板橋ショールーム アクセス情報

ずいぶんと冷え込んだ週末ですが、板橋ショールームよりアクセスのご案内です!

当ショールームは板橋区高島平に位置しており、高速道路では高島平IC又は中台ICから約5分、公共交通機関の場合は新高島駅より徒歩約5分。
店舗裏手の駐車場(最大2台)が満車の場合も、徒歩1分の大容量コインパーキングをご利用頂け、アクセスの良い立地です。

首都高と外環自動車道を繋ぐ美女木JCTからも10分程度。
自家用車でのご来店や、近郊からのご来店もぜひお待ちしております。

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また店舗内ピットには常駐メカニックが居るため、整備やカスタムの相談にも柔軟にご対応致します。
重整備に関しては、板橋ショールームより約10分の戸田Factoryまで、幌付きフルフラット積載車での移送も可能ですので、ぜひお気軽にご相談ください。
万全のサポート体制で大事な車両をお迎え致します。

板橋ショールーム 店舗内ピット

戸田Factory

また昨月のオープンから1ヶ月程が経過し、弊社とお付き合くお客様や、ブリティッシュライトウェイトに興味を持つ方々との交流の機会も企画していけたらと思いますので、Witham CarsのInstagramもぜひチェック頂けたら幸いです!

希少な左ハンドル・マニュアル ━ LOTUS EXIGE SPORT 410 ━

━ LOTUS EXIGE SPORT 410 ━
それだけで、すでに十分特別な存在ですが、この個体はさらに希少な左ハンドルです。

 

 

ヨーロッパ本国仕様の輸入車にこだわり乗り続けてこられた方や、長年の輸入車愛好家ほど「やはり左ハンドルのマニュアルでしょう」と言われることがあります。
それは見た目や格好の話ではなく、その人なりのクルマとの向き合い方のひとつなのだと思います。

 

ただ、 「ロータスなのに左ハンドル?」そう感じる方もまた、いらっしゃるかもしれません。
しかしそれは、日本国内で流通する多くの個体が右ハンドルであることによる印象であって、ロータスに限らず、今どきのイギリス車は左右共通のグローバルな設計となっております。

 

 

このEXIGE SPORT 410も例外ではなく、日本国内において左ハンドル仕様はかなり台数は少ないです。しかも現在は生産を終了した希少なロータスのレガシーモデル。

つまり
・左ハンドル
・右マニュアル
・国内正規輸入車

この条件が揃う個体は、今後“探しても簡単には出てこない”存在と言えます。

右シフト/左シフトにはさまざまな意見があると思いますが、自動車文化の歴史が長いヨーロッパでは、本来、左手ハンドル、右手シフトを前提に、ステアリング操作とシフト操作を最も合理的に行うためのレイアウトとして成熟してきた背景があります。
Hパターンシフトの今となっては古典的とも言えるレーシングカーにおいても、右シフトが一般的でしたよね。

 

 

設計思想により近く、走りの濃い“スポーツカーらしさ”をより強く感じられるレイアウト。

この一台は、探している人にとって「今しかない」と感じていただける条件が揃っています。

状態の良さを含め、このクルマの本当の魅力は実車を御覧いただいてこそ!と思います。

是非ショールームにてお待ちしております。

車両の詳細はこちらから
━ LOTUS EXIGE SPORT 410 ━

【お問い合わせ先】
ウィザムカーズTOKYO ショールーム
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033

 

Tipo New Year Meeting 2026 + ブランチミーティング イベントレポート

今年で2回目の開催となった Tipo New Year Meeting 2026、今年は千葉県千葉市 フェスティバルウォーク蘇我での開催でした。
Witham Carsでは恒例のブランチミーティングと合わせて参加させていただきました!

1月下旬からの寒波で雪の心配までされていましたが、当日は快晴に恵まれ、会場は車両でいっぱいに。
我々Witham Carsは会場中心部のすぐそばに駐車エリアを設けて頂き、オーナー様同士やスタッフ、別のブースに車両を持ち込まれた方々も交えゆっくりお話できる時間になりました。

ブランチミーティング恒例、また板橋ショールームのオープニングにもご協力いただいた「おひさまパン」さんに、今回もおいしいパンをご用意していただきました。ホットドックから甘いお菓子までありがとうございました!

