CATERHAM Seven170 K4GPレースカーメンテナンス


2026年から開催されたCaterham Cup Japanシリーズの為、Seven170Cupのブログが多くなっていますが、FactoryではSeven170のもうひとつのレースカーK4GPレース車両のメンテナンスを並行して進めています。

今回はサーキットメンテナンスと同時に秘密のパーツ製作検討の為に、駆動系の分解&採寸を行います。レース専用パーツという事では無く、皆様のSeven160やSeven170で使用できるパーツとして開発を検討していますので、楽しみにお待ち下さい。

Caterham Cup Japanシリーズはイコールコンディションを保つ為に、限られた範囲での車のセットアップが求められ、K4GPは改造範囲が広いのですが、可能な限りミニマムなモディファイでレースに勝つ車造りをする難しさがあります。それぞれで得たノウハウをフィードバックさせていただきますので、Sevenのモディファイやメンテナンスでお困りの方は是非弊社までお気軽にお問合せ下さい。  

Caterham Cup Japan 開幕戦間近!


今年から開催されるCaterham Cup Japanシリーズの第1戦「ツクバサーキット」が5月5日(火)にいよいよ開幕となります。
Team Club Witham Racingからは3台のエントリーとなりレースに向けて最終調整中です。

それ以外にも参加車両たちが最終インスペクションの為、Caterham Cup Japanのスポーツハブとして登録されているWitham Cars Factoryに入庫しています。
スポーツハブとは、レギュレーションに基づく車両製作、認証、封印等を行えるメンテナンス工場となります。

記念すべき第1戦目のレースという事で、参加者の皆さんは気合十分!
我々も全力でサポートさせていただきますので、レース本番を楽しみにしています!

2026年Club Witham春ツーリング開催しました


4月26日(日)に毎年恒例の春ツーリングを開催いたしました。

今回は久しぶりの日帰りプランという事もあり、多くのオーナー様にご参加いただき本当にありがとうございました。
特に今回は助手席のコ・ドライバーにも楽しんでいただけるよう、いつも以上にランチポイントには拘らせていただきました!

単なるドライブを楽しむツーリングだけでなく、ご参加いただいた皆様に喜んでもらえたイベントになってくれたなら我々も嬉しい限りです。

さて、今回原田は前回の試走に続きSEVEN170CUPでツーリングを楽しませていただきました。本当にワインディングを走るのが楽しく、「寒さ<楽しさ!」という事で迷わず170CUPをチョイスしました(笑)
今回は防寒対策もバッチリでしたので、ただただツーリングを皆様と一緒に楽しませていただいた一日となりました。

そしてランチポイントで解散後のおかわりツーリング参加者の皆様も、本当にお疲れさまでした。ついつい楽しくて時間を押してしまい、ゆっくりできませんでしたが、是非次回も懲りずにお付き合いください。

最後に、たび重ねになりますがツーリングに参加していただいた皆様お疲れさまでした!次回も良い道、良いごはんを用意いたしますので、是非またの参加をスタッフ一同お待ちしております♪
皆様からいただいたアンケートを基に、次回のイベントにも活かさせていただきます♪

 

 

2026年クラブウィザム春ツーリングの試走

毎回恒例の春のツーリングの試走に慣らし運転を兼ねてSEVEN170CUPで行って参りました!
ここ最近は試走となると愛車のFORD ESCORTでのレポートだった為、久しぶりに走れる車での試走を楽しんで参りました。(ESCORTファンの方、また次回のお楽しみという事で・笑)

今回は河口湖方面のルートです。いつもの如く一般道好きの原田がワインディングを繋ぎ楽しいルートを設定しました。途中少し狭い道もありますが、これぞ日本のワインディング!きっと参加者の皆様には喜んでいただけるかと思います。

  

そして、気になるSEVEN170CUPですが、、、、慣らし運転と心に誓って走り始めましたが、山深くなるころには、余りにも楽しくてツイツイペースを上げて走ってしまいました(笑)
前回一般道でのインプレッションがワインディングでもそのまま感じる事が出来、スポーツケージ装着での剛性感は勿論ですが、サスペンションとADVAN dB V553の相性が良くワインディングでは想像以上のフィーリングにビックリしました。

また、軽自動車としては85psはパワフルですが、スポーツカーとしては決してハイパワーではありませんが400キロ台と言う超軽量なボディーと、トルクフルなエンジン特性でギヤを上手く使いながらペースを保って走るドライビングスタイルは運転好きの方にはたまらない至福の時間になってくる事も確認出来ました。
私のドライビングスキルではもう少しトルクの出方が穏やかな方が走りやすい!と感じる場面もある位トルクフルです。

そして最も素晴らしく感じた点は車の身のこなしです。一般的なCATERHAM SEVENより約100㎏位軽量な上、細いタイヤを履いているおかげで接地面圧が上がり、SEVEN170は本当に身のこなしが軽くクイックで、久しぶりにヒラヒラ感のある車に出会えた気がしました。
ずっとワインディングロードが続いていくれれば良いのに!と思いながら試走を楽しませていただきました。

SEVEN170最高です!

  おまけ
唯一不満を上げるとすれば、4月とは言えだいぶ暖かくなってきた来たため、防寒せずに出発してしまったところ、早朝の高速道路や山道はまだまだ寒く、途中でヒーターを使えば良いと高を括っていましたが、170CUPはヒーターレスだった事を忘れてました。。。真冬じゃなくて良かった。。。
不満と言うか私のミスでした!(笑)

新春ヒストリックカーオファー準備中!

