今週末はロータスカップ第3戦がツインリンクもてぎで行われます!
今のところ曇or雨予報ですので,いつも以上にドライビングテクニックが問われるシビアな戦いが予想されます。天候を味方に付け、良い戦いが出来るようスタッフ一同頑張ってまいりますのでよろしくお願い致します!
メンテナンスもあと少し…
人気モデルの生産終了に伴いロータスやケーターハムの中古車に注目が集まっています。市場の販売台数や価格推移をご覧になれば一目瞭然ですが、人気は衰えるどころか勢いを増しているようにさえ思えます。
随時車両が入庫している弊社でも最近は車両情報が公開される前に売約となってしまうことが多くなってきています。
・コンディション重視
・価格重視
・自分の使い方にぴったりな一台を探して欲しい
などなど、お探しのモデルや希望がある方は是非中古車リクエストオーダーをご利用下さい。
今からロータスやケーターハムを楽しみたいという方もまだまだ間に合います。
リクエストオーダーより過去に販売された車両です(一部)



なお、引き続き高価下取・買取も行っていますので、車両の売却、乗り換えをご検討されている方はお気軽にお声掛けください。
ウィザムカーズ
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033
今回は YouTube動画【LOTUS ELISE Mk.2編】をブログにてご紹介いたします。
基本的なパワートレインは継承しつつ、内外装のデザイン変更、装備面の改良を施し2000年10月に発表されたのがELISE Mk.2です。またMk.2と一括りにしても途中でパワーユニットが変更を受けたりと、多くのバリエーションが展開されたシリーズでもあります。

ヒストリック・ロータスを連想させる、どこかキュートな雰囲気も漂っていたMk.1から一転、躍動感あふれるレーシーなイメージのエクステリアが外観上の大きな変更点です。
これは現在もロータス・デザインチームのディレクターを務めるラッセル・カー氏がデザインを担当しています。フロントグリルやエアインテークのフィンは70年代のスポーツカーからインスパイアされたものとのことです。
ちなみに、動画内でも触れていますが、発表時には極少数ロングソフトトップ(Mk.1のようにロールバーまで幌が被さる形状のもの)バージョンも生産されていました。

動画に使用されている車両はRoverスタンダードのため、基本的なブレーキシステムに関してはMk.1と共通(※)になります。ただし、車両の重量増に対しローター径は変更されています。
また、サスペンションはコニ製からビルシュタイン製に、スチールハブも新しいのものに変更されています。
(※TOYOTAエンジン車からブレーキシステムは大幅に変更されます)

横置きミドシップとはいえ、しっかりラゲージルームが確保された設計はとても良く考えられたレイアウトです。
カーバッテリーの車載位置、ウインドウォッシャータンクもフロントからリアに変更されています。Mk.1に比べ整備性、利便性も向上していますね。
そして、Mk.1では備わらなかったエアコンが、Mk.2ではオプションとして設定されたことがエリーゼの普及に大きく影響をもたらしたといえます。
もちろん、これら快適装備が追加されることで重量増にはつながりますが、バランスに見合ったセッティングが施されています。
最小限の快適装備は欲しいけど、やっぱり本来の軽い走りも手に入れたい、という方にRover Mk.2エリーゼはベストな一台ではないでしょうか。
(最近はめっきり入庫が少なくなりましたので、見つけた時がチャンスです)
これからエリーゼの購入を考えているかたは是非動画をチェックしてみてください。
LOTUS練馬 / ウィザムカーズ
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車検でご入庫頂いたマグネティックブルーのELISE Mk2。ROVERエンジンを搭載してるモデルです。

新車からのワンオーナーで納車から15年が経つELISEですが、定期的なメンテナンスを欠かさず、とても丁寧にお乗り頂いている車両です。
サスペンションやエアクリーナー、ウォーターホースなど、定期点検や車検に合わせて少しずつモディファイを加えながら楽しまれています。内装に関しても良い状態を保っていることから、オーナーがいかに大切に扱っているかが伺えますね。

車検のメンテナンス後にLSDの装着を予定しておりますので、こちらも後日ご紹介いたしますね。
LOTUS ELISE・EXIGE用”アドオンフットレスト”が入荷いたしました。
シートの前後位置とステアリングとの関係をより適正に保つことで、しっかりと身体を支えることが出来ます。ELISEやEXIGEの純正フットレストがちょっと遠いな・・・と感じるオーナーは是非お試しください。
ハードなサーキット走行時の負荷も想定した製品ながら、車体側への加工は不要で容易に取り付けが出来ます。
今回は5点製作しましたが、すでに残りは2点です。 お早めにどうぞ。
オンラインストアはこちら
http://withamcars.cart.fc2.com/ca8/9/p1-r-s/
Witham Cars YouTube動画【LOTUS ELISE編】を公開中です。
1995年9月フランクフルトモーターショーにて発表、瞬く間に世界中のエンスージャストを魅了したロータスエリーゼ Mk.1を動画にて解説しています。

動画内ではインテリア&エクステリアの紹介から中古車選びでのポイントとなる機関系についても解説しています。
Mk.1は搭載されるパワートレインから推測される通り、当初はローバー社と共同で全く新しいライトウェイトスポーツカーとして考案、開発が進められていました。今では信じがたい事ですが、デザインもフォーミュラーカーのようなドアを持たないボディサイドを跨ぎ越えて乗り込むようなコンセプトのモデルだったそうです。(後年に登場した340Rに近かったかもしれませんね)

