【重要】ショールーム定休日変更 & 振替営業/休業日のお知らせ

WITHAM CARS

【重要】ショールーム定休日変更 & 振替営業/休業日のお知らせ

平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
このたび、板橋ショールームの定休日を練馬ショールームと統一させていただくこととなりました。

直近の営業日・休業日のお知らせ
■ 練馬・板橋両ショールーム共通の特別営業日&振替休業日

特別営業日
11月3日(火・祝)
両ショールームとも営業

➔

振替休業日
11月5日(木)
両ショールームとも休業

■ 各店舗の定休日一覧(変更後)


Witham Cars 板橋ショールーム (Morgan & Caterham板橋)

定休日変更
第1・2・3 火曜日 & 毎週水曜日
⚠️ 練馬店と統一し、第1火曜日も定休日となります。
⚠️ 第1火曜日が祝日の場合は営業し、第3木曜日を振替休業といたします。

Witham Cars 練馬ショールーム
変更なし
第1・2・3 火曜日 & 毎週水曜日
⚠️ 第1火曜日が祝日の場合は営業し、第3木曜日を振替休業といたします。

Witham Cars さいたまファクトリー
変更なし
第2・3 火曜日 & 毎週水曜日

お客様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

新車CATERHAM|入荷済み・入荷予定車両のご案内

現在、ケータハムの新車は、入荷済みの車両および近日入荷予定の車両をご案内可能です。

クラシカルな雰囲気を持つモデルから、力強い走りが魅力のモデル、個性豊かな限定・特別仕様車まで、それぞれ異なる魅力を持つセブンをご用意しています。

見た目には大きな変化がないように見えるセブンですが、その中身は着実な進化を遂げています。

実際に現行モデルをご納車したお客様からは、これまでにないほどご満足いただいております。

 


現在ご案内可能車両

SUPER SEVEN 600 CLASSIC EDITION(ご案内可/板橋SR/展示中)

 

 

SUPER SEVEN 2000(ご案内可/板橋SR/展示中)

 


今後の入荷予定車両

SEVEN 340R(11月上旬入荷予定)

 

SEVEN 340 Super Sprint Edition(2026年末頃入荷予定)

 

 

SEVEN 340 Nürburgring Edition(2026年末〜2027年頃入荷予定)

モデルによってエンジンや走行性能、デザイン、装備などが異なり、セブンの楽しみ方もさまざまです。

現在すぐにご案内可能な車両はもちろん、これから入荷するモデルについてもお問い合わせを承っております!

ご希望の仕様や納車時期など、お気軽にご相談ください。

また、ケータハムにお乗りの方のお乗り換えはもちろん、他メーカーのお車からのお乗り換えについても、お気軽にご相談ください。

各車両の詳細につきましては、在庫車両・入荷予定車両一覧をご覧ください。
※入荷予定時期は変更となる場合がございます。


【お問い合わせ先】
CATERHAM 板橋
〒175-0082
東京都板橋区高島平6丁目2−10
TEL:03-6909-9652

Morgan、Caterham板橋 実際にサイズの比較をして下さい

現在板橋ショールームでは、Caterham Sevenシリーズの全3サイズが揃い、実際に見比べていただき、ドライバーズシートに座りサイズ を確認する事ができます。

シリーズ5シャシー・・・最も大きなフレームサイズのSeven340R(中古車)となります。近年日本でも注目を浴びてきましたが、実際にドライバーズシートに座ってサイズを確認できる機会は滅多に御座いません。しかも、展示車はロワードフロア仕様なので、特に大柄な方でSevenを諦めていた方には是非試していただきたいです。

シリーズ3シャシー・・・最もスタンダードなシャシーサイズと、フェンダー幅のモデルになります。クラムシェルウィングにレザーシート仕様のSS2000になります。長年Sevenが愛されている所以は軽さと、このサイズにあり!と言うファンも多いサイズとなります。

軽モデル・・・そして、一番コンパクトなのは(シャシーサイズはシリーズ3と同じ)Suzuki製エンジンのSS600になります。LOTUS Seven Sr,2を彷彿させるボディーサイズで車重は450㎏を切る超軽量モデルです。

 


