2023 Morgan Plus In Depth ビデオプレゼンテーションが公開されました。

昨年に引き続き、Morgan Plus 2023年最新アップデートについて、自動車情報に特化した英国のYouTubeチャンネル『Carfection』のライターであるアレックス・ゴイ氏(モーガンオーナー)によるビデオプレゼンテーションが公開されました。

 

先日ようやくカーコンフィギュレーターが公開されたばかりですが、実車を使用して細かなディテールを動画で確認できるのはとても貴重ですね。興味のある方は是非ご覧ください。(Plus Four、Plus Sixともに5分弱の短い動画でまとめられています)

 

 

・再考されたインテリア

超成形アルミニウムのダッシュボードとインストルメントパネルが進化しました。ダッシュボードは、マットシルバー、マットブラック、またはボディカラーに合わせて指定でき、助手席側にはモデルネーム (Plus Four , Plus Six) を追加することができます。

 

インストゥルメントのアートワークはよりシンプルに、高級時計からインスピレーションを得た美しいデザインの計器類にご注目ください。高解像度化された新しいLCDインフォテインメイトディスプレイがダッシュボードに組み込まれ、視認性が向上しました。

 


センターコンソールには職人技が感じられる寄木細工のベニアが新たに導入され、オーダーメイドのバリエーションが強化されました。スポークホイールに着想を得た「Spokes In Flight」と「Kinetic Diamond」、木材とアルミニウムを組み合わせた「Engineered」の3つのオプションを追加しています。

 


上記センターコンソールと調和した頑丈な木製のローワーレールが、アルミニウムダッシュボードの下に美しく配置されています。Plusモデルで初めて登場したグローブボックスは、この木製ローワーレールの下に収納されています。グローブボックスにはデュアルUSB電源ソケットが装備されています。

 

・ツートーン内装パック

従来の2種類のグレインレザーインテリアの他にツートンファブリックの新しいインテリアトリムオプションが加わっています。異素材ならではのコントラストが生まれ、多様な質感が楽しめるようになりました。
標準装備のインテリアはこちらのツートンファブリックのブラックペブルグレインレザーとブラックファブリックとなります。5色のグレインレザーオプションも選択可能です。

 

22年モデルまではごく普通のインナードアハンドルが23年モデルではとてもスタイリッシュになりました。

 

・ダイナミック機能強化


コンチネンタルと AP レーシングと共に開発されたエレクトロニック スタビリティ コントロール(ESC)と新しいブレーキシステムが搭載されています。Plus FourとPlus Sixモデルに導入されたESCは、走行モードに合わせてアシストのレベルを切り替えることができます。また、BMWと提携して特注のギアボックスキャリブレーションも開発。これにより、ブレーキ圧力とステアリング角度に基づいてギアシフトを適応させることができます。
さらに、2023年モデルはエアバッグも標準装備されました。新しいアルミニウム製ダッシュボードの後ろとステアリングホイール内にエアバッグがあります。常に新しい挑戦や環境変化に対応し、改善を続けています。

 

 

また、ゼンハイザーと提携して、新しいPlusモデルには革新的なオーディオシステムが採用されています。ゼンハイザーは、オーディオと音楽の分野で75年以上の経験を持つ専門家であり、プレミアムなオーディオシステムは定評があり、他のどの製品よりも優れています。ゼンハイザーのサウンドシステムは、オーディオの忠実度を最高レベルに引き上げる独自のサウンドステージで包み込むようなサウンド(没入型サウンド)を提供します。

 

 

よりMorganの存在感を高める個性的なグラフィックスも追加されました。是非カーコンフィギュレーター上でもお試しください。
▶’23 MORGAN Plus Four & Six 最新版カーコンフィギュレーター

Morganに興味をお持ちの方はお気軽にお問合せください。

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CATERHAM 純正SPAタイプミラー加工

こんにちは。

ウィザムカーズ ファクトリーです。
今回はSEVENのミラーの小ネタについてのお話です。


CATERHAMに純正採用されていたSPAタイプのミラーは270Rや480等、スポティーな仕様には抜群の相性で装着率の高い人気ミラーとなります。

フロントウィンド付きや、エアロスクリーン共に装着できる優れものとなります。

しかしこのタイプのミラーを使用してますとネジの緩みから、気が付けば動いてしまう、、、、と言う事もオーナーさんなら幾度も経験している事かと思います。

構造的にエアロスクリーンの場合は、ミラーの固定ホーローセットをスクリーンの裏側から調整出来るのですが、スタンションに取り付けるフロントウィンドウ付き車両は、一度ミラー本体を取り外さないと、再固定が出来ず面倒な作業となっていました。

