先日のTOKYOブログで告知の通り、明日10/4(金)~10/7(月)までの期間限定で、『LOTUS EXIGE SPORT410』(エキシージ最新モデル)の展示・商談会を行います!(10/7は15:00まで)
退屈なスポーティカーに飽きてしまった方、本物のスポーツカーを楽しみたいとお考えの方などは是非一度実車をご覧になり、ご検討いただきたいモデルです。もちろんお乗り換えも大歓迎です。この貴重な4日間をお見逃しなく!(新井)
先日のTOKYOブログで告知の通り、明日10/4(金)~10/7(月)までの期間限定で、『LOTUS EXIGE SPORT410』(エキシージ最新モデル)の展示・商談会を行います!(10/7は15:00まで)
退屈なスポーティカーに飽きてしまった方、本物のスポーツカーを楽しみたいとお考えの方などは是非一度実車をご覧になり、ご検討いただきたいモデルです。もちろんお乗り換えも大歓迎です。この貴重な4日間をお見逃しなく!(新井)
メカニック内藤が先日ご成約いただいたEXIGE Mk1のコンプリートメンテナンスを進めています。少し特別なモデルでもあり、生産から年月が経過している車両でもあるため、診るべきこと、やるべきことが沢山です。

今日はフロントハブベアリングの交換。左フロントハブベアリングにガタが出ていました。EXIGE Mk1には軽量なアルミ製のアップライトが採用されています。

油圧プレスで古いベアリングを抜き取ります。

新品のハブベアリングとCクリップ。

ベアリングを抜いたアップライトはウェットブラストで汚れを落とし、リフレッシュします。
綺麗になったアップライトを再度点検し、ダメージがないことを確認してから作業を進めていきます。 バーナーで熱したアップライトにベアリングを圧入し、続いてハブを圧入。


アップライトを元通り組み付け、交換作業は完了です。

納車まで十分なお時間をいただいたつもりですが、計画的に作業を進めていかねば終わりそうにありません。明日はドライブシャフトのブーツ交換です。
先日のブログでもお伝えした通り、スタンダードエリーゼの魅力はグレード随一の軽量ボディによる旋回性能の高さや扱いやすいエンジン出力などによってもたらされるドライビングファンに尽きると思います。
エリーゼには様々なグレードが存在し、スペックだけを眺めてしまうとどうしてもパフォーマンスの高い2ZZに目が映ってしまいがちですが、公道を流す分にはスタンダードの1ZZがクルマのおいしい領域を最も早く、長く楽しめることが出来ます。
5,500rpm付近までは両者ほぼ同じようなトルク曲線を描きますが、普段使いで多用するのはもう少し下の回転数になりますので、1ZZのほうがエンジンのおいしいところを無理なく使いきれるのは一目瞭然ですね。ちなみに軽い車重と相まってひとたびアクセルを踏めば充分以上の加速を味わえます。扱える範囲での速さと楽しさとのバランスがちょうど良く、スタンダードはやはりロータスの狙いを感じるクルマに仕上がっているといえます。
06年以降のエリーゼはシャシー性能も上がり、サーボ付きのブレーキも標準装備され、シチュエーション問わず安心して楽しめるクルマに仕上がっています。(ちなみに基本的なセッティングはMk.2で完成されているそうです。)
私も休日を利用して愛車のスタンダードエリーゼを走らせてみましたが、『やっぱりエリーゼ良いな!』とあらためて感じる事が出来ました。
納車まで1週間を切ったEXIGE-S V6は車体の点検や整備が一通り完了し、牽引フックやハーネスバーの取り付け作業が進行中です。
フロントにはOKUYAMA製の牽引フックを装着します。
牽引フックに合わせてフロントグリルを加工。

リアにはWitham Carsオリジナルのステーと英国TRSの牽引ストラップを。

EXIGE-S V6用のステーは通常ストラップが縦向きにつきますが、今回はお客様のご希望で横向きに取り付けられるSport350用のステーを使用しました。
ハーネスバーはウィザムカーズオリジナルハーネスバーをお選びいただきました。LOTUS製のハーネスバーと同様、ロールバーにボルトで固定するため、一般的な3点式シートベルトに共締めするタイプと異なり不要な動きが発生しません。安全性で考えると最良な方式ですね。
今回はスピーカー移設キットを使用して、スピーカーを生かしたままでハーネスバーを取り付けています。リアスピーカーがない現行世代はパネルの加工のみで取り付けが可能です。
もうまもなく登録です!しっかり仕上げて納車いたしますので、あと少しお待ち下さい!


