現行SEVENで、最もクラシックな世界観を味わえる。

以前よりご案内しておりました「SUPER SEVEN 600 Classic Edition」が、現在ショールームにてご覧いただけます。

SUPER SEVEN 600をベースに、ケータハムブランド誕生50周年を記念し、日本限定仕様として仕立てられた特別なモデルです。

一目見て印象的なのは、往年のスーパーセブンを思わせるクラシカルなスタイリングです。

 

 

フレアードフロントウイングやユニオンジャックバッジなど、1970年代から1980年代にかけて日本へ輸入されていた初期のケータハム・スーパーセブンを彷彿とさせるディテールが随所に採用されています。

現代のSEVENでありながら、往年のブリティッシュスポーツカーの雰囲気を色濃く感じられる1台です。

 

 

さらに、スペアホイール&キャリアをあえて装着せず、リアアルミパネルをすっきりと見せたスタイルも特徴のひとつ。

クラシックな雰囲気と現代的な洗練さを融合した、ネオクラシックとも呼べる仕上がりとなっています。

シンプルで美しい後ろ姿も、このClassic Editionならではの魅力ですね。

 

 

インテリアも特別です。

Classic Edition専用のClassic Signatureシートをはじめ、レッドパウダーコートダッシュボード、Moto-Lita製ウッドリムステアリングホイール、マップポケットなど、通常モデルでは選択できない特別な装備を数多く採用。さらに、限定車ならではのナンバリングシリアルプレートも備えられ、乗り込んだ瞬間から特別な1台であることを実感していただけます。

 

 

これらの専用装備やオプションを積み上げると90万円を超える内容となりますが、Classic Editionはベース車両と比較しても非常に魅力的な価格設定となっており、その高いコストパフォーマンスも大きな魅力のひとつです。

 

 

見た目だけではない、現代のSEVENとしての完成度。

SUPER SEVEN 600 Classic Editionは、85psを発生するスズキ製660ccターボエンジンを搭載しています。

500kgを大きく下回る軽量な車体との組み合わせにより、その走りは数字から想像する以上に軽快です。

車両重量の軽さがもたらす恩恵は大きく、ターボ特有のもたつきを感じることなく、アクセル操作に対して軽快に反応します。

 

 

また、扱いきれるパワーもこのモデルの大きな特徴です。

ワインディングロードではアクセルを積極的に踏み込みながら走ることができ、クルマとの一体感を存分に楽しめます。

ハイパワースポーツカーのように性能を持て余してしまうこともなく、エンジンやシフト操作を楽しみながら走れるのもSUPER SEVEN 600 Classic Editionならではの魅力です。

まさにSEVENらしい爽快感を味わえる1台ではないでしょうか。

 

 

近年のスポーツカーとはまったく異なる価値観を持つSUPER SEVEN 600 Classic Edition

速さを競うためではなく、運転そのものを楽しむためのクルマと言い切れます。

そんなスポーツカー本来の楽しさを、現代の技術と品質で気軽に味わうことができます。

ロータス・セブンの時代から受け継がれてきたクラシカルなデザインと、現代のSEVENならではの完成度を兼ね備えたSUPER SEVEN 600 Classic Edition。

このモデルならではの雰囲気は、ぜひ実車でご確認いただきたいと思います。


【お問い合わせ先】
ウィザムカーズ 練馬ショールーム
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL03-5968-4033

軽快さを楽しむ。Mk3 ELISE 1.6 入荷しました

久しぶりに、Mk3 ELISE 1.6が入荷しました。

新車時から長年にわたり弊社でメンテナンスを行ってきた、素性の良い高品質な2オーナー車両です。

 

 

ユーズドカー選びにおいて、走行距離や装備ももちろん大切ですが、「これまでどのように扱われてきたか」はそれ以上に重要なポイントだと考えます。

ロータスは走ることを楽しむためのクルマだからこそ、過去のメンテナンスや管理状況によってコンディションに大きな差が生まれます。

 

本車両は新車時から長年にわたり弊社で継続的にメンテナンスを行ってきた車両です。履歴や整備状況を把握しているからこそ、自信を持っておすすめできる一台です。

 

 

ボディカラーは、とても珍しいペルシアンブルー。
光の加減によって鮮やかな表情から深みのある色合いへと変化し、華やかさを持ちながらも派手になり過ぎず、英国車らしい上質な雰囲気を感じさせるカラーですね。