 

そこで、小加工する事で改善する事が出来ます。

まずはミラーのベースから取り外します。

ベースの裏側に調整用のボルトがあるのですが、ベースのボルトはメイン固定用として残し、ベースのサイドを加工し新たに微調整用のホーローセットを取り付けます。

こんな感じでベースサイドに穴開けし、タップを立ててねじ山を製作、そしてホーローセットを入れて完成です。

車輛本体に取付ますと、こんな感じになります。
注意点としては、ベースのアルミ鋳物の肉厚が厚くない為、強いトルクで締めこむとネジ穴が壊れてしまう場合もありますのでご注意ください。
あくまでもミラー調整時の微調整用としてご利用下さい。

SPAタイプのミラーをお使いの方、如何でしょうか?
現在ミラーの加工のみの作業は承っていませんが、点検の際などにお申し付けいただければ加工を承る事ができます。
これで、忌々しい作業から解放されますね。

それではまた。

以前の紹介ページ

ケータハムのミラーでお困りの方、いらっしゃいませんか?

 

 

 

 

 

Used Carがねらい目!プレミアムクーポンキャンペーン中!

3月4日(土)~4月2日(日)の期間限定で、Used Carを対象とした、
『春の大商談会!』を開催しております!期間内Used Carのご成約すべて対象です。

おかげさまで先月末からたくさんのご成約で販売車両の台数が少なくなってきました。しかし、高品質のUsed Carはまだございます。すべて一点物のUsed Carにつき、ご検討の方はお急ぎください。

 

【CATERHAM】SEVEN 160S
ワンオーナー、高年式のSEVEN160Sです。クラシカルなアルミ×グリーンがとてもシンプルな一台。個人的には初めてスポーツカーを運転する方、日常的にドライブを楽しみたいと思っている方にはベストなセブンだと思います。

 

SEVEN 160
イギリスのモータースポーツシーンでは伝統的なレーシンググリーンとイエローストライプの組み合わせがスポーティなSEVEN160。LSDインストール済みですのでかなりお得です!タウンユースからサーキットユースまで幅広く、ワンランク上の走りを楽しめます。

 

※販売中のSEVEN160はどちらも弊社管理顧客様からの入庫車両となっております。セブン160はシリーズ中、随一の軽量さと高性能な小型エンジンの組み合わせで、想像を超える高い運動性能を発揮します。今なら試乗も可能ですので、ご希望の方はお申し付けください。(ただし、弊社販売車両のご検討を対象としている方向けのご案内となりますので、興味本位でのご試乗はご遠慮ください)

 

【LOTUS】

ELISE R
シリーズ唯一の自然吸気スポーツエンジンを搭載したELISEです。特徴的な高回転型パワーユニットによるエキサイティングなドライビングフィールは他のモデルとは一味違います。特にこちらは生産台数の少ない希少な最後期Mk.3デザインのELISE Rです。

 

ELISE S
非常に強力なスーパーチャージャー付きユニットに、相性の良い6速スポーツレシオマニュアルを駆使した走りが定評のモデル。こちらは人気のアスペンホワイトのボディカラーに同色ハードトップ、スポーツパック付きの充実した装備が魅力の一台です。

 

EXIGE S V6
とても美しいナイトフォールブルーのEXIGE S V6です。車重は1,180kgと軽量であるため、最高出力350psのエンジン出力に対して非常に高いパフォーマンスを発揮します。高い動力性能だけではなく、ロータスらしく操る楽しさも兼ね備えたスポーツカーに仕上がっております。

▶その他のUsed Carはこちらからチェックをお願いいたします。

この機会をお見逃しなく!

【お問い合わせ先】
ウィザムカーズ TOKYO / TEL:03-5968-4033
ウィザムカーズ SAITAMA / TEL:048-423-2404

 

LOTUS EMIRA ジャパン インターナショナル ボートショー2023に出展致します。


2023年3月23日(木)~26日(日)の4日間、パシフィコ横浜/横浜ベイサイドマリーナ(神奈川県横浜市)で開催される「ジャパン インターナショナル ボートショー2023」に出展いたします。

【展示車両】
・EMIRA V6 FIRST EDITION(ダークヴァーダント)
*お客様に触れて頂ける用に柵は設けずに展示いたします。

【開催概要】
名称:ジャパンインターナショナルボートショー2023
開催期間:2023年3月23日(木)~ 26日(日) 4日間
時間:23日 11:30~17:00
24日 10:00~17:00
25日 10:00~17:00
26日 10:00~17:00
会場:パシフィコ横浜展示ホール D-67
横浜ベイサイドマリーナ
八景島マリーナ
入場料:一般(高校生以上)1,500円 / パシフィコ横浜展示ホール 横浜ベイサイドマリーナ
※中学生以下無料
イベントオフィシャルサイト:https://www.boatshow.jp/jibs/2023/