現在ウィザムカーズではMk.2、Mk.3共に自然吸気エンジンを搭載したスタンダードエリーゼのUSED CARが充実しています。
ロータスの考えるライトウェイトスポーツを最も感じる事が出来るといっても過言ではないのが、自然吸気エンジンを搭載したスタンダードエリーゼです。すでに自然吸気エンジンの新車を選ぶ事は出来ませんので、狙うなら末永く付き合えるコンディションの良いユーズドカーがおすすめです。そこで、今回はスタンダードエリーゼの魅力とおすすめの弊社ストック車両をご紹介いたします。

ポイント① 最もライトウェイト
純粋にドライビングの楽しさを直に感じていただけるのは最も軽量なスタンダードが一番です。高出力グレードとは異なる、軽さや低速域でのトルク特性に優れたエンジンを搭載するスタンダードはスペック上では表すことの出来ない奥深さがあります。軽快さを武器に、シチュエーションによっては上位グレードを凌駕するポテンシャルを秘めています。
ポイント② 量産エンジンの流用
量産エンジンを用いてるのもスタンダードエリーゼの魅力のひとつです。部品点数の多い複雑で重いエンジンを用いるよりも、効率に優れた量産エンジンを選択する事で、ロータスの考える本来のパフォーマンスとドライビングの楽しさを実現しています。これはロータス車の伝統的な手法のひとつといえますね。
左がMk.3、右がMk.2のエンジンルーム。振り回すにはスタンダードが実に気持ち良い!
ポイント③ 高いコストパフォーマンス
Mk.2(TOYOTAエンジン)以降全てのグレードに於いて、同系列のエンジンを搭載する事でシャシーも共通となります。つまり上位グレードのシャシー性能がスタンダードでも味わう事ができ、これがスタンダードが思う存分に振り回せて楽しいという結果につながっていると考えます。
スタンダード < ハイパフォーマンス、という考え方はロータスには当てはまりません。
いつでもエンジン全開で楽しむ事が出来、少ない馬力をいかに活かしてスポーツするかを考えながら楽しむドライブはスタンダードモデルならではです。

~中古車を選ぶうえで~
エクステリアデザインの変更がほとんど無いため、あまり違いが無いように思いますが、実際はモデルイヤー毎に大きく変わる時期がありますので、中古車選びは予備知識が無いと非常に難しいです。趣味のクルマだからこそ妥協せず、はじめにしっかりした個体を選んでおくことが余計な費用も掛からず、何より楽しいエリーゼライフを送ることが出来る近道となっております。
最後に弊社おすすめのストックリストをご紹介します。(各車両画像をクリックすると詳細ページに移動します)
2006年式 エリーゼS 18,600km ポーラブルー
詳しくは弊社販売ページの通り、すでにコンプリートメンテナンス実施済みの今すぐにでも乗り出し可能な一台。この1ZZエンジンのエリーゼから劇的に車両のクオリティが上がります。また、特に軽い初期1ZZですのでドライビングフィールの軽快さはこの中でも一番です。
2010年式 エリーゼS 21,000km アークティックシルバー
Mk.2エリーゼの最後期モデルです。エアバッグも標準装備され、インテリアデザインも現行型とほぼ共通になり、スタンダードエリーゼの完成形といえる一台。安心のワンオーナー、ラジエター等の対策も実施済み。サクラムのエキゾースト付き。
2012年式 エリーゼ 35,400km アクアマリン
新車より弊社にてメンテナンスされてきたワンオーナー車両です。ボディカラーはカタログからはすでに選ぶ事が出来ないライフスタイルペイントのアクアマリンを纏います。ブラックパックで足元は引き締められ、インテリアもレザーが奢られた豪華な12年後期モデル。安心してお乗り出し出来る一台です。
2015年式 エリーゼ 31,500km メタリックイエロー
エリーゼといえば黄色というほど、イエローのボディカラーがとてもよく似合った一台です。ノーマルコンディションですので、素のエリーゼの良さを最も感じていただく事が出来ます。内外装ともに綺麗な状態を保ちますので、中古車選びに迷いがある方も安心して乗り出すことが出来ますね。
来月はいよいよ増税となりますので、エリーゼを悩まれている方は是非この機会にご検討下さい。ちょうど今がドライブを楽しむ絶好の季節ですが、どの車両も待たずしてお乗り出し可能です!
FACTORYのリフトの上ではLOTUS EXIGE-S V6の納車整備が進行中です。
ワイパーが不調だったため、原因を探っていくとワイパーモーター本体の故障が見つかり、モーターを交換することになりました。作業にはフロントクラムシェルの脱着が必要となるため、リップスポイラーやヘッドライト等を取り外して行きます。