 

 

搭載される1.6L自然吸気エンジンは、決してパワフルではありませんが、軽量なシャシーとの組み合わせによってエリーゼ本来の魅力を存分に引き出します。
積極的にエンジンを回しながら走る楽しさは、過給機付きモデルとは異なる魅力です。速さよりも楽しさを重視する方にこそおすすめしたいモデルです。

 

エリーゼの原点とも言える魅力が詰まったELISE 1.6。
純粋なスポーツドライビングを楽しみたい方に、ぜひご覧いただきたい車両です。

– 2010y ELISE 1.6 STD –


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アルミポリッシュ・ワンオーナー Caterham SEVEN 160 展示中

軽自動車規格という枠の中でありながら、SEVENの愉しさは1mmも損なわれていないモデル。

2015年式のCaterham SEVEN 160が入庫しました。

 

 

コンパクトなエンジンに、わずか490kgの車重。そしてナローボディとライブアクスルが生み出す、現代のSEVENとはひと味違う軽快なフィーリング。どこか初期SEVENを思わせる、素朴で濃密なドライビングフィールを味わうことができます。

 

 

ボディカラーはアルミコンポジット×イエロー。グリーンとの組み合わせが有名ですが、このイエローもファンに親しまれてきた伝統的なカラーリングのひとつです。

 

 

アルミパネル部分は、鏡面ポリッシュ加工を実施し、磨き上げられたアルミが光を受けて美しく輝き、存在感をさらに引き立てています。
また、ウェザーイクイップメント(幌・ドア)やヒーターも装備。SEVENらしい開放感はそのままに、ツーリングを快適に楽しめる仕様となっています。

 

 

そしてこの車両の魅力を語るうえで欠かせないのが、その確かな履歴です。

新車時より弊社でメンテナンスを行ってきたワンオーナー車。点検・整備履歴も明確で、消耗部品の管理も行き届いています。走行距離はわずか4,200km。コンディションの良さからも、大切に所有されてきたことが伝わる一台です。

速さやスペックだけでは語れない、「走る・曲がる・止まる」というスポーツカーの原点。その楽しさを改めて実感させてくれるのが、このSEVEN 160です。

 

 

軽やかに、そして濃密に味わえる一台です。

お探しだった方は、ぜひショールームにて実車をご覧ください。

– 2015y SEVEN 160 –


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ショールームのUsed Carが充実しています

現在練馬ショールームはUsed Carが充実しております。ぜひお気軽にお立ち寄りください。

CATERHAM、MORGAN、LOTUSをはじめ、見応えあるラインアップとなっております。

 

 

それぞれ仕様や装備が異なり、一台一台に個性があるのも中古車の魅力ですね。
同じモデルを見比べるだけでも楽しめます。

また、中古車の面白さは「この仕様は珍しい」「この組み合わせは面白い」といった発見があること。

新車であれば自分では絶対に選ばなかった色や仕様でも、絶版車だからこそ選択肢が限られることもあります。しかし、実際に乗ってみると、「思っていた以上に良い」「むしろこの仕様で良かった」と感じるケースも少なくありません。

 

 

中古車をお探しの方の中には、「絶対にこの色」「この仕様」と決めている方も多いと思いますが、ときには少し視点を変えて探してみると、思いがけない魅力を持った一台に出会えるかもしれません。

 

 

車両は日々入れ替わりますので、ご来店のたびに新しい発見があるのもショールームの楽しみのひとつです。

また、タイミングによっては、まだWeb掲載前の車両や入庫したばかりの車両に出会えることもあるかもしれません。


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Morgan Plus 4 | 今あえて乗りたいクラシックモーガン

「モーガンって、優雅に流すクルマですよね?」

確かに、それも間違いではありません。

ただ、今回ご紹介するクラシック Plus 4に関しては、
実際に走らせると印象がかなり変わります。

 

軽い。

 

とにかく軽い。

 

900kgあまりの車体を、
トルクフルなFord製2.0Lエンジンが力強く押し出し、
MAZDA製5速マニュアルが小気味良く応える。

 

 

