
昨日はレーシングスクリーンをご紹介致しましたが、本日はスペアタイヤラックです。1グラムでも軽量化を惜しまないのがセブンの世界ではありますが、スペアタイヤを背中に背負った風情は、セブンならではのクラシックなスタイルでもあります。さらにスペアタイヤの代わりにトラベルケースを積むのもオススメです。もともとトランク容量が少ない上に、ソフトトップやドアも収納しなければいけないので、トランクには荷物やお土産を入れるスペースはありません。トラベルケースを積んでおけば、こんな問題も解決です。同じ英国車のモーガンでは、専用のレザーケースとラックが用意されているほどです。

セブンの場合も、レザーのケースを積載しているオーナーも多いのですが、さらにこだわりたい方にオススメなのが、グローブトロッターです。英国王室御用達の100年ブランドはご説明する必要も無いくらいですが、厚さ180mmのサイズならセブンのタイヤラックに載せるにはちょうど良い大きさで、レザーストラップでしっかり固定することができ、多少の雨でも平気です。まさにセブンのためのトラベルケースではないでしょうか。これならロングツーリングも安心して楽しめますね。

BDRモディファイ進行中

先日ご成約頂きましたスーパーセブンBDRの、納車整備が進行中です。全体的な整備と共に、色々なモディファイも計画中です。

COSWORTHとWEBERが鎮座するエンジンルーム、いつ見ても絵になりますね。今回はソフトトップを潔くあきらめ、エアロスクリーンを装着することになりました。クラシックかつレーシーなBDRの雰囲気に沿ったパーツチョイスとなると、やはりスクリーンはブルックランズですね。

ブルックランズ・スクリーンはケータハムはもちろん、MGやモーガン、ジャガーなど、クラシックなロードスターには欠かせないパーツです。ウェブサイトすら無さそうな小規模な会社ですが、世界中の愛好者から支持され続けています。こんなニッチなパーツだけを作り続けている会社がいくつも存続しているイギリスは、まさに趣味の先進国ですね。
ウィザムカーズは、ロータスやケータハム、ジネッタなどのスポーツカーを単に販売するだけではなく、お客様の漠然としたご要望をはっきりとしたカタチに表現するお手伝いをしています。インテリアやタイヤ・ホイールなど、なんとなく雰囲気を変えたい!というご相談をお待ちしております。
USED CAR SEVEN1400SSを考えてみる

現在USED CARにてご案内しているホワイトの1400SSのモディファイを妄想してみました(^^♪
まずはボディーがALLホワイトに塗装されている状態なので、それを活かしてスーパーライトステッカーパックを施工することで、一層スポーティーに。
フェンダーをカーボンフェンダーに交換するのもGOODですね。

SEVENはお手本になる車両情報が色々あるので妄想も膨らみますね。
個人的にはボディーが塗装されている車両はスーパーライト仕様にするのが好みです!!

この車両はフロント・ワイドトラックサスペンションアームが装着されているのでスタンダードな車両と比べると迫力があります。見た目以上に走りも違う為、スポーツ派にはおススメのポイントです。

エンジンはROVER Kシリーズ 1400ccをCATERHAMが専用インテークマニホールド、カム、ECM等で128㎰までパワーアップさせているので、マックスパワーでは1800ccモデルよりも上になります。
そして、小排気量ならではの小気味良い回転フィールは一度味わうと病みつきになります。
今回ご紹介したスーパーライトステッカーパックやカーボンフェンダーに交換等も簡単に出来てしまうので、気軽に実施してしまうのもSEVENの楽しみ方の1つですね
お好みの仕様にモディファイしてからの納車も可能ですので、まずはSEVENをご検討の方はWitham Carsスタッフまでご相談下さい。
ファクトリー便り No.50(特別編)
こんにちは!ウィザムカーズのメカニック高橋です!
No.50を迎えました今回のファクトリー便りは特別編!先日開催されました「JAPAN LOTUS DAY2016」に展示された弊社竹内のロータスセブンの1日を追いかけていきたいと思います!
弊社竹内の愛車は1959年式のロータスセブンSr.1。私の生まれる遥か昔に誕生した元祖セブンです。
今回ロータスデー2016の「レボリューションオブロータス」ブースでの展示と、往年の名車達に混じってのデモ走行をすることになりました!
あいにくの雨模様となってしまった今年のロータスデー。ウィザムカーズからはエヴォーラ400、先日のK4GPを戦ったセブン160、そして竹内のロータスセブンの3台を持ち込みました。


竹内のセブンは「レボリューションオブロータス」ブースにロータス88、ロータス97Tといった往年のF1マシンと共に堂々と展示!竹内も一日中誇らしげな顔をしておりました。
そしていよいよ富士スピードウェイを走行する時がやってきました!

走行前の準備に入る竹内。もちろんこのロータスセブンをサーキットで走らせるのは竹内にとっても初めてのことです。

走行開始。写真からも分かるようにどしゃ降りの雨の中での走行となりました。果たして無事にピットへと帰って来ることができるのでしょうか!

数週の周回を重ね、無事にピットへと帰って来ました!

あれ?なんとセブンから降りてきたのは竹内ではなく、弊社社長の篠原!
実はあまりの大雨での走行に怖気づいてしまった竹内に代わり、急遽篠原がピンチヒッターとして走行したのでした!(笑)

走行後のセブンの車内には水溜りが出来るほどにビショビショに!しかし幌もつけずにサーキットを走ったということで会場は非常に盛り上がりました!

