
現在CATERHAM の入庫が多くFACTORYはSEVENで賑わっています♪
本日紹介したい1台はこちら!
CATERHAM 1700SSです。
歴代CATERHAMシリーズでもThe Super Sevenと言えるモデルとなります。
細かい説明はまた後日するとして、本日はチラ見せ程度にご紹介いたします。
・Twin Weberキャブレター
・1700㏄(1600ccをボアアップ&ハイカム)
・5速ミッション
・ドディオンアクスル
このキーワードに憧れた方も多いかと思います。
久しぶりにノーマルライクな1700SSとなりますので、お探しの方は早めのご一報をお待ちしております。
Kamui 納車整備
納車整備が始まっているのは10台のみ限定販売された「Kamui Kobayashi Limited Edition」です。担当メカニックもCATERHAMオーナーですので初めて見る「Kamui」に気持ちが上がります。

センタートンネルの上には補強バーが入ります。内外装に使用されるカーボンパーツはグリーン塗料を染込ませてあったり、シングルシーターなどなどKamui仕様のトピックは沢山ありますよね。


納車までもう少しお時間を頂きますが、お楽しみにお待ちくださいね。
LOTUS 出所証明書 2つのスペシャルエディション追加
2021年9月5日に発売後、LOTUS オーナー様に大変好評の出所証明書 (Certificate of Provenance) ですが、本日2022年2月1日よりStandard (標準仕様) に加え、
・ブラック&ゴールドリミテッドエディション
・エリーゼ/エキシージ/エヴォーラエディション
2つのスペシャルエディションが追加になりました。

Black and Gold Limited Edition ¥36,300(消費税 10%込み)
全世界 300 個限定
●ロータスプレゼンテーションボックスボックス/アルミ製プレート/ロータスレザーキーリング/カーボンファイバーしおり
/ロータスインクペンがブラック&ゴールド特別仕様

Elise Edition/ Exige Edition/ Evora Edition 各¥33,000(消費税10%込み)
●ロータスプレゼンテーションボックスに各ELISE/EXIGE/EVORAのロゴ入り
●ロータスレザーキーリングのLOTUSロゴが各ELISE/EXIGE/EVORAに変更
●ロータスプレゼンテーション缶内に入ったFOR THE DRIVERSバッジが各ELISE/EXIGE/EVORAに変更
●ロータスインクペンが特別仕様
価格にはロータスカーズからお客様納品先までの国際郵便代が含まれております。
注1)所有者様のメールアドレスをロータスメールマガジンに登録します。
注2)ロータスにて生産した全てのモデルが対象となります(対象外となるモデルが判明した場合、ロータスカーズより連絡があります。その後、ご購入頂いたディーラーより返金させて頂きます)
注3)ロータスカーズの手配する国際配送業者によっては、輸入関税/輸入内国消費税等/立替納税手数料等が別途かかる可能性がありその費用はお客様のご負担となります。また、ディーラーネットワークから配送を希望される場合の送料は別途となります。
ご購入希望の方はLOTUS練馬 または ウィザムカーズSAITAMAまでお問い合わせください。
▷出所証明書 (Certificate of Provenance) 通常版詳細はこちら
【お問い合わせ先】
LOTUS練馬 / ウィザムカーズ
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033
LOTUSライフのはじまり – LOTUS ELISE SPORT 240 (Vortex Grey) –
LOTUS ELISE SPORT 240の納車が続きます。
今回はエリーゼシリーズでは珍しい色合いとなる、ヴォルテックスグレーのELISE SPORT 240を納車させていただきました。
原色系とは一線を画すこちらのカラーですが、元々(流れを汲んだ同系色)ヨーロッパメーカーの高性能モデルに設定されたことで火がつき、近年では国内外プレミアムモデル主流カラーのひとつとなりました。
もちろん例に漏れず、スポーツカーを象徴するエリーゼのデザインに似合わないはずはないですね。
オーダーの際には数色の候補があったそうですが、カーコンフィギュレーター上で一番好みに近い色ということでこちらのカラーをチョイス。届いてみてイメージ通りで良かったとご満足いただけました。



