SUPER SEVEN 600 Classic Edition 写真だけでは伝わらない魅力を、ぜひ実車で

現在、当社では SUPER SEVEN 600 Classic Edition の新車を在庫しております。

これまでブログなどでも何度かご紹介しており、当社のストックリストでもご覧になって、すでに気になっている方もいらっしゃるかもしれません。

日本限定の特別仕様車で、往年のLOTUS SEVENを思わせるクラシカルな雰囲気が特徴です。

アルミボディにヴィンテージグリーンのコンポジットパネル、赤を基調としたインテリア、ウッドリムのステアリングなど、細部まで独特の世界観でまとめられています。

 

 

個人的にはブラックのアルミホイールが全体を引き締めているのが好印象です。クラシカルでありながら、どこかモダンな印象もあり、実車は写真で見る以上に魅力的な一台だと感じていただけるはずです。

ただ、これまでも写真を交えてご紹介してきましたが、このクルマの雰囲気や佇まいは、なかなか写真だけでは伝わらないのが正直なところです。

そこで今回は、すでにSEVENやELISEにお乗りの方にも、ぜひ一度ご覧いただきたいと思い、改めてご紹介します。

 

 

 

SEVEN 160にお乗りの方へ

600 Classic Editionは、現行のSEVEN 170をベースとしたモデルです。

エンジンは同じ660ccターボで、最高出力も85ps。車重も大きく変わらないため、数字だけを見ると、今お乗りの160とそれほど変わらないのでは?と思われるかもしれません。

しかし、実際に乗ってみると、数字だけでは分からない違いがあります。

まず感じるのが、ギアシフト周りの操作フィールです。従来モデルと比べて、シフト操作にはより節度感のある、硬質な感触があります。

クラッチも油圧式となり、操作感が変わっています。そして、低回転域からトルクが立ち上がるエンジン特性も印象的です。クラッチをつないだ瞬間から、しっかりと力が伝わってくる感覚があり、軽い車体を前へ前へと押し出してくれます。

最高出力の数字だけでは見えてこない、操作する楽しさや走り出しの力強さ。長くSEVEN 160にお乗りの方だからこそ、こうした違いを実際に確かめていただく面白さがあると思います。

 

 

もちろん、600 Classic Editionならではの魅力は走りだけではありません。

クラシカルなスタイリングに、ウッドリムのステアリングや専用の内装。現代のSEVENの走りを楽しみながら、より趣のある仕様を選べるのも、このモデルの魅力です。

今お乗りの160を気に入っている方も、少し違ったSEVENに興味がある方も、まずは一度、実車をご覧いただければと思います。

 

 

ELISEにお乗りの方へ

ELISEに長くお乗りの方の中には、今の愛車を気に入っている一方で、そろそろ違うクルマも楽しんでみたい、と考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

流線形のボディを持つELISEも魅力的ですが、クラシカルでプリミティヴなSEVENのスタイルも、改めて見ると惹かれるものがあります。

コンパクトでスポーティなクルマが好き。軽さを活かした走りを楽しみたい。そんな好みは共通しながら、ELISEとSEVENでは、ドライブの感覚が大きく異なります。

SEVENは、風やエンジン音、路面から伝わる感触をよりダイレクトに楽しめるクルマです。速さだけではなく、クルマを操ることそのものを楽しみたい方には、ぜひ一度体験していただきたいと思います。

そして、もうひとつ、長く乗るうえで気になるのが維持費です。

 

 

例えばタイヤ。ELISEは前後でサイズが異なり、比較的特殊なサイズを採用しているため、交換時には選べる銘柄が限られることもあります。

一方、SEVEN 600は前後とも155/65 R14。一般的な軽自動車にも使われるサイズで、タイヤ選びのハードルが低いのも特徴です。

ELISEではタイヤ交換の時期が来ると、どの銘柄にするか、どこで手配するかと悩むこともありますが、軽SEVENではそうした悩みが比較的少なく済みます。

そして、税金や燃費(これは驚異的です)なども含め、実際の維持費は使い方によって変わります。ただ、こうした日々の負担や消耗品の選びやすさまで考えると、SEVENは趣味のクルマとして付き合いやすい一面も持っています。

ELISEからの乗り換えを考えている方にも、もう一台の趣味車を探している方にも。今までとは違ったカーライフの楽しみ方が見つかるかもしれません。

 

 

 

まずはSEVEN 170のデモカーに乗ってみませんか?

