CATERHAM SuperSeven1600 カラーバリエーション

SuperSeven1600はイギリス本国で発表されたばかりにも関わらず、大きな反響があり、早速多数のお問い合わせをいただいています。SevenSprintが発表されたときにも「これが1600ccだったらなぁ・・・」という声がちらほらとありましたので、国内での正式発表を心待ちにしている方も多いはずです。

気になるボディカラーは定番のアルミ/グリーンを始めとする、4色の無塗装アルミパネルと塗装コンポジットパネルの組み合わせの他、7色のボディカラーが展開されるようです。

オフィシャルの写真で使われているのはRacing Green, Tuscany RedとCaribbean Blueでしょうか。

この鮮やかなレッドがTuscany Red。写真で見る限りはソリッドカラーに見えますね。

レトロな色合いのメタリックブルーがCaribbean Blue。

全体の写真がありませんが、これがRacing Greenでしょうか。これもメタリックカラーのようですね。

さらに本モデルではインテリアのカラーも選べる様子。今まで以上に楽しい悩みが増えてしまいそうですね。

気になっている方はまずお問合せを!

Caterham Superlight 納車整備 最後の仕上げ

間もなく納車となるCATERHAM SUPERLIGHTの納車整備最後の仕上げとして、くすんだアルミパネルおよびカーボンパーツの磨きを行いました。

ウィンドスクリーンやマフラーを取外し、細部まで丹念に磨き上げて行きます。

ムラなく均一に磨き上げるのは経験に裏打ちされた技術があってこそ可能です。

奥のSEVENがアルミパネルを磨く前の状態、手前のSEVENが磨く前の状態です。磨き終わったSEVENは周りの景色が映り混んでいるのがおわかりいただけると思います。

車検や点検と合わせて一緒にボディのリフレッシュをご検討されてはいかがでしょうか。見違えるほどに輝くボディに、より一層愛着がわくと思います。

日本国内一番の御注文を頂きました

昨日の『SUPER SEVEN 1600』ブログをご覧になった、弊社にて長年お付き合いのあるセブンオーナー様より早速一台御注文を頂きました。ありがとうございます!恐らく日本国内で一番ではないでしょうか?

 


オーナー様曰く『こんな格好良いのを出されたら、衝動買いするしかないでしょう!』との事。ヒストリックセブンにもお乗りの方からのリアルな言葉は説得力があります。(実際にセブンはマスプロ生産車と違いますので、一日でも早く手に入れたい方はまずはオーダーが本当におすすめです)

 

日本国内においての本モデル詳細については正式なリリース待ちとなりますが、ウィザムカーズではアンテナを張り巡らし、引き続き情報を追っていきます!(新井)

 

Used Car 入荷速報 – CATERHAM BDR –

大変状態の良いBDRが入荷しました。

詳細は追って掲載予定ですが、前回入荷のBDRも即ご成約となってしまいましたので、お探しの方はまずお問合せください!

人気モデルはお早めに!

ウィザムカーズ新井です。

本日は2台の2ZZエンジン搭載【ELISE-R】、【EXIGE】がご納車予定です。

先日より2ZZエンジン搭載モデルの入庫が立て続けにありましたが、ソーラーイエローの【ELISE-R】もすぐに売約となり、気が付けば2台の【EXIGE】のみとなりました。

 

完成度でいったら現行モデルのほうが上ですが、この時代のモデル特有の少々粗削りな部分がクルマを操る点では非常に楽しく魅力的で、いまだ色褪せる事はありません。

 

現在TOKYOショールームには2台の2ZZ【EXIGE】が展示中ですので、気になる方はお早めに! ※一時的に営業時間を変更しております。

”THE NEW OLD SCHOOL”

本国にてCATERHAMの最新モデルがリリースされました!

”THE NEW OLD SCHOOL”というコンセプトのもと、70年代の『セブン』にインスパイアされたその名も『SUPER SEVEN 1600』です。

ベースモデルはなんと270です!

