EXIGE-S V6 ALTドライブベルト交換

車検でご入庫のEXIGE-S V6のオルタネータードライブベルトを交換いたしました。

こちらがドライブベルト。オルタネーター・ウォーターポンプ・ACコンプレッサー・スーパーチャージャーを1本の長いベルトで駆動しており、万が一破断すると、身動きが取れなくなってしまいます。

ヒビ割れなど、顕著な劣化は見られませんでしたが、ベルトのスリップに関するエラーが記録されていたため、交換させていただきました。新品と比較してみると、少し硬化しているようでした。

LOTUSでは36,000mile(≒58,000km)または4年に一度、早い方のインターバルで交換が推奨されています。普段は目に触れない忘れがちな部分ですが、定期的な交換がお勧めです。

おすすめ中古車 エリーゼ ①


皆様今月号の『Tipo』はご覧になったでしょうか?『今が旬』の中古車をピックアップして特集する”パーチェスプロジェクト”に今回は『ロータス・エリーゼ  Sr.2 (Mk.2) 』が取り上げられています。
ライトウェイトスポーツの楽しさを存分に味わえながら快適装備も備えるMk.2は四季のある日本において、特に昨今の熱い夏にはまさに『今が旬』の一台といえますね。


特集の中ではローバーを前期、トヨタを後期としてMk.2の中でも簡単なカテゴリ分けがされていますが、やはり快適性と何より信頼性の高いトヨタエンジンを搭載したMk.2エリーゼはおすすめです。

特に1ZZ『S』は走る、曲がる、止まる、といったエリーゼの軽さがもたらす楽しさを素直に感じていただく事が出来る、ベーシックグレードながら最も奥深い一台だといえます。そこで今回は弊社ストックリストの中からポイントを絞り車両紹介させていただきます。(各車両画像をクリックすると紹介ページに移動します)

 

エリーゼS2006年式 エリーゼS 18,600km ポーラーブルー
トヨタに切り替わった直後の初期1ZZ『S』。後期では標準化されるエアバッグがまだ装備されておらず、同スペックで20kgほど(カタログ値)軽量。違いが体感できる軽さが魅力の世代です!もともとコンディションの良い車両ですが、より安心してお乗り出しいただけるようにコンプリートメンテナンス実施済み。現行ELISEでは選べない、通好みなボディカラーも良いですね!

エリーゼS2010年式 エリーゼS 21,000km アークティックシルバー
こちらはMk.2でも2010年最後期モデルとなります。インテリアなど基本現在まで引き継がれているデザインに変更され、エアバッグも装備されています。
現車は新車より弊社にてメンテナンスされてきたワンオーナー車両です。ノーマルコンディションですが、対策ラジエターや、サクラムサイレンサーなど基本は押さえてあり、そのままでもモディファイしてもOKな1台です。そのままでも乗りやすい1ZZ世代ですが、給排気系に手を加えると更に楽しい車になりますよ^^ もちろんエリーゼの楽しさを存分に引き出せるようにしっかり整備のうえご納車いたします。

Mk.2スタンダードのコンディションの良い車両も少なくなってきましたので、どちらも今選んでおいて間違いはありません。基本的な整備も済んでおりますので、すぐにお乗り出し可能です!

 

現在ウィザムカーズではベーシックグレードの1ZZユニットを搭載した『S』を中心にコンディションの良いユーズドカーが充実していますので、サマーセールのタイミングと合わせて是非ご検討ください。

次回はエリーゼMk.3をご紹介します。

ヘッドライト&フロントガラスをリフレッシュ!

ELISE Mk2以降のヘッドライトは経年による劣化でくすんできたり、黄ばんできますが、アッセンブリーでのパーツ供給しか無いため、カバーのみの交換が出来ません。Mk3世代のELISEも同様にヘッドライトがくすんできている車両も少なくありません。

車検でご入庫のこのELISEは、とても大切にお乗りいただいており、素晴らしいコンディションを維持しています。しかしそれでもヘッドライトは黄ばんでうっすらと曇ってきていましたので、今回は車検と合わせてボディコーティングとヘッドライトのポリッシュをご依頼いただきました。

これがボディコーティング&ヘッドライトポリッシュ後の状態です。弊社のスタッフが新車と見間違えてしまうほどに輝きを取り戻しました!実車をご覧いただくのが一番ですが、写真からでもその輝きと透明感が伝わるかと思います。

そしてこちらも車検でご入庫のELISE。フロントガラスがなんとなくクリアではないというご相談でしたので、ガラスの研磨と撥水コーティングをご提案させていただきました。

長年使用しているとフロントガラスにはワイパーが引きずった砂等で細かいキズが付きます。浅いキズであれば、研磨することでほとんど目立たなくなります。

写真ではお伝えしづらいのですが、目立っていたワイパー傷が消え、クリアになりました。フロントガラスが綺麗だと気持ちがいいものです。

整備と一緒に見た目もリフレッシュすると、より一層愛着が湧きますよ(^^ ぜひ車検整備や点検と合わせてご検討ください。

「ELISE SPORT220Ⅱ」等、試乗車をご用意してお待ちしています!

