最も”軽く”、最も“始めやすい” ケータハムです


Caterham 史上最軽量 SEVEN 170R

そして、今年はCATERHAM CUP JAPAN 2026 開催です。

「走るケータハム」を本気で楽しむ人のための、スタートラインのご提案です。

 

CCJ2026 開催記念・選べるパッケージ(本車両1台限定)

 

▶TRACK
・バッテリーマスターカットオフ
または
・フルデカールパック

 

▶STREET
・ETC2.0+12Vソケット
または
・屋外対応ボディカバー+12Vソケット

 

CUPを目指すもよし。

週末を本気で楽しむもよし。

今、170Rが最もアツいです。


CATERHAM 板橋
〒175-0082
東京都板橋区高島平6丁目2-10
TEL:03-6909-9652

2月成約限定!Used Car スタートサポートキャンペーン!

Used Carを、安心して気持ちよく乗り始めていただくためのスタートサポートキャンペーンを実施いたします!

中古車はコンディションが一台一台異なります。だからこそ「どこからスタートするか」が本当に大切なポイントです。

今回ご用意したのは、シンプルですが効果の高い、ボディポリッシュ&ボディコーティングをサポートいたします。

 

 

親水・撥水・滑水の3タイプからお選びいただけますので、保管環境や使い方に合わせた仕上げが可能です。

 


また、コーティングの完成度を決めるのは、下地の精度です。
当店では、LOTUS,MIORGAN,CATERHAMなどの特殊なグラスファイバーボディや、造形が複雑な車両であっても塗装状態を細部まで見極め、
経験豊富な職人が一台一台に対して、最適なボディポリッシュを施します。
時間と手間をかけて下地を整えることで、コーティング本来の性能と艶を最大限に引き出します!

本キャンペーンは、2月9日~2月28日の期間にご成約いただいた当店取り扱い中古車全車が対象となります。
– Used Car – 中古車 –

【お問い合わせ先】
ウィザムカーズNERIMA ショールーム
TEL:03-5968-4033
ウィザムカーズSAITAMA ファクトリー
TEL:048-423-2404

1台限り!ケーターハム・ワンメイク CCJ2026開幕記念キャンペーン

ケータハム史上最軽量!ワンメイクレース開幕で、2026年最も熱い一台がこのSEVEN 170Rです!

今回のキャンペーンは、ただ単に ”お得に買える”ことを目的としたものではありません。

ケータハムは、すべてが完成されたクルマというよりも、
オーナー一人ひとりに合わせて仕上げていくクルマだと考えています。

 

 

その中で、購入後ではなく、購入前から装備しておきたい”定番かつ人気の装備”がいくつか存在します。
今回のキャンペーンは、そうした装備を取り付けての納車を希望されている方に、ほんの少しだけ背中を押してあげることが目的のキャンペーンです。

 

 

当店が長年にわたり数多くのケータハムを販売してきた中で、TRACKユースでもSTREETユースでも、実際のオーナー様の声や、装備実例を通じて培ってきた経験を活かし、用途別のパッケージをご用意しました。

 

 

CATERHAM CUP JAPAN 2026開催記念 選べるキャンペーンパッケージ(いずれか1点)

 

 

 

TRACK パッケージ
・バッテリーマスターカットオフスイッチ
または
・フルデカールパック

 

 

STREET パッケージ
・ETC2.0車載器(セットアップ込) + 12V給電ソケット
または
・ ボディカバー(屋外対応 / 裏起毛タイプ)+ 12V給電ソケット
※給電ソケットは便利なACC(Accessory)ポジション連動仕様です。

 

 


「どうせ付けるなら最初から付けたい!」
「納車前にできるところまで仕上げておきたい!」

そんな方にとって、装備選びの現実的な後押しとなれば幸いです。
なお、ロールケージやトノカバーなど、その他の装備についてもご相談を承ります。

CCJ2026開催をきっかけに注目度が一気に高まり、
今、最も“HOT”なケータハム、、、それが、このSEVEN 170Rです!


CATERHAM 板橋
〒175-0082
東京都板橋区高島平6丁目2-10
TEL:03-6909-9652

ケータハム・セブン “170Rカップ”は今が旬!