今回は試走は叶いませんでしたが、展示車両として持ち込んだCATERHAM SEVEN 340RとMORGAN Plus Fourにも実際に触れて、体感座していただきました。こちらは板橋ショールームにて試乗も承っておりますので、ご興味がある方はぜひお問い合わせください!

Witham Carsでは、3月は袖ヶ浦での走行会参加、4月は日帰りのツーリングと、車を囲んで皆様とお話の機会を楽しめるよう、準備を進めております。

また既にブリティッシュライトウェイトの世界を知っているオーナー様だけでなく、英国のクラフトマンシップや走りに興味のある新しい世代のお客様が、実際に同乗できるような機会も用意できたらと思っているので、ぜひ我々のInstagramをフォロー頂けたら嬉しいです。

動画もぜひチェックしてくださいね!

ご参加いただいたオーナーの皆様、ありがとうございました!
車をきっかけに皆様とのこ゚縁が始まり深まっていくことを、とても嬉しく思います。
本年は板橋ショールームのオープンを皮切りに、より広く、深く、一緒にカーライフを楽しめる存在を目指して努めてまいりますので、引き続きご愛顧いただけましたら幸いです。

【今日の板橋ショールーム】26年1月31日

本日の板橋ショールームは、Aluminium/Blackのケータハムが並びました。

上の写真は左が270R、右に170R。アルミと黒の外装のスパルタンな印象。
シャシーは共有ですが、足回りやフェンダーの違いが見て取れます。

明日2/1(日)はTipoのNew Yearミーティングのため、MorganのPlus 4と、Orangeの340Rはお出掛けです。

後ろに控えるPlus Sixは先日のポストにもご紹介の通り、モデル最終型のPINNACLE Edition。
そして納車を控えたBlackの340R。

 

試乗等のお問い合わせはこちらから。
https://www.witham-cars.com/script/mailform/itabashi/
03-6909-9652

 

MORGAN CARS 板橋 / CATERHAM 板橋
〒175-0082
東京都板橋区高島平6丁目2-10
TEL:03-6909-9652

SEVEN 270からSEVEN 340へ。もう一段深い走りを味わえる正統進化モデル


先日、お客様に板橋ショールームにて、新車SEVEN 340Rをご成約いただきました!誠にありがとうございます。

 

 

お客様には先代モデルにあたるSEVEN 270S(1.6L)からお乗り換えをいただいたのですが、今回のSEVEN 340(2.0L)、私たち自身も、想像していた以上に楽しいクルマに仕上がっていると感じました。

そこで、これからセブンをご検討される方に向けて、感じたことを書かせていただこうと思います。

 

 

まず、SEVEN 270は、1.6リッター自然吸気ながら135psを発揮し、約84ps/Lと高出力を実現しています。前期型ロードスポーツ200がトルク感を活かした味付けであったのに対し、よりスポーティな要素を持ち、軽快な吹け上がりが印象的で、アクセルレスポンスはリニア、エンジンを回して操る歓びもあり、気難しさもない、ロードバージョンのセブンを楽しむには、かなり完成度の高い一台となっております。

 

ただ、乗り慣れてくると、オーナーさんによっては「もう一段だけパワーが欲しい」「1.6リッターの良さはそのままに、少しだけパワーを補うような存在があれば」そんな声もありました。
なお、誤解のないように補足しますと、1.6リッターが決して物足りないという意味ではありません。

 

そうなると、必ず浮上するのがSEVEN 480の存在です。こちらはよりレーシング寄りの性格で、スペック上では8,500rpmまで回る刺激的な特性が魅力ですが、はっきりいうとロードでは持て余す場面も多く、日常的に扱うには神経を使い、それに疲れてしまうような側面もあります。
また、サーキット志向のオーナーさんからは、サーキット走行を本気で楽しみたい人に向けてこそ勧めるべき一台だ、という声を聞くこともあります。

 

 


こうした各モデルのキャラクターを踏まえた上で話を戻しますが、今回お選びいただいたSEVEN 340は、そんなSEVEN 270を十分に乗り込まれたオーナー様だからこそ、その良さがよりはっきりと伝わったのだと思います。

 

 

立ち上がりの良さ、回していく楽しさは1.6リッター譲り、そこにトルクと伸びの厚みが加わり、さらに高回転まで気持ちよく回せる、そんな仕上がりとなっております。

 

 