アクセルを踏み込むたびに、
「こんなにスポーティだったのか」と驚かされます。

ギアチェンジそのものが楽しい。
クルマを“操っている感覚”がとても濃いのです。

もちろん、
現代のスポーツカーのような、
電子制御による絶対的な速さではありません。

ですが、
軽量な車体ならではのスピード感、
ダイレクトに伝わる挙動、
これらが相まって、ただ走っているだけで、
少し冒険しているような感覚になります。

 

 

だからこそ、
英国紳士をイメージして気合いを入れて乗るのも良いですが、
Tシャツやデニムでラフに乗るくらいがちょうど良い気がします。

そんな距離感が、とても似合うクルマです。

木製フレームと伝統的ラダーフレームによる独特の剛性感、
路面の感触が伝わるアナログな操作感。

今のクルマではなかなか味わえない、
“機械を走らせている”感覚があります。

 

 

現行PLUS FOUR登場以前、
長年作り続けられてきたクラシックPlus 4。

世界的な評価も非常に高く、
今あえてこの世代を探される方も少なくありません。

クラシックカーのような佇まいでありながら、
実際はかなり本格的なライトウェイトスポーツ。

そのギャップこそ、
このPlus 4最大の魅力かもしれません。

実際、ケーターハムオーナーがモーガンを所有されているケースも少なくなく、
乗ればその理由にも納得します。

“軽さ”や“アナログ感”を楽しむという意味では、どこか通じる世界観があるように思います。

 

 

– 2019y Morgan Plus 4 (Classic) –


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Used Car 入荷速報 – 2009y Caterham Roadsport 200 –

新たにロードスポーツ200が入荷いたしました。

SEVENの定番とも言える、アルミボディ×グリーンコンポジットパネル。
現行モデルと比べると、やや大ぶりな7インチヘッドライトとの組み合わせも相まって、なんともいえないクラシックな佇まいの一台です。

 

今回入庫した車両は、近年では少なくなってきた、本国仕様・ワイヤースロットル世代のアーリーモデル。
電子制御化以前ならではの、機械的でダイレクトな操作感が残っています。

 

アクセルに対する反応は非常に素直で繊細。
スロットル開度に応じて自然にエンジンが反応してくれる、そんな感覚があります。
ワイヤー式特有の、少し生っぽいメカニカルなフィーリングをしっかり味わえる世代だといえます。

 

 

ダイレクトタイプのエアクリーナーに、4in1フルエキゾーストを装備。
吸気音、排気音ともに、この頃のSEVENらしい“元気の良さ”があります。

 

 

搭載される1.6Lシグマエンジンとの相性の良さは、改めて語るまでもないかもしれません。
軽量な車体を軽やかに引っ張り、速度域を問わず、SEVENならではの楽しさを感じさせてくれます。

 

 

キャブレター車ほど気難しくはなく、現代のモデルほど制御されすぎてもいない。エミッションや規制が今ほど厳しくなかった時代ならではの、程よくリアルな感覚が残っています。

「あえて少し旧いSEVENを探している」
そんな方には、ちょうど良いバランスの一台なのではないでしょうか。

 

 

数値やスペックを並べるのは、少し野暮な気もします。
走らせた時の感覚や、ガレージに収まっている時の雰囲気。
そういった部分に、静かな満足感を与えてくれるSEVENだと思います。

 

ぜひ実車をご覧いただければ幸いです。


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ウィザムカーズNERIMA ショールーム / TEL:03-5968-4033

 

Used Car 入荷速報 – 2019y Morgan Plus 4 (Classic) –

Ford GDIエンジンを搭載した、クラシックモーガン最終世代のPlus 4が久しぶりに入庫しました。
※現行の「PLUS FOUR」とは異なる、伝統的なラダーフレームを採用したクラシックモーガンのPlus4です。

 

2019年式、走行距離は約10,000km。
新車時より弊社にて継続的にメンテナンスを承ってきた、素性の明瞭な一台となります。

 

ボディカラーは、モーガンの伝統色のひとつ「スポーツアイボリー」

 

クラシックな佇まいに非常によく映えるカラーで、
センターロックワイヤーホイールやブラックフードとの組み合わせも実に美しく、
まさに“王道のモーガン”と呼びたくなる雰囲気を纏っています。

 

搭載されるのはFord製GDI。
(直噴の自然吸気エンジン)

 