その後雨も上がって無事にパレードランに参加し、自走で帰路へとついたセブン。どこを走っていようとセブンに乗っている時の竹内の顔はいつも笑顔。時代やモデルに違いはあれど、セブンは乗った者を笑顔にしてしまう、本当に魅力的なスポーツカーです。
Witham Carsは通常通り営業中!
本日富士スピードウェイではJAPAN LOTUS DAYが開催中ではありますが、ウィザムカーズ ストアとファクトリーは通常通り元気に営業中です!
ショールームにはELISE-SC、ELISE-R、ELISE-Sと、3台のELISEのユーズドカーを集めました!3台とも仕様が異なりますから、じっくり見比べていただけますよ。「ELISEってどれを選んだらいいの?」というお客様も、お気軽にご相談ください。LOTUSをこよなく愛するスタッフが、選び方から購入後の遊び方まで、ご相談に乗らせていただきます(^^


他にもEXIGE-S V6の新車・中古車、SEVEN 160などを展示しております。
Norton Dominator SSの展示会最終日でもありますので、是非ウィザムカーズにお越しください(^^
USED CAR ピックアップ! 1700GTS

前回はケントエンジンに注目してご紹介したケータハム・スーパーセブン1700GTSが、2回目の登場です。今回はクラムシェルフェンダーについてです。クラムシェル・ウィングとも呼ばれていますが、現在ではオプションですら選択不可能となってしまったレアなパーツです。80年代頃のセブンではかなりの確率でクラムシェル・ウィングが装備されていましたので、標準仕様だと思っている方も多いのではないでしょうか。

実際には本国でもオプション装備だったのですが、ロータス時代のシリーズ2あたりから、かなり人気のアイテムだったようです。1959年にシリーズ1のアメリカ仕様に採用されたのが初登場です。初出がイギリスではなくアメリカ向けというのが意外ですね。

このイエローのセブンは、ロータスのヘセル工場で開催されたヘセル40周年記念イベントに展示されていた1962年のセブン。全体的にスレンダーな印象のシリーズ2には、クラムシェルが良く似合いますね。

イベントシーズンが始まりました

いよいよ春のイベントシーズンが始まりました。ツーリングやモータースポーツの計画を立てている方も多いと思います。ウィザムカーズ・ファクトリーでも、イベントとに備えてのメンテナンスやレースのサポートなど、忙しくなっています。こちらの写真は富士スピードウェイで今日開催されたJCCA FUJI JANBOREE ヒストリック・グランプリの模様です。

ヒストリックGPは、フォードGTやシェブロン、アルピーヌなど60年代のモータースポーツシーンを彩った往年のレーサー達が雌雄を決するレースで、ウィザムカーズからもジネッタG4が参戦です。豪快なエキゾースト・ノートを響かせながら疾走する姿は、まさにクルマ趣味の最高潮ですね。イベントの詳細も、後ほどご紹介致します。

さらに4月17日は、 JAPAN LOTUS DAY も開催されます。竹内も閉店後に自分のロータスを準備中です。果たして間に合うのか!
4台の試乗車をご用意してお待ちしております!
今日は朝からとても暖かいですね。ライトウェイトスポーツカー達の試乗日和ですよ!

チャップマン↑になりきった(つもり)の店長 原田+試乗車達↓の図。

ウィザムカーズストアでは
○LOTUS EVORA 400
○LOTUS EXIGE-S V6
○LOTUS ELISE-S
○CATERHAM Seven 160
の4台の試乗車をご用意しております。ご検討中の方、週末は是非ウィザムカーズへお越しくださいませ。(試乗には年齢等の制限がございますので、ご希望の方はまず03-5968-4033までお問い合わせ下さい)
スポーツカーは初めてで。。。という方も、購入後の維持や楽しみ方など、スタッフが何でもご相談に乗らせていただきますので、まずはお気軽にお問い合わせください!
ノートン展示会は明日まで!
ノートン展示商談会初日は、平日にも関わらず沢山のお客様にご来店いただきました。ありがとうございます。展示商談会は明日までですが、明日は14時までとなっておりますので、お早めにどうぞ。

ロータスやケータハムを見にいらしたお客様も、思わず見入ってしまっていたドミネーターSS。少数限定生産の希少さを抜きにしても、見た人を引き込む純粋な魅力のあるバイクだと思います。ボンドバイクとして、『007スペクター』にも登場したのも頷ける造形美です。

こちらも限定モデルのSE。カーボンパーツが多用され、前後ホイールまで超軽量なカーボン製がアッセンブルされた贅沢な1台です。

通常のラインナップのでも特に人気の高いカフェレーサー。ノートンマンクスを彷彿とさせるカラーリングに、グッと来る方が多いようです。メーカー製でありながら、スタイリングが非常にまとまっています。

もっともベーシックなスポーツ。正立フォークにアップハンドルのコンベンショナルな構成ですが、流行りの「ネオクラシック」とは一線を画す風格は流石ノートンです。
現代のバイクになんとなく「物足りなさ」を感じている方は、是非とも間近で実車をご覧ください。写真では伝わりきらないノートンの魅力を、ノートン東京/モトウィザムで感じていただけたらと思います。
今週末は試乗日和ですね!

都心の方は桜が満開になったところもあるようですね。そろそろウィザムカーズ ストア周辺の桜も満開になりそうです(^^
上の写真は全てウィザムカーズ ストアの試乗コースなんです。桜のトンネルが続く、都内で随一のロケーションだと自負しております。今日から日曜日頃までが見頃だと思いますので、今週末は試乗日和ではないでしょうか(^o^
LOTUS EVORA 400, EXIGE-S V6, ELISE-Sの他、写真のCATERHAM SEVEN 160の試乗車をご用意しております。これから始まるツーリングシーズンをブリティッシュライトウェイトスポーツカーで楽しみませんか?
ご来店、心よりお待ちしております!