このSEVEN 340は以前のロードスポーツ300と同じエンジンを搭載しています。そのため、当初はどんな感じなのかと半信半疑でした。
ロードスポーツ300は回して楽しむというよりも、余裕のある排気量でトルクとパワーを、セブンならではの軽い車体に組み合わせることで、速さを感じるタイプでした。

 

しかし今回のSEVEN 340は、ピークトルクとピークパワーがより接近した特性となったこともあり、よりスポーティな自然吸気エンジンならではの乗り味に加え、バルブ開放時の心地よい排気音も相まって、回転を上げていく楽しさが際立っています。

 

 

さらに、この2.0リッターはエンジン単体のブラッシュアップだけでなく、マツダ製5速トランスミッションとの組み合わせによる一体感も大きな魅力です。
回して楽しむ前提のスポーティなギア比ですので当たり前ですが、シフトチェンジ→加速への流れが非常に自然で、セブンならではのグイグイ加速するような感覚が本当に気持ち良いのです。

 

 

ケーターハム自身が「圧倒的なパフォーマンス、扱いやすい運転性。すべてを征服し、すべてをこなせるCaterhamをお探しなら、もう探す必要はありません……」と謳うように、まさにその言葉どおりの一台だと感じました。
近年は環境規制や電動化の流れの中で、自然吸気エンジン、特に高回転型のスポーティなものを新車で味わえる機会は確実に減っています。
だからこそ、特別な存在であり、「最後の自然吸気」と言っても大げさではないです。

 

絶大な人気を誇るSEVEN 270の楽しさをそのままに、もう一段深い走りを味わえるのが、このSEVEN 340です。
正当進化した後継モデルと呼ぶに相応しい一台がようやく登場しました。

セブンが気になっている方は是非注目していただきたいモデルです。

【お問い合わせ先】
CATERHAM 板橋
〒175-0082
東京都板橋区高島平6丁目2-10
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Morgan Plus Four 試乗車の紹介

街中でふと見かければ、まるで映画のワンシーンかのように目を引く、シンプルながら美しいボディライン。そんなクラシカルな雰囲気をまとったこちらの車両は、2020年に刷新されたイギリス Morgan社の「Plus Four」の新車試乗車。
先日ショールームにお越しいただいた親子のお客様にもシートからの眺めを楽しんでいただきましたが、肩が触れ合うくらいのスパルタンなCaterhamとは異なり車内には少しゆとりも感じられます。

70年以上にわたって生産された先代「Plus 4」から受け継がれる伝統的なスタイリングをベースにしながら、シャシーやエンジン、足まわり、さらにはエアコンといった快適装備に至るまで、現代の基準に合わせて大きくアップデートされた現行モデル。
クラシックカーのような見た目とは裏腹に、走り出すとしっかりとした剛性感と安定感が感じられ、オプションのラゲージラックにスーツケースを追加すれば、長距離のドライブでも安心して付き合える一台です。
もちろんボディ構造には木製フレームが使用され、イギリスのクラフトマンシップの誇りが感じられます。

搭載されるBMW製2.0Lターボエンジンは、扱いやすさと力強さを両立。ワインディングでは軽快に、街中では穏やかに、シーンを選ばず自然体で楽しめます。また新シャシーに合わせてオートマチックミッションも選択できるようになり、ご希望の仕様スタイルにあわせてご注文いただけるのも、Plus Fourの魅力のひとつです。

尖ったスポーツカーのように特別な覚悟や気負いを必要とせず、それでいて乗るたびに少し気分が高まる。Plus Fourは、そんな時間を最大限に楽しめるクルマだと感じました。

ショールームでは試乗のご案内も可能ですので、ぜひ実際にハンドルを握り、この車の持つ空気感を感じてみてください。
試乗のご希望は当店専用フォームよりお知らせください。

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【お問い合わせ先】
MORGAN CARS 板橋
〒175-0082
東京都板橋区高島平6丁目2-10
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英国的美意識が息づく一台 ― MORGAN PLUS SIX PINNACLE ―


PLUS SIX PINNACLEは、30台すべてが、少しずつ異なる表情をまとったクルマです。

 


モーガンは長年にわたり、ほぼ無限のオプションと職人との対話を通じて、オーナーの嗜好と要望に応える唯一無二の一台を仕立ててきました。
PLUS SIX PINNACLEは、そうした数多くの特別なリクエストから着想を得た、ビスポークの頂点を体現したモデルだからです。

 

 