CATERHAM CUP JAPANの競技用に仕立てられたケータハム・セブン” 170Rカップ”が、先日東京オートサロン2026でお披露目されました。

ベースはスズキ製直列3気筒エンジン(85ps)を搭載したケータハム・セブン 170R。超軽量でナローなボディは軽規格に収められ、ダイレクトで軽快。

今回の車両で特徴的なのは、ナンバー付き車両でありながら、CATERHAM CUP JAPANに参戦するために必要なバケットシートやデータロガー、ロールケージなどが最初から装備されている点。またフロントウィンドウシールド、幌、窓も装備されているので、自走でのレースシリーズ参戦も可能なワンメイクレース車両として準備されています。

車体価格 898万7000円の中に、2026年シーズンのレースエントリー費用の55万円も含まれており、諸々のオプション価格まで考慮すると180万円以上のお得。

日本国内では、東日本エリア、西日本エリアそれぞれ15台ずつの、合計30台が割り当てられておりますが、弊社でもすでに数台の契約が入っているため、ご興味がある方はぜひお早めにご相談ください!

 

東京オートサロン開幕!注目のMORGAN & CATERHAMブースレポート


本日1月9日より幕張メッセにて、「東京オートサロン2026」がついに開幕しました!
カスタムカーの祭典として年々熱気を増すこのイベント。今年も会場入りした弊社スタッフより、撮れたての画像と熱いレポートが届きましたので早速お届けいたします!

今回は弊社が正規ディーラーを務めるMORGANとCATERHAMの2ブランドから、世界が注目する3台が展示されています。

■ MORGAN SUPERSPORT(モーガン・スーパースポーツ)

今回の目玉は何といっても、日本初の実車公開となった「MORGAN SUPERSPORT」です!
モーガン伝統の職人技と現代のパフォーマンスが融合したこのモデル。クラシカルな美しさはそのままに、圧倒的な存在感を放っています。
写真では伝えきれない、ハンドメイドならではの質感とディテールをぜひ間近でご覧ください。

■ CATERHAM PROJECT-V(プロジェクトV)

昨年に続き、ケータハムが描く未来のEVスポーツクーペ「プロジェクトV」が登場。
市販化に向けて着実に進化を遂げている本モデルは、軽量さを武器にするケータハムがいかに「EV時代のスポーツカー」を定義するのかを示す1台です。
その洗練されたシルエットは、既存のオーナー様からも熱い視線を集めています。

■ CATERHAM SEVEN 170R CUP(CCJ参戦専用モデル)

モータースポーツファン必見なのが、今回発表された「SEVEN 170R CUP」です!
2026年日本でも公式シリーズとしてスタートする予定のワンメイクレース「ケータハム・カップ・ジャパン(CCJ)」の参戦専用モデルとして開発されました。
ブースには、鮮烈なペトロナスカラーに彩られたラッピング車両が展示されており、サーキットの緊張感と高揚感を予感させる仕上がりとなっています。


CATERHAM SEVEN 170R CUP は、限定30台での販売となります。
車両本体価格は8,978,000円(消費税込)。
※ 本車両の購入は 「ケータハム・カップ・ジャパン」 参戦を前提としております。
※2026年シーズンエントリー費 550,000円を含みます。


「ケータハム・カップ・ジャパン(CCJ)」
の概要につきましてはケータハム・ジャパン公式サイトをご確認ください。

東京オートサロン2026は、本日1月9日(金)の一般特別公開日に続き、明日・明後日は一般公開日として11日(日)まで開催しております。

弊社スタッフも数名現地にてサポートに入っておりますので、会場へお越しの際は、ぜひMORGAN / CATERHAMブースへお立ち寄りください!


【イベント概要】
開催期間: 2026年1月9日(金) ~ 1月11日(日)
会場: 幕張メッセ
詳細: 東京オートサロン2026 公式サイト
皆様のご来場を心よりお待ちしております!


SEVEN 170R 納車しました!

2026年 新年初納車!
ケーターハム セブン170Rをご納車しました。

実は、ちょうど4年前の今日(1月7日納車)がご注文日でした。

当時、弊社で先行オーダーしていた1台をご覧になり、小学生の頃から憧れていたスーパーセブンが

「今も新車で買える」
「しかも軽自動車で維持費も現実的」

 

思い立ったその日に“理想の黄色のセブン”をご決断!

お客様曰く、「50年夢見て、4時間考えて、納期は4年!」

 

今年は偶然見つけたガレージ付き住宅も購入され、これから始まる“セブンライフ”を心から楽しまれるとのことです。
また、大学時代の自動車部OBの皆さまも、このセブンを楽しみにしてくださっているそうです!