4月に入り暖かくなってくるとオープンカーのシーズン到来です。
特に現在SAITAMA FACTORYにはWitham Carsを代表するヒストリックモデル、LOTUS Elan Sr,4とGINETTA G4のUSED CARを複数台展示中です。

今日は天気も良かったので、店舗前に車を出して個人的なニンマリタイムを楽しみました(笑)

お客様からは原田の個人的コレクションで売ろうとししてないのでは?(笑)と言われる位、素晴らしい車両が揃っています。特にGINETTA G4の販売車両が2台揃っている店舗は日本で唯一ではないだろうか?と思います。
春になったらキャブレターの豪快な吸気音を聞きながら、オープンモデルでドライブしたい!と思うのは私だけでは無いと信じ、「春のヒストリックカー祭り」(仮)を開催したいと思います。

準備が整い次第、Webにてご案内致しますが、それを待てない!と言う方はフライング大歓迎ですので、お気軽にお問合せ下さい♪
既に展示している中古車両でも、時間と共に進化されている事が多いのがWitham Carsの中古車あるあるとなりますが、現在はオレンジG4のドアにサイドスクリーンの取付を検討しています。
GINETTA創業者のウォークレット氏が立ち上げたDARE社から60年代のレーシングモデルに使用してたレーシングスクリーン用のサイドウィンドウ仕入れ、オレンジのG4にも装着したいと思います。
既にシルバーのG4には装着されていますが、GINETTAオリジナルのレーシングパーツを装着した2台が揃うのは、世界的にも大変珍しく、貴重な2台となっています。

また、販売することが惜しくなってしまうかも。。。(笑)
それ以外にもGINETTA G16も販売・展示しています。

その他、ヒストリックモデルをご検討の方も是非お気軽にお問合せ下さい。
それでは、春のヒストリックカー祭りのお問合せもお待ちしています!

ELISE-R サスペンションスプリング交換


MK,3 ELISE-Rオーナー様よりサスペンションスプリングの仕様変更のご依頼をいただきました。

オーナー様はELISEを購入以来、着実にモディファイを進め、趣味のサーキット走行寄りの車両に仕上げて参りました。この度は更なるタイムアップと好みのハンドリングにする為、スプリングレートの変更とアライメント調整を行います。装着されていたサスペンションの特性を損なわない程度のバネレート変更ですが、走りはガラッと変わってくれるはずです。
今後更なるハイグリップタイヤを履く際はサスペンションのO/Hと仕様変更も視野に入れていきましょう♪

今装着されているパーツを安易に交換するだけでなく、じっくり好みの仕様に近づけるように煮詰めていく事も出来ますので、お悩みの方は一度ご相談下さい。

『クラブウィザム・オータムツーリング2025』のレポートがTipo最新号(#404)に掲載されました!


10月18日~19日にかけて、開催した『クラブウィザム・オータムツーリング2025』に、日頃よりお世話になっているTipo佐藤編集長にご参加いただきました。

当日のツーリングは、好天にも恵まれ、参加オーナー様同士の交流や、各ポイントでの景観を楽しみながら進む、充実した内容となりました。

 

今回、その様子を佐藤編集長がTipoの最新号にて、記事としてご紹介くださいました。
主催側だけでは気づけない視点や、プロならではの切り取り方で、ツーリングイベントの価値を改めて感じられる内容となっております。

 


掲載号(#404)は全国の書店・コンビニにて、本日12月5日より発売されております。
ぜひお手に取っていただければ幸いです。

ご参加いただいた皆さま、ならびに取材いただいた佐藤編集長へ、心より御礼申し上げます。
今後も、皆さまとともに楽しめるイベントを企画・継続してまいります!

– 2025.10.18-19 「クラブウィザム・オータムツーリング2025」開催レポート – 

本日より Witham Cars は通常営業しております。

ウィザムカーズは両店舗とも本日8月18日(月)より、通常営業いたしております。
コンディションに優れたUsed Carも充実しておりますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください♪
皆様のご来店をお待ち申し上げております。

「中年と中古車」が公開されました!

先日ご紹介させていただきました、Witham Cars「SAITAMA」にて撮影をしたFORZA STYLE「中年と中古車」が公開されました!

早速動画を観ていただいた方々から多くのご連絡をいただき、嬉しい限りです。

1時間を超える長編となっていますが、CATERHAM、GINETTA、LOTUS等、弊社で取り扱っているライトウェイトモデルを原田が紹介していますので、よろしければご覧いただき、いいね♪を押していただければ幸いです。

BDR-S 納車しました!

先日、FACTORYにて、CATERHAM SUPER 7 BDR-Sをご納車させていただきました。

台風接近で天候が心配される中、「今日しかない!」というオーナー様の強い思いが通じたのか、奇跡的に雨も上がり、無事にお引渡しすることができました。

 

 

新たなオーナー様は、ランチア・デルタ HFインテグラーレ Evo.2を所有されている、生粋のエンスージアスト。旧車への理解も深く、最初のご来店から安心してご案内することができました。

 

 

「一度はセブンに乗っておかないと!」という言葉とともに選ばれたのが、このBDR-S。搭載されるFord Cosworth BDR 1700は、官能的なサウンドとツインウェーバーならではの濃密なフィーリングを存分に楽しめるユニット。
クルマ好きであれば、コスワースという特別な響きだけで思わずクラッとしてしまう……そんな魅力を持った、ハイパフォーマンスセブンの礎を築いた一台です。

ガレージには、ラリーホモロゲーションの傑作「デルタHF」と、英国ライトウェイトスポーツの象徴「BDR-S」……個性の塊のような2台が、これからのカーライフに、より一層の彩りを加えてくれるはずです。

 

 

このたびは誠にありがとうございました。
末永くBDRとの濃密な時間をお楽しみください。