ここまでご紹介してきましたが、SEVENの魅力は、やはり実際に乗ってみるのが一番です。

当社には、SEVEN 170のデモカーをご用意しております。

600 Classic Editionと同じ660ccターボエンジンを搭載したモデルですので、SEVENならではの軽快な走りや、85psのパワーを軽い車体で楽しむ感覚を体験していただけます。

SEVEN 160にお乗りの方には、170への進化を。

ELISEにお乗りの方には、軽量スポーツカーでありながら、まったく違う楽しさを。

そして、これまでSEVENに乗ったことがない方にも、ぜひ一度その魅力に触れていただきたいと思っています。

 

 

まずは170のデモカーで走りを体感していただき、そのうえで600 Classic Editionのスタイリングや装備をご覧いただければと思います。

現在、600 Classic Editionは新車在庫としてご案内可能です。

写真だけでは伝わらない魅力を、ぜひショールームでお確かめください。

お問い合わせ、ご来店をお待ちしております。


CATERHAM 板橋
〒175-0082
東京都板橋区高島平6丁目2−10
TEL 03-6909-9652

Seven 480S シリーズ5 板橋店に入庫しました。

 シリーズ5シャシー(SVシャシー)のSeven480Sが板橋ショールームに入庫いたしました。

現在板橋ショールームでは軽モデル(SS600)、シリーズ3シャシーのSS2000(スタンダードサイズ)そして、今回のシリーズ5ワイドシャシーのSeven480Sを展示しています。他モデルと比較するとボディーサイズの違いを感じ取っていただけますので、是非ご来店いただければと思います。

Seven480Sのオプション
15インチ Orcus アンスラサイトカラーのホイール
アップグレーティッドブレーキマスターシリンダー
LEDヘッドライト
フロントサイクルウィング(カーボン)
プレミアムペイント(ペパーミントグリーン)
ペイント7グリル(アシッドグリーン)
ペイントノーズバンド&ボンネットストラップ(ナルドグレー)
バッテリーマスターカットオフスイッチ
フルカーペットインテリア
ETC2.0。
オプション総額¥1,496.000ー

項目 Series3(S3) Series5(S5) 差
全幅 1575mm 1685mm +110mm
全長 3180mm 3300mm +120mm
全高 1090mm 1140mm +50mm
室内幅 930mm 1110mm +180mm
前トレッド 1270mm 1446mm +176mm
後トレッド 1336mm 1446mm +110mm

シリーズ3と5では全幅で約11センチの違いがあり、この差はコックピット幅(室内幅)にも大きく影響し左右で約18センチの余裕が生まれた事で、より多くの方にSevenを楽しんでいただく事が出来るようになりました。もちろん、ワイド化することで走行安定性のアップにも貢献してくれています。

 

走行距離も非常に少なく、今となっては大変貴重なSeven480&ワイドシャシー、そしてこのカラーリングの組み合わせは、今後入荷する事は無いと言える組み合わせとなります。

早い者勝ちです!
ご連絡をお待ちしております。

Used Car 入荷速報 –2025y SEVEN 480S(Series 5 ワイドボディ)–

CATERHAM自然吸気エンジンのフラッグシップモデルとなる「SEVEN 480S」が入庫いたしました。

今回入庫の車両は、希少なSVワイドボディを備えた、こだわりの一台です。

 

 

ボディカラーは鮮やかなペパーミントグリーンに、ナルドグレーのノーズバンド&ストライプを組み合わせた存在感のある仕様となっています。

どちらもソリッドカラーならではの発色の良さが魅力で、SEVENのシンプルなスタイリングによく似合います。

 

 

主に休日のドライブを楽しむクルマだからこそ、このくらい遊び心のある色を選びたくなる。そんな魅力を感じさせてくれます。

 

 

走行距離はわずか656km

2025年登録、走行距離はわずか656km。
新車保証も2026年11月まで継承可能です。

コンディションは非常に良好で、まだ慣らし運転の途中と言ってもよいほどの走行距離で、これから本格的に走り込んでいく楽しみが残されています。

 

 

搭載されるのは、フォード製2.0リッター直列4気筒デュラテック自然吸気エンジン。

最高出力240ps、最高回転数8,500rpmを誇り、ライトウェイトフライホイールやドライサンプオイルシステムなど、フラッグシップモデルにふさわしいハイパフォーマンスな装備が与えられています。

