今回の車両で特徴的なのは、ナンバー付き車両でありながら、CATERHAM CUP JAPANに参戦するために必要なバケットシートやデータロガー、ロールケージなどが最初から装備されている点。またフロントウィンドウシールド、幌、窓も装備されているので、自走でのレースシリーズ参戦も可能なワンメイクレース車両として準備されています。
今回のドライバーラインナップは、モータージャーナリストの山田 弘樹さんと
LOTUS CUP JAPANへの参戦を続けている高橋 基夫さん、そしてWitham Cars代表の篠原 祐二の3名です。山田さんは日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員でもあり、LOTUS CUP JAPANにも参戦経験豊富で、ケーターハムセブンのドライビングも精通しており、盤石のラインナップで臨みました。