Mk.1の走りを語るうえで軽さは外せないポイントだと思いますが、このKONI社製純正サスペンションをベースとした所謂ロータスライド&ハンドリングと呼ばれる乗り味は非常に魅力的で運転して素直に愉しいと感じられるものとなっております。後年にもそのDNAは受け継がれていますが、普遍的な良さという点ではMk.1に勝るものは無いと思います。(もちろんハンドリングはロジャーベッカー氏が手掛けています。)
今では当たり前の電子制御や快適装備を持たないことで乗り手を少々選ぶ一面もありますが、本来のエリーゼの乗り味を体感するにはMk.1が一番かなと思います。初動の滑り出しから明らかに違う軽さを感じることが出来ます。同じ英国を代表するライトウェイトスポーツとしてケーターハムセブンもありますが(エンジン搭載位置等々の違いもあり)エリーゼはまた別次元の軽さを感じさせてくれます。

ちなみに今回動画で使用した車両はロータスのムック本『TYPE LOTUS series.2』でも登場しています。今現在エリーゼを検討中の方、新しいモデルから更に軽いエリーゼを体験してみたいという方は是非チェックしてみてください。
LOTUS練馬 / ウィザムカーズ
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033
隠れた人気商品、Witham CarsオリジナルのELISE用ボディカバーが再入荷しました。
ELISE専用設計でフィット感は抜群です。ボディに傷が付きにくいよう、柔らかな起毛生地を製作しています。裏の起毛は吹付けによるものではなく、長期間のご使用で起毛が剥がれてしまうことがありません。
ボディーカバー本体の固定にはコード式を採用。簡単に裾を絞る事が出来るようにコードストッパーを組み込んでいます。合成繊維のコードは水を含みにくく、結び目が濡れても解きやすく、フィット感だけでなく、使い勝手にもこだわったボディカバーです。
オンラインストアでもご購入いただけます。通販をご希望の方はこちらからどうぞ。
Witham Carsオリジナル ELISE専用ボディカバー



2014y / LOTUS ELISE S (2ZR)
2ZR-FE+Supercharged 1.8L (220ps/6,800rpm) / 13,800km / 検R5年3月
SOLD
先日のSAITAMAブログでご紹介の LOTUS ELISE S (レーザーブルー)がTOKYOショールームに入庫いたしました。
生産終了から人気は衰えるどころか、むしろ上昇傾向にあるエリーゼ。その中でも本モデルに代表されるスーパーチャージャーを搭載したMk.3モデルに人気が集中しています。

こちらのボディカラーは2014年以降絶版となった”レーザーブルー”(オプション)。のちに類似色として”エリーゼブルー”というカラーが登場したように、まさしくエリーゼのイメージに似合うボディペイントのひとつです。(2001年にMk.2 ELISEがデビューした際のカタログカラーはこのレーザーブルーでした)

内装はファブリックベースのシンプルなスタンダード内装です。ワンオーナーで大切に所有されてきた車両のためご覧の通りコンディションは抜群です。

エリーゼの特性に合った、ナチュラルなフィーリングに定評があるスーパーチャージャー。

純正のアルミホイールもガリ傷ひとつなく、とても綺麗です。

上述の通り、生産終了後の人気が高まったことで現在の中古車市場台数は以前の四分の一程度と非常に少ないです。
周りのスポーツモデルたちに比べるとずば抜けて軽量なエリーゼのドライビングフィールはまさに唯一無二と呼べるもので、今後はますます評価が高まるのではと思います。

▶ELISE S アイソトープグリーンも展示中です
LOTUS練馬 / ウィザムカーズ
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ー スタッフ原田の「EMIRA」独り言ブログ -
今年のお盆休みは緊急事態宣言+ほぼ全日雨マークなので自宅でyoutubeを観ていたなんて人も多いかと思います。
私もその口で、EMIRAの情報が何か更新されないかな?とチェックしていたところ、のGoodWood Festival of Speed 2021で走行していただろうV6 MTモデルが、海を越えてラグナセカサーキットを走行している動画が公開されていましたのでチェックしてみてください。
やはりV6 は音がイイですね!
そしてこちらはトランクルームを動画の中で少し見ることが出来ので参考までに。テスト車両で消火器が搭載されていたり、カーペットレスだったりしているのですがなんとなくイメージが掴めてきますね。
まだ不鮮明な部分もありますが、トランク開口部より左右に空間が広がっているように見受けられます。長尺な荷物もトランクに入れることが出来そうです。
今までカップホルダーに赤いスイッチが見えていたのが気になっていましたが、消化スイッチだったんですね。何だか分かってスッキリしました(笑)
本日の気持ちは引き続き「30gUtSFO」です。

2014y / LOTUS ELISE-S (2ZR)
2ZR-FE+Supercharged 1.8L (220ps/6,800rpm) / 13,800km / 検R5年3月
Mk.3世代のロータスエリーゼSが入庫いたしました!
新車時から弊社にて継続的にメンテナンスを行ってきたワンオーナーの車両です。
ボディカラーは鮮やかなメタリックペイント(オプション)のレーザーブルー。直感的に軽さと速さを感じさせる好カラーですね。

搭載される1.8リットル+スーパーチャージャーユニットは許容回転数の7,000rpmまでスムーズに回りきるスポーティな味付けながら、低回転域でも非常にトルクフルかつ扱いやすい特性となっており、日常使いでもライトウェイトスポーツを存分に楽しむことができる一台となっております。

走行距離も約13,800kmと比較的少な目で、車検も令和5年3月までたっぷりと残っています。また、内外装ともに良好なコンディションを保っており、前オーナー様が大切に乗られていたことが伺える個体です。

メーカー生産完了につき、人気が過熱しているエリーゼシリーズ。中古車市場での流通台数の少なさが物語るように、現在非常に入手困難な一台です。今のうちにエリーゼを楽しみたいという方はお早めにご検討ください。