CATERHAMから純正LEDテールライトが発売されました。

中央に配置されたウィンカーを囲うようにコの字型にテール/ストップランプが配されているようです。今までの電球タイプと比較すると、リア周りが現代的な印象になります。

写真を見る限りでは、ナンバー灯がリバースランプを兼ねているのでしょうか。
詳しい情報はまだありませんが、今後生産されるCATERHAMはオプションで選択できるようになるのでしょうか。センターストライプ等でスポーティに仕上げたSEVENには良く似合いそうですね。
USED CAR 入荷速報!- LOTUS ELISE STANDARD –
エリーゼ本来の軽さを最も味わう事が出来ると定評のある Rover 18K ユニット搭載 Mk.2 ELISE STANDARD が入庫してまいりました。SOLD
こちらは弊社にて新車販売、日常の整備から法定点検まで、定期的なメンテナンスを実施してきた素性の良い個体です。
ブログで紹介するやいなや、大変多くのお問い合わせをいただきました。
メーカー生産完了に伴い、年式や世代を問わず中古車市場での人気は高まる一方です。特にMk.2 ELISEでこのような個体は今後ますます入手が難しくなりますので、気になる方はお早目のご決断をおすすめいたします。
ELISEをはじめ、長年にわたりブリティッシュライトウェイトスポーツカーの販売・整備に携わってきた豊富な経験とノウハウを活かし、購入後も安心したカーライフを送れるようにサポートいたします。
▶Used Carをお探しの方はリクエストオーダーもどうぞご利用ください。
CATERHAM シリーズ5シャシー -2 – ボディサイズ –
今回はシリーズ3(ナロー)とシリーズ5(ワイド)シャシーのSEVENの外観とボディサイズと比べてみましょう。
両者の違いは真正面から見ると一目瞭然。ボンネットやウィンドスクリーンはシリーズ5用にワイドなものが装着されており、ロールバーは幅だけでなく高さも異なりますね。
車高は同じである分、シリーズ5の方がロー&ワイドに見えます。フロント側のタイヤ部で幅を比べてみると約125mmの差がありました。※右の270Rはワイドトラック装着です。
シリーズ3:約1,525mm(ワイドトラック)
シリーズ5:約1,650mm

特徴的なのはノーズコーンの形状でしょうか。

シリーズ5シャシーは横に広いグリルが印象的です。ラジエターは共通で、両サイドにブラケットが追加されています。

後輪の車軸を合わせておいてみると、ボディもホイールベースも延長されていることがわかります。
シリーズ3:約2,220mm
シリーズ5:約2,310mm

リアタイヤ部の幅は約115mmの差。拡大されたボディの分、ラゲッジルームの容量も増えているのではないでしょうか。ヘッドレストの間隔にも注目です!
シリーズ3:約1,590mm
シリーズ5:約1,705mm

次回はコックピットを比較していきます。
USED CAR 入荷速報!- ROVER MINI Mayfair –
ワンオーナーのRover Mini Mayfair(AT)が入荷しました!
走行距離は21,600km。大切に扱われてきたことが伺える車両です。Miniの人気が高まりつつある今、これほど状態の良い個体にはなかなか巡り合えないと思います。







詳細は追ってご紹介予定ですが、先日ご紹介したMiniもブログでご紹介して間もなくご成約となりました。中古車は一期一会です。
この出会いをお見逃しなく。
CATERHAM シリーズ5シャシー -1 – ワイドボディという選択 –
こちらのCATERHAM SEVENは最近入荷した270Rなのですが、ちょっと特別な仕様です。
どこが違うのか、写真からわかりますか。。。?実はこの270Rはオプションのシリーズ5シャシー仕様でオーダーされた1台。