上記3サイズのモデルが一堂に会する大変珍しい機会となりますので、この週末は是非板橋ショールームにご来店いただければと思います。


Witham Cars [板橋ショールーム]
〒175-0082
東京都板橋区高島平6-2-10
TEL 03-6909-4033

今なら自然吸気のセブン。手に入ります。

クルマは、いつでも買えると思っていると、いつの間にか買えなくなっていることがあります。
特に、ケータハム・セブンのようなクルマはそうです。

大きなモニターも、数々の運転支援装備も、自動運転も必要ない。というか、やめてほしいとさえ思います。少々言い過ぎかもしれませんが、、、これもクルマに対する個人的な考えです。

軽い車体に、自然吸気エンジンとマニュアルトランスミッション。

何もないことの美しさ…

クルマを操るために必要なものだけがある。

ケーターハムとは、まさにそんな運転することそのものを楽しむための一台です。

けれど、こうしたシンプルなスポーツカーは、これから先も今と同じ姿で作り続けられるとは限りません。

 

 

デュラテックエンジンの未来について、気になるニュースが出ていました

英国の自動車専門誌『AUTOCAR』は、昨年7月、ケータハムが長年採用してきたフォード製エンジンの供給問題について報じていました。

記事によれば、2.0Lデュラテックはすでにフォードでの生産が終了しており、ケータハムは確保しているエンジン在庫を使って生産を続けているとのこと。

また、熱心な方はご承知のとおり、次世代のエンジンとして、HORSE社製1.3Lターボエンジンの採用も進められています。

新しいエンジンによって、セブンの未来がつながっていくこと自体は、非常に喜ばしいことです。

ただ、これからのセブンが、今と同じ自然吸気エンジンを搭載し、同じ感覚で走るクルマであり続けるかどうかは、また別の話だと思っています。

記事では、新しいエンジンについて、シグマエンジン搭載車に匹敵するラップタイムも視野に入れていると紹介されています。

もちろん、走行性能はスポーツカーにとって大切な要素ですよね。しかし、個人的には、そこは本質ではないと感じています。

自然吸気エンジンならではの回転の上がり方や、アクセル操作に対する素直な反応。自分でギアを選び、エンジンを回して走る感覚。

そうした魅力は、単純に性能の数字では置き換えることができないからです。

現時点で、デュラテック搭載車の生産終了時期が正式に発表されているわけではありませんが、記事の時点ですでにフォードは長期間にわたってデュラテックを生産していないと報じられておりますので、今後の供給には限りがあると、、、

つまり、いつまでも現在の仕様を選べるとは言い切れない状況なのです。

今、目の前にある自然吸気のセブンは、決して当たり前に存在するものではないということです。

 

 

 

クルマは、少しずつ変わっていく

この先、環境規制や法規への対応が進めば、クルマの仕様や装備が変わっていくことも考えられます。

実際、当社が扱ってきたクルマたちも、時代とともに装備や仕様が変化してきました。

オートライトの義務化、出力や制御の変更。そして最近では軽セブンにも障害物センサーが装着されるようになりました。

安全性や環境性能の向上は、もちろん大切なことではありますが、クルマ好きとしては、そうした変化のなかで失われていくものに、少し寂しさを感じることもあります。

余計なものはなく、軽く、シンプルに。

セブンが長年愛されてきた理由のひとつは、そうした価値観にあるはずです。

「いつかはセブンに乗りたい」

そう考えている方にとって、待つことが必ずしも正解とは限らないです。

身近な例でいえば、ロータス・エリーゼもそうでした。

「いつかは買いたい」と考えているうちに、新車では手に入らなくなってしまった。そんな経験をされた方もいらっしゃると思います。

もちろん、セブンが同じ道をたどると決まったわけではありませんが、欲しいと思っていたクルマが、いつまでも同じ仕様で買えるとは限らない。そのことは、私たちも実際に経験してきています。

購入するタイミングは人それぞれです。ただ、欲しいと思っていた仕様が選べなくなってからでは、どうにもならないこともあります。

 

 

 

今回ご紹介したいのは、潔いレーシングスクリーン仕様のSEVEN 340Rです

少し前置きが長くなりましたが……

今回、ご紹介したいの一台がSEVEN 340Rのレーシングスクリーン仕様です。これから入庫予定の新車です。

セブンを検討される方の多くは、フルウインドスクリーンやソフトトップ、ドアを備えた仕様をイメージされるかもしれません。

日常的な使い勝手を考えれば、それも自然な選択です。

しかし、セブンのスタイリングを純粋に楽しむなら、レーシングスクリーンという選択肢もぜひ知っていただきたいと思います。

 

 

 

低く構えたノーズから、余計なものを削ぎ落としたむき出しのコクピットへと続くライン。

フルウインドスクリーン仕様とは、また違った緊張感のある佇まいです。

何も足さないからこそ際立つ、セブン本来のシルエット。

 

もちろん、フルウインドスクリーン仕様とは使い勝手も異なりますので、誰にでもおすすめできる仕様ではないです。

ただ、よく考えてみると、雨の日は乗らない。暑い夏の日は、日が落ちてから楽しむ。

そんな乗り方をされている方も、少なくないのではないでしょうか。

毎日の通勤や買い物に使うクルマとは違うので、使い方を割り切って、スタイルを優先する。

そう考えると、レーシングスクリーン仕様は、決して無理な選択ではないと思います。

むしろ、その潔さも含めてセブンを楽しむ。

そこを理解したうえで選ぶのであれば、所有する喜びもひときわ大きなものになるのではないでしょうか。

 

 

 

そのまま乗るのも、手を加えていくのも面白い

レーシングスクリーン仕様の340Rには、もうひとつ面白さがあります。

それは、完成されたクルマとして楽しむだけでなく、自分なりのセブンを作り上げていくベースとしても魅力的だということです。

例えば、レースケージを組み合わせて、よりモータースポーツの雰囲気を強めてみる。

レーシングストライプを加えるだけでも、ぐっと印象は変わりますよね。

足まわりや細部の仕様を自分の好みに合わせて考えてみるのも面白いでしょう。

どんな一台に仕立てていくかを考える時間も、セブンならではの楽しみです。

最初からすべてが用意されたクルマを買うのではなく、自分の理想に近づけていく。

そんな楽しみ方を考えている方にも、この仕様は面白い選択肢になると思います。

 

 

 

ネイキッドの楽しさ。軽さを味わう。
レーシングスクリーン仕様は、セブンならではのダイレクトなドライビングフィールを、より濃厚に味わえる仕様です。

フルウインドスクリーンなどを備えた仕様よりも軽量になることも、このスタイルの魅力のひとつです。

軽い車体を生かして走る。エンジンの回転を感じながら、自分でギアを選んで走る。

「Light is Right」 - 軽さこそ正義 –

余計なものを削ぎ落としたレーシングスクリーン仕様には、コーリン・チャップマンの思想がよりストレートに表れています。

何度も繰り返してしまいますが、パワーを増やすことばかりが、スポーツカーの楽しさではないです。

余計なものを削ぎ落とすことで、本来の魅力がいっそう研ぎ澄まされる。

セブン本来の魅力を、より純粋な形で楽しみたい方にこそ、注目していただきたい一台です。

 

 

 

欲しいと思ったときが、ひとつのタイミングです

現在、SEVEN 340をはじめとするデュラテック搭載モデルをご案内できます。

今ある在庫に加え、これから入荷する車両もございます。

そのなかには、今回ご紹介したレーシングスクリーン仕様の340Rも含まれています。

ベーシックな仕様から、こうした少し振り切った仕様まで選べるのは、今のラインアップがあるからこそです。

 

 

 