良い意味でクラシックらしさを感じるエキゾーストサウンドと、
低回転から湧き上がる豊かなトルクが印象的で、
アクセルを踏み込むと900kgあまりの軽量な車体を驚くほど軽快に押し出します。
モーガンらしい鼓動感をしっかり残しながらも、
扱いやすさは非常に現代的。
この世代ならではの完成度の高さを感じられるフィーリングですね。

 

組み合わされるのは、小気味良いシフトフィールが魅力のMAZDA製5速マニュアル。

 

この“MAZDA製5MT × Ford GDI”という組み合わせだけでも
最終のクラシックモーガンを選ぶだけの価値がある、
そんな魅力を秘めています。

さらに、クラシックモーガン伝統の「フライオフ・ハンドブレーキ」を備えることも大きなポイントです。
この趣のあるディテールが、現代車では味わえないアナログな魅力を感じさせてくれます。

 

インテリアは必要十分な装備のみで構成されたシンプルな空間。
それでいてエアコンディショニングも備えており、
クラシックな雰囲気を損なうことなく、現実的に楽しめる仕様となっています。

 

“古き良き英国車”の空気感を色濃く残しながら、
日常でもしっかり楽しめる、
クラシックモーガンの完成形とも言えるPlus 4。

 

この世代のモーガンを探されていた方には、
ぜひ実車をご覧いただきたい一台です。

– MORGAN PLUS 4 –

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Used Car 入荷速報 – 2011y Caterham Roadsport 200 –

CATERHAM ROADSPORT 200
Ford Sigma 1.6L搭載の人気モデルが入荷いたしました。

 

 

本車両は、新車時より弊社にてメンテナンスを承ってきた、弊社管理顧客様によるワンオーナー車です。
走行距離はわずか9,000kmという低走行で、コンディションの良さからも大切に維持されてきたことが伝わってくる一台です。

 

 

こちらの“Roadsport”というモデルは、近年では市場で見かける機会がかなり少なくなってきました。
後継となる270シリーズなどに比べても流通台数は少なく、良質な個体はもちろん年々減少傾向にあります。
ここまで低走行のワンオーナー車に出会える機会は、かなり稀だといえます。

 

 

搭載されるFord Sigma 1.6Lユニットは、後継モデル「SEVEN 270」にも採用された、信頼性の高いエンジンです。
軽量な車体との組み合わせによって生み出されるフィーリングは非常に軽快で、まるでオートバイのように鋭い加速感が魅力。
「シンプルで軽いことこそが正義」を体現する、SEVENならではのダイレクトなドライビングを堪能できます。

 

さらに、ステアリングを切った瞬間から思い描いたラインをそのままトレースしていくコーナーリング性能も大きな魅力です。

他の市販スポーツカーとは一味も二味も異なる、ドライバー自身がクルマを操っているというリアルな感覚、それこそが、他にないセブンが持つ最大の価値ともいえます。

 

 

外装は、伝統的なブリティッシュレーシンググリーンをベースに、イエローのノーズバンドとボンネットストライプを組み合わせた王道のカラー。
精悍なブラックパックにとてもよく似合っています。

4ポットキャリパーやコンポジットレースシート、クイックリリースステアリングボス、バッテリーマスターカットオフスイッチなど、走りの装備を充実させながら、
ウィンドスクリーンやソフトトップ、ヒーター、トノカバー、12Vソケットといったツーリング向け装備もしっかり備えており、スポーツ性と実用性を高いレベルで両立した深く付き合える一台です。

 

写真やスペックだけでは伝わらないRoadsport 200の魅力を、ぜひ実車にてご確認ください。


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Webサイトをリニューアルいたしました!

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この度、皆様により快適に、そして魅力的に弊社の情報をお届けできるよう、弊社Webサイトを全面的にリニューアルいたしました。

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定休日変更のお知らせ(練馬ショールーム)

練馬ショールームより、定休日変更のお知らせです。
誠に勝手ながら、定休日を以下の通り改定させていただきます。

■新定休日(2026年4月より)
毎週水曜日 + 第1・2・3火曜日

これまで以上に充実したメンテナンス体制とサービス維持のため、誠に勝手ながら火曜日の定休日を「第1」にも拡大させていただくことになりました。

ご来店の際はお間違いのないよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちしております。