イギリス・ブランズハッチ・レース速報!その6

ジネッタやホットハッチ達を中心としたバトルロイヤル⁉みたいなサポートレースを挟んで、LOTUS CUP 6h Endurance Race がいよいよスタート。
*写真1
フロントローはLotus Cup Europa とLotus Cup UK の常勝ドライバー。このEuropa-S は昨年もポールポジションだった。とにかく速くて、ドライバーもかなりの手練れだ。
チーム・ウィザムカーズ・ジャパンも準備万端でコースイン。1スティントをレギュレーションMAXの2時間を戦います。セットされたドリンクはエナジーじゃなくて水でした…
*写真2
ローリングスタートは3コーナまで幅目一杯に並んで、3ワイドなんて話では無く、まさに団子状態。左からガツガツゴツゴツ当たってる!
それでも、閉めたり押したりは無く、超ウルトラ接近戦は最高に楽しい。
3コーナーから先は隊列も整いバトル開始。タイヤが温まって無いっす何て言ってる輩は置いていかれるのみです!
ポディウム目指して頑張ります。
*写真3
決勝前、パドックを歩いていると「ハーイ、ユリ!」と皆が声をかけてくれる。昨年以来の顔なじみも多く、声をかけてくれるのは嬉しいのだが、「名前、ユージだよ」といちいち面倒。何の事かと思えば、LOTUS CUP UK のパンフレットに昨年のレースが紹介されていて、「ユリ」と書かれていた。
ジネッタやホットハッチ達を中心としたバトルロイヤル⁉みたいなサポートレースを挟んで、LOTUS CUP 6h Endurance Race がいよいよスタート!
f1
フロントローはLotus Cup Europa とLotus Cup UK の常勝ドライバー。このEuropa-S は昨年もポールポジションだった。とにかく速くて、ドライバーもかなりの手練れだ。
f4
チーム・ウィザムカーズ・ジャパンも準備万端でコースイン。1スティントをレギュレーションMAXの2時間を戦います。セットされたドリンクはエナジーじゃなくて水でした…
f2
ローリングスタートは3コーナーまでコース幅目一杯に並んで進入、3ワイドなんて話では無く、まさに団子状態。左からガツガツゴツゴツ当たってる!
それでも、閉めたり押したりは無く、超ウルトラ接近戦は最高に楽しい。
3コーナーから先は隊列も整いバトル開始。タイヤが温まってないっ!何て言ってる輩は置いていかれるのみです!
ポディウム目指して頑張ります。
f3
決勝前、パドックを歩いていると
「ハーイ、ユリ!」と皆が声をかけてくれる。
昨年以来の顔なじみも多く、声をかけてくれるのは嬉しいのだが、
「名前、ユージだよ」といちいち面倒。
何の事かと思えば、LOTUS CUP UK のパンフレットに昨年のレースが紹介されていて、「Yuri Shinohara」と書かれていた。これ、タイプミスではなくて、イギリスでは何故かYURI と書かれる事が多い…。
コースアウト続出、「SC祭り」の決勝レポートまだまだ続きます

イギリス・ブランズハッチ・レース速報!その5

p3

予選終了後、セットアップの打ち合わせ。そこで驚いた事にスタートドライバーに任命される。
イギリス人のローリングスタートはハンパない。1周丸々3ワイドなんて当たり前で、しかもこの雨…一緒断ろうかと思ったが、心の中ではガッツポーズしてました。
自分はレインでのセッティング変更点を進言したが、この先の天候を読むのは日本人には無理。まさに、ブリティッシュ・ウェザーなのだ。
超ビビりながら決勝を迎える。
Forward to 6h , Go to win !!
予選終了後、セットアップの打ち合わせ。そこで驚いた事にスタートドライバーに任命される。
イギリス人のローリングスタートはハンパない。1周丸々3ワイドなんて当たり前で、しかもこの雨…一緒断ろうかと思ったが、心の中ではガッツポーズしてました。
自分はレインでのセッティング変更点を進言したが、この先の天候を読むのは日本人には無理。まさに、ブリティッシュ・ウェザーなのだ。
超ビビりながら決勝を迎える。
Forward to 6h , Go to win !!