特に、レーシングスクリーン仕様のセブンは、新車のオーダー段階から選ぶ方が限られる仕様です。

もちろん、ウインドスクリーン仕様から変更することもできます。

しかし、後から変更しても、最初からその仕様でオーダーした一台と全く同じにはなりません。

最初からレーシングスクリーン仕様としてオーダーすることは、単にスクリーンの形を変えることではなく、このスタイルを前提に一台を選ぶということ。

完成した姿だけでなく、最初からその仕様を選ぶことにも意味があると思います。

どこか潔く、余計な説明を必要としない佇まい。

このスタイルに惹かれる方には、ぜひ一度ご覧いただきたい一台です。

今だから選べる、自然吸気のセブン。

欲しいと思ったときが、ひとつのタイミングかもしれません。

まだ選べる今、その魅力をぜひご自身の目で確かめてみてください。


CATERHAM 板橋
〒175-0082
東京都板橋区高島平6丁目2−10
TEL 03-6909-9652

SEVEN 340 NÜRBURGRING EDITION|走りを研ぎ澄ました、特別なセブン

セブンの魅力は、必ずしも最高出力の数字だけでは語ることができません。

軽量な車体、ダイレクトな操作感、そしてドライバーの操作に素直に応えてくれる走り…開放感にあふれた、体感的な魅力もあるでしょう。

こうした「クルマを操る楽しさ」を純粋に味わえることこそ、ケーターハムセブンの大きな魅力です。

今回ご紹介するのは、そんなセブンの走りをさらに追求した特別なモデル、SEVEN 340 NÜRBURGRING EDITION(ニュルブルクリンク・エディション)です。

世界限定100台。2.0リッター自然吸気エンジンを搭載する340Rをベースとした、走りにこだわる方に注目していただきたいモデルです。

単なる記念モデルにとどまらず、ニュルブルクリンクの名にふさわしい、走りに関わる部分にも特別仕様が施されています。

340Rは、その軽さやバランスの良さが魅力的なモデルです。だからこそ、この一台が、どのように仕上がっているのか、当店でも大いに注目しています。

 

 

ニュルブルクリンクの名を冠する一台

ドイツにあるニュルブルクリンク・ノルドシュライフェは、全長約20.8km。数多くのコーナーや高低差を持つ、世界屈指の難コースとして知られています。

「グリーンヘル(緑の地獄)」という異名を持つコースレイアウトは、長い歴史の中で、ドライバーとマシンの双方に高い能力を求めてきたといわれています。

実際に走ったことがある、という方はかなり限られると思いますが、今は優れたレースシミュレーターなどを通じて、その複雑なレイアウトや起伏に富んだコースをイメージできる方も多いのではないでしょうか。

こうしたコースを走り抜けるには、エンジンのパワーだけではなく、路面の変化に対する足まわりの追従性や、コーナリング時の車体の安定性など、クルマ全体のバランスが重要になります。

 

 

 

 

今回のニュルブルクリンク・エディションで特に注目したいのが、このモデルのためにパートナーであるビルシュタインと共同開発した専用ダンパーです。さらに13インチホイールを採用するなど、足まわりにも独自のこだわりが盛り込まれています。

セブンのように軽量な車体を持つクルマでは、サスペンションのセッティングが走りの印象を大きく左右します。コーナーでの車体の動きや、路面の起伏を越えたあとの姿勢、そしてタイヤが路面を捉える感覚。そうした細かな部分の積み重ねが、実はクルマを操る楽しさにもつながっていきます。

単にスポーティーさを強調するのではなく、340の持つ軽快さやダイレクトな操作感を土台に、「グリーンヘル」と呼ばれる過酷なコースをイメージさせる専用の足まわりが、どのような走りを生み出しているのか。

実際の乗り味は、実車が到着した際にぜひ確かめたいところですね。

 

 

ベースとなる340Rが持つ、軽さとバランスの魅力

ベースとなるのは、2.0リッター自然吸気エンジンを搭載したSEVEN 340Rです。

最高出力172ps、最大トルク174Nm。乾燥重量は560kgで、5速マニュアルトランスミッションを組み合わせています。

出力だけを見ると、現代の高性能スポーツカーとは異なる世界ですよね。しかし、セブンの魅力は、単純な速さやパワーだけではありません。

一般的なスポーツカーと比べても圧倒的に軽い車体。その軽さを生かし、一つひとつの操作がクルマの動きにダイレクトにつながる感覚があります。

人によっては、これまで乗ってきたクルマが少し物足りなく感じてしまうほど、クルマに対する価値観が大きく変わることもあります。

セブンにはさまざまな出力や仕様のモデルがありますが、パワーの大きさだけでは測れない、軽さやバランスが生み出す面白さがあるのです。

 

 

今回のニュルブルクリンク・エディションは、そうした340の魅力を土台に、サーキット走行をも意識した専用装備を与えたモデルです。

専用に調整されたビルシュタイン製ダンパーに加え、ブレーキシステムも強化。ディスクやキャリパー、大容量マスターシリンダーにより、制動面にも手が入れられています。さらに、リミテッドスリップデフを採用し、トラックデイ用ロールバーや4点式ハーネス、シフトライトなども標準装備されています。

