現在、当社では SUPER SEVEN 600 Classic Edition の新車を在庫しております。
これまでブログなどでも何度かご紹介しており、当社のストックリストでもご覧になって、すでに気になっている方もいらっしゃるかもしれません。
日本限定の特別仕様車で、往年のLOTUS SEVENを思わせるクラシカルな雰囲気が特徴です。
アルミボディにヴィンテージグリーンのコンポジットパネル、赤を基調としたインテリア、ウッドリムのステアリングなど、細部まで独特の世界観でまとめられています。
個人的にはブラックのアルミホイールが全体を引き締めているのが好印象です。クラシカルでありながら、どこかモダンな印象もあり、実車は写真で見る以上に魅力的な一台だと感じていただけるはずです。
ただ、これまでも写真を交えてご紹介してきましたが、このクルマの雰囲気や佇まいは、なかなか写真だけでは伝わらないのが正直なところです。
そこで今回は、すでにSEVENやELISEにお乗りの方にも、ぜひ一度ご覧いただきたいと思い、改めてご紹介します。
SEVEN 160にお乗りの方へ
600 Classic Editionは、現行のSEVEN 170をベースとしたモデルです。
エンジンは同じ660ccターボで、最高出力も85ps。車重も大きく変わらないため、数字だけを見ると、今お乗りの160とそれほど変わらないのでは?と思われるかもしれません。
しかし、実際に乗ってみると、数字だけでは分からない違いがあります。
まず感じるのが、ギアシフト周りの操作フィールです。従来モデルと比べて、シフト操作にはより節度感のある、硬質な感触があります。
クラッチも油圧式となり、操作感が変わっています。そして、低回転域からトルクが立ち上がるエンジン特性も印象的です。クラッチをつないだ瞬間から、しっかりと力が伝わってくる感覚があり、軽い車体を前へ前へと押し出してくれます。
最高出力の数字だけでは見えてこない、操作する楽しさや走り出しの力強さ。長くSEVEN 160にお乗りの方だからこそ、こうした違いを実際に確かめていただく面白さがあると思います。
もちろん、600 Classic Editionならではの魅力は走りだけではありません。
クラシカルなスタイリングに、ウッドリムのステアリングや専用の内装。現代のSEVENの走りを楽しみながら、より趣のある仕様を選べるのも、このモデルの魅力です。
今お乗りの160を気に入っている方も、少し違ったSEVENに興味がある方も、まずは一度、実車をご覧いただければと思います。
ELISEにお乗りの方へ
ELISEに長くお乗りの方の中には、今の愛車を気に入っている一方で、そろそろ違うクルマも楽しんでみたい、と考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
流線形のボディを持つELISEも魅力的ですが、クラシカルでプリミティヴなSEVENのスタイルも、改めて見ると惹かれるものがあります。
コンパクトでスポーティなクルマが好き。軽さを活かした走りを楽しみたい。そんな好みは共通しながら、ELISEとSEVENでは、ドライブの感覚が大きく異なります。
SEVENは、風やエンジン音、路面から伝わる感触をよりダイレクトに楽しめるクルマです。速さだけではなく、クルマを操ることそのものを楽しみたい方には、ぜひ一度体験していただきたいと思います。
そして、もうひとつ、長く乗るうえで気になるのが維持費です。
例えばタイヤ。ELISEは前後でサイズが異なり、比較的特殊なサイズを採用しているため、交換時には選べる銘柄が限られることもあります。
一方、SEVEN 600は前後とも155/65 R14。一般的な軽自動車にも使われるサイズで、タイヤ選びのハードルが低いのも特徴です。
ELISEではタイヤ交換の時期が来ると、どの銘柄にするか、どこで手配するかと悩むこともありますが、軽SEVENではそうした悩みが比較的少なく済みます。
そして、税金や燃費(これは驚異的です)なども含め、実際の維持費は使い方によって変わります。ただ、こうした日々の負担や消耗品の選びやすさまで考えると、SEVENは趣味のクルマとして付き合いやすい一面も持っています。
ELISEからの乗り換えを考えている方にも、もう一台の趣味車を探している方にも。今までとは違ったカーライフの楽しみ方が見つかるかもしれません。
まずはSEVEN 170のデモカーに乗ってみませんか?
ここまでご紹介してきましたが、SEVENの魅力は、やはり実際に乗ってみるのが一番です。
当社には、SEVEN 170のデモカーをご用意しております。
600 Classic Editionと同じ660ccターボエンジンを搭載したモデルですので、SEVENならではの軽快な走りや、85psのパワーを軽い車体で楽しむ感覚を体験していただけます。
SEVEN 160にお乗りの方には、170への進化を。
ELISEにお乗りの方には、軽量スポーツカーでありながら、まったく違う楽しさを。
そして、これまでSEVENに乗ったことがない方にも、ぜひ一度その魅力に触れていただきたいと思っています。
まずは170のデモカーで走りを体感していただき、そのうえで600 Classic Editionのスタイリングや装備をご覧いただければと思います。
現在、600 Classic Editionは新車在庫としてご案内可能です。
写真だけでは伝わらない魅力を、ぜひショールームでお確かめください。
お問い合わせ、ご来店をお待ちしております。
CATERHAM 板橋
〒175-0082
東京都板橋区高島平6丁目2−10
TEL 03-6909-9652
シリーズ5シャシー(SVシャシー)のSeven480Sが板橋ショールームに入庫いたしました。
CATERHAM自然吸気エンジンのフラッグシップモデルとなる「SEVEN 480S」が入庫いたしました。
ボディカラーは鮮やかなペパーミントグリーンに、ナルドグレーのノーズバンド&ストライプを組み合わせた存在感のある仕様となっています。
主に休日のドライブを楽しむクルマだからこそ、このくらい遊び心のある色を選びたくなる。そんな魅力を感じさせてくれます。
搭載されるのは、フォード製2.0リッター直列4気筒デュラテック自然吸気エンジン。
力強さと軽さが共存するこのモデルは加速、減速、コーナリングのすべてにおいて、一般的なスポーツカーとは別次元の楽しさが味わえると言っても過言ではないでしょう。
レザーシートやウェザーイクイップメントを標準装備し、さらにこの車両にはSV用純正ハーフフードも装着。
希少なSEVEN 480Sでありながら、SVワイドボディを備えた特別な仕様は、当社で管理してきた車両だからこそご紹介できる一台で、このような組み合わせは、今後の中古車市場でもなかなか出会えないかと思います。








※上記3台はイメージ画像としてボディーカラーを加工及び変更しています。
ケーターハムの魅力のひとつが、自分好みの仕様に仕上げてオーダーできること!「もし自分が170Rをオーダーするなら、どんなSEVENにするだろう?」
そして、仕様を決めると気になってくるのが、やはり購入時の支払いです。今回は、下取り車がある場合を想定して、具体的なシミュレーションをしてみました。
ボディカラーも、シートも、ホイールも、シャーシも、そして装備も。










百聞は一見にしかず
見た目はクラシック、しかし実際はもっと深い
ドアを開けた瞬間の木とレザーの雰囲気。
街中を流してもいい。
スペックは、走り出せば忘れてしまう
ガレージにSUPERSPORTが収まっている姿を想像してみてください。
SUPERSPORT 400を考えている方にも
ただ、400を考えている方にも、まずは一度SUPERSPORTを見ていただきたいと思っています。
しかし、Morganはそこだけで勝負しているクルマではありません。
数字には表れない部分まで、ひとつのクルマとして丁寧に仕上げられています。