イギリス・ブランズハッチ・レース速報!その4

p1

早朝からの強い雨は、予選が始まる頃にはソコソコ弱くなっていた。
自分も含めてドライバー全員が「雨好きなんだよねー」というアグレッシブな事を言ってるけど、日本のサーキットと違い、路面ミューの低さはかなり怖い。ビビッている間も無く監督からのオーダーは、1時間の予選を15分づつ走り、残りの15分はアタッカーを決めるとの事。
「まあ、レースは長丁場の6時間だし、予選なんて関係ないさ」などと言いながらもドライバー全員が、アタッカーという言葉に反応してる様子。
兎にも角にも、3人目にアタック開始。
外人(ココでは私の事です)がマシンを壊しちゃマズいので、ボチボチと攻めながらも、それでもベストラップを刻み早々にインのサインが出た。
BOXでドライバー交代かと思いきやそのままガレージへ。拍手の中、予選終了。なんだか監督に上手くコントロールされたみたいでした。勉強になります。
予選結果は総合19番手、ELISE TROPHYクラス8位でした。
早朝からの強い雨は、予選が始まる頃にはソコソコ弱くなっていた。
自分も含めてドライバー全員が「雨好きなんだよねー」というアグレッシブな事を言ってるけど、日本のサーキットと違い、路面ミューの低さはかなり怖い。ビビッている間も無く監督からのオーダーは、1時間の予選を15分づつ走り、残りの15分はアタッカーを決めるとの事。
「まあ、レースは長丁場の6時間だし、予選なんて関係ないさ」などと言いながらもドライバー全員が、アタッカーという言葉に反応してる様子。
兎にも角にも、3人目にアタック開始。
外人(ココでは私の事です)がマシンを壊しちゃマズいので、ボチボチと攻めながらも、それでもベストラップを刻み早々にインのサインが出た。
BOXでドライバー交代かと思いきやそのままガレージへ。拍手の中、予選終了。なんだか監督に上手くコントロールされたみたいでした。勉強になります。
予選結果は総合19番手、ELISE TROPHYクラス8位でした。

p2

イギリス・ブランズハッチ・レース速報!その3

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フリープラクティス開始。
昨年は、Qualify in the Dark ! でしたが、今年は明日の早朝に予選が開催されます。それでも決勝に備えてか、プラクティスはナイト・セッションです。チーム・ウィザムカーズ・ジャパンは全てのドライバーが規定周回数をクリア。まずまずの内容でした。
それにしても、各チームともヘッドライトチューニングがスゴイ。我々もHidを4灯にして挑みます!漆黒の闇の中のブランズハッチは、まさに浮遊しているかの様です。昼間のセッションではチームBestラップを叩き出しましたが、この闇の中、昼間と殆ど変わらないタイムで走るパートナー達に、ナイトセッションでは全く歯が立ちません。
昨年は、Qualify in the Dark ! でしたが、今年は明日の早朝に予選が開催されます。それでも決勝に備えてか、プラクティスはナイト・セッションです。チーム・ウィザムカーズ・ジャパンは全てのドライバーが規定周回数をクリア。まずまずの内容でした。
それにしても、各チームともヘッドライトチューニングがスゴイ。我々もHidを4灯にして挑みます!漆黒の闇の中のブランズハッチは、まさに浮遊しているかの様です。昼間のセッションではチームBestラップを叩き出しましたが、この闇の中、昼間と殆ど変わらないタイムで走るパートナー達に、ナイトセッションでは全く歯が立ちません。