そして2月開催予定のTipo New Year Meeting 2026にも、早速ご参加表明をいただきました!!

 

 

一台のセブンが、お客様の長年の夢につながったこと。
そして、その瞬間に立ち会えたことを、私も誇りに思います。

改めまして、おめでとうございます。

新車同等、即納可能な一台。 – SEVEN 170S –

新車同等コンディションの即納可能なSEVEN 170S、Tokyoショールームにて展示販売中です。

– CATERHAM SEVEN 170S – 

アルミボディ×グリーンという、Caterham Sevenの原点とも言えるベーシックな組み合わせ。
流行に左右されないこの仕様は、派手さこそありませんが、Sevenというクルマの本質を最も素直に味わえる構成です。

 

ただ、1970年代に日本で初めてケーターハムが輸入された当時は、アルミ地の「あえて色を塗らない」というボディと、色のついたパネルの組み合わせ自体が非常にユニークで、むしろ新鮮に映っていたと言われています。
時代を経て定番となった今でも、その成り立ちを知ると、この仕様の背景がより味わい深く感じられますね。

 

 

本車両は走行距離が極めて少なく、内外装・機関系ともに新車に近いコンディションを維持。
「新車は待てないけど、中古車特有の使用感は避けたい」
そんな方にとって、理想的な選択肢となる一台です。

 

170Sならではの軽快なフィーリングと扱いやすさは、街中からワインディングまで幅広く対応。新しいSUZUKIのエンジンは粘りもあって、回して楽しいエンジンに仕上がっています。

 


加えて、本車両はオプションのLEDヘッドライトを装備しており、夜間走行時の視認性と安心感も確保されています。
陽が落ちた夕方以降、夜間にSevenを楽しむという方にとっても実用性の高い仕様です。

 

状態の良さ・基本性能・使い勝手を重視した、非常にバランスの取れた170Sだと思います。
派手なオプションで飾り立てていない分、素の状態から育てる楽しさが残されています。

 

初めてのSevenとしてももちろん良いですが、数多くのクルマを楽しんできた方への原点回帰の一台としても、自信を持っておすすめいたします。

【お問い合わせ先】
ウィザムカーズ TOKYO / TEL:03-5968-4033

“自分だけのSEVEN”に仕上げたい方へ… フリーオーダー受付中!

SEVEN 340Rデモカーの稼働開始以降、おかげさまでご注文に関するご相談が増えてまいりました。

今回のデモカーは、思い切って明るめのカラー(バリスティックオレンジ)を選んでみたのですが、これがとても好評で、ご覧いただいたお客様から「自分らしい仕様でオーダーしてみたい!」というお声をいつも以上に多くいただいております!
まさに “自分だけの一台をオーダーする楽しさ” を体感していただけるきっかけになっているようで嬉しく思います。

 

 

また、2024年に稼働を開始したCaterhamの新工場の存在もあり、生産体制はとても安定しています。
日本向けの納車もスムーズになってきており、実際に当社へ入庫する新車のリードタイムも以前より短くなってきている印象です。

 

Caterham 新工場

 

こちらは、新工場の作業風景です。整った生産環境が写真からも伝わってきます。

 

整然と並べられたボディパネル、シャシー、エンジン、etc…

 

 

一台一台、手作業で組み上げられていくSEVEN

 

 

最終仕上げを行う職人の真剣な眼差し

 

近代的な設備の中に、アナログな匙加減が息づく(だから面白いクルマが生まれます!)、まさに “Caterham ならではのクルマづくりの哲学” を感じさせる空間です。
「この場所から自分の一台が生まれるのか」と想像すると、自然とワクワクしてきませんか。

 

Caterhamは乗って楽しいだけではなく、近年はオプションのバリエーションも増えて“仕上げていくプロセス”そのものも楽しめる点にあります。

 

例えば、パウダーコートシャシー & ウイッシュボーンといった新たなオプションも登場し、組み合わせ次第では唯一無二の格好良さを引き出せる、まさにオーナーのセンスが試される領域です。

「人生で一度はセブンに乗ってみたい」
「自分らしい仕様でつくるなら相談してみたい」

 

そんな、気になる方はお気軽にお問い合わせください。
仕様選びのポイントや、仕上がりのイメージなど、ショールームにてご案内させていただきます。

【お問い合わせ先】
CATERHAM 東京北 / Witham Cars
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033

『クラブウィザム・オータムツーリング2025』のレポートがTipo最新号(#404)に掲載されました!