500kgあまりの超軽量ボディとの組み合わせは、数字を見ただけでも十分に刺激的であることがお分かりいただけると思います。

 

 

 

力強さと軽さが共存するこのモデルは加速、減速、コーナリングのすべてにおいて、一般的なスポーツカーとは別次元の楽しさが味わえると言っても過言ではないでしょう。

また、480Sは高性能モデルでありながらロードユースも意識した仕様となっています。

 

 

レザーシートやウェザーイクイップメントを標準装備し、さらにこの車両にはSV用純正ハーフフードも装着。

ツーリングも快適に楽しめる一台に仕上がっています。

 

希少なSEVEN 480Sでありながら、SVワイドボディを備えた特別な仕様は、当社で管理してきた車両だからこそご紹介できる一台で、このような組み合わせは、今後の中古車市場でもなかなか出会えないかと思います。

多くを語るよりも、ぜひ実車をご覧いただきたい一台です。

お問い合わせをお待ちしております。

2025y CATERHAM SEVEN 480S SV


CATERHAM 板橋
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CATERHAM Seven クラムシェルウィングの魅力


夏も終わりいよいよSevenのシーズン到来!
紅葉で彩るワインディングをSevenでドライブする妄想だけが膨らむ今日この頃です。

さて、お客様との会話でもよく「クラムシェルウィングとサイクルウィング、どちらのフェンダーが良いの?」なんて聞かれる事も多い為、今回はクラムシェルウィングにフォーカスしてご案内してみようと思います。
ご存じのようにCATERHAM Sevenシリーズに採用されているフェンダーはサイクルウイングとクラムシェルウィングの2種類が御座います。


クラムシェルとは2枚貝を開いたような優雅で抑揚のあるデザインが特徴となります。LOTUS Sevenに始まり1980年代~90年代のCaterham Sevenと言えばクラムシェルウィングのフォルムを想像する方も多いかと思います。
クラムシェルウィングにCosworth BDRを積んだSevenに憧れたものです♪

その後、よりスポーティーなサイクルウィングが主流になり、一時期はクラムシェルウィングの新車は選べなくなってしまいました。

そして、2016年にLOTUS Seven誕生60周年を記念してクラムシェルウィングを装着したSeven Sprintで復活をとげ、現在のSuperSeven2000とSuperSeven600へと繋がっていきます。

サイクルウィングに比べ、クラムシェルウィングはフロントタイヤからの飛び石等をカバーするのにも力を発揮してくれます。
高速道路での空力面で不利と言われる事がありますが、法定速度内のスピードではそれほど感じることはない筈です。

サーキット走行等で高速自動車道よりも速いスピードで走行した際の空力抵抗はサイクルフェンダーに分がありますが、ワインディングや一般走行時の飛び石をガードしてくれる恩恵の方が私的には高いかと思います。
そもそもボディー形状的に、Sevenの空力性能は一般車に比べて良くありませんので、どちらも似たり寄ったりかと。。。

実際の性能比なんてSevenで走り始めてしまえばきっと忘れてしまい、ドライビングの楽しさに酔いしれてしまう事でしょう♪私はクラムシェルウィングでガンガンサーキット走行を楽しんでいるオーナー様を見るとカッコいいと思ってしまいます。


個人的には80年代~2000年位までSevenの進化は「速く走る」が命題だったように思います。エンジンも過激に進化し、Sevenの走りは磨き上げられてきました。その過程で、クラムシェルウィングからサイクルウィングへと変化していきましたが、時代は1周してCaterhamがクラムシェルウィングを復活させた背景には、クラシックテイストへの原点回帰があったのではないかと思っています。

最新のCaterham Sevenをクラシックテイストのクラムシェルウィングで乗る!と言うのはツーリング派の方や、昔憧れたSuper Seven&オーナー像をお持ちの方には新たな選択肢としておススメになります。

クラムシェルウィングの新車即納車はこちら!
・SS2000
・SS600

これからのシーズン、クラムシェルウィングのSevenはきっと最高の思い出を作ってくれる事間違いなしです。

SEVEN 600 Classic Edition 板橋店にて展示中

現在CATERHAM板橋では 日本限定特別仕様車のSEVEN 600 CLASSIC EDITIONを展示中です。
CATERHAMブランド誕生50周年記念に発表されたモデルで、カタログモデルのSS600では選択出来ないオプションが装備されながら、しかも約100万円お得になった一台です。

