ELISE・EXIGE用 アドオンフットレスト 入荷!

LOTUS ELISE・EXIGE用”アドオンフットレスト”が入荷いたしました。

シートの前後位置とステアリングとの関係をより適正に保つことで、しっかりと身体を支えることが出来ます。ELISEやEXIGEの純正フットレストがちょっと遠いな・・・と感じるオーナーは是非お試しください。

ハードなサーキット走行時の負荷も想定した製品ながら、車体側への加工は不要で容易に取り付けが出来ます。


今回は5点製作しましたが、すでに残りは2点です。 お早めにどうぞ。

オンラインストアはこちら
http://withamcars.cart.fc2.com/ca8/9/p1-r-s/

YouTube動画 LOTUS ELISE編 公開中

Witham Cars YouTube動画【LOTUS ELISE編】を公開中です。

1995年9月フランクフルトモーターショーにて発表、瞬く間に世界中のエンスージャストを魅了したロータスエリーゼ Mk.1を動画にて解説しています。

 


動画内ではインテリア&エクステリアの紹介から中古車選びでのポイントとなる機関系についても解説しています。

Mk.1は搭載されるパワートレインから推測される通り、当初はローバー社と共同で全く新しいライトウェイトスポーツカーとして考案、開発が進められていました。今では信じがたい事ですが、デザインもフォーミュラーカーのようなドアを持たないボディサイドを跨ぎ越えて乗り込むようなコンセプトのモデルだったそうです。(後年に登場した340Rに近かったかもしれませんね)

 


Mk.1の走りを語るうえで軽さは外せないポイントだと思いますが、このKONI社製純正サスペンションをベースとした所謂ロータスライド&ハンドリングと呼ばれる乗り味は非常に魅力的で運転して素直に愉しいと感じられるものとなっております。後年にもそのDNAは受け継がれていますが、普遍的な良さという点ではMk.1に勝るものは無いと思います。(もちろんハンドリングはロジャーベッカー氏が手掛けています。)

 

今では当たり前の電子制御や快適装備を持たないことで乗り手を少々選ぶ一面もありますが、本来のエリーゼの乗り味を体感するにはMk.1が一番かなと思います。初動の滑り出しから明らかに違う軽さを感じることが出来ます。同じ英国を代表するライトウェイトスポーツとしてケーターハムセブンもありますが(エンジン搭載位置等々の違いもあり)エリーゼはまた別次元の軽さを感じさせてくれます。

 


ちなみに今回動画で使用した車両はロータスのムック本『TYPE LOTUS series.2』でも登場しています。今現在エリーゼを検討中の方、新しいモデルから更に軽いエリーゼを体験してみたいという方は是非チェックしてみてください。

LOTUS練馬 / ウィザムカーズ
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033

ELISE専用 ボディカバー入荷

隠れた人気商品、Witham CarsオリジナルのELISE用ボディカバーが再入荷しました。

ELISE専用設計でフィット感は抜群です。ボディに傷が付きにくいよう、柔らかな起毛生地を製作しています。裏の起毛は吹付けによるものではなく、長期間のご使用で起毛が剥がれてしまうことがありません。

ボディーカバー本体の固定にはコード式を採用。簡単に裾を絞る事が出来るようにコードストッパーを組み込んでいます。合成繊維のコードは水を含みにくく、結び目が濡れても解きやすく、フィット感だけでなく、使い勝手にもこだわったボディカバーです。

オンラインストアでもご購入いただけます。通販をご希望の方はこちらからどうぞ。
Witham Carsオリジナル ELISE専用ボディカバー


@TOKYOショールーム Mk.3 ELISE 展示中


2014y / LOTUS ELISE S (2ZR)
2ZR-FE+Supercharged 1.8L (220ps/6,800rpm)  / 13,800km / 検R5年3月
SOLD

先日のSAITAMAブログでご紹介の LOTUS ELISE S (レーザーブルー)がTOKYOショールームに入庫いたしました。

生産終了から人気は衰えるどころか、むしろ上昇傾向にあるエリーゼ。その中でも本モデルに代表されるスーパーチャージャーを搭載したMk.3モデルに人気が集中しています。

