2019年11月30日本日は絶好のご試乗日和です! 本日も朝から雲ひとつない青空が広がっており、絶好のご試乗日和となっております!LOTUS CATERHAMの各モデル・デモカーをスタンバイしてスタッフ一同皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。(ご試乗希望の方は事前のご予約をお願い申し上げます) なお、LOTUS車につきましては引き続きキャッシュバックキャンペーンを行っております。 弊社デモカーを例にした場合 『LOTUS ELISE SPORT220-II』⇒¥310,000- キャッシュバック! 『LOTUS EXIGE SPORT350』 ⇒¥450,000- キャッシュバック! 是非この機会をお見逃しなく!
2019年11月29日MORGAN 4/4 ボディコーティング 週末納車予定の新車のMORGAN 4/4。昨日は最後の仕上げのボディコーティングを行いました。 Witham Carsの磨きとコーティングは、丸一日かけて行います。細部に渡るまで隙間が無いようにマスキングを施す、磨き前の下準備は特に時間が掛かる工程です。 マスキングの次は荒磨きです。MORGANのような複雑な形状の車両であっても、ボディの隅々まで絶対的な自信を持って磨きを行っています。 弊社のLOTUS・CATERHAM・MORGAN・GINETTAの磨きやコーティングを全て手掛けているのが、担当の吉田さんです。 元々は弊社で取り扱うLOTUSの施工をお願いしていましたが、CATERHAMやMORGANに関する技術を習得し、今では日本一CATERHAMとMORGANを手掛けているコーティング・スペシャリストとして活躍しています。 新車時のコーティングはもちろんのこと、車検時や点検時の再コーティングもご用命ください。長年付き合って少しくすんできた愛車も、新車の輝きを取り戻します。
2019年11月24日ELISE Mk1 ドアインナーパネルボタン ELISE Mk1/EXIGE Mk1のドアの内側のパネルの固定には写真のように黒いボタン状のスクリベットが使われています。このスクリベットは樹脂製のため、経年劣化や脱着の繰り返しによってネジ山が傷んで固定できなくなることがあります。 交換が必要になったとき、樹脂のスクリベットもまだ入手可能ですが、こんなアルミ +ステンレスのボタンに交換するという選択肢もあります。ポリッシュ仕上げのアルミはELISE/EXIGEのインテリアとのマッチングも抜群です。 そしてこのボタンはロータスの純正オプション。社外パーツを好まない方にもおすすめ出来ますね。 つい先日取り寄せたパーツなのですが、パッケージのラベルには「03 March 2010」とプリントされていました。もしかしたらすでに在庫限り・・・? 今後は希少なパーツになるのかもしれませんね(^^
2019年11月23日Used Car 入荷速報 – エリーゼ スポーツ-I – 「ロータス・エリーゼ スポーツ – I 」 (2019y / 走行距離2,500km / メタリックブラック) TOYOTA 1ZRエンジン搭載のエリーゼ スポーツ-Iが入庫してまいりました! すでに新車で選択する事が出来ない自然吸気エンジンモデルですが、注目すべきはより完成度の高い最終型という点にあります! 走行モードが切り替えられる『ロータスDPM』採用。絶妙なトルクの掛かり方など、より走りに特化した制御が行われます。 走行距離は約2,500km。ちょうどエンジンの慣らしが終わった程度の、内外装ともに使用感の少ない一台。 以前はオプション扱いだったスポーツシートが標準装備。内装もレザーが奢られ、スポーティさをスポイルすることなく質感が向上しています。 過去にMk.3の初期ロットもお乗りの弊社オーナー様からの下取り車両ですが、高年式エリーゼのあまりの出来の良さに感動されておりました。私自身も過去に2011年式の同モデルを所有しておりましたが、とにかく操作性を含め全体的なバランスが格段に向上しておりますので、自然吸気エンジンモデルをとことん楽しみたいとお考えの方は、ご予算ハードルを上げてでも是非選んでいただきたい一台となっております! リアディフューザーもブラックアウトされ、デザインの一体感が増しています。 詳細につきましては近日中にWebページにてご紹介させていただく予定ですが、本日より商談可能ですので、気になる方はお早めにお問い合わせ下さい! なお、現車は「Witham Cars TOKYO」(練馬区)にてご覧いただく事が出来ます。
2019年11月22日Super-B リチウムイオンバッテリー用カットオフスイッチ 車やバイクの世界でも少しずつシェアを伸ばしているリチウムイオンバッテリー。中でも信頼性に優れたSuper-Bは、LOTUS ELISE SPRINTやEXIGE CUP等のハイパフォーマンスモデルに純正採用されており、アフターパーツとしても人気が高まっているそうです。 非常に軽く、自然放電が少ないリチウムイオンバッテリーですが、乗る頻度が少ないとイモビ等の電力消費によるバッテリー上がりが心配です。今回は先日納車したELISE SPRINTのオーナーからカットオフスイッチ装着のご依頼をいただきました。 わずか3kgほどしかないELISE SPRINTのバッテリー。バッテリー上部の黒いボックスは過充電・過放電から保護するためのオートカットオフユニットです。このユニットはLOTUSとASTON MARTINの共同開発によるものだとか。 通常の鉛バッテリー搭載のELISE・EXIGEの場合は、端子にクランプするタイプのカットオフスイッチを装着することが多いのですが、今回はWitham CarsにてSuper-B専用ステーを設計・製作し、小型のカットオフスイッチを装着しました。 バッテリーカバーの脱着なしで操作できるように、ステーを長めに製作。トランクを開ければすぐにスイッチにアクセス出来ます。 頻繁に愛車に乗ることが出来ない場合は、あると安心の装備ですね(^^
