秋のツーリングシーズンに向けた一台探し

暑い日が続いておりますが、ショールームには魅力的な車両が揃っています。

MORGAN CARS & CATERHAM 板橋では、先日入荷速報にてご案内した Morgan PLUS FOUR AT をはじめ、新車の Caterham Seven 2000 などを展示中です。

さらに近日中には、Morgan Supersport も展示開始予定となっております。

 

 

真夏の陽射しの中で走るのも楽しいですが、これから訪れる爽やかな秋のツーリングシーズンを想像しながら車選びをするのも、この時期ならではの楽しみではないでしょうか。

屋根を開けて走る心地よい風、ワインディングロードを駆け抜ける高揚感、目的地を決めずに走り出したくなるような、そんな車たちです。

秋のドライブシーズンに向けて、今からじっくりと愛車選びを楽しんでいただくには最適なタイミングかもしれません。

思い思いのカーライフを思い描きながら、ぜひショールームで実車をご覧ください。

皆さまのご来店を心よりお待ちしております。


MORGAN CARS 板橋
CATERHAM 板橋
〒175-0082
東京都板橋区高島平6丁目2−10
TEL 03-6909-9652

現行SEVENで、最もクラシックな世界観を味わえる。

以前よりご案内しておりました「SUPER SEVEN 600 Classic Edition」が、現在ショールームにてご覧いただけます。

SUPER SEVEN 600をベースに、ケータハムブランド誕生50周年を記念し、日本限定仕様として仕立てられた特別なモデルです。

一目見て印象的なのは、往年のスーパーセブンを思わせるクラシカルなスタイリングです。

 

 

フレアードフロントウイングやユニオンジャックバッジなど、1970年代から1980年代にかけて日本へ輸入されていた初期のケータハム・スーパーセブンを彷彿とさせるディテールが随所に採用されています。

現代のSEVENでありながら、往年のブリティッシュスポーツカーの雰囲気を色濃く感じられる1台です。

 

 

さらに、スペアホイール&キャリアをあえて装着せず、リアアルミパネルをすっきりと見せたスタイルも特徴のひとつ。

クラシックな雰囲気と現代的な洗練さを融合した、ネオクラシックとも呼べる仕上がりとなっています。

シンプルで美しい後ろ姿も、このClassic Editionならではの魅力ですね。

 

 

インテリアも特別です。

Classic Edition専用のClassic Signatureシートをはじめ、レッドパウダーコートダッシュボード、Moto-Lita製ウッドリムステアリングホイール、マップポケットなど、通常モデルでは選択できない特別な装備を数多く採用。さらに、限定車ならではのナンバリングシリアルプレートも備えられ、乗り込んだ瞬間から特別な1台であることを実感していただけます。

 

 

これらの専用装備やオプションを積み上げると90万円を超える内容となりますが、Classic Editionはベース車両と比較しても非常に魅力的な価格設定となっており、その高いコストパフォーマンスも大きな魅力のひとつです。

 

 

見た目だけではない、現代のSEVENとしての完成度。

SUPER SEVEN 600 Classic Editionは、85psを発生するスズキ製660ccターボエンジンを搭載しています。

500kgを大きく下回る軽量な車体との組み合わせにより、その走りは数字から想像する以上に軽快です。

車両重量の軽さがもたらす恩恵は大きく、ターボ特有のもたつきを感じることなく、アクセル操作に対して軽快に反応します。

 

 

また、扱いきれるパワーもこのモデルの大きな特徴です。

ワインディングロードではアクセルを積極的に踏み込みながら走ることができ、クルマとの一体感を存分に楽しめます。

ハイパワースポーツカーのように性能を持て余してしまうこともなく、エンジンやシフト操作を楽しみながら走れるのもSUPER SEVEN 600 Classic Editionならではの魅力です。

まさにSEVENらしい爽快感を味わえる1台ではないでしょうか。

 

 

近年のスポーツカーとはまったく異なる価値観を持つSUPER SEVEN 600 Classic Edition

速さを競うためではなく、運転そのものを楽しむためのクルマと言い切れます。

そんなスポーツカー本来の楽しさを、現代の技術と品質で気軽に味わうことができます。

ロータス・セブンの時代から受け継がれてきたクラシカルなデザインと、現代のSEVENならではの完成度を兼ね備えたSUPER SEVEN 600 Classic Edition。

このモデルならではの雰囲気は、ぜひ実車でご確認いただきたいと思います。


【お問い合わせ先】
ウィザムカーズ 練馬ショールーム
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL03-5968-4033