通常の点検や車検整備ではなかなか外すことのないフロントクラムシェル。こうしてみるとアルミシャシーにFRPのカウルが被せられたEXIGEの構造がよくわかりますね。

手に持っているのが新品のワイパーモーターです。

新しいオーナーはサーキット派のお客様で、ナビやバックカメラ以外にも前後牽引フック・ハーネスバー・GPSラップカウンター等の装着を合わせてご依頼いただいており、そちらの作業も勧めております。
来週の納車まで楽しみにお待ち下さい。
先週末は『LOTUS EXiGE Mk.1』、『LOTUS EXIGE-S (V6)』2台のUSED CARを御成約いただきました!誠にありがとうございます。
お客様は約3年間にわたり『EXiGE Mk.1』にこだわり探されていたとの事で、今回念願のオーナーになる夢のお手伝いが出来、とても嬉しく思います。『LOTUS』というメーカーに熱い想いをお持ちの方ですので、きっとこのストイックな『EXiGE Mk.1』を末永く愛し続けていただける事でしょう。
早速納車整備に入り、理想の『EXiGE』に仕上げてまいりますので、楽しみにお待ちください。
こちらは先日Used Car Pick UPでご紹介しました『LOTUS EXIGE-S』モータースポーツグリーンの大変希少な一台です。すでに『ELISE』で楽しまれているお客様からお乗り替えいただきました。いつかは『V6のエキシージ』とご検討下さっていたところ、ちょうど今回の車両が弊社に入庫し、即決いただきました!コンディション、装備品文句なしの一台です。ドライブが気持ち良い時期からお乗り出し出来ますね。
一点物の特に人気のある車両はすぐにご成約となってしまいますので、気になる一台がありましたらまずはお問い合わせを!少しでも欲しいと感じた時が『タイミング』です!
『LOTUS EXIGE-S』が商品車整備を終えてウィザムカーズTOKYOに展示入庫しました。
新車より弊社にてメンテナンスされてきたワンオーナー車両です。コンディションもさることながら、こちらの車両は珍しいボディカラーをはじめとしたオプションが充実している点も大変おすすめです。
画像は – LOTUS EVORA GT4 concept –
LOTUSのレーシングカーに用いられている『モータースポーツグリーン』は現在新車でも選択する事が出来ない特別なボディカラーです。もちろんレーシングカーをイメージする『EXIGE』との相性は抜群です。
スポーク側面にマシニング加工された『ダイヤモンドカットホイール』装着。ホイールの立体的な造形がより一層際立ちます。
『レースパックオプション』装備
TOURモード / SPORTモード / RACEモード / DPM (※) OFFの4モードセッティングが可能。
(※) 下記機能を組み合わせた制御がロータスDPMになります。
・コーナーブレーキコントロール(CBC)
・ドラッグトルクコントロール(DTC)
・横滑り防止装置(ESC)
・油圧ブレーキアシスト(HBA)
・電子ブレーキ配分(EBD)
・電子ディファレンシャルロック(EDL)
・トラクションコントロールシステム(TCS)

インテリアは『プレミアムスポーツパック』を装備。
レザー/カーボンエフェクトレザーの組み合わせに『コントラストステッチ』はシルバーが選択されています。
世の中のスポーツカーと呼ばれるライバルたちが肥大化する中、『エリーゼ』から採用される革新的なアルミ接合シャーシ(スモールシャーシ)を用い、現在の基準でも充分コンパクトなボディサイズとクラスを陵駕した圧倒的なスペックを兼ね備えたのが第3世代エキシージの魅力かと思います。
ちょうど良いサイズに申し分の無いパワー、それをマニュアルで楽しめるというクルマは他になかなか無いですので、ロータスファンのみならず全てのスポーツカーファンにおすすめです。

『LOTUS EXIGE-S』(2014年式・走行距離24,800km)SOLD OUT
<オプション(内は新車当時OP価格)>
外装:モータースポーツペイント / モータスポーツグリーン(¥486,000-)
ダイヤモンドカット軽量鋳造ホイール(¥81,000-)
内装:プレミアムスポーツパック(¥334,800-)
スポーツシート・エボニーブラック/カーボンエフェクトレザー
ドアパネル・センターコンソール/レザー
コントラストステッチ/シルバー(¥59,400-)
レースパック / 4モードセッティング(¥415,800-)
ELISE Mk1のヒーターストップバルブの装着のご依頼をいただきました。
ELISE Mk1やMk2 Rover世代はヒーターをOFFにしていても、冷却水はヒーターコアを流れています。つまり温められた空気が常に車内に入ってきてしまうのです。暑い時期にモワッと温かい空気が室内に入ってくる辛さはエアコンレスのELISE Mk1オーナーならば誰もが経験しているのではないでしょうか。
それを解消するのがこのヒーターストップバルブです。ホースに割り込ませることで、ヒーターコアへと流れる冷却水をON-OFFすることが可能となります。

ヒーターストップバルブのON-OFFは、フロントアクセスパネルを開けてオレンジのつまみをひねるだけです。

まもなく9月ですが、しばらくは暑い日が続きそうですね。これで残暑の中のドライブも少し楽になると思います。
常に在庫がある商品ではありませんので、ご希望の方はお早めにお問い合わせください。
ELISE Mk1やMk2 Rover エンジン世代に使われているエンジンマウントが”ハイドロ”と呼ばれるこのマウントです。その名の通り、内部にはオイルが封入されているのですが、経年劣化によって内部のオイルが漏れてくることがあります。
本日はハイドロのオイルが漏れ始めたELISE Mk2が入庫してまいりました。このエリーゼはLOTUS DAY前のオイル交換でご入庫の際にオイル漏れが発見されたため、急遽パーツを手配してご入庫いただきました。

ダンパーの右上にあるのが交換したハイドロマウント。このようにエンジンを支えています。
オイルが漏れ始めの段階であればまだ問題はありませんが、全てオイルが抜けきってしまうと、マウントが潰れ、支えを失ったエンジンが周囲に大きなダメージを与えることもあります。

長期間使い続けると突然オイルが抜けてしまうこともありますので、ハイドロマウントは定期的な交換をお勧めしています。