エリーゼ スポーツ220Ⅱ

エリーゼ スポーツ220Ⅱ

本日は台風一過。空も晴れ晴れとして絶好の試乗日和となっています!

『Witham Cars TOKYO』では、「LOTUS ELISE SPORT220Ⅱ」「LOTUS EXIGE SPORT350」「CATERHAM SEVEN270S」「MORGAN 4/4」の4台の試乗車をご用意しております。
(※ご試乗を希望される方は事前にご連絡ください)

エリーゼ スポーツ220Ⅱ
こんな天気の日は試乗コースをちょっと周るだけでも楽しいものですよ♪

エリーゼ最新モデルである「スポーツ220Ⅱ」は、エキゾーストサウンドも迫力があり、操縦していて高揚感が違います!
路面を舐めるような鋭いコーナリング、トルクバンドを外さず綺麗に立ち上がった時の爽快感も、ロータス エリーゼならではのものですね。
もちろんエアコンもキンキンに冷えますので、外は汗ばむような陽気でも、快適に運転を楽しむことができます。

ロータス ヘリテージエディション LOTUS HERITAGE EDITION
現在、この「スポーツ220Ⅱ」をベースにした限定モデル、「エリーゼ ヘリテージエディション」も発売中です。

ロータスの新作夏用アパレルをご紹介いたします♪

ロータス Tシャツ

新作の夏用のアパレルをご紹介いたします!
ロータス・オーナーの方、ロータス・ファンの方は、要チェックです♪

ロータス Tシャツ
こちらはロータスのNewモデルのTシャツです。
左下のライムグリーンのTシャツのみキッズ用です。

左上: Lotus Grey T-Shirt 7,182円(税込)
右上: Lotus White T-Shirt 7,182円(税込)
左下: Lotus Children Lime Green T-Shirt 5,130円(税込)
右下: Lotus Evora GT430 T-Shirt 7,182円(税込)

ロータス ポロシャツ
そしてこちらはNewモデルのポロシャツです。
LOTUSを主張しすぎていないシンプルなデザインも良いですね♫

左: Lotus White Polo Shirt 11,286円(税込)
右: Lotus Grey Polo Shirt 11,286円(税込)

レジャー等に忙しくなるこれからの季節、かっこいいロータス・アパレルを身につけて過ごしてみては如何でしょうか!?

ロータス エリーゼ ヘリテージ エディション 発売開始!

ロータス ヘリテージエディション LOTUS HERITAGE EDITION

ロータス ヘリテージエディション LOTUS HERITAGE EDITION
【ロータス エリーゼ ヘリテージ エディション 発売開始!】
ロータス・エリーゼ ヘリテージ エディションは、「エリーゼ スポーツ 220Ⅱ」をベースに、ヘリテージをコンセプトに生産された日本特別限定車となります。

ボディーカラーは、通常ラインナップでは選択できない深みのある「オールドイングリッシュホワイト」に、ヘリテージレッド/ヘリテージグリーン/ヘリテージブルーのストライプペイントを組み合わせ、足元はブラックホイールで引き締 め、更にディーラーオプションのデタッチャブルハードトップも標準採用しています。

インテリアには、こちらも通常ラインナップでは選択できないボディー同色オールドイングリッシュホワイトのインテリアカラーパック、3色のストライプペイントにマッチした特別なインテリアレザー(ベノムレッド/アロエグリーン/ノットブルー)、フ ロアマットとオーディオも標準装備しました。

販売台数は 30 台(各色10台)限定、デリバリーは 2019 年 8 月を予定しております。
220馬力を発揮する1.8Lスーパーチャージャーエンジンを搭載した最新モデルをベースにした魅力的な特別限定車となりますので、この機会にぜひご検討ください!

 

ロータスデイに新型EVハイパーカー『エヴァイヤ』が登場!?

LOTUS EVIJA ロータス エヴァイヤ

LOTUS EVIJA ロータス エヴァイヤ

ロータス初のエレクトリック・ハイパーカー「Evija(エヴァイア)」がいよいよ正式発表となりました!
約2億7000万円、2000馬力のEVハイパーカーをロータスが造ったということで、業界内での注目度も抜群ですっ!
なんとこの車両、9月8日(日)に富士スピードウェイにて開催予定の『Japan Lotus Day 2019』で日本初披露となるそうですので、この機会をどうぞお見逃し無く!!
皆様のご来場を心よりお待ちしております!
ロータスデイの走行エントリーも受付中です。

EVORA GT 410 入庫!

Witham Cars Factoryに新車のLOTUSのフラッグシップモデル、EVORA GT410 SPORTが2台入庫してまいりました!

