
ウィザムカーズTOKYO(ロータス練馬)は、明日12月19日(水)通常営業いたします。
そして、『EVORA GT410 SPORT 展示・商談会』も明日までとなっております!
まだご覧になっていない方は、ぜひぜひこの機会にお越しくださいませ♪
レザー張り替えで楽しむカラーコーディネイト
今回はステアリングのレザー張替えのご紹介です。
ELISE SPRINT 220のオーナーからご依頼で、アルカンタラ仕上げの純正ステアリングを鮮やかな赤のカーフレザーで張替えました。

ディンプルタイプのエンボスレザーはグリップの良さだけでなく、インテリアにスポーティな表情をプラスします。センターマークとグリップ部内側は黒のスムースレザーをチョイス。熟練した職人による仕事は純正と言っても違和感のない仕上がりです。

外から見ても印象的なコックピットになりました(^^ 
鮮やかな原色・淡いパステルカラー・シックなダークトーンまで幅広いカラーが揃っています。テクスチャは、ディンプルタイプだけでなく、シボタイプのエンボスレザーやスムースレザーなどがございますので、愛車の雰囲気とお好みに合わせてお選びください。

ボディカラーやデカール、インテリアとのカラーコーディネイトを楽しんでみてはいかがでしょうか? 愛車への愛着もより一層深まることと思います。(^^
ステアリングだけでなく、シートの張り替えも承ります。
詳しくはWitham Cars Factory TEL 048-423-2404 / FAX 048-423-2405までお問い合わせください。
中古車入荷速報 – LOTUS ELISE 250 CUP –
超希少車 2017年式『LOTUS ELISE 250 CUP』が入庫いたしました。
ご覧の通り一切虚飾のない、レーシングカーさながらの空力デバイスで武装した最強の『ELISE CUP』です。(2ZR Supercharged 246ps / 250Nm / 931kg)

『サーキット走行にフォーカス』したモデルになりますが、(本国ではオプション扱いの)エアコン・オーディオといった快適装備付ですので、ストリートユースももちろんOKです。


『Type72 GP EDITION』にはない、専用バージボードと大型ディフューザーが装備されているのもポイントです。

CUP専用ライトウェイト・フォージドアルミホイール。
F:195/50 ZR16 / R:225/45 ZR17

もちろんワンオーナー・低走行車両です。
ご存知の方も多いと思いますが、LOTUS CARS発表当時、日本国内への導入が見送られた超希少車となります。詳細情報掲載前にご売約となる可能性が非常に高い車両ですので、気になる方はお早めにお声掛け下さい。
お問い合わせは 048-423-2404 までどうぞ。
『エヴォーラ GT410スポーツ 展示・商談会』開催中!
ウィザムカーズ新井です。
昨日12月15日より、Witham Cars TOKYOにて、
『LOTUS EVORA GT410 SPORT』 展示・商談会を開催しております!

最新のエアロダイナミクスを纏ったボディフォルムから発せられる独特なオーラはフラッグシップモデルの『EVORA』ならでは。

元々素性の良い『EVORA』ですが、定評のあるハンドリングをはじめ、高められた出力、全ての面に於いて完成の域に達し、LOTUSファンならずともご納得いただける一台に仕上がっております。

展示・商談会は12月19日まで行っております。貴重な実車をご覧いただける、この機会をお見逃しなく!(新井)
『エヴォーラGT410スポーツ展示・商談会』開催します!

明日より、ウィザムカーズTOKYO(ロータス練馬)にて、ロータス エヴォーラの最新モデル『LOTUS EVORA GT410 SPORT』の展示・商談会を開催いたします。
それに伴い、本日『LOTUS EVORA GT410 SPORT』がウィザムカーズTOKYOにやって参りました!
実物を見てみると、思っていた以上に格好良いですね!!
展示・商談会の開催期間は12月19日(水)まで!
最新エヴォーラを直接目にすることのできるチャンスですので、どうぞお気軽にご来店ください♪
中古車入荷速報 – LOTUS ELISE S CR –
Mk.3 ELISEの特別仕様車として人気を博した『ELISE-S CR』(CR = クラブレーサー)が入庫いたしました。Used ELISEをご検討中で探されている方も多いモデルではないでしょうか。特に今回の入庫車両はコンディション、プライス共にバランスの良い、充分な訴求性を持ち合わせた『早い者勝ち』的な一台です。
現車はそのCRシリーズの中でもスーパーチャージャー搭載の上位グレード『S』のみに与えられた鮮やかなデイトナブルーを纏った一台です。マットブラックのコンビネーションが全体的なフォルムを引き締め、レーシーで精悍な印象に仕上がっております。
専用デザインのステッカーをはじめ、ロールフープバー及びリア・トランサムパネルのマットブラックが特徴的です。
インテリアもCRのみ、特別な意匠が与えられています。特にボディカラーとコーディネートされたProbax社製軽量コンポジットシートは優れたデザイン性と機能性を両立しています。同じくボディカラー同色のセンターコンソールもELISEのコンセプトに共感いただける方でしたら、気に入っていただけるディテールのひとつではないでしょうか。


軽量鍛造アルミホイールを履いております。バネ下の軽量化に加え、タイヤ銘柄の選択肢も広がり、走りを重視される方にもおすすめ!
新車時の販売期間も短く、中古車でもなかなか出てこないモデルとなります。web掲載の時点でも大変多くの反響をいただいている車両になりますので、気になる方は迷わずお声掛け下さい。
ウィザムカーズSAITAMA 048-423-2404 まで!
お問い合わせお待ちしております。(新井)
車両詳細ページはこちら ” LOTUS ELISE-S CR ”
【12/15-12/19】 EVORA GT410 展示・商談会開催します。

12/15(土)~12/19(水)の5日間は、ウィザムカーズTOKYO(ロータス練馬)にて、エヴォーラの最新モデル『LOTUS EVORA GT410 SPORT』の展示・商談会を開催いたします!