足まわりだけでなく、ブレーキや駆動系、ドライバーを支える装備まで、走りを意識した仕様になっていることが分かります。

単純にパワーを増やすのではなく、セブンの軽さを生かしながら、走りに関わる部分を磨き上げる。そこに、このSEVEN 340 NÜRならではの面白さがあると感じています。

 

 

 

専用装備が生み出す、特別な佇まい

走りへのこだわりは、装備やスタイリングにも表れています。

13インチのブラックApolloアロイホイールをはじめ、専用のビルシュタイン製ダンパー、カーボンファイバーコンポーネンツ、4点式ハーネスなどは前述の通り。

ニュルブルクリンクのロゴや専用グラフィック、シートの刺繍なども、このモデルならではの特徴です。通常モデルとはひと味違うレーシーな雰囲気をまとっています。

見た目だけで特別感を演出するのではなく、走りに関わる部分にもしっかりと手が入れられ、それが外観にも表れている。

分かる人には分かる。そうした一つひとつの仕立てが、このモデルの説得力につながっているように思います。

 

 

まずは、340の走りを体感してみてください

ニュルブルクリンク・エディションがどのような走りに仕上がっているのか、私たちも実車の到着を楽しみにしています。

 

 

当店には、ベースとなるSEVEN 340Rの試乗車もございます。

まずは実際にSEVEN 340Rの軽快な走りや、セブンを操る楽しさを体感していただくことで、今回の限定車についても、より具体的なイメージを持っていただけるのではないかと思います。

専用サスペンションをはじめとする特別な仕立てが、どのような違いを生み出すのか。そんなことを想像しながら、ニュルブルクリンク・エディションの到着をお待ちいただくのも、今回のモデルの楽しみ方のひとつかもしれません。

 

 

世界限定100台。一度きりのチャンス。

SEVEN 340 NÜRBURGRING EDITIONの世界限定生産台数は100台。

日本へのデリバリーは、順調に進めば2026年末頃から開始される見込みです。

当店では、これから入庫予定の車両を確保しております。

走りを意識したレーシーな佇まいと、専用装備が生み出す独特の存在感。そんなセブンに惹かれる方には、ぜひ注目していただきたい一台です。

まずは340Rの試乗からでも、お気軽にご相談ください。

SEVEN 340 NÜRBURGRING EDITION、ぜひご期待ください。


CATERHAM 板橋
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SUPER SEVEN 600 Classic Edition 写真だけでは伝わらない魅力を、ぜひ実車で

現在、当社では SUPER SEVEN 600 Classic Edition の新車を在庫しております。

これまでブログなどでも何度かご紹介しており、当社のストックリストでもご覧になって、すでに気になっている方もいらっしゃるかもしれません。

日本限定の特別仕様車で、往年のLOTUS SEVENを思わせるクラシカルな雰囲気が特徴です。

アルミボディにヴィンテージグリーンのコンポジットパネル、赤を基調としたインテリア、ウッドリムのステアリングなど、細部まで独特の世界観でまとめられています。

 

 

個人的にはブラックのアルミホイールが全体を引き締めているのが好印象です。クラシカルでありながら、どこかモダンな印象もあり、実車は写真で見る以上に魅力的な一台だと感じていただけるはずです。

ただ、これまでも写真を交えてご紹介してきましたが、このクルマの雰囲気や佇まいは、なかなか写真だけでは伝わらないのが正直なところです。

そこで今回は、すでにSEVENやELISEにお乗りの方にも、ぜひ一度ご覧いただきたいと思い、改めてご紹介します。

 

 

 

SEVEN 160にお乗りの方へ

600 Classic Editionは、現行のSEVEN 170をベースとしたモデルです。

エンジンは同じ660ccターボで、最高出力も85ps。車重も大きく変わらないため、数字だけを見ると、今お乗りの160とそれほど変わらないのでは?と思われるかもしれません。

しかし、実際に乗ってみると、数字だけでは分からない違いがあります。

まず感じるのが、ギアシフト周りの操作フィールです。従来モデルと比べて、シフト操作にはより節度感のある、硬質な感触があります。

クラッチも油圧式となり、操作感が変わっています。そして、低回転域からトルクが立ち上がるエンジン特性も印象的です。クラッチをつないだ瞬間から、しっかりと力が伝わってくる感覚があり、軽い車体を前へ前へと押し出してくれます。