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

【お問い合わせ先】
LOTUS練馬 / ウィザムカーズ TOKYO
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033

手に入れるなら今! EXIGE S V6


おすすめの即納車LOTUS EXIGE S V6 MTをご紹介いたします。
精悍さが際立つナイトフォールブルーのボディカラーに豪華なオプションが満載の特別な一台です。ショールーム内でもメインスペースに展示中ですのでV6 EXIGEをご検討中の方はじっくりご覧いただけるチャンスとなっております。

 

まずはご注目いただきたいのが美しいナイトフォールブルーのボディカラーです。Mk.2からの継続カラーですがEXIGE Sでは僅か2年弱、2014年までのカタログ設定となっており流通台数の少ないカラーのひとつです。
ちなみに後年の最終エディションでヘリテージカラーとして復刻しますが、それだけ特別なカラーです。

 

オプションのダイヤモンドカットホイールとの相性も抜群ですね。

 



内装はプレミアムスポーツパックのレザー(選択)内装です。デザイン性の高いカーボンエフェクトレザーとのコンビネーションが特徴で、スタンダード内装とは雰囲気がまるで異なります。組み合わせのステッチはシルバーです。

 



定番の『レースパックオプション』装備
TOURモード / SPORTモード / RACEモード / DPM (※) OFFの4モードセッティングが可能。
(※)以下の制御
・コーナーブレーキコントロール(CBC)
・ドラッグトルクコントロール(DTC)
・横滑り防止装置(ESC)
・油圧ブレーキアシスト(HBA)
・電子ブレーキ配分(EBD)
・電子ディファレンシャルロック(EDL)
・トラクションコントロールシステム(TCS)

 

また珍しいディーラーオプションの2DINナビがインストールされています。これは純正インテリアのデザインを流用したもので、違和感なく取り付けられているのが良いですね。もちろんエアコンのベンチレーションも使用できます。

 

車格としてはELISEよりも一回り大きいEXIGEですが、現代の基準では十分にコンパクトで軽量な仕立てのモデルです。それでいてスーパーカーに比肩する動力性能をも兼ね備えています。
モデルライフは約10年間と比較的長く、それだけ完成度の高い一台だったといえます。乗ってみると今どきのスポーツカーにはないアナログさ(自分で操る楽しさ)が感じられて、今後はますます再評価が進むのではと思います。
EXIGE V6には数グレード存在しますが、今なら価格的にこなれているEXIGE Sが個人的におすすめです。

気になる方は是非!TOKYOショールームにてお待ちしております。

▶今ならプレミアムクーポンをプレゼント!(~2023年4月2日まで)

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ELISE Mk,1 電動ファン交換

こんにちは。Factoryです。
朝晩寒暖の差がございますが、徐々に春の気配が近付いて来ております。
季節の変わり目は体調を崩しやすくなりますので皆様もご注意下さい。
そして、皆様の愛車もそろそろお目覚めの時かと思います!

今回はエリーゼ(Mk.Ⅰ)のラジエーター電動ファンの交換作業をご案内します。

 

エリーゼは水平に配置されたラジエーターが特徴です。
既にラジエーター本体は2層タイプのオールアルミに交換済みで、ホース類も耐久性の高いシリコンタイプに交換済みです。しかし電動ファンが固着してしまいましたので、ラジエター外しが必要となります。

 

フロントクラムシェルを外したエリーゼはレーシングカーを彷彿させる構造でね。
走行風がフロントのシェラウドから、水平マウントのラジエターを通り、外に抜けていく構造となります。走行風が当たらない停止状態の際はラジエター下側に設備された電動ファンが稼働し冷却しくれます。

経年的な電動ファンの劣化や、下側にマウントされているだけに長期間電動ファンが稼働しない状態だと水分が溜まり錆を誘発させ固着するケースも御座います。

特にMK1エリーゼは電動ファンが1機の為、電動ファンの不具合がオーバーヒートに結びついてしまいます。
電動ファンから音が出てきたら予兆になりますので、そんな際はお問合せ下さい。予兆なく動かなくなる場合も御座いますが。。。。(-_-;)

本格的な春のツーリングシーズン前に愛車のチェックを弊社にお任せ下さい♪
ご連絡お待ちしております。

 

 

GINETTA G4

20年以上眠っていたGINETTA G4を降ろして、トレーラー共々洗車です。以前はお客様への納車やレース車両の運搬に使っていたトレーラーも、ここ数年休んでおりましたがまた復活する予定です。

我慢できずに早速洗車を始めるスタッフ達。洗車前の埃だらけの姿を撮っておけばよかったですね…。


こちらのGINETTA G4、1990年代に再生産が始まった極々初期に製作されたGINETTA CARS時代のモデルになります。60年代のオリジナルを保ちノーマル然とした車両に見えますが、その中身はエンジンからブレーキ、ペダルBOXまで手が入ったモディファイ度の高い車両になります。これからレストアを行っていきますので詳細はまた後日。とても刺激的なG4になること請け合いです。お楽しみに!