ロータス・エヴォーラGT410スポーツ は、ロータス創業70周年の記念日を前に誕生したNEWモデルです。
特別なキャリブレーションとチューニングを施した、3.5LスーパーチャージャーV6エンジン(Toyota 2GR-FE)を搭載。最高出力416ps、最大トルク420Nm、0-100km/h加速4.1秒(MT車は4.2秒)のハイスペックを実現しています。

最新の設計哲学を組み合わせ、ロータス新開発の空力性能を備えることで、最大96kgのダウンフォースを生成。車体の軽量化にも取り組み、エヴォーラ400と比べると計98kg、超軽量のエヴォーラスポーツ410と比較しても、28kg軽くなっています。
是非、ウィザムカーズTOKYOにて直接ご覧いただければ幸いです。

ちなみに、先日ご紹介したUSED CAR『LOTUS EVORA 400』特別即納車も同時に展示しておりますので、今なら2種類のエヴォーラを比較することができます!
滅多にない機会ですので、エヴォーラにご興味がある方は、是非お越しくださいませ♪

さらには、、、現在ウィンターセール中!!新車ご成約特典もございます!
皆様のご来店をお待ちしております。
LOTUS 3Eleven LEDヘッドライト装着
先日ご成約いただいた新車の3Elevenの納車整備が進行中です。
サーキット走行専用車両のような出で立ちの3Elevenですが、オーナーはワインディングなど公道をメインに楽しまれる予定だそうです。夜も不安なく走れるようにと、Highビーム/LowビームともにLEDヘッドライトバルブの装着をご依頼いただきました。

ヘッドライトユニットへはホイールとインナーフェンダーを取り外してアクセスします。

ヘッドライトユニットはEXIGEやELISEと共通のものが使用されています。Highビーム側のバルブは日本では入手しにくい規格のため、社外のハロゲンバルブの選択肢がほぼありません。

ヘッドライトユニットに使われるような高出力LEDは放熱が不可欠なため、バルブ本体にヒートシンクが装着されているものがほとんど。そのためHIDよりもバルブ背面に空間を必要とします。
LOTUSのヘッドライトユニットのHighビーム側は入り口がタイトなものの無加工でインストールが出来ました。Low側はヘッドライトユニット側のパーツの加工をして装着します。

LEDを点灯させるためのドライバーユニットはヘッドライトユニット下に設置。

作業完了!真っ白く明るい光を見ると、早速夜道のドライブを試してみたくなりますね。遠くまで照らせるようになったことで、安全性と安心感は段違い。一度体験すると、純正のハロゲンには戻れません。

こちらの3Elevenは納車前のモディファイがまだまだ残っておりますので、またご紹介いたします(^^
中古車入荷速報 – LOTUS ELISE 1.6 –
低走行のLOTUS ELISE 1.6が入荷しました!エクステリアだけでなく、インテリア、例えばシートにもまだ張りが感じられるなど、素晴らしいコンディションを維持しています。
2012 ELISE 1.6 8,700km 正規ディーラー車
元フェラーリのデザイナーであるドナート・ココが手がけたMk3世代のELISEは攻撃的なMk2世代から現代的なデザインのフェイスが特徴的です。
ミッドに搭載されるエンジンはToyota 1ZR 1600cc。先代のスタンダードに搭載されていた1ZZとパワーは同じ136psながら、低回転から高回転までより滑らかに回ります。限られたパワーを使い切りライトウェイトスポーツカーらしいマシンを操る楽しさをピュアに味わえる1.6L ELISEは、様々な車を乗り継いできた方からの評価も高いモデルです。
コンディションの良さだけでなく、エクステリア・インテリアともにオリジナルのままの状態というのもお勧めのポイントです。そのまま乗ってもよし、少しずつ足回りや給排気系に手を入れ、純正との違いを楽しめながら、理想の1台に仕上げていくのも良い1台です。


1ZRエンジン搭載のELISEは2018年3月に生産終了となり、状態の良い車輌も徐々に減っていきます。コンディションの良いELISE 1.6をお探しの方は、早めのご決断をお勧めいたします!
お問い合わせは048-423-2404までどうぞ。
LOTUS ELISE MK1 ヘッドガスケット交換
今回は、車検でご入庫のELISE Mk1のエンジンヘッドガスケットの交換を行います。

これはインテークマニホールド側から撮影した画像ですが、ヘッドガスケットよりも上のカムキャリアよりオイルが滲みでているのがおわかりいただけますでしょうか?
しかしヘッドガスケットを交換する理由は外部へのオイル漏れだけではありません。クーラントヘッダータンク内のクーラントに乳白化が見られたこと、つまりLLCにオイル混ざっているからなのです。そのオイルのリーク元といえば、ヘッドガスケット抜けが第一に考えられます。


幸い車輌は、リーク始めたばかりのようでした。カムキャリアまで分解し、古い液体パッキンを丁寧に剥がし、クリーニングしたうえで組み立てます。油圧タペット一つ一つに油圧が掛かるのですが、ここには元々ガスケットがないため、細い当たり面に丁寧に液体パッキンを塗布していきます。

綺麗になりました。ヘッドボルトを規定角度で締めこんで完了です。
最後期のELISE Mk1でも間もなく製造から20年が経過します。問題がなさそうに思えても、故障の兆候が見つかることもありますので、Witham Carsに定期的な点検をご依頼ください。