新車同等、即納可能な一台。 – SEVEN 170S –

新車同等コンディションの即納可能なSEVEN 170S、Tokyoショールームにて展示販売中です。

– CATERHAM SEVEN 170S – 

アルミボディ×グリーンという、Caterham Sevenの原点とも言えるベーシックな組み合わせ。
流行に左右されないこの仕様は、派手さこそありませんが、Sevenというクルマの本質を最も素直に味わえる構成です。

 

ただ、1970年代に日本で初めてケーターハムが輸入された当時は、アルミ地の「あえて色を塗らない」というボディと、色のついたパネルの組み合わせ自体が非常にユニークで、むしろ新鮮に映っていたと言われています。
時代を経て定番となった今でも、その成り立ちを知ると、この仕様の背景がより味わい深く感じられますね。

 

 

本車両は走行距離が極めて少なく、内外装・機関系ともに新車に近いコンディションを維持。
「新車は待てないけど、中古車特有の使用感は避けたい」
そんな方にとって、理想的な選択肢となる一台です。

 

170Sならではの軽快なフィーリングと扱いやすさは、街中からワインディングまで幅広く対応。新しいSUZUKIのエンジンは粘りもあって、回して楽しいエンジンに仕上がっています。

 


加えて、本車両はオプションのLEDヘッドライトを装備しており、夜間走行時の視認性と安心感も確保されています。
陽が落ちた夕方以降、夜間にSevenを楽しむという方にとっても実用性の高い仕様です。

 

状態の良さ・基本性能・使い勝手を重視した、非常にバランスの取れた170Sだと思います。
派手なオプションで飾り立てていない分、素の状態から育てる楽しさが残されています。

 

初めてのSevenとしてももちろん良いですが、数多くのクルマを楽しんできた方への原点回帰の一台としても、自信を持っておすすめいたします。

【お問い合わせ先】
ウィザムカーズ TOKYO / TEL:03-5968-4033

“自分だけのSEVEN”に仕上げたい方へ… フリーオーダー受付中!

SEVEN 340Rデモカーの稼働開始以降、おかげさまでご注文に関するご相談が増えてまいりました。

今回のデモカーは、思い切って明るめのカラー(バリスティックオレンジ)を選んでみたのですが、これがとても好評で、ご覧いただいたお客様から「自分らしい仕様でオーダーしてみたい!」というお声をいつも以上に多くいただいております!
まさに “自分だけの一台をオーダーする楽しさ” を体感していただけるきっかけになっているようで嬉しく思います。

 

 

また、2024年に稼働を開始したCaterhamの新工場の存在もあり、生産体制はとても安定しています。
日本向けの納車もスムーズになってきており、実際に当社へ入庫する新車のリードタイムも以前より短くなってきている印象です。

 

Caterham 新工場

 

こちらは、新工場の作業風景です。整った生産環境が写真からも伝わってきます。

 

整然と並べられたボディパネル、シャシー、エンジン、etc…

 

 

一台一台、手作業で組み上げられていくSEVEN

 

 

最終仕上げを行う職人の真剣な眼差し

 

近代的な設備の中に、アナログな匙加減が息づく(だから面白いクルマが生まれます!)、まさに “Caterham ならではのクルマづくりの哲学” を感じさせる空間です。
「この場所から自分の一台が生まれるのか」と想像すると、自然とワクワクしてきませんか。

 

Caterhamは乗って楽しいだけではなく、近年はオプションのバリエーションも増えて“仕上げていくプロセス”そのものも楽しめる点にあります。

 

例えば、パウダーコートシャシー & ウイッシュボーンといった新たなオプションも登場し、組み合わせ次第では唯一無二の格好良さを引き出せる、まさにオーナーのセンスが試される領域です。

「人生で一度はセブンに乗ってみたい」
「自分らしい仕様でつくるなら相談してみたい」

 

そんな、気になる方はお気軽にお問い合わせください。
仕様選びのポイントや、仕上がりのイメージなど、ショールームにてご案内させていただきます。

【お問い合わせ先】
CATERHAM 東京北 / Witham Cars
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033

『クラブウィザム・オータムツーリング2025』のレポートがTipo最新号(#404)に掲載されました!


10月18日~19日にかけて、開催した『クラブウィザム・オータムツーリング2025』に、日頃よりお世話になっているTipo佐藤編集長にご参加いただきました。

当日のツーリングは、好天にも恵まれ、参加オーナー様同士の交流や、各ポイントでの景観を楽しみながら進む、充実した内容となりました。

 

今回、その様子を佐藤編集長がTipoの最新号にて、記事としてご紹介くださいました。
主催側だけでは気づけない視点や、プロならではの切り取り方で、ツーリングイベントの価値を改めて感じられる内容となっております。

 


掲載号(#404)は全国の書店・コンビニにて、本日12月5日より発売されております。
ぜひお手に取っていただければ幸いです。

ご参加いただいた皆さま、ならびに取材いただいた佐藤編集長へ、心より御礼申し上げます。
今後も、皆さまとともに楽しめるイベントを企画・継続してまいります!

– 2025.10.18-19 「クラブウィザム・オータムツーリング2025」開催レポート – 

スタッフ ロードトリップ SEVEN × ELISEで南房総へ

今回はセールスインフォメーションとは趣を変えて、実際にスタッフが自らの愛車で出かけた日のドライブレポートをお届けします。
普段お客様に販売しているクルマを、自分たちも所有し、心から楽しんでいます。
ロータスやケーターハムなど、趣味のスポーツカーをいつか手に入れたい、興味がある、という方にとって、少しでも身近に感じていただけるきっかけになれば嬉しいです。

 


AM6:00、まだ薄暗い中。
スタッフ小澤と会社の駐車場で集合。
今日の目的地は二人とも、あまり出かけたことがないという、千葉・南房総へ行き、浜焼きランチを楽しもうという即興のツーリングプランです!

 

小澤のケータハム・セブン160と新井のロータス・エリーゼS。
イギリス……いや世界を代表するライトウェイトスポーツの2台で出かける、ちょっと贅沢な平日ロードトリップです。

 

高島平ICから市原までは一気に走ります。早い時間とはいえ、都心を抜けるころには通勤ラッシュにぶつかってしまいました。

 

「あぁ、そうだ今日は平日なんだな」なんて思いながらも、自分たちは今楽しいドライブに出かけている最中なんだ……なんて、そんな非日常感が、またたまらない。

 

朝のひと休み「道の駅 あずの里市原」でコーヒーを一杯。
早起きは三文の徳。まだまだ早い時間で静けさと澄んだ空気の中で、これからの道のりがいっそう楽しみに。

 

セブンとエリーゼ、どちらも走るたびに“軽さ”を感じさせてくれる2台。わずかなスロットルワークでスッと前へ出る、何気ない道でも楽しくなるのは、このクルマたちならではです。

 


濃溝の滝へ
ツーリングは始まったばかり。次はSNSでも人気の「濃溝の滝」に向かいます。

 

駐車場では、やはりというか、個性的な2台だけに、どこへ行っても声を掛けられます。
「これは何のクルマですか?」
「やっぱりマニュアルなんですね!」
そんな会話も、エリーゼやセブンでのドライブの楽しみのひとつです。
そして、オーナーであることを誇りに思える嬉しい瞬間でもあります。

 


海沿いを抜けて、館山へ
濃溝の滝をあとにして、鴨川から野島埼灯台を目指します。

 


ワインディングというより、のどかで牧歌的な道のり。攻めて走るのも良いですが、セブンとエリーゼはスピードを出さなくても“走ることそのものが楽しい”ので、こんな道のりも全然ありですね。

 

 

軽やかなステアリングに小気味いいシフトフィール、オープンエアならではの風の流れる音。この2台は何気ない道も特別な時間になります。

 

 

 


館山「漁師料理たてやま」で浜焼きランチ
今回のドライブのメインイベント。
海沿いの「漁師料理たてやま」で浜焼きランチを堪能しました。
焼き立てのホタテやサザエ、ぷりぷりの海老。こちらは時間制食べ放題なので、気にせず各々好きな魚介を楽しみました。
走るだけじゃない!やっぱりこういう時間も、ドライブの醍醐味ですね。

 


そして、帰路へ
満足感いっぱいで、ここでお開きとしました。
走って、食べて、語って。
気づけば、1日があっという間に過ぎていました!
非日常が味わえる贅沢!セブンとエリーゼ、それぞれの個性が光る、そんな秋の小さな冒険でした。

– ショールーム入荷情報 – 走行距離わずか80km!SEVEN 170Sが入庫しました。

ショールームに新たな一台が加わりました。
走行距離はわずか80km。新車同然のコンディションを誇るCATERAHAM SEVEN 170Sです。

 

 

クラシカルなヴィンテージグリーンとアルミボディの組み合わせは、ケーターハムの王道スタイル。オプションのLEDヘッドライトが、さりげなくモダンな印象を与えています。

 

SEVEN 170Sは、先代160Sの魅力を継承しながら、より洗練された走りを実現した正常進化モデルです。
わずか400kg台後半という超軽量ボディに、俊敏なハンドリングとケーターハムらしいピュアなドライビングフィールを備え、日常の中でただ走るだけでも “操る愉しさ” を感じられる一台に仕上がっています。

 

 


信頼性の高いSuzuki製のターボエンジンを搭載し、日本の軽自動車規格に合わせて設計されているため、高いパフォーマンスを誇りながらも、維持費などのランニングコストに優れている点も魅力です。

 

 

あわせて、SEVEN 170R グラビティブラック/アルミボディも展示中です。
従来の軽自動車規格のセブンでは設定のなかった、待望のRパックモデルです。基本のスペックは同じながら、レースシート、スポーツサスペンション、軽量フライホイール、LSDなどを標準装備とし、超軽量なボディをよりスパルタンに仕立て、サーキットユースまで見据えた本格的な走りが魅力の一台です。
– CATERHAM SEVEN 170R (未登録新車) –

 

 

現在ショールームでは、この2台の“究極のライトウェイトスポーツ”が並ぶ特別な空間をお楽しみいただけます。もちろん、どちらも即納可能です。
ぜひ実車をご覧になり、それぞれの魅力を確認してください。

【お問い合わせ先】
CATERHAM 東京北 / Witham Cars
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033

Caterham Seven Sprint 納車しました!

昨日、お客様のご自宅までセブンスプリントをお届けに行ってまいりました。

 

 


セブンのために建てられたというご自宅は、外観もガレージもまさに「趣味の空間」といえる素敵な建物でした。ガレージ内には、セブンの模型、ミニカーも並べられており、ここまでセブンを愛するオーナー様に車をお届けでき、私も大変嬉しい気持ちになりました。

 

 

セブンスプリントはSEVEN160をベースに、2017年に限定60台で販売された人気モデルです。ちなみに1957年のロンドンモーターショーに『Seven』が発表されて、ちょうど60年の節目となることにちなんでの限定60台です。

実は今回の車両はリクエストオーダーでご相談いただいており、希少車かつボディカラーはキャンバーウィックグリーン一択という限定的なリクエストだったのですが、オーナー様の熱い思いが届いたのか、奇跡的にすべての条件が揃った新車同様の一台をご案内することができました。

オーナー様曰く、“終の車”として念願が叶ったとのことで、この後は奥様と一緒にシャンパンで祝福されたそうです!

 

 

眺めても楽しめるセブンですが、ご自宅周辺はセブンの走りを楽しむのにも最高のロケーションですので、ぜひたくさん乗ってあげてください。
また、イベントなどでもお会いできることを楽しみにしています!

このたびは誠にありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

即納可能なSEVEN 170R、今シーズンから走り出せます

ここ最近、SEVEN 170へのお問い合わせがぐんと増えてきました。
夏の暑さが落ち着き、オープンで走る心地よさを味わえる季節が近づいてきたからでしょうか。

そして朗報です。
TOKYOショールームでは、人気のCATERHAM SEVEN 170Rの新車即納車をご用意しております。この秋からすぐに走り出せる、またとないチャンスの一台です!

 

 

セブンは、理屈で乗るクルマではないです。
スペックはもちろん重要ですが、全車を通していえるのが、ステアリングから伝わる路面の感触や風を切る感覚…そうした体験を通してこそ、その楽しさがわかるクルマです。

 

 

今回ご紹介する SEVEN 170R は、SUZUKI製の小排気量エンジンを、軽量ボディで思いのままに操れる楽しさがポイントの一台だと思います。
体感的には十分な速さを感じますが、SEVENシリーズの中でも最もフレンドリーな性格で、誰が乗っても楽しいと感じていただけるはずです。

 

先代160から見た目は大きく変わっていませんが、それもまたセブンの魅力ですね。
肝心の操作感覚は大きくブラッシュアップされており、走りの質は格段に向上しています。
フィーリングが損なわれたとは誰も感じることはないでしょう。
変わらない見た目の安心感と、進化した走りを両立させた、まさに正常進化モデルです。