イギリス・ブランズハッチ・レース速報!その2

フリープラクティス開始。
昨年は、Qualify in the Dark ! でしたが、今年は明日の早朝に予選が開催されま
す。
それでも決勝に備えてか、プラクティスはナイト・セッションです。
チーム・ウィザムカーズ・ジャパンは全てのドライバーが規定周回数をクリア。まず
まずの内容でした。
それにしても、各チームともヘッドライトチューニングがスゴイ。我々もHidを4灯に
して挑みます!
漆黒の闇の中のブランズハッチは、まさに浮遊しているかの様です。
昼間のセッションではチームBestラップを叩き出しましたが、この闇の中、昼間と殆
ど変わらないタイムで走るパートナー達に、ナイトセッションでは全く歯が立ちませ
ん。
まもなく、終了して総合ブリーフィングが始まります。
乞うご期待。

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フリープラクティス開始。

フリー・プラクティス1では、パートナー達がコースに慣れていない自分に多くの時間を与えてくれた。とはいえ、約90ℓのタンクに換装されたELISE MK1で昨年1スティント・1時間40分!!のロングディスタンスを経験しており、コースの内容はほぼ頭に入っている。

マシンの細かな変更点などをチェックしながらの走行は、チームディレクターの指示を確認しながら行う。実はコレが意外に楽しく、OK, Next is full push ! と言ってもらうまでの緊張感がたまらない。タイヤはヨコハマタイヤのワンメイク。A048.Mコンパウンドだか、路面ミューの低いイギリスのコースとの相性は、普段 LOTUS CUP JAPAN で使用しているLTSコンパウンドやAD08ネオバで走っているようだ。

まもなく陽が暮れてナイト・セッションが始まります。ここからが毎年ドラマチックだ。
まもなく、終了して総合ブリーフィングが始まります。
乞うご期待。

イギリス・ブランズハッチ・レース速報!

ウィザムカーズ代表篠原が今年もブランズハッチ耐久レースに参戦。イギリスから速報が入って参りましたので、リアルタイムにご案内致します!
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昨年に引き続き、イギリス・ブランズハッチ LOTUS endurance race に参戦中。
今年は昨年の1000km耐久レースから少し短縮されて6h耐久での開催です。

Lotus Cup UK 、ELISE TROPHY UKをはじめとする、ヨーロッパ各国のLOTUS CUP の
チャンピオンや選手達が参戦するこの耐久レース、まさにLOTUS CUP 世界統合戦の様
相!
元F1ドライバー、マーチン・ドネリーや、オートバイテル・Lotus Cup で名を覇せた
マーク・フララヴ、Lotus Cup UK の最強ドライバー、サイモン・フィリップスなど
猛者が勢ぞろいです。
昨年、チーム・ウィザムカーズ・ジャパンとして参戦し、見事に総合3位、ETクラス
優勝に輝いた我々は、昨年と全く同じオーダーでチームを結成。ELISE TROPHY UK の
ウイニングドライバー、アダム・ビュジィーとダン・プラントと共に2連覇を狙いま
す!
今年は勢力的に現地からリポート。
皆様、応援宜しくお願いします。

Lotus Cup UK 、ELISE TROPHY UKをはじめとする、ヨーロッパ各国のLOTUS CUP のチャンピオンや選手達が参戦するこの耐久レース、まさにLOTUS CUP 世界統合戦の様相!

元F1ドライバー、マーチン・ドネリーや、オートバイテル・Lotus Cup で名を覇せたマーク・フララヴ、Lotus Cup UK の最強ドライバー、サイモン・フィリップスなど猛者が勢ぞろいです。

昨年、チーム・ウィザムカーズ・ジャパンとして参戦し、見事に総合3位、ETクラス優勝に輝いた我々は、昨年と全く同じオーダーでチームを結成。ELISE TROPHY UK のウイニングドライバー、アダム・ビュジィーとダン・プラントと共に2連覇を狙います!