10月18日~19日にかけて、開催した『クラブウィザム・オータムツーリング2025』に、日頃よりお世話になっているTipo佐藤編集長にご参加いただきました。

当日のツーリングは、好天にも恵まれ、参加オーナー様同士の交流や、各ポイントでの景観を楽しみながら進む、充実した内容となりました。

 

今回、その様子を佐藤編集長がTipoの最新号にて、記事としてご紹介くださいました。
主催側だけでは気づけない視点や、プロならではの切り取り方で、ツーリングイベントの価値を改めて感じられる内容となっております。

 


掲載号(#404)は全国の書店・コンビニにて、本日12月5日より発売されております。
ぜひお手に取っていただければ幸いです。

ご参加いただいた皆さま、ならびに取材いただいた佐藤編集長へ、心より御礼申し上げます。
今後も、皆さまとともに楽しめるイベントを企画・継続してまいります!

– 2025.10.18-19 「クラブウィザム・オータムツーリング2025」開催レポート – 

スタッフ ロードトリップ SEVEN × ELISEで南房総へ

今回はセールスインフォメーションとは趣を変えて、実際にスタッフが自らの愛車で出かけた日のドライブレポートをお届けします。
普段お客様に販売しているクルマを、自分たちも所有し、心から楽しんでいます。
ロータスやケーターハムなど、趣味のスポーツカーをいつか手に入れたい、興味がある、という方にとって、少しでも身近に感じていただけるきっかけになれば嬉しいです。

 


AM6:00、まだ薄暗い中。
スタッフ小澤と会社の駐車場で集合。
今日の目的地は二人とも、あまり出かけたことがないという、千葉・南房総へ行き、浜焼きランチを楽しもうという即興のツーリングプランです!

 

小澤のケータハム・セブン160と新井のロータス・エリーゼS。
イギリス……いや世界を代表するライトウェイトスポーツの2台で出かける、ちょっと贅沢な平日ロードトリップです。

 

高島平ICから市原までは一気に走ります。早い時間とはいえ、都心を抜けるころには通勤ラッシュにぶつかってしまいました。

 

「あぁ、そうだ今日は平日なんだな」なんて思いながらも、自分たちは今楽しいドライブに出かけている最中なんだ……なんて、そんな非日常感が、またたまらない。

 

朝のひと休み「道の駅 あずの里市原」でコーヒーを一杯。
早起きは三文の徳。まだまだ早い時間で静けさと澄んだ空気の中で、これからの道のりがいっそう楽しみに。

 

セブンとエリーゼ、どちらも走るたびに“軽さ”を感じさせてくれる2台。わずかなスロットルワークでスッと前へ出る、何気ない道でも楽しくなるのは、このクルマたちならではです。

 


濃溝の滝へ
ツーリングは始まったばかり。次はSNSでも人気の「濃溝の滝」に向かいます。

 

駐車場では、やはりというか、個性的な2台だけに、どこへ行っても声を掛けられます。
「これは何のクルマですか?」
「やっぱりマニュアルなんですね!」
そんな会話も、エリーゼやセブンでのドライブの楽しみのひとつです。
そして、オーナーであることを誇りに思える嬉しい瞬間でもあります。

 


海沿いを抜けて、館山へ
濃溝の滝をあとにして、鴨川から野島埼灯台を目指します。

 


ワインディングというより、のどかで牧歌的な道のり。攻めて走るのも良いですが、セブンとエリーゼはスピードを出さなくても“走ることそのものが楽しい”ので、こんな道のりも全然ありですね。

 

 

軽やかなステアリングに小気味いいシフトフィール、オープンエアならではの風の流れる音。この2台は何気ない道も特別な時間になります。

 

 

 


館山「漁師料理たてやま」で浜焼きランチ
今回のドライブのメインイベント。
海沿いの「漁師料理たてやま」で浜焼きランチを堪能しました。
焼き立てのホタテやサザエ、ぷりぷりの海老。こちらは時間制食べ放題なので、気にせず各々好きな魚介を楽しみました。
走るだけじゃない!やっぱりこういう時間も、ドライブの醍醐味ですね。

 


そして、帰路へ
満足感いっぱいで、ここでお開きとしました。
走って、食べて、語って。
気づけば、1日があっという間に過ぎていました!
非日常が味わえる贅沢!セブンとエリーゼ、それぞれの個性が光る、そんな秋の小さな冒険でした。