Used Car 入荷速報 – 2016y Caterham Seven 160S (Caterham Racing Green)–


驚異的な軽さを誇る車重500kg以下のボディに、80psのターボエンジン。軽自動車規格ならではの軽快さと、SEVENならではの圧倒的なダイレクト感を存分に楽しめる「SEVEN 160S」が入庫いたしました。

今回ご紹介する車両は2016年式、弊社顧客様が大切に所有されてきたコンディション良好な一台です。

 


ボディカラーはペイントオプションのケーターハムレーシンググリーン。英国ライトウェイトスポーツカーの王道ともいえるカラーリングで、SEVENのクラシカルなスタイリングを一層引き立てています。フルペイントボディはお手入れも容易で、美しい状態を維持しやすい点も魅力です。

 


さらに、本車両には希少な「ローワードフロアオプション」を装備。通常仕様より約50mm着座位置が低くなり、SEVENならではの低重心感をさらに際立たせます。ドライバーのアイポイントも下がることで車との一体感が高まり、ワインディングや高速走行時の安定感向上にも貢献します。

 


また、身長の高い方にとっても大きなメリットがあります。ロールオーバーバーに対して頭部位置が低く収まるため、より自然で安心感のあるドライビングポジションを確保できます。これまで着座位置を理由にSEVENを諦めていた方にとっては、まさに理想的な仕様といえるでしょう。

このローワードフロアは新車オーダー時のみ選択可能なメーカーオプションであり、中古車市場でも流通量は極めて少ないものとなっております。

 

 


また、本車両はツーリングや街乗りでの快適性を高めた人気グレードの「Sパック」仕様です。フルウインドスクリーン、レザーシート、ヒーターを標準装備し、さらにトノカバーも備えています。日常的にSEVENを楽しみたい方にも嬉しいポイントです。

 

さらに、一見シンプルな佇まいのSEVEN 160Sですが、装備内容も充実しています。LSD、クイックリリースステアリングに加え、純正メーター内にはRACETECH製ターボブースト計を装備。スポーツドライビングをより深く楽しめる仕様となっています。

 

 


希少なローワードフロアに加え、Sパックによる快適装備、そしてLSDをはじめとするスポーツオプションを兼ね備えたこの一台。初めてSEVENをご検討される方はもちろん、SEVENを知り尽くしたベテランオーナーの方にも自信を持っておすすめできる車両です。

現在ショールームにて展示中です。ご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

– 2016y SEVEN 160S –


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7/7 Club Witham Seven Night を開催しました!

7月7日、“SEVENの日”の夜に、Club Witham Seven Nightを開催いたしました。
今回は川口ハイウェイオアシス 首都高側を集合場所とし、スーパーセブンを中心に、首都高を軽く流すショートナイトランとして企画しました。

平日の夜開催ということもあり、当初はどのくらいの台数にお集まりいただけるか少し心配もありましたが、当日はお客様のお車が15台、スタッフ車両4台の合計19台が集まり、想像以上に賑やかな夜となりました。

ご参加いただいた車両は、ケータハム12台、ロータス5台、モーガン1台、そしてミニ・トラベラー1台。スーパーセブンを中心にしながらも、ロータスやモーガン、クラシックミニも並び、ウィザムカーズらしい英国車のナイトミーティングとなりました。

当日は気温も比較的過ごしやすく、夜風が心地よいオープンカー日和。日中の暑さが落ち着いた時間帯に、屋根を開けて走るにはぴったりのコンディションでした。

集合後は、川口ハイウェイオアシスでしばし歓談タイム。普段のツーリングとはまた違い、仕事終わりにふらっと集まれる気軽な雰囲気の中で、クルマを囲みながらゆっくりとお話を楽しんでいただきました。
そして20時頃、いよいよ首都高ナイトランへ出発。

今回は、川口線から中央環状線方面へ抜けるショートコース。長距離のツーリングではなく、夜の首都高を無理なく軽く流す、気軽なドライブです。
夜の高架を走るスーパーセブンの姿は、昼間のワインディングとはまた違った魅力があります。ヘッドライトやテールランプが流れる首都高の景色の中で、軽量スポーツカーならではのダイレクトな走りと、夜風を感じながらのドライブを楽しんでいただけたのではないかと思います。
隊列走行ではなく、各自のペースで安全に走行していただく形としたため、無理なくスムーズに楽しめるナイトランとなりました。平日夜という短い時間ではありましたが、SEVENの日にふさわしい、特別感のあるひとときになったように感じます。

