なんとこの3連休に台風が日本縦断という予報のため、9/16・17日のNorton 試乗会は中止とさせていただきます。
9/18は天候と路面の状況次第で開催できる可能性もありますので、お電話やお申込みフォームからお問い合わせ下さい。
もちろん雨であっても、Factory内でCommando 961 SportやDominator SSをじっくりご覧いただくことは可能ですので、お気軽にご来店下さいませ。



また来月にも開催を予定しておりますので、今回乗れなかった皆様も、あらためてのエントリーお待ちしております!
平日しかご都合が取れない皆様もお気軽にご相談くださいね!
Nortonに乗ってみませんか?
ELISE Mk1の消耗部品交換

車検でご入庫中だったMk1世代のエリーゼですが、今回も消耗部品の交換作業が何点か発生しました。この世代のエリーゼはデビューから20年になりますので、2巡目3巡目の部品交換も必要になってきています。いくつかご紹介しましょう。

まずはタイミングベルトです。エリーゼはミッドシップというレイアウトのため、エンジンルーム内の温度が上がりやすい傾向にあります。そのためタイミングベルトは早めの交換をおすすめしております。エンジン自体の脱着は必要ありませんので、そんなに大掛かりな作業にはなりません。オルタネータのドライブベルトや、エンジンマウントの同時交換もおすすめです。

左側の細長いゴムはサイレンサーマウントです。やはり熱に晒されやすい場所なので、どうしても劣化が早く、今回も写真のように亀裂が発生していました。
右側の丸いゴムは、クラッチのレリーズ・シリンダの補修部品です。Mk1世代のエリーゼは、夏の暑い時期になると、ギアが入り難くなる場合があります。原因の一つが、クラッチのマスターシリンダやレリーズシリンダの劣化です。定期的なオーバーホールで予防することが可能です。

こちらはリアサスのトーリンクロッドのボールジョイントです。ゴム製のダストカバーに亀裂が発生し、グリスが漏れてしまっていました。スムーズに動かない状態でしたので、すべて交換です。

こちらはエアクリーナーボックスに外気を導入するためのホースです。劣化しやすい部品のひとつです。今回はゴム・樹脂系の部品が多くなりましたが、IACバルブや水温センサーなど、電気系にもいくつか消耗ポイントがありますので、またご紹介したいと思います。
エリーゼまだまだ部品の供給は大丈夫ですので、しっかりメンテナンスをしてエリーゼの軽快な走りをじっくり体感して頂きたいですね。
セブンのアルミパネルのポリッシュ加工
本日よりNorton Motorcycles 試乗会です!
Witham Cars Factoryでは本日よりノートンの試乗会を開催しております!期間中はCommando 961に加え、Dominator SSも展示しております(^^
9/9(Sat)-9/10(Sun), 9/16(Sat)-9/18(Mon)の開催ですが、9/11・14・15の平日の試乗をご希望の方も、ご相談くださいませ。
試乗のご予約は下記のお申込みフォームからお気軽にどうぞ。お電話03-5968-4033 およびFAX 03-5968-4034でも承っております。


Webでお知らせ以来、沢山のお問い合わせをいただいているDominator SSも、今ならまだ間に合います!
ご検討中の方は実車をじっくりとご覧いただき、Commando 961でエンジンのフィーリングもお確かめいただくチャンスです!
GINETTA G12 納車整備 Part.2

G12の納車整備も継続中です。ボディやシャシーは最高のコンディションなのですが、時間の経過による各部の劣化をリフレッシュする作業が進んでいます。
例えば足回りのブッシュには交換が必要な個所がありました。またラジエターホースやヒーターホースも整備が必要です。ヒーターユニットも分解・清掃を進めています。

中央の黒い箱はECMのモジュールです。純正の状態ではエンジンルームの床にマジックテープで固定されているのですが、振動や湿気などの影響が心配ですので、専用トレーを製作してみました。

ゴムのブッシュを介してトレーを浮かせてありますので、振動や衝撃、床に付着する水分などからECMを守ることができます。端子部分にもサビがありましたので、きれいに磨いておきました。
まだまだ徹底的に整備を実施中ですので、また次回ご紹介します。
ELAN Sr.4 納車整備中

先日もちょっとご紹介致しましたが、ウィザムカーズ・ファクトリーではエランSr.4の納車整備が進行中です。

キャブレターのOHやラジエター等の冷却系の点検、ブレーキのマスターやレリーズなど、整備項目はかなり広範囲になります。もちろん足回りやドライブシャフト、ロトフレックスなど消耗ポイントもすべて点検です。

さらに、前後バンパーやクロームのバンパーストリップなど、外装パーツの取り外しも進んでいます。ボディ全体のリペイントを実施するためです。

ウインドウ・モールやウェザー・ストリップなど外装パーツもまだまだ入手可能ですから、すべて分解して塗装作業に入ります。まだまだ作業が継続していきますので、また詳しくご紹介したいと思います。

SEVEN160 ブーストメーター取付
SEVEN SPRINT トノカバー

大人気のSEVEN SPRINTの納車が続いていますが、細部にわたってこだわりのディティール満載のスプリントは、モディファイのベースとしても、最高の素材ですね。今回はトノカバーの追加作業です。

先日ご紹介したジネッタのトノカバーはワンオフ製作でしたが、ケータハムの場合は純正パーツもあります。しかし純正といっても簡単には取付できません。まずは慎重に仮置き・位置決めを繰り返します。

固定トノカバーを固定するファスナーも事前に取付されている訳ではなく、すべて手作業で取付します。

ファスナーの取付は、当然ボディ側にも必要です。全てやり直しはできない繊細な作業です。
セブンにとって、トノカバーはちょっとした駐車時にかなり役に立つおすすめのアイテムです。未装着のオーナー様は、ぜひご相談下さい。