ボディカラーのみならず、インテリアの仕様もかなり拘っています。このヴォルテックスグレーにはアルカンタラインテリアが特に似合うなと感じました。
【メーカーオプション】
・メタリックペイント(ヴォルテックスグレー)
・デタッチャブルハードトップ(ヴォルテックスグレー)
・インテリアカラーパック(ヴォルテックスグレー)
・インテリアマテリアル(ブラックアルカンタラ)
・インテリアステッチ(シルバー)
・ステアリングホイール(ブラックアルカンタラ)
・シルカバー(ブラックアルカンタラ)
・アルミホイール(ブラックフォージド)
・クルーズコントロール
・フロアマット/オーディオ
【ディーラーオプション】
・前後2カメラドライブレコーダー
・PNDナビ / リアカメラ(オリジナルステー)
・Bluetoothオーディオ
・ETC2.0車載器
・Witham Cars オリジナルアルミフットレスト
・Witham Cars オリジナルナンバープレートステー (MY17.5~)

久しぶりのマニュアル車ということで少し緊張されていましたが、すぐに慣れると思います。
週末が待ち遠しくなる、そんなクルマですのでたくさん楽しんでください。
この度は弊社にてLOTUS ELISE SPORT 240 ご購入ありがとうございました。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
CATERHAMのお問い合わせが増えてまいりました
昨日のSAITAMAブログにて公開したSUPER SEVEN 1600の影響からか、早速新車のお問い合わせが増えてまいりました。
CATERHAMの新車はやや長めの納期の関係で中古車をお探しの方が多いのですが、パリッとした新車の魅力はやはり捨てがたいものがあるようですね。
現在新車ラインナップされているモデルは下記の2モデル、合計4グレードになります。
SEVEN 170S
車両本体価格¥5,390,000-(税込)
SEVEN 170R
車両本体価格¥5,610,000-(税込)
SEVEN 480S
車両本体価格¥8,690,000-(税込)
SEVEN 480R
車両本体価格¥9,240,000-(税込)
エントリーグレードの170、ハイパフォーマンスな480と両者対極にあるモデルですが、どちらも正真正銘のSEVENであることに変わりありません。特にハイパフォーマンス系の480は新車オーダー出来る今のうちに入手がおすすめです。
新車であればボディカラーから、シャシーバージョン、自由に選択可能です。どうせなら好みの仕様で楽しみたいですね。
新車納期、弊社オーダー車両についてスタッフまでお尋ねください。
【お問い合わせ先】
CATERHAM東京 / ウィザムカーズ
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033
CATERHAM Super Seven 1600
CATERHAM CARS JAPANのジャスティンさんがFACTORYにSUPER SEVEN1600に乗ってきてくださいました。
このモデルは270がベースではありますが、ボディのみならずインテリアやパイピングの色など細かなオーダーが可能でした。このSEVENはレーシンググリーンのボディにバーガンディのインテリアでシックにまとまっています。

ダイヤモンドカットの14インチ8スポークホイール。

メッキベゼルのSmith製メーターやウッドリムのステアリングなど、インテリアもクラシックな雰囲気ですね。

SUPER SEVEN1600のロゴがエンボスされたメーターパネルはレザーが貼られています。年月を経るといい風合いに育って行きそうです。





クラムシェルフェンダーのSEVENに幌をかけた佇まいも絵になりますね。
こちらのSEVENは先日登録したばかりとのことですので、そろそろ弊社でオーダーいただいた分もデリバリーされるのではないかと思います。オーナーのみなさん、もう少々お待ちください。
USED CAR 1POINT PICK UP! 【1600GTS細かな拘り編】

この車両は1997年式には見えないコンディションの良さに驚かれる方が多い1台となります。何故四半世紀前の車両なのにバリっと仕上がっているかをご紹介したいと思います。
この車両は新車から現在に至るまで複数オーナー車となりますが、全てを弊社にて管理している為、ひも解く資料も豊富にあります。ここ数年で行われたポイントとして代表的な所数点をご案内します。
1・アルミボディーのポリッシュ施工
もともと経年によるクスミはありましたが、アルミ地に大きなダメージが無かった為、ポリッシュ施工をする事で、若返りが出来ました。
2・ノーズコーン、フェンダー4枚を交換
やはりSEVENはアルミ×グリーンが良く似合うと言う事で交換しています。
ポリッシュ施工とフェンダー類交換だけでも既に見た目は別物となっています。
3・オリジナル触媒付ステンレスサイレンサー&ミラー
サイレンサーの輝きと、焼け具合はSEVENを所有する喜びの1つとなります。ミラーも小ぶりのポリッシュタイプをチョイスしているので全体の一体感が出てきました。

4・アラゴスタ製サスペンション
サスペンションが外装品の一部になっているのもSEVEN特有のポイントです。少々主張していますが、走りに強く貢献してくれるパーツになります。
見た目には更に貢献していますね♪