現行のCATERHAMには2種類のシャシーがあり、オーダー時に選択することが出来ます。
◆シリーズ3(S3)シャシー:
プライスリストにはナローボディと書かれているシリーズ3がいわゆるスタンダードなSEVEN。日本に輸入されたSEVENのうち、殆どはS3シャシーです。
◆シリーズ5(S5・SV)シャシー:
ワイドシャシー・ワイドボディとも呼ばれるオプション。SEVEN270 / SuperSeven1600 / SEVEN480で選択可能です。S5仕様でオーダーされたSEVENは極めて少なく、弊社でもSEVEN 270ではこの1台のみ。今まで納車したものも数台でしょうか。
※CSRもワイドボディですが、シリーズ6と呼ばれるまた別のシャシーです。

私は今回初めてS5シャシーのSEVENのシートに座り、コックピットの広さに驚きました!!いや、「広い」と表現すると誤解があるかもしれませんが、S3に比べてシートにも足元にも明らかに余裕があるのです。
タイトすぎるコックピットにSEVENを諦めていた方にも、S5シャシーならばお乗りいただけるはずです!
次回からS5シャシーとS3シャシーの違いを詳しくご紹介します。
Used Car 入荷速報 – CATERHAM 7 BDR-S –
伝説的なコスワース製ユニットを搭載した CATERHAM 7 BDR-Sが入庫しました。
弊社にて継続してメンテナンスを行ってきた一台です。
レーシングコンストラクターであるコスワースが手掛けたエンジンを搭載していることから歴代セブンの中でもカリスマ的な地位を確立しているBDR。
1,600ccと1,700ccが存在しますが、本車両は1,700ccの『BDR-S (SPECIAL)』です。
1,600ccモデルの40DCOEに対し、高出力用ツインウェバー・45DCOEキャブレター、ドライサンプシステム、そして今も受け継がれているドディオン式リアサスペンションを備え、ハイパワーユニットに見合った非常にバランスの良い一台です。

スペシャルの、このゴールドのヘッドカバーに歓喜するマニアが大勢いることでしょう。レーシングカーさながらの迫力あるエキゾーストノートは全モデルの中でもベストと評されます。
すでにヒストリックモデルの領域に入る車両ですので、今後ますます流通台数は少なくなると思われます。興味のある方はお早めにお問い合わせください。
▶車両紹介ページ
CATERHAM 埼玉 / ウィザムカーズ
〒335-0031
埼玉県戸田市美女木1-30-6
048-423-2404
【Youtube】ロータスカップジャパン シリーズ 2021 第一戦 富士スピードウェイ
2021.05.09 「LOTUS CUP JAPAN Rd.1」参戦レポート @富士スピードウェイ

このような素晴らしい結果を残すことが出来たのもドライバー&スタッフ達をいつも応援していただいているみなさまのおかげです。



LOTUS CUP JAPAN 第1戦 速報
昨日は富士スピードウェイにてロータスカップジャパン第1戦が開催されました。
Club Witham Racing ゼッケン3 高橋基夫選手は見事5位入賞!昨年11月の最終戦に参戦して以来、トレーニングを重ね、ロータスカップジャパン2021 初戦において素晴らしい結果を残すことが出来ました。担当メカニックを含め、スタッフ一同本当に嬉しい週末となりました。高橋選手、本当におめでとうございます。
また、ゼッケン5 篠原祐二はロータスカップシリーズ戦へ2011年以来の復帰となりましたが、見事優勝となりました。
応援していただいたみなさま、ありがとうございました。
LOTUS CUP JAPAN 第1戦の詳細レポートは、Witham Carsのホームページでご紹介予定です。お楽しみに!




今週末はLOTUS CUP JAPAN Rd.1!
明日 5月9日(日)、富士スピードウェイにてLOTUS CUP JAPAN Rd.1が開催されます!クラブウィザムレーシングからはゼッケン3 ELISE CUP、ゼッケン6 ELISE CUP、ゼッケン5 EXIGE260 CUPの3台が参戦。
LOTUS CUP JAPANに向け、2月から富士スピードウェイでの入念なテストを重ねて来ました。本日のFACTORYでは同時進行で最終調整と整備が行われ、3台のマシンの準備は万全です!
明日は11:50より予選・16:20より決勝が行われます。応援よろしくお願いいたします!!





