新車続々。EXIGE SPORT 350 & 380

Witham Carsには新車が続々入庫中です!

レーシンググリーンのEXIGE SPORT 350。ナビやバックカメラの取り付けが完了し、仕上げのコーティングと登録を待つのみとなりました。
こちらはEXIGE SPORT 380。「380のルーフは黒くなかったっけ?」と気づいた方は鋭い!実はお客様のご希望で、Witham Carsにてルーフやミラー、トランサムパネルをボディ同色に塗装しました。こちらの車両も納車整備が完了次第、間もなく登録です。
来週はSEVENの新車が入庫予定!まもなくオーナーとなるみなさま、もうしばらくお待ち下さいませ(^ ^

Mk.2 ELISE最強モデル 『 ELISE – Supercharged – 』ご納車いたしました!


Witham Cars TOKYOでは先日『LOTUS ELISE SC』をご納車させていただきました!

たった900kg余りの車体に最高出力220PSを誇るMk.2 ELISE最強のモデルです。自然吸気では味わう事が出来ないスーパーチャージャーによる強烈な加速感は『ELISE SC』の魅力的なポイントとなっております。

オーナー様は今まで数々のスポーツカーを楽しんでこられ、運転のみならず高度な整備もご自身で行ってしまうという生粋のクルマ好きです。色々な車種を乗り継いできた方ならではの視点で、私自身も参考になることが多々ございました。そんなクルマ好きの方ですから今回『ELISE』にたどり着いたのは自然な流れかも知れませんね。

FR⇒AWD⇒そして今回?年ぶりというくらい久しぶりのMR駆動車『ELISE』はどんなフィーリングに感じられたでしょうか?是非感想をお聞かせください。

ツーリングシーズン真っ盛りですので、とことんまで楽しんでください。
今後ともよろしくお願い申し上げます。(新井)

早春の福島・新潟 1泊2日ツーリング

Saitama/Factoryの絹川です。4月半ばの休日を利用して、夫婦二人 ELISEで1泊2日のツーリングに行ってきました。

 今回の旅の相棒はELISE SPORT220-II。実はELISEでの長距離ツーリングはこれが初めて。同行してくれた妻はスポーツカー&オープンカー自体が全くの初体験です。そのうえ「狭そう・荷物が積めない・注目をあびるのが恥ずかしい」と最初は乗り気ではありませんでした。

今回は東北道から福島経由で新潟を目指します。朝からあいにくの雨、パラパラとソフトトップを叩く雨音を聞きながらの出発となりました。

白河ICで高速を降り、会津方面へ。雨も止み、青空も広がってきたところでいよいよオープンに!ソフトトップの脱着は、慣れれば1-2分で完了します。

「空が青い!!」
それがオープンカー初体験の妻の第一声でした。

「普段着で乗れて、守られている安心感もあって、バイクよりも気構えずに非日常感が味わえるのがいいね!」と、思いのほかELISEを気に入った様子。旅の滑り出しはなかなか順調です。

 埼玉から北へ向かうにつれ季節が巻き戻っていくようで、関東では散り始めたソメイヨシノが、福島ではまだまだ蕾でした。それでも道端に咲く草花に、春の気配を感じることが出来ます。

 出発から5時間ほどで、最初の目的地 大内宿に到着しました。豊臣秀吉や伊達政宗も通行した記録が残っている会津西街道の宿場町。道の両端に立ち並ぶ茅葺屋根の家は、ほとんどが江戸時代のものだそうです。

 220psのELISE-Sは高速道路も快適ですが、やっぱりコーナーの続く山道でこそ本領を発揮します。まるで自分の腕が上がったのかと錯覚するほど思い通りにワインディングをトレースすることが出来ることに驚かされました。景色を楽しみながらツーリングペースで流しているだけでも、とにかく気持ちがいいのです。

 翌日は新潟から喜多方を目指します。山間部を抜ける小さな国道は起伏に富み手頃なワインディングが続く、コンパクトなELISEにはもってこいのルートです。道の途中、都会ではなかなか見られないふきのとうや福寿草にも出会うことが出来ました。

「トンネルの中はアトラクション感があって楽しい!」

実は妻は乗り物酔いしやすい体質なのですが、そんなことも忘れてはしゃぐ様子に、ステアリングを握る私も思わず嬉しくなります。

 今年は雪が少ないと聞いていましたが、路肩にはまだ雪が残っているところもありました。頭の上をなでていく、ひんやりとした空気の冷たさもこの時期のオープンエアの醍醐味の一つではないでしょうか。

  寄り道をしているうちに午後2時を回り、空腹が限界に達してしまいました。山都という小さな町で蕎麦屋へ飛び込み、寒ざらし蕎麦と天ぷらを注文。ひとくち食べて、妻と顔を見合わせてにんまり。蕎麦も天ぷらも大当たりでした!