GTモデルであるEVORAをベースにカーボンファイバー製コンポーネントによる軽量化、運動性能の向上が図られたモデルです。今回入庫した2台はボディカラーだけでなく、装着オプションも異なりますので少しご紹介いたします。

ロータスアニバーサリーブルーのEVORAは左ハンドルの2+2シーター、ダークメタリックグレーのEVORAは右ハンドルの2シーターです。

こちらがリクライニング付きのスパルコ製ブラックアルカンタラスポーツシートを装着した2+2シーターのインテリア。GT410は2シーターが標準、2+2はオプション設定となっています。2+2のリアはこのような簡易的なシートが装着されています。

そしてこちらは標準仕様の2シーターのインテリア。GT410は贅沢にもホールド性抜群のカーボンシェルのセミバケットシートがストック状態で装着されています。そしてリアはネットで仕切られたラゲッジスペースです。

ホイールも超軽量鍛造ホイールが標準装備で、デザインは2種類から選択可能です。こちらはEVORA 400デザインのシルバー超軽量鍛造10スポークアルミホイール。スポーティな中にもエレガントな雰囲気のホイールです。

こちらはEVORA SPORTデザインのマットブラック超軽量鍛造10ポークアルミホイール。足元が引き締り、よりスポーティな印象です。

右のEVORAはマフラーのテールエンドの色が異なるのがおわかりいただけるでしょうか。青く焼けたようなテールエンドのマフラーはオプションのチタニウムエキゾーストです。このオプションのみで10kgの軽量化となります!

各後輪の後ろにあるのは、リアホイールアーチから高圧の空気を送り出すエアダクト。EVORA400と比べるとリア周りは丸みを帯びてグラマラスになりましたね。

これからFACTORYで納車整備を進めて参りますので、納車まで楽しみにお待ちください!

Used Car入荷速報!- EXIGE-S (AT)–

ロータス エキシージS V6 AT

緊急入荷速報!
『LOTUS EXIGE-S』 の大変希少な『AT』が入庫してまいりました!(2016y 走行距離6,600km 車検R3/5)
クーペモデルのATは中古市場で見かける事はほとんどございませんので、お探しの方はお見逃しなく!

僅か1.2tあまりの軽量ボディと最高出力350PSを組み合わせた圧倒的な運動性能に、アイシンAW製の滑らか且つレスポンスの良い『オートマティック』を組み合わせた魅力的なパッケージングのEXIGE-Sです。

ステアリングコラムに固定されたパドルシフトを引き、アクセルペダルを踏み込むだけでEXIGE-Sのもつハイパフォーマンスなスペックを、そしてLOTUSの持つ最大の美点であるハンドリングを最大限に楽しむことが出来ます。

ロータスエキシージS AT
0-100km加速はMTに対し0.1秒上回りますが、対一般ドライバーですから、体感できる差はそれ以上とお考えいただいて問題ありません。
LOTUS EXIGE-S AT
現車はEXIGE-Sのイメージにぴったりの『メタリックホワイト』に、『ヴェノムレッドレザーインテリアというセンスの良い組み合わせとなっております。人気のコストオプション『レースパック』はもちろんの事、『フルカーペットインテリア』も装備されます。

SOLD

– LOTUS EXIGE SPORT410 初試乗しました! –


先日『EXIGE RANGE』のトップグレード『LOTUS EXIGE SPORT410』をじっくりドライブする機会をいただきました。本日は実際にステアリングを握って感じたファーストインプレッションをご報告したいと思います。


LOTUSのLight Weightなイメージを表現するにはぴったりの、鮮やかなスペシャルペイント『Sky Blue』(OP価格¥464,400-)をまとった車両でした。


最高出力は416psまで高められましたが、それよりも注目すべきは『体感できる軽さ』だと感じました。これは大げさな表現では無く、日頃からLOTUS車に乗っている私がすぐに感じる事が出来ましたので、皆様も必ず実感していただけるはずです。何かと『ELISE』と比較される事の多い『EXIGE』ですが、今回の『SPORT410』『ELISE』らしさを感じるほど、軽さが印象的でした。


また出力を高めただけにとどまらず、不思議と従来モデルより一般道でも楽しめる味付けがなされている点にも注目です。スーパーチャージャーは空冷式インタークーラーから水冷式インタークーラーにアップグレードされ、軽量フライホイールの導入によるアクセルレスポンスの向上とより滑らかなフィーリングが奏功しているのではと思われます。

さすが『SPORT』を冠するだけの事はありますね。

– NITRON製アジャスタブルダンパーは2WAY (コストOP) から3WAY (標準装備) に進化! –

その他『SPORT380』ではコストオプション扱いだったトラックパックの進化版が標準装備されていたり、シンプルですが確実な進化は遂げています。とにかく『洗練』という一言に尽きる、という印象でした。

-日が高いうちに出発したにもかかわらず、気が付けばまもなく日を跨ぐ時刻になってしまいました –

マニュアルトランスミッションを第一線級のスペックで楽しめるのは今どき珍しく、決して ”ラク” では無いのに、いつまでも乗っていたい!そう思わせる一台に仕上がっています。


なお、ウィザムカーズTOKYOには『LOTUS Anniversary Blue Metallic』の展示・販売即納車両もございますので、気になる方は是非ご検討下さい。

お陰さまで『EXIGE SPORT 410』をご検討下さっていたお客様にも文句なしに気に入ってもらい、御成約をいただく事ができました!