 


こちらのボディカラーは2014年以降絶版となった”レーザーブルー”(オプション)。のちに類似色として”エリーゼブルー”というカラーが登場したように、まさしくエリーゼのイメージに似合うボディペイントのひとつです。(2001年にMk.2 ELISEがデビューした際のカタログカラーはこのレーザーブルーでした)

 


内装はファブリックベースのシンプルなスタンダード内装です。ワンオーナーで大切に所有されてきた車両のためご覧の通りコンディションは抜群です。

 

 


エリーゼの特性に合った、ナチュラルなフィーリングに定評があるスーパーチャージャー。

 


純正のアルミホイールもガリ傷ひとつなく、とても綺麗です。

 


上述の通り、生産終了後の人気が高まったことで現在の中古車市場台数は以前の四分の一程度と非常に少ないです。
周りのスポーツモデルたちに比べるとずば抜けて軽量なエリーゼのドライビングフィールはまさに唯一無二と呼べるもので、今後はますます評価が高まるのではと思います。

 


▶ELISE S アイソトープグリーンも展示中です

LOTUS練馬 / ウィザムカーズ
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033

LOTUS EMIRA(エミーラ)情報発信中! その9


ー スタッフ原田の「EMIRA」独り言ブログ -

今年のお盆休みは緊急事態宣言+ほぼ全日雨マークなので自宅でyoutubeを観ていたなんて人も多いかと思います。
私もその口で、EMIRAの情報が何か更新されないかな?とチェックしていたところ、のGoodWood Festival of Speed 2021で走行していただろうV6 MTモデルが、海を越えてラグナセカサーキットを走行している動画が公開されていましたのでチェックしてみてください。
やはりV6 は音がイイですね!

そしてこちらはトランクルームを動画の中で少し見ることが出来ので参考までに。テスト車両で消火器が搭載されていたり、カーペットレスだったりしているのですがなんとなくイメージが掴めてきますね。
まだ不鮮明な部分もありますが、トランク開口部より左右に空間が広がっているように見受けられます。長尺な荷物もトランクに入れることが出来そうです。

今までカップホルダーに赤いスイッチが見えていたのが気になっていましたが、消化スイッチだったんですね。何だか分かってスッキリしました(笑)

本日の気持ちは引き続き「30gUtSFO」です。

Used Car 入荷速報 – LOTUS ELISE-S(2ZR)–

2014y / LOTUS ELISE-S (2ZR)
2ZR-FE+Supercharged 1.8L (220ps/6,800rpm)  / 13,800km / 検R5年3月

Mk.3世代のロータスエリーゼSが入庫いたしました!
新車時から弊社にて継続的にメンテナンスを行ってきたワンオーナーの車両です。
ボディカラーは鮮やかなメタリックペイント(オプション)のレーザーブルー。直感的に軽さと速さを感じさせる好カラーですね。

搭載される1.8リットル+スーパーチャージャーユニットは許容回転数の7,000rpmまでスムーズに回りきるスポーティな味付けながら、低回転域でも非常にトルクフルかつ扱いやすい特性となっており、日常使いでもライトウェイトスポーツを存分に楽しむことができる一台となっております。

走行距離も約13,800kmと比較的少な目で、車検も令和5年3月までたっぷりと残っています。また、内外装ともに良好なコンディションを保っており、前オーナー様が大切に乗られていたことが伺える個体です。

メーカー生産完了につき、人気が過熱しているエリーゼシリーズ。中古車市場での流通台数の少なさが物語るように、現在非常に入手困難な一台です。今のうちにエリーゼを楽しみたいという方はお早めにご検討ください。

好評につきアンコール! LOTUS EXIGE SPORT 410 試乗会


週末は多くの方にLOTUS EXIGE SPORT 410を試乗体感いただきありがとうございました。

新規で検討の方はもちろん、現ロータスオーナー様、体感いただいた皆様にロータスのライトウェイトモデル最高峰 EXIGE SPORT 410 の研ぎ澄まされた走りに強い興奮を感じてもらえたようです。

