先日ご成約いただいた1962年製 LOTUS SEVEN Sr.2の納車整備が進行中です。
非常にコンディションがよく、56年前の車とは思えないほどにボディからエンジンルーム内までとても綺麗な状態を保っています。外観のみならず、走って楽しむことが出来る状態を維持するためにしっかりと手がかけられて来たことが伺える1台です。

とはいえ、製造から半世紀以上が経過しておりますので、細部までしっかりと点検・整備をした上で、新たなオーナーの元へと送り出します。

整備作業が完了したら、ボディコーティングを施します。納車まで楽しみにお待ち下さい。







今回は希少な存在になりつつある





Witham Cars 新井です。
実は昨晩、車両入庫の連絡があり、私もMk.1オーナーの一人としてどうしても気になり、居ても立ってもいられず、、、
ボディカラーはアズールブルーと呼ばれる、コバルト系の鮮やかなメタリックブルー。まず画像から見て取れるように、ボディワークの状態が良く、外装には目立つような傷も少なく、コンディションも素晴らしいので、目利きの方にもご満足していただける1台となります。
インテリアはシンプルなブラックレザー内装となります。乗り降りにより劣化しがちなサイドシルやシートのコンディションも素晴らしく、また、まもなく車齢20年を迎えるという事を感じさせない程、全体の使用感を感じさせないのも大きなポイントです。
画像では隠れてしまっていますが、シート裏は綺麗にリペアされ、そして恐らく途中で新調したであろう純正フロアマットなど細かな部分にも手が行き届いており、いかに前オーナー様がこの一台を大切に乗られてこられたかを、それだけでも窺い知る事が出来ます。
撮影の際、車両移動は私が行わせていただきましたが、クラッチミートした瞬間から、雑味が無いと言いますか、いわゆる経年によるメカニカル系のフリクションをほとんど感じる事無く、『新車のMk.1はこんな感じだったんだろうな♪』と想像できるような感触でした。これは機関系のメンテナンスも怠ることなく乗られてきた証拠だと思います。
入荷してきたばかりの車両となり、詳しい仕様は後日ご案内させていただきますが、これだけの車両につき、早い者勝ちとなります。気になる方は是非新井までお問合せ下さい。
LOTUSモデルレンジの中枢を成していた『ELISE』が比較対象とされ、当時はやや大きいと感じていた『Mk.3 EXIGE』。しかし、スーパースポーツをはじめとする各ライバルが次々と肥大化する中、EXIGEは時勢に逆らうかのように、ストイックなまでの軽量化を推し進めてきた結果、その存在意義に再び注目が集まっています。
サイズは全長で約4m強、全幅で1800mm、そして車重についてはメイングレードである『EXIGE SPORT350』で僅か1,125kgと圧倒的に軽く、これは
その軽量コンパクトな車体の心臓には最高出力350PS/最大トルク400Nmを発揮する3.5リッターV6スーパーチャージャーエンジンを搭載しますので、言わずもがな、その走りは想像を絶するものがあります。
さて、そんな注目のEXIGEですが、新車、中古車問わずお問い合わせが多い中、買うなら『EXIGE SPORT350』をベースに豪華なオプションを装備した特別限定仕様車

現在、Witham Carsでは『70th Anniversary Edition』のベースとなる