2019年11月21日LOTUS 2Eleven用 フロントナンバープレートステー 2Eleven用のフロントナンバープレートステーをご注文いただきました。Witham Carsオリジナルのこのナンバーステー、製作するのは実に久々です。 メンテナンスで長野からご入庫いただいたこちらの2Eleven CUP。オーナーはサーキット走行のたびにナンバープレートステーと牽引フックを付け替えているということで、弊社オリジナルのナンバーステーをおすすめいたしました。 ナンバープレート位置を中央から左寄りにオフセットさせることで、牽引フックを取り付けたままにすることが出来ます。 すべての作業が完了し、弊社の積載車にて本日長野までお届けいたしました。遠方からのご入庫、ありがとうございました(^^
2019年11月18日EXIGE Mk1 コンプリートメンテナンス4 EXIGE Mk1の納車整備も終盤です。 本日はECUのセッティングです。 EXIGEでは比較的多くみられるEmerald社のK6タイプのECUに交換されています。簡単に説明すると一般的にフルコンと言われている種のECUに交換されていて、自由に燃調や点火をいじる事が出来る仕様です。 ただし純正とは異なるため、どの様なMAPになっているのか?が非常に重要となります。そこで車両にパソコンを繋げて現状チェックからスタートとなりました。 最終仕上げは実走行を繰り返しつつ主に実用域で扱い易くなる様に一般走行をしながら調整を行いました。 次のオーナーさんはきっとこんな感じでアクセルを踏むかな?とか街乗りで回転数低めでシフトをする人かな?等々、色んなシチュエーションを想像しながら、満足なセッティングに仕上がりました。 長らくお待たせして申し訳ありませんが、納車までもう少々お待ち下さい。
2019年11月9日大好評 LOTUSキャッシュバックキャンペーン! 今月からはじまりましたLOTUSキャッシュバックキャンペーン大好評をいただいております!そして本日は早速『ELISE SPRINT 220』『ELISE SPORT 220-II』2台のオーダーをいただきました!全車種対象でここまでお得な内容というのは前例がありませんので、これからロータスをお考えの方は絶対に見逃せないキャンペーンとなっております。 今回のキャンペーンは年内の御成約、年明け1月末までの登録が対象となっており、全車種とはいえ必然的にストック車両が対象となりますが、人気のあるボディカラー、オプション装備の車両は少なくなってきています。特に『ELISE SPRINT 220』は11月9日現在で6台を残すのみです! 特別仕様車ヘリテージエディションもまだ間に合います!オプション込みの車両本体価格が対象になりますので、なんと約36万円のキャッシュバック!(お問い合わせ時点でご売約の際はご了承ください) 全車種対象でここまでお得な内容というのは前例がありませんので、これからロータスをお考えの方は絶対に見逃せないキャンペーンです。お急ぎください!
2019年11月8日ヒストリックロータスを代表する2台を展示中 現行車を中心に扱うTOKYOに対して、SAITAMAではキャブ世代のSEVENのヒストリックカー、新しいLOTUSでも少し特別なモデルを取り扱っています。 今週のSAITAMAの展示ブースには、シーラスホワイトのELAN Sr.3とピスタチオグリーンのEUROPA SPECIALが展示中です。どちらもヒストリックロータスを代表するモデルですが、特にEUROPA SPECIALには特別な思い入れをお持ちの方も多いのではないでしょうか。ELANも1度は所有してみたいと思わせる、特別な魅力をもつモデルです。 ヒストリックカーを所有してみたい・興味があるけれど、なかなか踏み切れないという方は、まずWitham Carsで実車をご覧になってみてください。 そしてその向かいには現在のロータスを代表する2台が並んでいるのですが、右側のEXIGE-S V6、実はLOTUS SPORTが手掛けた日本未入荷のCUPカーなんです。特別なLOTUSをお探しの方、いかがでしょうか? その他、LOTUS・CATERHAM・MORGAN・GINETTAをお探しの方は、Witham Carsにご相談ください!
2019年10月29日気になるパーツはお早めに。 久しぶりにRover世代のELISE用のブレーキ/クラッチペダルアダプターをご注文いただきました。 ボルトオンでペダルの高さを25mmプラスすることが出来ます。流石にRover世代のELISEオーナーも少なくなってきたため、最近は殆どご注文いただくことがありませんが、人気があったパーツです。 このペダルアダプター、まだ生産はされているようですが、需要も減っているためいつまで入手可能かわからないようです。Rover系に限らず、LOTUS用のアフターパーツは生産数が多いものではありません。あとで後悔しないためにも、気になるパーツは早めに買っておいた方がいいかもしれませんよ(^^