インテリアには、世界最高峰の品質を誇るスコットランドの高級本革メーカーBridge of Weirと共同で仕立てられた3つの専用インテリアテーマが用意されています。
それらはいずれも、エクステリアの色や佇まいを引き立てるため、あえて主張を抑えた、ニュートラルな思想で仕立てられています。

 

 

その上で、この個体が選んだのは、柔らかな光を思わせるRIVIERA INTERIOR PACK(ソフト・ブルー)
ブルーでも、落ち着いた色調となっており、ほのかな艶感と深みは、エクステリアの美しさを引き立てるために選ばれたものだと感じさせます。

 

 

足元には毛足の長いアンバサダー・ラムウールカーペットが敷かれます。
視線から伝わる柔らかさはもちろん、足を置いた瞬間に静かな贅沢を感じることができます。

 

 

昨年6月、ディーラー訪問のため来日した本国MORGAN CARSの営業統括責任者である、Jack Woodgate氏も、このラムウールカーペットを指して、「ここは、ぜひ注目してほしい」と語っていました。PINNACLEの価値を語るうえで、重要かつ象徴的なディテールのひとつです。

 

 

さらにコクピットには、通常モデルでは設定されないマットフィニッシュのチーク材が使用されています。
この素材は、2024年に発表された伊ピニンファリーナとの共作「Midsummer」で用いられた特別なものです。

 

 

革、ウール、そして木。それぞれが主張しすぎることなく、自然に溶け合うことで生まれる空気感は、このモデルならではです。

 

 

同じ“PLUS SIX PINNACLE”という名を冠していても、この1台は、英国的な美意識を取り入れ、辿り着いた仕様だと感じさせます。

 

次回は、エクステリアカラーを含め、この個体が持つ魅力について、あらためてご紹介します。

– MORGAN PLUS SIX PINNACLE – 

【お問い合わせ先】
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【練馬ショールーム】2月1日(日) 臨時休業のお知らせ

2月1日(日)は、イベント開催のため、誠に勝手ながら『Witham Cars TOKYO(練馬ショールーム)』は、臨時休業とさせて頂きます。
ご不便をおかけしますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

Morgan & Caterham 板橋、および、Saitama Factory は通常通り営業しておりますので、お気軽にお越しいただければ幸いです。

Witham Cars

ケータハム・セブン “170Rカップ”は今が旬!

CATERHAM CUP JAPANの競技用に仕立てられたケータハム・セブン” 170Rカップ”が、先日東京オートサロン2026でお披露目されました。

ベースはスズキ製直列3気筒エンジン(85ps)を搭載したケータハム・セブン 170R。超軽量でナローなボディは軽規格に収められ、ダイレクトで軽快。

今回の車両で特徴的なのは、ナンバー付き車両でありながら、CATERHAM CUP JAPANに参戦するために必要なバケットシートやデータロガー、ロールケージなどが最初から装備されている点。またフロントウィンドウシールド、幌、窓も装備されているので、自走でのレースシリーズ参戦も可能なワンメイクレース車両として準備されています。

車体価格 898万7000円の中に、2026年シーズンのレースエントリー費用の55万円も含まれており、諸々のオプション価格まで考慮すると180万円以上のお得。

日本国内では、東日本エリア、西日本エリアそれぞれ15台ずつの、合計30台が割り当てられておりますが、弊社でもすでに数台の契約が入っているため、ご興味がある方はぜひお早めにご相談ください!

 

【今日の板橋ショールーム】26年1月27日

車両入替がありましたので、本日26年1月27日現在のショールームの様子をチラッとご紹介。

窓から見えるのはCaterham 340R(Orange)と、170R(Black/Aluminum)の2台。
どちらもR(Racing)モデルですが、エンジンだけでなく内装や足回りの差も見比べるのにピッタリです!

オレンジの340Rは試乗もできる車両。
2026年スタートになるCaterham Cup Japanのベース車両となる170Rを見るためにいらっしゃるお客様も。

奥にはMorganのPlus Six(Purple)と、Plus Four(Blue)の2台。

手前のPlus Sixは先日のポストにもご紹介の通り、モデル最終型のPINNACLE Editionの車両。
小ぶりなPlus Fourは試乗のご予約も承っております。

試乗等のお問い合わせはこちらから。
https://www.witham-cars.com/script/mailform/itabashi/
03-6909-9652

 

MORGAN CARS 板橋
〒175-0082
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TEL:03-6909-9652