2018y / Caterham Seven 270R
Ford SIGMA 1.6L (135ps/6,800rpm) / 540kg / 6,800km / 検2年付
現行モデルケーターハムセブン270Rのユーズドカーが入庫しました!新車納車は1年半とも2年ともいわれている人気モデルです。
弊社にて新車販売からメンテナンスまで行っていただいたワンオーナーカーです。走行距離は約6,800km。慣らしはすでに完了し、ちょうどエンジンやトランスミッションにもアタリが出てきて270R本来のドライビングをすぐに楽しむことが出来る一台です。



本車両はケーターハムモデルレンジの中では最もベーシックな270をベースに路面追従性を高めたスポーツサスペンションパック(フロントワイドトラックウィッシュボーン、アジャスタブルサスペンション&リアアンチロールバー)、LSD、軽量フライホイール、アップレーテッドブレーキマスターシリンダーetc.を標準装備したR-Packになります。


なお、より走行性能に特化したSEVEN 270Rはレーシングスクリーン、フルバケットレースシートが標準装備となりますが、本車両はフルウインドスクリーン・ソフトトップ&ドア及びレザーシートをコストオプションで追加装備しています。そのためR-Packの走行性能とS-Packの日常性能を両立した良いとこ取りな仕様といえます。


さらにノーズコーン、フロントウイング、リアウイングは全てカーボンコンポジットパネルという贅沢な装備も非常に魅力的です。
【装備オプション】( )内は新車時メーカーOP価格
・ウインドスクリーン・幌・ドア (¥225,500-)
・ヒーター (¥55,000-)
・レザーシート (¥38,500-)
・13in,Apollo ブラック AW F6J/R8J (¥38,500-)
・カーボンフロントウイング (¥66,000-)
・カーボンリアウイング (¥126,500-)
・カーボンノーズコーン (¥93,500-)
・クイックリリース式ステアリング
・LEDヘッドライト
・ETC車載器
ご紹介の車両は Witham Cars TOKYOショールーム にてご覧になれます。人気モデルにつき、気になる方はどうぞお早めにお問い合わせください。(車両の問い合わせは 048-423-2404 または 03-5968-4033 まで)
朝から妙に暑いなと感じてましたが、それもそのはず本日は今年一番の暑さで都内でも30度以上の真夏日を記録しているそうです。
午後は比較的試乗枠に余裕がありますので、どうぞお気軽にご来店ください。(※ご試乗は事前のご予約をお願いいたします)


安心の弊社管理車両、完全屋内保管、走行距離は2,600km未満という素晴らしいコンディション。加えてメーカーおよびディーラーオプションも充実しているとても魅力的な一台です。
今月は大型連休もありベストシーズンですね。楽しいセブンライフを末永くお送りいただければ幸いです。
しかし、CATERHAMはパワートレインをはじめとして様々なサプライヤーから一台のクルマが成り立っているように、ボディカラーに関しても一部他メーカーのものをサンプルとしており、身近なところで参考にすることが出来ます。



















ベースエンジンのK6Aは単体で60kg程度。ご覧の通り非常にコンパクトなエンジンになります。※弊社オリジナルのバッテリーステーを装着していますので、汎用バッテリーが使用できます。
前述の通り軽自動車規格という経済性の高さも人気のひとつですが、やはり軽い操作系を含めて気軽に乗れるというのは大きな魅力だと思います。タウンユースでも扱い切れるパワー感をはじめ、155という細めのタイヤ、約10cm狭まった全幅はスペック以上に身近な存在に感じられます。
現車はベアアルミボディにグラヴィティーブラックのコンポジットパネルを組み合わせたベーシックな仕様です。


ケーターハムワークスレーシングがチューニングしたK6Aターボエンジンはベースモデルから16ps引き上げられた96psを発揮(ベースモデル比20%UP)。さらに機械式LSD、フロントアジャスタブル式サスペンション、リアライブアクスル式サスペンションにはAアーム方式が標準採用され、エンジンスペックに合わせた各部パフォーマンスの向上が図られています。
本車両はオランダのサーキット・ザントフォールトをモチーフにしたカラースキームZandvoortになります。まさに60年代を彷彿とさせる淡いグリーンはヴィンテージ感にあふれたペイントカラーです。
潔いブルックランズ・レーシングスクリーン仕様になります。フルウインドスクリーンとレーシングスクリーンをコンバージョンできるスタンションも存在しますが、やはり比べてしまうとこちらのボディ直付けレーシングスクリーンとでは趣きが異なります。


・英国ミュアヘッド製 スコティッシュリアルイネス・タンレザーシート
クリームエクステリアパイピングの入ったスーパースプリント専用モヘアトノカバーが装備されます。(新車当時オプション価格 ¥60,500)
テール&ターンシグナルランプはオールドルーカスタイプのもの。
新車販売が終了しているべースモデルのSEVEN160も中古車市場では流通台数がとても少ないですが、スーパースプリントはさらに少ない特別仕様車ということもあり、すでにコレクターズアイテムとしての希少価値が高まっています











お客様自身もともとロードスポーツをお探しだったのですが、それであれば2009年以前のワイヤースロットル時代のものが楽しくておすすめですよ、と話していたところタイミングよく今回こちらの車両をご案内する事が出来ました。かねてから希望されていたスペアホイール付き、ボディカラーもオールグリーン(第一希望)という一台が目の前に現れた時は運命を感じたそうです。この時代ならではの大き目のヘッドライトボウルも素敵ですね。
(あくまで個人的には)現行モデルもそうですが、ベーシックモデルがタウンユースで楽しむには一番かなと思います。セブンの車重に対し必要にして充分パワフルなエンジンと小気味良いシフトフィールのMTの組み合わせはまさに『車と対話』している感覚が味わえます。