今年は勢力的に現地からリポート。

皆様、応援宜しくお願いします。

2012JAPAN LOTUS DAY

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先週末は富士スピードウェイにて、ジャパンロータスデイが開催されました。今年で3回目となり、ロータスオーナーの間にもすっかり定着してきましたので、エリーゼやエヴォーラなど現行のロータスだけではなく、エランやエスプリなど歴代のロータスや、ケータハム・スーパーセブンなど、今年もたくさんのご参加がありました。
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ロータスカップ最終戦も開催され、クラブ・ウィザムレーシングからも自動車誌TIPOの佐藤編集長のELISE-CUPや2台の2ELEVEN-CUPも参戦しましたので、ウィザムカーズのスタッフは早朝からレースサポート に大忙しでしたが、イベントの合い間にはF1のデモ走行なども見ることができました。
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もちろん各クラスのサーキット走行や恒例のパレードランなど、オーナーが参加して楽しむイベントもたくさん用意されていました。
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当日の天気は快晴という訳ではなかったのですが、最後にはちゃんと富士山も姿を現してくれました。来年のロータスデイも楽しい1日にしたいと思います。詳細はイベントページでご紹介致します。
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British Track Days初開催!

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先日の日曜日は、筑波サーキットにてブリティッシュ・トラック・デイズを開催致しました。エリーゼ・エキシージやケータハム、ジネッタなどブリティッシュ・ライトウェイト・スポーツの典型ともいえるクルマたちが、白熱のバトルを繰り広げるイベントです。バトルと言っても基本的には走行会ですから、特別な資格や装備は必要なく、参加されたオーナー様達も、あくまでも紳士的にサーキット走行を楽しんで頂く事ができたと思います。あいにくのウェットコンディションでしたが、慎重かつ大胆なドライビングが随所に見られる充実の内容でした。今後はぜひ定期的に開催していきたいと思います。当日はJCCA主催によるクラシックカーイベントが開催されており、クルマ趣味を徹底的に満喫できた一日となりました。

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ジネッタでヒストリックGP!

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今週末の日曜日は、筑波サーキットで日本クラシックカー協会主催によるクラシックカー・フェスティバルが開催されます。様々なカテゴリーでの走行会やレースが予定されており、ウィザムカーズのお客様もたくさん参加されます。ウィザムカーズ・ファクトリーは準備作業で今日もフル回転です。特に注目したいのは「ヒストリックグランプリ」というカテゴリーで、「1969年までのGr.6スポーツプロトタイプカー及びGr.4量産スポーツカー等によるレース」と規定されています。つまり往年のロータスやポルシェ、アルピーヌなど、魅力的なクラシック・スポーツ達が火花を散らす舞台であり、まるでタイムマシーンで過去にさかのぼったかのような光景が、毎回繰り広げられます。
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実はジネッタ勢もこのカテゴリーの一大勢力であり、ジネッタG4がロータス・セブンを追い回す、という歴史を忠実に再現したかのような場面をつくることも不可能ではありません。最近は日本でもホビーとして気軽にレースに参加する文化が根付いてきましたが、例えばこのG4ならサーキット走行に必要な準備はすでに完了おり、まさに臨戦態勢ですから、すぐにでもレースを始められます。もちろんウィザムカーズでは、レース活動に必要な色々なサポートも完全対応です。ぜひお気軽にご相談下さい。(車両の詳細はこちら
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LOTUS CUP JAPAN 第4戦結果!

先日、ツインリンクもてぎ東コースにて、ロータスカップ・ジャパン第4戦(シリーズ最終戦)が開催されました。

2-イレブンカップは、#88 坂田元憲選手が快走し、1位フィニッシュ!全戦優勝、貫禄のシリーズチャンピオンに輝きました!

2ELEVEN CUP

エリーゼカップは、#24 剛マックス選手が見事ポールtoフィニッシュ。ポイント首位の#26 金子英一郎選手を抑え、逆転勝利のシリーズチャンピオンに!

ELISE CUP

11月3日に富士スピードウェイで開催されるジャパン・ロータスデーの中でのエキシビジョン・マッチが今年最後のレースとなります。
ロータスカップの熱気と、ハイレベルな戦いを是非目の前でお楽しみください!

レース結果   予選結果  決勝結果