Factory風景 620R 6点式フルハーネス取付


前回とは別の620Rに6点式フルハーネスの取付を行いましたのでご案内致します。
既にCATERHAMオリジナルの3inch・4点式ハーネスが装着されていましたが、サーキット走行メインで620Rを使用している今回のオーナー様はHans対応のシートベルトへの変更を希望された為、今回は英国製ハーネスメーカーのTRS社の6点式フルハーネスを取付致しました。


フロントウィンドウ非対応のレースケージですが、加工してフロントウィンドウを装着した今回の車両、幌は取付出来ませんが、快適装備は残したいと言うオーナー様の思いもあり、あえてバケットシートではなくSTDレザーシートのままとなります。

ノーマルシート故にクラッチベルト(股下ベルト)の処理に少々てこずりましたが無事に装着出来ました。これでHansを使用していただく事が出来そうです。

出来れば、バケットシートに交換が好ましいですが、まずはこの仕様にてスポーツ走行を楽しんでください。

Caterhamで何かお悩みの事などありましたらお気軽に弊社までお問合せ下さい♪

TOKYOショールームにて SEVEN 160 納車!

2月最後の土曜日はSEVEN 160の納車からスタートしました。雲が少し混じりつつも冷たく乾いた空気が気持ち良い、SEVENをドライブするには絶好の納車日和となりました。

こちらの車両はウェブ情報掲載前に弊社FACTORYにて点検をしていたところ、タイミングよくご来店されたオーナー様がご覧になり、一目で気に入り決めていただいたSEVEN160です。
一見シンプルなアルミグリーンのSEVEN160ですが、超低走行・ワンオーナー車、アルミボディハーフポリッシュ、フォールディングミラー、RACETECH製油圧/水温コンビメーター、同ブーストメーター、入手困難なモトリタ用Rapfix II、そして弊社オリジナルのSEVEN160用クラシックアルミホイール(生産終了品)などが装備されたパーフェクトな一台です。

 

昔からのSEVENへの憧れと機械好きなオーナー様は、当初やや旧めのモデルを目当てでお越しになりました。しかし今回の車両に出会い気持ちはSEVEN160の方向に…。SEVEN160も候補としてはあったものの、ここですんなり決めてしまって良いものかと迷いもあったそうですが、最終的にはもう少し気軽にドライブを楽しめるSEVEN160が今の気分かも、ということで問題もクリアして気持ち良く決めてもらえました。オーナー間での繋がりが深いSEVEN160は購入後も楽しめて、オーナー様にとって間違いない選択だったと思います。

 

まだ寒さは続きますが、冬アイテムも準備万全でしたので快適に楽しめますね。
この度はありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

Factory 風景 Seven620Rスポーツロールケージ取付

本日はSEVEN620Rにスポーツロールケージの取付及び、サスペンション関係の点検を実施しています。

CaterhamからSEVEN用のロールケージは数種類ラインナップされていますが、下記の3モデルがメインとなります。
1.レースケージ (エアロスクリーンのみ 幌取付不可)
2.スポーツケージ (フロントウィンドウ付対応 幌取付可)
3.トラックディケージ (フロントウィンドウ対応 幌取付可 簡易タイプ)
の3モデルとなり、上から安全性が高いロールケージとなります。

今回は幌付きで620Rをお乗りいただいているオーナー様になる為、2番のスポーツケージを取付致しました。
ロールケージだけでも3モデル、ロールバーと合わせると5種類位から選べるのはCaterhamの安全性への配慮をうかがう事ができます。
幌も装着可能なケージをラインナップしているのも嬉しいポイントですね。
因みに弊社SEVEN160のレースカーもこのスポーツロールケージがベースとなっています。

サーキット走行をメインとした車両になるので、点検もスパナチェック等を含めた内容になります。
今回はリヤのAアームの曲がりを発見する事が出来ました。

SEVENの場合、サーキット走行がメインとしているオーナー様も多いかと思いますので、一般的な点検以外にもサーキット走行前点検やスパナチェック等も行っていますので、お気軽にご相談下さい♪