5・シート交換
常にオープン状態でいる事の多いSEVENは経年によりシートの劣化が目立つポイントとなります。表面の見た目もさることながら、クッションが抜けてしまう車両が多い為、乗り心地もUPです。

6・スイッチ類交換
こちらもオープン状態の時間が多いSEVENでは良くあるのですが、スイッチが白く変色してしまいます。動作不良で交換するケースはありますが、見栄えで交換する事少ないのでこの辺もバリっと感につながっているポイントです。
複数オーナーから愛され続けられたことで、今のコンディションまで仕上げることが出来た貴重な1台と言えるでしょう。キャブ世代のSEVENでここまでのコンディションはそうそう出ないと思いますので、是非ご興味のある方は一度実車をご覧ください。
▷1997y CATERHAM SEVEN 1600GTS
LOTUS EMIRA -V6 First Edition- 特別新規オーダー枠 間に合います
先週のブログにてご案内させていただいたLOTUS EMIRA -V6 First Edition- 特別新規オーダー枠について最新情報をお知らせいたします。
2022年1月28日現在、特別新規オーダー枠まだ間に合います。
ローンチモデルとなるLOTUS EMIRA – V6 Firtst Edition – は日本国内での導入台数に限りがあり、2021年末の発表時点ですでに完売しています。
しかし、今回オートサロン 2022での反響を受け、LOTUS CARSとの交渉により極僅かの台数ですが、新規オーダー枠を確保することが出来ました。



ハンドル位置、トランスミッション、内外装の組み合わせにいたるまで、こだわりの仕様をお考えの方はオーダーメイドがおすすめです。
LOTUS EMIRA -V6 First Edition- 新規オーダー最後のチャンスとなりますので、機会にご検討下さい。
※注文台数に関わらず、2022年1月末で今回の特別枠は受付終了となります。
▷LOTUS EMIRA -V6 First Edition- 詳細はこちら
【お問い合わせ先】
LOTUS練馬 / ウィザムカーズ
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033
USED CAR 1POINT PICK UP! 【ELISE-S CUP 安全面編】
現在USED CARとして販売中のELISE-S CUP(TOYOTA 1ZZ)は中古車ページでもご紹介している様に、スポーツ走行やレース参戦に興味がある方におススメの1台となっています。
2010年位の時は当時レースに参戦していたCUPカーが弊社デモカーにもなっていた為、多くの方に試乗してもらったり、私もサーキット走行を楽しんだりと、お世話になったモデルとなり、様々な紹介ポイントが浮かびますが、今回はスポーツ走行時に大事な安全面にクローズアップしたいと思います。

ELISE-S(1ZZ)CUP はJAFの国内車両競技規則にのっとた車造りが行われいます。室内で一番目を引くロールケージはその1つです。

実はこのケージもレース開催当初は写真の仕様よりも少ない本数で組まれていました。レースを重ねるにつれ更なる安全性確保が必要と分かり補強が追加され、画像の最終形態になりました。(2010年以降のMK3は別途専用品あり)

ELISEは標準で4点式ロールバーが装着されていますが、サーキットでのスポーツ走行やレースを考えると、より強度のあるロールケージが必要となります。

こちらの画像はフロアパネルの画像になります。
実はフロアの補強プレートも追加装着されています。
ロールケージの装着や フロアの補強が行わることで、安全面の飛躍的な向上とボディーの剛性アップにも貢献してくています。
その為か、ELISE CUPカーはボディーのヨレが補強無の車に比べて少ないとも言われています。
新車から弊社でしっかりと定期的なメンテナンスを実施し、前オーナー様の際に機械式LSDの装着やボディーのリフレッシュを実施している為、非常に良い状態をキープしている1台となります。
私なら、自分好みのサスペンションに変更し、バケットシートを入れて週末サーキット仕様に仕立てたいなと妄想してしまします(^^♪
全ての動作においてシャシーの剛性感を感じることができる、まさにシャシー1stなモデルとなります。
チューニングカーとは違った、ちょっとオトナで玄人好みなスポーツ走行仕様の1台を是非ご検討ください。
▷2007y LOTUS ELISE-S CUP(Mk2)
ルーフトリム貼替
車検でご入庫頂いているROVERmini
ルーフトリム交換も同時にご依頼頂いております。

元々程度の良い車両で外装はほぼ仕上がってますので、今回は内装のリペアを選択頂きました。

新品のルーフトリムに芯を入替えていきます。外装を気に掛けるように内装にも手を入れてあげると、スッキリして気持ちよく乗れますよね。

作業はまだまだ続きます。もう少々お時間を頂いて綺麗に仕上げますので楽しみにお待ちください!