最高出力の数字だけでは見えてこない、操作する楽しさや走り出しの力強さ。長くSEVEN 160にお乗りの方だからこそ、こうした違いを実際に確かめていただく面白さがあると思います。

 

 

もちろん、600 Classic Editionならではの魅力は走りだけではありません。

クラシカルなスタイリングに、ウッドリムのステアリングや専用の内装。現代のSEVENの走りを楽しみながら、より趣のある仕様を選べるのも、このモデルの魅力です。

今お乗りの160を気に入っている方も、少し違ったSEVENに興味がある方も、まずは一度、実車をご覧いただければと思います。

 

 

ELISEにお乗りの方へ

ELISEに長くお乗りの方の中には、今の愛車を気に入っている一方で、そろそろ違うクルマも楽しんでみたい、と考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

流線形のボディを持つELISEも魅力的ですが、クラシカルでプリミティヴなSEVENのスタイルも、改めて見ると惹かれるものがあります。

コンパクトでスポーティなクルマが好き。軽さを活かした走りを楽しみたい。そんな好みは共通しながら、ELISEとSEVENでは、ドライブの感覚が大きく異なります。

SEVENは、風やエンジン音、路面から伝わる感触をよりダイレクトに楽しめるクルマです。速さだけではなく、クルマを操ることそのものを楽しみたい方には、ぜひ一度体験していただきたいと思います。

そして、もうひとつ、長く乗るうえで気になるのが維持費です。

 

 

例えばタイヤ。ELISEは前後でサイズが異なり、比較的特殊なサイズを採用しているため、交換時には選べる銘柄が限られることもあります。

一方、SEVEN 600は前後とも155/65 R14。一般的な軽自動車にも使われるサイズで、タイヤ選びのハードルが低いのも特徴です。

ELISEではタイヤ交換の時期が来ると、どの銘柄にするか、どこで手配するかと悩むこともありますが、軽SEVENではそうした悩みが比較的少なく済みます。

そして、税金や燃費(これは驚異的です)なども含め、実際の維持費は使い方によって変わります。ただ、こうした日々の負担や消耗品の選びやすさまで考えると、SEVENは趣味のクルマとして付き合いやすい一面も持っています。

ELISEからの乗り換えを考えている方にも、もう一台の趣味車を探している方にも。今までとは違ったカーライフの楽しみ方が見つかるかもしれません。

 

 

 

まずはSEVEN 170のデモカーに乗ってみませんか?

ここまでご紹介してきましたが、SEVENの魅力は、やはり実際に乗ってみるのが一番です。

当社には、SEVEN 170のデモカーをご用意しております。

600 Classic Editionと同じ660ccターボエンジンを搭載したモデルですので、SEVENならではの軽快な走りや、85psのパワーを軽い車体で楽しむ感覚を体験していただけます。

SEVEN 160にお乗りの方には、170への進化を。

ELISEにお乗りの方には、軽量スポーツカーでありながら、まったく違う楽しさを。

そして、これまでSEVENに乗ったことがない方にも、ぜひ一度その魅力に触れていただきたいと思っています。

 

 

まずは170のデモカーで走りを体感していただき、そのうえで600 Classic Editionのスタイリングや装備をご覧いただければと思います。

現在、600 Classic Editionは新車在庫としてご案内可能です。

写真だけでは伝わらない魅力を、ぜひショールームでお確かめください。

お問い合わせ、ご来店をお待ちしております。


CATERHAM 板橋
〒175-0082
東京都板橋区高島平6丁目2−10
TEL 03-6909-9652

Seven 480S シリーズ5 板橋店に入庫しました。

 シリーズ5シャシー(SVシャシー)のSeven480Sが板橋ショールームに入庫いたしました。

現在板橋ショールームでは軽モデル(SS600)、シリーズ3シャシーのSS2000(スタンダードサイズ)そして、今回のシリーズ5ワイドシャシーのSeven480Sを展示しています。他モデルと比較するとボディーサイズの違いを感じ取っていただけますので、是非ご来店いただければと思います。

Seven480Sのオプション
15インチ Orcus アンスラサイトカラーのホイール
アップグレーティッドブレーキマスターシリンダー
LEDヘッドライト
フロントサイクルウィング(カーボン)
プレミアムペイント(ペパーミントグリーン)
ペイント7グリル(アシッドグリーン)
ペイントノーズバンド&ボンネットストラップ(ナルドグレー)
バッテリーマスターカットオフスイッチ
フルカーペットインテリア
ETC2.0。
オプション総額¥1,496.000ー

項目 Series3(S3) Series5(S5) 差
全幅 1575mm 1685mm +110mm
全長 3180mm 3300mm +120mm
全高 1090mm 1140mm +50mm
室内幅 930mm 1110mm +180mm
前トレッド 1270mm 1446mm +176mm
後トレッド 1336mm 1446mm +110mm

シリーズ3と5では全幅で約11センチの違いがあり、この差はコックピット幅(室内幅)にも大きく影響し左右で約18センチの余裕が生まれた事で、より多くの方にSevenを楽しんでいただく事が出来るようになりました。もちろん、ワイド化することで走行安定性のアップにも貢献してくれています。

 

走行距離も非常に少なく、今となっては大変貴重なSeven480&ワイドシャシー、そしてこのカラーリングの組み合わせは、今後入荷する事は無いと言える組み合わせとなります。

早い者勝ちです!
ご連絡をお待ちしております。

Used Car 入荷速報 –2025y SEVEN 480S(Series 5 ワイドボディ)–

CATERHAM自然吸気エンジンのフラッグシップモデルとなる「SEVEN 480S」が入庫いたしました。

今回入庫の車両は、希少なSVワイドボディを備えた、こだわりの一台です。

 

 

ボディカラーは鮮やかなペパーミントグリーンに、ナルドグレーのノーズバンド&ストライプを組み合わせた存在感のある仕様となっています。

どちらもソリッドカラーならではの発色の良さが魅力で、SEVENのシンプルなスタイリングによく似合います。

 

 

主に休日のドライブを楽しむクルマだからこそ、このくらい遊び心のある色を選びたくなる。そんな魅力を感じさせてくれます。

 

 

走行距離はわずか656km

2025年登録、走行距離はわずか656km。
新車保証も2026年11月まで継承可能です。

コンディションは非常に良好で、まだ慣らし運転の途中と言ってもよいほどの走行距離で、これから本格的に走り込んでいく楽しみが残されています。

 

 

搭載されるのは、フォード製2.0リッター直列4気筒デュラテック自然吸気エンジン。

最高出力240ps、最高回転数8,500rpmを誇り、ライトウェイトフライホイールやドライサンプオイルシステムなど、フラッグシップモデルにふさわしいハイパフォーマンスな装備が与えられています。

500kgあまりの超軽量ボディとの組み合わせは、数字を見ただけでも十分に刺激的であることがお分かりいただけると思います。

 

 

 

力強さと軽さが共存するこのモデルは加速、減速、コーナリングのすべてにおいて、一般的なスポーツカーとは別次元の楽しさが味わえると言っても過言ではないでしょう。

また、480Sは高性能モデルでありながらロードユースも意識した仕様となっています。

 

 

レザーシートやウェザーイクイップメントを標準装備し、さらにこの車両にはSV用純正ハーフフードも装着。

ツーリングも快適に楽しめる一台に仕上がっています。

 

希少なSEVEN 480Sでありながら、SVワイドボディを備えた特別な仕様は、当社で管理してきた車両だからこそご紹介できる一台で、このような組み合わせは、今後の中古車市場でもなかなか出会えないかと思います。

多くを語るよりも、ぜひ実車をご覧いただきたい一台です。

お問い合わせをお待ちしております。

2025y CATERHAM SEVEN 480S SV


CATERHAM 板橋
〒175-0082
東京都板橋区高島平6丁目2−10
TEL 03-6909-9652

CATERHAM Seven クラムシェルウィングの魅力


夏も終わりいよいよSevenのシーズン到来!
紅葉で彩るワインディングをSevenでドライブする妄想だけが膨らむ今日この頃です。

さて、お客様との会話でもよく「クラムシェルウィングとサイクルウィング、どちらのフェンダーが良いの?」なんて聞かれる事も多い為、今回はクラムシェルウィングにフォーカスしてご案内してみようと思います。
ご存じのようにCATERHAM Sevenシリーズに採用されているフェンダーはサイクルウイングとクラムシェルウィングの2種類が御座います。