今回のイベントは、ツーリングというほど大げさではなく、ミーティングだけでもない、仕事帰りに少しだけクルマを楽しむ“夜の集まり”として開催しました。
「少し話して、少し走る」
そんなシンプルな内容でしたが、だからこそ気軽に参加でき、オーナー同士の距離も近いイベントになったのではないでしょうか。
ご参加いただいた皆さま、平日夜にもかかわらずお集まりいただき、誠にありがとうございました。

今後もウィザムカーズでは、週末のツーリングやサーキットイベントだけでなく、今回のような気軽にご参加いただけるナイトイベントも企画していきたいと考えています。
「こんなイベントがあったら参加してみたい」「こんな場所へ走りに行ってみたい」など、ご希望やアイデアがございましたら、ぜひお気軽にスタッフまでお声をお聞かせください。
スーパーセブン、ロータス、モーガン、そして英国車を愛する皆さまと、また次回のイベントでお会いできることを楽しみにしております。

SEVEN 340 SUPERSPRINT EDITION – シルバーご案内可能です –

発表以来、多くのお問い合わせをいただいているSEVEN 340 SUPERSPRINT EDITION。

2016年のSEVEN SPRINT、2017年のSEVEN SUPER SPRINTの流れを受け継ぎながら、現行SEVEN 340Rをベースに仕立てられた日本限定27台の特別仕様車です。

 

 

2016年、2017年のSPRINTシリーズは、軽規格モデルをベースに、細身のタイヤや幅の狭いリアウイングを採用することで、初期のSEVENを思わせるクラシックなスタイリングを色濃く表現したヘリテージモデルでした。

 

今回のSEVEN 340 SUPERSPRINT EDITIONは現行340Rをベースに、専用ペイント、クリームカラーのApolloホイール、Motolita製ウッドステアリング、Muirheadレザーシートなどを採用。クラシックなディテールを取り入れながらも、現代のSEVENとして仕上げられています。

 

 

単なる復刻ではなく、現代的なパフォーマンスと1960年代の英国クラブマンレーサーが持つ世界観を融合させた一台。

クラシックを再現するのではなく、現代の解釈で再構築されたSUPER SPRINTと言えます。

 

 

今回設定された4色はそれぞれ魅力的ですが、当社ではシルバーを確保しております。

 

ネイビーやレッドの華やかさも魅力ですが、シルバーにレッドノーズバンドを組み合わせた姿は、アルミパネルを纏った初期のLotus Sevenを彷彿とさせます。

 

派手な演出ではなく、その佇まいだけで魅せるクラシックレーサーの雰囲気。

 

 

現在、当社ではSEVEN 340 SUPERSPRINT EDITION シルバーをご案内可能です。

このモデルのコンセプトを考えたとき、このシルバーも非常に相性の良いカラーではないでしょうか。

日本限定27台の特別なSEVEN。

ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。


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アルミポリッシュ・ワンオーナー Caterham SEVEN 160 展示中

軽自動車規格という枠の中でありながら、SEVENの愉しさは1mmも損なわれていないモデル。

2015年式のCaterham SEVEN 160が入庫しました。

 

 

コンパクトなエンジンに、わずか490kgの車重。そしてナローボディとライブアクスルが生み出す、現代のSEVENとはひと味違う軽快なフィーリング。どこか初期SEVENを思わせる、素朴で濃密なドライビングフィールを味わうことができます。

 

 

ボディカラーはアルミコンポジット×イエロー。グリーンとの組み合わせが有名ですが、このイエローもファンに親しまれてきた伝統的なカラーリングのひとつです。

 

 

アルミパネル部分は、鏡面ポリッシュ加工を実施し、磨き上げられたアルミが光を受けて美しく輝き、存在感をさらに引き立てています。
また、ウェザーイクイップメント(幌・ドア)やヒーターも装備。SEVENらしい開放感はそのままに、ツーリングを快適に楽しめる仕様となっています。

 

 

そしてこの車両の魅力を語るうえで欠かせないのが、その確かな履歴です。

新車時より弊社でメンテナンスを行ってきたワンオーナー車。点検・整備履歴も明確で、消耗部品の管理も行き届いています。走行距離はわずか4,200km。コンディションの良さからも、大切に所有されてきたことが伝わる一台です。

速さやスペックだけでは語れない、「走る・曲がる・止まる」というスポーツカーの原点。その楽しさを改めて実感させてくれるのが、このSEVEN 160です。

 

 

軽やかに、そして濃密に味わえる一台です。

お探しだった方は、ぜひショールームにて実車をご覧ください。

– 2015y SEVEN 160 –


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「ケータハムカップジャパンRd.2」の参戦レポートを公開いたしました。

6月14日にスポーツランドSUGOで開催された「CATERHAM CUP JAPAN PETRONAS Syntium Series Round 2」の参戦レポートを公開いたしました!

今大会はTipo編集長の佐藤考洋選手を交えた超接近戦のトップ争いやなど、ワンメイクレースならではの見どころが詰まった一戦となりました。
波乱の展開となった決勝レースの模様を、豊富な写真とともに振り返ります。

チームの情熱と学びが詰まったレポートを、ぜひ下記リンクよりご覧ください。

詳細はこちら

次戦はいよいよ11月15日、筑波サーキットでのシリーズ最終戦となります。
今後とも「CLUB WITHAM RACING」の応援をよろしくお願いいたします!

CATERHAM SEVEN 340 SUPERSPRINT EDITION 日本発売開始

CATERHAM SEVENの新たな日本限定モデル
「SEVEN 340 SUPERSPRINT EDITION」が発表されました。

今回のモデルは、2016年に登場したSEVEN SPRINT、そして2017年に発売され大きな人気を集めたSEVEN SUPER SPRINTの流れを受け継ぐ特別仕様車です。
クラシックな雰囲気をまとったエクステリア、タンレザーを基調としたインテリア、ウッドステアリング、クリームカラーのホイール、シルバールマンスタイルメッシュグリルなど、見るだけで気分が高まるディテールが随所に散りばめられています。

ただし、今回のSUPERSPRINT EDITIONが特に魅力的なのは、単なる“クラシック調の限定車”ではないところです。

ベースとなるのはSEVEN 340R。
2.0リッター Ford Duratec エンジン、5速ギアボックス、LSD、スポーツサスペンションパック、ビルシュタインダンパーを備え、走りの中身はしっかりと現代のCATERHAMです。

ウィザムカーズとしても、この「見た目はクラシック、走りは本格派」という組み合わせは、まさにSEVENらしい楽しさを感じられる一台だと思っています。
特に個人的に惹かれるのは、インテリアの雰囲気です。
イネス・タンのレザー、SMITH製ダイアル、Motolitaのウッドステアリングが組み合わされることで、乗り込んだ瞬間から特別な時間が始まるような空気があります。最新の便利装備を詰め込むのではなく、運転そのものとクルマの佇まいを楽しむ。そうした価値観が、今の時代にあらためて魅力的に感じられます。

ボディカラーは、「ネイビーブルー+ホワイトノーズバンド」、「シルバー+レッドノーズバンド」、「ライトグリーン+ブラックノーズバンド」、「レッド+ホワイトノーズバンド」の4色展開。
どのカラーも1960年代の英国モータースポーツを思わせる雰囲気があり、SEVENのシンプルなボディにとてもよく似合っています。

日本限定27台。
車両本体価格は12,496,000円(税込)です。

専用クラシックカラー、13インチ Apollo ホイール、フルウインドスクリーン・ソフトトップ・ドア、イネス・タンレザー内装、Motolitaウッドステアリング、ヒーター、LEDヘッドライトなど、通常であればオプションとなる装備も多数標準装備されています。

CATERHAMは、ただ速さを求めるだけのクルマではありません。
軽さ、シンプルさ、ドライバーと機械の近さ、そして所有する喜び。
今回のSEVEN 340 SUPERSPRINT EDITIONは、その魅力をとても分かりやすく、そして美しく表現した一台だと感じます。

気になる方は、ぜひウィザムカーズまでお問い合わせください。


■ CATERHAM SEVEN 340 SUPERSPRINT EDITION
車両本体価格:12,496,000円(税込)
日本限定:27台
ベース車両:SEVEN 340R
デリバリー予定:2026年冬頃


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CLUB WITHAM RACING、CATERHAM CUP JAPAN第2戦に参戦!