しかし、週末のたった2日間ではせっかくの機会も予定が立たなかったという方も多くいらっしゃると思います。そこで、今回は特別に8月8日(約1週間)まで試乗・商談会の期間を延長をいたします。

 

試乗・商談会開催日
2021年8月2日(月)~8月8
(日)

 

▶試乗予約はこちらから
※新型コロナウイルス感染拡大防止、お客様のご健康と安全のためご試乗をご希望の方にはご予約をお願いしております。 web予約は試乗日前日まで、当日の予約は電話にてご確認ください。

 

 


現時点でご案内可能な車両は残りわずかです。なお、タイミングによってはご案内出来ない可能性もございます。気になる方はお早めに弊社までお問い合わせください。

LOTUSがコンセプトに掲げているライトウェイトスポーツ路線のひとつの完成形がEXIGE SPORT 410。圧倒的軽量コンパクトなボディにクラスを超えたハイパワースペック、ピュアでストイックなモデルは恐らくこれが最後です。

LOTUS練馬 / ウィザムカーズ
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033

ノーズバッジ交換で気分一新

本日はLOTUSのノーズバッジ交換のご紹介です。今回作業を行ったELISEは2012年式とは思えないほど良い状態でお乗りいただいていますが、綺麗なボディに対してノーズバッジの色剥げが目立ってきました。そこで車検整備に合わせてノーズバッジを交換します。

まずはフロントクラムシェルにがっちり貼り付けられたノーズバッジを慎重に剥がしていきます。

LOTUSの樹脂製ノーズバッジは色褪せや色剥げを避けることが困難で、経年や紫外線などで写真のようになってしまう車両が少なくありません。新品は色も鮮やかです。

ノーズバッジが綺麗になるだけでクルマ全体の印象が変わりますね。

バッジ交換はボディコーティングと同時作業がよりお勧めです。入念に磨き上げて一皮むけたクラムシェルに色鮮やかなノーズバッジを取り付ければ、見違えるようになりますよ。

車検や点検と一緒に愛車のリフレッシュはいかがでしょうか?

LOTUS EMIRA(エミーラ)情報発信中! その8


ー スタッフ原田の「EMIRA」独り言ブログ -

ここ最近EMIRAの新着情報を色々なサイトを見てチェックしているのですが、グッドウッドフェスティバル以降は更新されていない感じですね。
また情報がアップデートする事を楽しみに待つことにしましょう。

今回は私個人的な仕様確認回となります(笑)

まずボディーカラーは「HETHEL YELLOW」をチョイスしました。
車を選ぶ際のボディーカラーは最後の最後まで答えがでないですよね。迷いに迷った挙句、最初に選んだカラーに戻ったりするものです。今回イエローをチョイスしたのは、完全に直感です(笑)


そしてルーフは同色にし、ホイールは鍛造シルバーです。
イエローの場合ブラックルーフとブラック系ホイールにする事でスポーティーな雰囲気になるので迷いますが、今回はスマートな雰囲気を出したいのでこの仕様をチョイス!
ブレーキキャリパーも控えめなブラックにしました。
マフラーエンドはブラックです。

エンジンは一番迷うポイントと言っても過言では無いかと思います。
2Lエンジン最強と言われるAMG製エンジンは非常に魅力的的です。スペック以外にも維持費の事を考えると2Lの方がいいぞ!と耳元でささやいていますが、現時点ではLOTUS最後のエンジンをMTで乗りたい!と言う思いが勝り、3.5L V6+SCのMTに軍配!


インテリアはアルカンタラXグレーステッチステアリングはスタンダードなブラックレザーとしました。
普段からグローブを装着してドライビングする方はアルカンタラステアリングも良いかと思います。
インテリアはとても現代的なデザインになっているので、MTレバーの丸ノブが少々アンバランスに見えてしまうのは私だけでしょうか。。。

結論
ここ2週間位は上記仕様で心の中は落ち着いているのですが、お問合せいただいたお客様と仕様の話をするとボディーカラーとエンジンの仕様に関しては心が揺れてしまうのも事実です。
しかし!本日の気持ちは引き続き「30gUtSFO」です。