 

今日までの長い年月みられなかったフレアフロントウィング(クラムシェルウイング)、リアキャリア付きスペアホイールを中心としたレトロフィットなエクステリアと共に  ”SUPER”  SEVENの名を復活させたのは大きなトピックです。

 


インジェクション・ユニットはDCOEスロットルボディの形を忠実に再現し、70年代セブンの喜びを呼び起こします。(エンジンフードから突き出たK&Nエアフィルターにも注目!)

 

160をベースとした『SPRINT』、『SUPER SPRINT』が50年代~60年代のLOTUS SEVENをモチーフとしていたのに対し、今回の『SUPER SEVEN 1600』は完全に70年代のCATERHAM “SUPER 7” をルーツとしています。

 

気になる詳細は、追ってご報告いたします(新井)

 

LOTUS CARS NEW CONFIGURATOR

ウィザムカーズ新井です。

すでにご存じの方もいらっしゃると思いますが、本国LOTUS CARS ウェブサイトにて新しいカーコンフィギュレーターがリリースされました。

 


とても凝った作りになっていて、内外装はもちろん、ホイールの種類、ブレーキキャリパーの色、といった細部のディテールまで設定可能です。

 

なお、日本国内での新しいオプションリストについてはまだローンチとなっておりませんが、(近日公開予定)こちらのカーコンフィギュレーターと比較的近い内容になるものと推測しています。(本国ウェブサイトの仕様及び装備につきましては、JP仕様と一部異なる場合がございます)

 


現在テレワークの方も多いと思いますが、PCやスマートフォンから手軽に理想の一台を作り上げる事ができますので、仕事の合間の息抜きにいかがでしょうか。

 

緊急事態宣言発令に伴う営業時間変更のお知らせ


緊急事態宣言発令を受け、Witham Cars TOKYO(ロータス練馬)では下記の通り営業時間を変更いたします。

【営業時間】
(変更前) 10:00 ~ 19:00
(変更後) 10:00 ~ 18:00

ご不便をお掛けして恐縮ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。

ポジションを適正化。アドオンフットレスト入荷!

ご注文をいただいていた”アドオンフットレスト”を製作いたしました。

ELISEやEXIGEの純正フットレストがちょっと遠いと感じるオーナーにお勧めしたいWitham Carsオリジナルパーツです。

ハードなサーキット走行時の負荷も想定した製品ながら、車体側への加工は不要で容易に取り付けが出来ます。LOTUSのインテリアにもよく馴染み、軽量なアルミ製です。

足を置く位置が純正状態よりも55mmほど手前になり、シートの前後位置とステアリングとの関係をより適正に保つことで、しっかりと身体を支えることが出来ます。脚を載せてみると、実にしっくり来るポジションです。


今回少し多めに製作したのですが、早くも残りは2個となりました。通常は受注生産となりますので、ご希望の方はお早めにどうぞ。

2020年5月号ENGINE誌にてELISE SPORT220-IIの記事が掲載されています

ウィザムカーズ新井です。

最近メディア媒体にひっぱりだこの『ELISE SPORT 220-II ヘリテージエディション』ですが、またまた掲載記事を見つけました。今回はENGINE誌です。

 

『金メダル級スポーツカー、続々登場!』というメインの特集の中からアルファロメオ・4Cスパイダーとのガチンコ対決です。

 

特集で登場したスポーツカー達。このそうそうたる顔ぶれの中で『ELISE』のみ基本設計は四半世紀経過しているのに驚きですね。しかしまったく劣ること無く、むしろ操る楽しさでいえば他を圧倒的に凌駕しています。

 

文中の『高速でズバーンと行くことより、英国的な曲がりくねったB級ロードのような道を駆け抜けることの方にシンパシーを感じるんだと思う』はまさに的を射てますね。

 

これからエリーゼに乗りたいなと検討している方、オーナー様にも大変参考になる情報が満載です。詳しくは書店にて、是非お手に取ってご覧いただけたら幸いです。