クラムシェルとは2枚貝を開いたような優雅で抑揚のあるデザインが特徴となります。LOTUS Sevenに始まり1980年代~90年代のCaterham Sevenと言えばクラムシェルウィングのフォルムを想像する方も多いかと思います。
クラムシェルウィングにCosworth BDRを積んだSevenに憧れたものです♪

その後、よりスポーティーなサイクルウィングが主流になり、一時期はクラムシェルウィングの新車は選べなくなってしまいました。

そして、2016年にLOTUS Seven誕生60周年を記念してクラムシェルウィングを装着したSeven Sprintで復活をとげ、現在のSuperSeven2000とSuperSeven600へと繋がっていきます。

サイクルウィングに比べ、クラムシェルウィングはフロントタイヤからの飛び石等をカバーするのにも力を発揮してくれます。
高速道路での空力面で不利と言われる事がありますが、法定速度内のスピードではそれほど感じることはない筈です。

サーキット走行等で高速自動車道よりも速いスピードで走行した際の空力抵抗はサイクルフェンダーに分がありますが、ワインディングや一般走行時の飛び石をガードしてくれる恩恵の方が私的には高いかと思います。
そもそもボディー形状的に、Sevenの空力性能は一般車に比べて良くありませんので、どちらも似たり寄ったりかと。。。

実際の性能比なんてSevenで走り始めてしまえばきっと忘れてしまい、ドライビングの楽しさに酔いしれてしまう事でしょう♪私はクラムシェルウィングでガンガンサーキット走行を楽しんでいるオーナー様を見るとカッコいいと思ってしまいます。


個人的には80年代~2000年位までSevenの進化は「速く走る」が命題だったように思います。エンジンも過激に進化し、Sevenの走りは磨き上げられてきました。その過程で、クラムシェルウィングからサイクルウィングへと変化していきましたが、時代は1周してCaterhamがクラムシェルウィングを復活させた背景には、クラシックテイストへの原点回帰があったのではないかと思っています。

最新のCaterham Sevenをクラシックテイストのクラムシェルウィングで乗る!と言うのはツーリング派の方や、昔憧れたSuper Seven&オーナー像をお持ちの方には新たな選択肢としておススメになります。

クラムシェルウィングの新車即納車はこちら!
・SS2000
・SS600

これからのシーズン、クラムシェルウィングのSevenはきっと最高の思い出を作ってくれる事間違いなしです。

SEVEN 600 Classic Edition 板橋店にて展示中

現在CATERHAM板橋では 日本限定特別仕様車のSEVEN 600 CLASSIC EDITIONを展示中です。
CATERHAMブランド誕生50周年記念に発表されたモデルで、カタログモデルのSS600では選択出来ないオプションが装備されながら、しかも約100万円お得になった一台です。

車両価格899.8万円

エクステリア(外装)
無塗装アルミボディ × ビンテージグリーンコンポジットパネル(クラシック感の核)
フレアードフロントウイング(1970〜80年代のスーパーセブンの象徴)
14インチブラックJunoホイール(特別装備)
ユニオンジャックバッジ
インテリア(内装)
Classic Signatureシート(マデイラレッド × タータン)
※ミュアヘッドレザー+タータンの特別仕様、通常600では選択不可
レッドパウダーコートダッシュボード(特別装備)
Moto-Lita製ウッドリムステアリングホイール(クラシックの象徴)
マップポケット(Classic Edition専用)

通常のSUPER SEVEN 600で同等装備を付けると車両価格約10,049,300円相当
Classic Editionは 8,998,000円
→ 約1,051,300円お得!

通常のSUPER SEVEN 600をクラシック化するより、
Classic Editionを選んだ方が完成度が高く、価格もお得な設定になっております。
この車両をそのまま楽しむのも、さらにご自分のお好みのカラーなどに塗り替えたりしてもより愛着が湧くのではないでしょうか?
AIを使ってボディーカラーを塗り替えて妄想を楽しんでいます(^^♪

モディファイも含め、楽しい相談はお気軽にスタッフまでお問合せ下さい♪
自分だけの一台を造りましょう♪

※上記3台はイメージ画像としてボディーカラーを加工及び変更しています。