蕎麦屋のご主人はELISEに興味津々。車が大好きで、様々な車を乗り継いできたそうです。「車がきっかけで接点のない人とも会話が生まれる」ことは、妻にとっては新鮮な体験であり、強く印象に残ったようでした。

 決して広いとは言えないELISEの荷室ですが、2人分の荷物が入ったボストンバック、そしてミラーレスカメラ・レンズ4本・ストロボ・三脚を収納して、さらにソフトトップも問題なく収まりました。開口部は小さいものの、カウルの幅一杯まで収納スペースは広がっていて、これだけ入れてもまだお土産を入れる余裕は残っています。

 まだまだ走り足りなかったのですが、陽が傾き始めてしまったため、後ろ髪を引かれつつも帰路に着きました。

 丸2日間ドライブして、ELISEの楽しさを再認識したと同時に驚いたのがELISEのシートの素晴らしさ。多くの車は腰やお尻に痛みを感じて何度も座り直したりするのですが、ELISEのシートは完璧に体に馴染み、痛みを感じることも座り直すこともありませんでした。これなら2泊・3泊のツーリングも難なくこなせそうです。

 ELISEに対してあまり興味を持っていなかった妻ですが、旅が終わる頃には「運転するほうが楽しそうな車だから、自分で運転してみたかったな」とまで言っていました。

今回の旅を通じて単なる移動手段としてではない車の魅力に触れ、スポーツカーに対するイメージが少し変わったようです。

私自身にとっても、ふとした風景や車内での出来事まで、普段乗っている車で出かける時よりも数段色濃く印象に残った二日間となり、ライトウェイトスポーツカーの奥深い魅力をあらためて実感することが出来た旅となりました。






Witham CarsではLOTUS ELISE EXIGEの試乗車もご用意しております。試乗をご希望の方は、こちらのフォームよりお申込みください!

ロータスライフの始まり-LOTUS ELISE 1.6-


昨日に続き、本日もご納車がございました。
本日ご納車させていただいたのは『LOTUS ELISE 1.6』です。

従来の1.8L(1ZZ)から1.6Lにダウンサイジングしつつも、同等の出力を発揮するTOYOTA製 1ZRユニットを搭載したMk.3型のベーシックモデルです。小排気量化により、低速時でのトルクはやや下がりましたが、その分回した時の盛り上がる感じはこちらのほうが上かと思います。しっかりパワーバンドに乗せ、滑らかに走らせた時が最高に楽しいクルマとなっております。(実は私も以前は1ZR ELISEを楽しんでおりました。)

オーナー様は生活環境の変化などで長年スポーツカーライフからは遠ざかっていたそうですが、最近になりまた楽しみたいと思いはじめ、各社検討されていた中で、今回弊社よりこの車両をお選びいただきました。『何十年もマニュアル車に乗っていない』という事で、試運転に同乗させていただきましたが、そんな事はまったく感じさせないほどスムーズに走らせており、きっと楽しんでいただけるに違いないと確信いたしました。これからのカーライフを存分に満喫していただければ幸いです♪

弊社でもライトウェイトスポーツを楽しんでいただけるイベントを今年もたくさん予定しておりますので、是非ご参加くださいませ。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

『LOTUS EXIGE SPORT410』只今新車展示中です!


只今「Witham Cars Tokyo」にて新車の
【ロータス・エキシージ・スポーツ410】を展示中です!!
エキシージの最新モデルですので、是非店頭にて実車をご覧ください。


この「エキシージ・スポーツ410」は、サーキット走行に特化した「エキシージ カップ430」をベースに、公道走行における扱いやすさを高めたモデルです。

「ロータスアニバーサリーブルー」のメタリックペイントが、洗練された現代的なデザインにピッタリです。


搭載されているパワーユニットはTOYOTA 2GR-FE
水冷式インタークーラー一体型3.5リッターV6スーパーチャージャー付きエンジンで、最高出力306kw(416PS)/7,000rpm、最大トルク410Nm/2,500-7,000rpmを発揮します。

この高出力に乾燥重量1,054kgという車体の軽量さも加わり、最高速度は290km/h(オープントップのロードスターは241km/h)、0-100km/h加速はわずか3.4秒という、優れた性能を発揮します。

「エキシージ・スポーツ410」はカーボンファイバー製のエアカーテン、フロントスプリッターを装備しフロントクラムシェルのデザイン変更に伴いグリル開⼝部の幅が広くなりました。

これによりエアロダイナミクスが向上し、最⼤150kgのダウンフォース(前60kg、後90kg)が発生します。


また「エキシージ・スポーツ410」にはナイトロン製の3段階調整式ダンパー、調整式のアイバッハ製アンチロールバーが標準装備され、ドライバーの細かい要求(リバウンドおよび低速/⾼速のコンプレッション)に応じてカスタマイズでき、クラス最⾼⽔準を誇るシャーシの完成度を⾼めています。

タイヤは ミシュランPilot Sport Cup 2 を装着。
タイヤサイズはフロント 215/45 ZR17、リア285/30 ZR18 と、リアがエキシージ スポーツ380と⽐較して20mm ⼤きいことから、よりトラクションに優れ、この⾞の超軽量鍛造アロイ製ホイール(ブラック、シルバー、レッドから選択可能)との相性も抜群です。

鍛造4 ピストンキャリパーと2 ピースJ フック仕様ブレーキディスクを備えるブレーキはAPレーシング製。熱容量が⼤きく⾷いつき感に優れたこのディスクは、摩耗粉がたまりにくく、安定したペダルタッチと⼤きな制動⼒を実現します。


シートはアルカンターラが標準となっていますが、オプションでレザーやタータン柄も選択可能です。

この車両に関しては標準のアルカンターラに、オプションのインテリアカラーパック(レッド)を追加した仕様となっています。


なお、オプションとして、チタン製のエキゾーストやカーボンファイバー製のメーター・フード、シルカバー、バージボード、ルーフを装備することもでき、その他サーキット走行向けの各種オプションも用意されています。


今ならウィザムカーズTOKYOにて実車をご覧いただきながら、ご検討が可能ですので、この機会にお気軽にご来店いただければ幸いです。

LOTUS ELISE Mk1 モディファイ進行中

ELISE Mk1のモディファイのご依頼をいただきました。
ELISEの中でも最も軽量な初代ELISEは、未だに根強いファンが多いのですが、モディファイのご依頼は久しぶりです(^ ^

今回のメニューは。。。

水冷式オイルクーラー(ヒートエクスチェンジャー)の装着と
エアクリーナーをSACLAM製カーボンエアボックスへ交換

そして油温計・油圧計の装着です。

作業の様子も追ってご紹介いたしますので、お楽しみに!

新車『LOTUS EXIGE SPORT 410』展示開始!


ウィザムカーズTOKYOのショールーム展示車両を入れ替えました!!

今回、新車の『LOTUS EXIGE SPORT 410』を展示、EXIGEの最新モデルです!
サーキット走行に特化した「エキシージ カップ430」をベースに、公道走行における扱いやすさを高めた車両となります。
搭載されている3.5リッターV6スーパーチャージャー付きエンジンは、最高出力416psを発揮。
最低乾燥重量は1,054kgというロータスならではの軽量設計も加わり、最高速度は290km/h(オープントップのロードスターは241km/h)、0-100km/h加速はわずか3.4秒という、優れた性能を発揮します。

ワンランク上の走りを堪能したい方は是非「エキシージ・スポーツ410」をご検討下さい。
今ならウィザムカーズTOKYOにて実車をご覧いただくことができますので、お気軽にご来店いただければ幸いです。

ショールームの入れ替えをしました!@TOKYO


新車MORGAN PLUS4のご成約に伴い、ウィザムカーズTOKYO(ロータス練馬)では、ショールームの展示車両入れ替えを行いました!!


今回ウィザムカーズTOKYOにやってきたのは、
『LOTUS ELISE-R(MK.3)』(2011y、走行14,700km)です!!

『TOYOTA』 2ZZ-GEエンジンを搭載し、最高出力192psを叩き出す、歴代自然吸気エンジン『ELISE』の中でも最強のモデルとなっています。

Mk.3世代のELISE-Rは限定台数のみ生産された希少な車両ですので、是非お早めにご検討ください♪

車両の詳細については下記リンクをご参照いただければ幸いです。
LOTUS ELISE-R (Mk3) 車両詳細はこちら!

『ELISE / EXIGE クリアランスキャンペーン』期間延長!


3月31日(日)までとなっておりました
LOTUS 『ELISE / EXIGE』 クリアランスキャンペーンが、
6月30日(日)まで期間延長となりました!

対象車種は下記の通りです。(国内在庫車に限ります)
●ELISE-S
●ELISE SPORT 220Ⅰ
●EXIGE-S
●EXIGE S Club Racer
●EXIGE-S Roadster
●EXIGE 70th Edition


対象の車種をご購入いただいた場合、対象車種のELISEで『10万円OFF』、EXIGEで『20万円OFF』『購入サポートクーポン』をプレゼント!


さらに、『ポータブルナビ』、『バックカメラ』、『ETC車載器』(計20万円相当)をプレゼントいたします!

国内在庫車両のカラーリングや仕様等は、お気軽にお問い合わせください。
この機会にご検討いただければ幸いです。

人気のZZ系エンジン搭載ELISE が揃ってます!


ツーリングシーズン到来!すぐに乗り出し可能な中古車が充実しています!

先日の入荷速報にてご紹介させていただいた『ELISE-R』を含めて現在ZZ系エンジン搭載ELISEが充実しています。現行ZR系エンジンの洗練されたフィールも大変好評ですが、ZZ系の良い意味でやや荒々しいフィーリングのELISEも相変わらず根強い人気があります。

すでに中古車でなければ手に入れることが出来ないZZ系ですが、それならば素性のしっかりした良質車を選ばれるのが大前提にあると考えます。今回はそんな条件をクリアしたおすすめ車両3台をご紹介いたします。


まずはベーシックグレードのELISE-S (1ZZ / 136ps)
中低速域でのトルクが厚い実用エンジンを搭載。これがELISEと相性抜群です。決してパワフルとは言えませんが、その分軽い車重の為シチュエーションによっては上位モデルをも脅かすことが可能なポテンシャルを秘めております。LOTUSのライトウェイトに対する哲学を最も感じていただけるグレードといえます。


新車より弊社にて整備させていただいたコンディション良好のワンオーナー車です。Mk.2最後期型になりますので、クルマ全体の品質基準が高くあらゆる面において熟成されています。また信頼性の高いTOYOTAエンジンですから、輸入車スポーツカーがはじめてという方にもおすすめいたします。
>>中古車ページ 2010y LOTUS ELISE-S (Mk2)

 


次は自然吸気のアッパーグレードELISE-R (2ZZ 192ps)
8,000rpmまで回る2ZZスポーツエンジンを搭載した自然吸気のアッパーグレードとなります。スペックでは1ZZに対し約60馬力上回りますが、下から湧き出るようなパワー感というより、むしろこの差を体感できるのは6,500rpmから上のカムが切り替わるタイミングからです。非常にマニアックです。個人的にはスポーツドライビングに心得があり、とことんエンジンを回して楽しみたい方におすすめします。

1st,2ndオーナーは弊社のお客様という、こちらも大変素性の良い1台。2ZZ系はスポーツ志向の方に好まれる傾向があり、正直酷使されている車両が多いですが、この個体についてはそのような事はなく安心しておすすめできます。対策ラジエターに換装されている点も良いですね。
また、Rという時点で決め手となる方も多くいらっしゃると思いますが、こちらはMk.2⇒Mk.3移行時に極少量生産された超希少車になり、通常より多くのお問い合わせをいただいております。気になる方はお早めにご決断ください。
>> 中古車ページ 2011y LOTUS ELISE-R (Mk.3)

 

最後はモアパワーを求め、ストレートの絶対的速さをも手に入れたELISE-SC(2ZZ+SC 220ps)
大型インタークーラーを省略した従来よりも小型な過給機を搭載することでELISE本来のバランスを崩すことなく、第一線級のコーナリングマシン + ストレートの速さも手に入れた隙の無いモデルです。上乗せされるように効き始めるスーパーチャージャーは気持ち良いの一言。現行モデルにもその基本システムが受け継がれていることから、これがELISEの完成形といっても過言ではないでしょう。フル加速には充分なウォーミングアップをお忘れなく!(0-100km/h 4.6 second)
スーパーチャージャー付は個人的にもイチオシです!

こちらも弊社お客様が新車より乗られていたワンオーナーUsed Carです。基本ノーマルスペックで大切に乗られていた個体です。なおラジエター対策など、必須の定番作業はすでに実施済みです。

走行距離は約66,000kmと他の2台に比べ比較的進んでいますが、その分機関系整備はしっかり行われていますので、素性の知れない個体とは異なり安心感は高いです。車両本体価格に値ごろ感がありますのでその分を納車整備の追加費用に充ててもよさそうですね。後々のトラブルリスクを未然に防ぐことにもつながりますし、何より断然気持ちよくお乗り出しが出来ます。是非ご相談下さい。
>>中古車ページ 2008y LOTUS ELISE-SC (Mk2)

 

以上3台、良質な個体である事はもちろんですがELISEのことを隅々まで知り尽くしたウィザムカーズだからこそできる、本来の走りを十二分に発揮できるコンプリートメンテナンスのうえご納車させていただきます。

今なら3月の中古車ご成約特典にも間に合いますので是非ご検討ください。お待ちしております!(新井)