6月14日にスポーツランドSUGOで開催された「CATERHAM CUP JAPAN PETRONAS Syntium Series Round 2」には、12台のSEVEN 170 CUPがエントリーしました。

そのうち4台はウィザムカーズで販売した車両で、車両製作から日頃のメンテナンス、レース前のインスペクションまでをウィザムカーズが担当しています。

CLUB WITHAM RACINGからは、73号車 田中宏昌選手、66号車 高橋基夫選手、18号車 高橋和也選手の3台が参戦しました。

予選では、73号車 田中宏昌選手が1分49秒123を記録し、開幕戦に続いてポールポジションを獲得。66号車 高橋基夫選手は7番手、18号車 高橋和也選手は9番手から決勝に挑みました。

決勝では、田中選手が序盤からトップ争いを展開するも、レース中盤にアクシデントによりリタイヤ。最終結果は12位となりました。一方、高橋基夫選手は5位、高橋和也選手は7位で予選からポジションをアップしフィニッシュしました。

CLUB WITHAM RACINGから参戦した3台の結果は以下の通りです。

73号車 田中宏昌選手:予選1位/決勝12位
66号車 高橋基夫選手:予選7位/決勝5位
18号車 高橋和也選手:予選9位/決勝7位

また今回は、Tipo編集長としてもおなじみの佐藤考洋選手がスポット参戦。K-4GPなどでも一緒に走る、ウィザムカーズにとっても近い存在のドライバーです。

佐藤選手からは車載動画やロガーデータの提供、さらに走り方についてのアドバイスもいただき、参戦ドライバーにとって大きな学びのある一戦となりました。

最終戦は11月15日、筑波サーキットで開催される「2026 SCCN NOVEMBER RACE MEETING in TSUKUBA」内で行われます。

CLUB WITHAM RACINGの挑戦は続きます。
次戦もぜひご注目ください!

※予選・決勝のリザルトもあわせて掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

SEVEN 340 NÜRBURGRING EDITION 新規オーダー受付中!

現在新規受付中 – Caterham Seven 340 Nürburgring Edition –
あとで必ず「あの時買っておけば良かった」と言われるセブンかもしれません。

 

世界限定100台、SEVEN 340Rをベースにした特別仕様です。

限定車というと、専用デカールや特別色だけを想像される方もいらっしゃいますが、このモデルは少し違います。

 

 

ニュルブルクリンク100周年を記念し、正式ライセンスを取得。さらにビルシュタインと共同開発した専用レースセッティングサスペンションが与えられた特別な一台です。

しかし、このモデルの魅力はスペックや限定台数だけではありません。

一般的な特別仕様・限定車は、メーカーが完成形を用意し、その仕様を購入するスタイルがほとんどです。ボディカラーも内装もある程度は決まっていて、選択肢はほとんどありません。

ところが、このSeven 340 Nürburgring Editionは比較的自由度が高く、自分好みの一台へ仕立てることができます。

エアロスクリーン or フルウインドスクリーン

ワイドボディの選択肢もあり

カスタムペイント(特注色)で仕上げてみる

Nürburgringデカールを活かすか、あえて控えめにするか

ロールバーのスタイルを自分好みに選ぶ、など

 

 

限定車でありながら、オーナーの個性を反映できる余地が残されているのです。

これはセブンというクルマにとって、とても大きな魅力だと思います。

個人的には、「世界限定100台」よりも、「今しかオーダーできない」という点に価値を感じています。

つまり、本当の魅力は「今ならまだ作れること」です。

新車としてオーダーできて、自分の理想を反映できる。

他の誰とも違う仕様を考えられる。

そうした自由が残されているのは、新車受注が間に合う今だけです。

完成車が販売店のストック車として並ぶ、あるいは今後運よく中古車市場へ出回ったとしても、その仕様を選んだ”人”のセンスごと購入するしかありません。

だからこそ、オーダーできること自体が特別なのです。

セブンのラインアップの中でも、340は非常にバランスの良いモデルです。

軽量なセブンらしさを十分に味わいながら、公道でも扱いやすい。

もちろんパワーは強力ですが、それだけを追い求めるのではなく、メーカーが公表の通り、操る楽しさを存分に味わえるセブンに仕上がっているのです。

数字上の「スペック」だけではなく、「楽しさ」を求める方にこそ乗っていただきたい一台だと思います。


 

まずは試乗してみてください

当店にはベースとなる340Rの試乗車をご用意しております。

カタログスペックでは伝わらない、

・圧倒的な軽さ
・鋭いエンジンレスポンス
・ダイレクトなステアリングフィール

を実際に体感して、クルマに納得してから注文することができます。

限定車は、完売してから問い合わせが増える

これは過去の限定モデルでも何度も見てきたことです。

販売期間中は検討していたものの、

「まだありますか?」

「今から注文できますか?」

というお問い合わせが、完売後に増えていきます。

 

 

今回のNürburgring Editionも同じような存在になるかもしれません。

今ならまだ、自分だけのNürburgring Editionを作ることができます。

ただし、世界中のセブンファンから注目を集めているモデルにつき、すでに台数には限りがあります。

気になる方は、お早めにご相談ください。


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