 

 

走りを楽しむR-Pack
今回ご案内できる即納車は、走りを突き詰めた 170R です!
より軽量で走りに特化しており、ステアリングを切るたびに体が路面に吸い付くような感覚を味わえます。

SEVEN 170Rはどんなシーンでも走る喜びをシンプルに感じさせてくれます。
どこを走っても、セブンなら楽しさが違います。
– CATERHAM SEVEN 170R (未登録新車) –

【お問い合わせ先】
CATERHAM 東京北 / Witham Cars
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033

『Super Seven 600 CE』特別試乗商談会 開催期間は残りわずかです!

SUPER SEVEN 600 試乗商談会!大好評開催中です

 

夏の太陽の下で味わうスーパーセブン600
炎天下はさすがに暑かったですが笑
風を切って走る瞬間「やっぱりこれが本当のスポーツカーだ」と実感しました。

 

今回の試乗車は、限定モデルならではの魅力が詰まった特別なセブン。
ロータスセブンを彷彿とさせる赤い内外装は、特別感がありながらも飽きの来ない普遍的な魅力があります。
個人的にはモトリタ製ウッドステアリングの手に吸い付くような握り心地も気に入りました。

試乗のおすすめの時間帯は午前中です!
試乗会はあと数日となりますので、この機会に体感してください。

8/29から9/4まで『Super Seven 600 CE』特別試乗商談会を開催いたします!

【お問い合わせ先】
CATERHAM 東京北 / Witham Cars
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033

8/29から9/4まで『Super Seven 600 CE』特別試乗商談会を開催いたします!

期間限定スーパーセブン600の試乗車がついに到着!

明日8/29から9/4まで、『スーパーセブン600 Classic Edition』特別試乗商談会を開催いたします!

すでにご予約も埋まりつつありますので、気になる方はお早めに!

 

今回の新しいSUZUKIエンジンを搭載したスーパーセブン600は、「本当によく走る!」というよりも、「想像を上回る速さ、そして何より軽い!」という印象です。
低速からのトルク感が増し、シフトタッチやクラッチフィールといった部分も従来モデルから大きく改善。結果として、より気持ち良いドライビングが楽しめる一台に仕上がったといって過言ではありません。

 

 

特にSUZUKIエンジンを検討中の方にとっては、貴重な機会となっております。今回の試乗で気に入った方は比較的早く乗り出せる車両もご案内可能です。是非お見逃しなく!

 

 

 

<開催概要>
期間: 2025年8月29日~9月4日
場所:Witham Cars Tokyo / CATERHAM東京北 ショールーム

▼お申込みはこちらから
– CATERHAM SUPER SEVEN 600 試乗・商談会 –


なお、本イベント期間中は混雑が予想されるため、完全予約制とさせていただきます。

【お問い合わせ先】
CATERHAM 東京北 / Witham Cars
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033

【予告 8/29~ SUPER SEVEN 600 Classic Edition 試乗商談会】

― 軽エンジン クラシックモデルの決定版 ―

スーパーセブン600 試乗会 開催のお知らせ
シンプルで美しいクラシックスタイル。
小排気量搭載モデルとして、すでに定評の高いSEVEN 170をベースに、より一層味わい深い佇まいを纏ったのが SUPER SEVEN 600 です。
今回は、そのSUPER SEVEN 600の中でも、日本国内特別限定モデル「SUPER SEVEN 600 Classic Edition」 をご試乗いただけます。
クラシックな雰囲気と軽エンジンならではの軽快な走り、そして唯一無二の世界観を、この機会にぜひご体感ください。

 


<開催概要>
期間: 2025年8月29日~9月4日
場所:Witham Cars Tokyo / CATERHAM東京北 ショールーム

▼お申込みはこちらから
– CATERHAM SUPER SEVEN 600 試乗・商談会 –


なお、本イベント期間中は混雑が予想されるため、完全予約制とさせていただきます。
試乗や商談をご希望の方は、お早めにお申し込みください。

クラシックな魅力をそのままに、軽エンジンならではの軽快さを極めたスーパーセブン。
その中でもSUPER SEVEN 600 Classic Editionは決定版と呼ぶにふさわしい存在です。

この機会を、どうぞお見逃しなく。
皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。

【お問い合わせ先】
CATERHAM 東京北 / Witham Cars
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033