車両価格899.8万円

エクステリア(外装)
無塗装アルミボディ × ビンテージグリーンコンポジットパネル(クラシック感の核)
フレアードフロントウイング(1970〜80年代のスーパーセブンの象徴)
14インチブラックJunoホイール(特別装備)
ユニオンジャックバッジ
インテリア(内装)
Classic Signatureシート(マデイラレッド × タータン)
※ミュアヘッドレザー+タータンの特別仕様、通常600では選択不可
レッドパウダーコートダッシュボード(特別装備)
Moto-Lita製ウッドリムステアリングホイール(クラシックの象徴)
マップポケット(Classic Edition専用)

通常のSUPER SEVEN 600で同等装備を付けると車両価格約10,049,300円相当
Classic Editionは 8,998,000円
→ 約1,051,300円お得!

通常のSUPER SEVEN 600をクラシック化するより、
Classic Editionを選んだ方が完成度が高く、価格もお得な設定になっております。
この車両をそのまま楽しむのも、さらにご自分のお好みのカラーなどに塗り替えたりしてもより愛着が湧くのではないでしょうか?
AIを使ってボディーカラーを塗り替えて妄想を楽しんでいます(^^♪

モディファイも含め、楽しい相談はお気軽にスタッフまでお問合せ下さい♪
自分だけの一台を造りましょう♪

※上記3台はイメージ画像としてボディーカラーを加工及び変更しています。

Seven170R、自分好みの仕様作り&オートローン試算

  ケーターハムの魅力のひとつが、自分好みの仕様に仕上げてオーダーできること!「もし自分が170Rをオーダーするなら、どんなSEVENにするだろう?」

そんなことを考えながら、今回は実際にコンフィギュレーターを使って、販売店スタッフならではの目線で一台を作ってみました。

せっかく新車でオーダーするなら、ボディカラーからシート、装備まで、自分の好きな仕様にこだわりたいですよね。今回選んでみたのは、まずボディカラーをアルミxブラック。レザーシートもブラックで統一し、そこに

  • トラックデーロールケージ
  • バッテリーカットオフスイッチ
  • ヒーター
  • ローワードフロア
  • 高輝度LEDヘッドライト
  • サイドパネル・カーボン
  • レザーシート
  • ダッシュボード・ボディカラー
  • パウダーコートシャーシ

などを組み合わせてみました。

欲しい装備を選び始めると、「これも欲しい、あれも付けたい」となってしまうのがSEVENの面白いところです(笑)。今回はあえて、SEVENにはシンプルが良い!と本当に欲しいオプションのみをチョイスしてみました。

もちろん、実際の商談ではお客様の使い方や走り方をお聞きしながら、
「この装備はぜひ付けておきたい」
「こちらは後からでも大丈夫」
「せっかくなので、この仕様ならこちらもおすすめです」
といった具合に、一緒に仕様を考えていくことができます。

そして、仕様を決めると気になってくるのが、やはり購入時の支払いです。今回は、下取り車がある場合を想定して、具体的なシミュレーションをしてみました。

申込金を200万円、下取り想定額を350万円。

さらにボーナス払いを年2回・1回10万円とし、金利3.9%、残価を約451万円に設定。3年・36回払いで計算すると、月々のお支払いは約4.9万円というイメージになります。

もちろん、実際のお支払い金額は車両価格、オプション、下取り査定額、金利などによって変わりますので、あくまでも今回の仕様をもとにした一例です。
それでも、こうして数字にしてみると、「自分だけのSEVEN」というものが、少し現実的に感じられてきませんか?

※頭金はあくまで目安なのでご検討いただく皆様のご希望のお支払いプランの作成も可能ですのでお気軽にお申しつけください。

今回の支払いイメージ

項目 金額・条件
申込金 200万円
下取り想定額 350万円
頭金合計 550万円
ローン金利 3.9%
支払い回数 36回(3年)
ボーナス払い 年2回・各10万円
残価設定 約451万円
月々のお支払い 約4.9万円
3年後 下取り・乗り換え・再ローンなどを選択

※上記は今回の仕様・条件をもとにしたシミュレーションです。実際の金額は契約時の条件により異なります。

残価設定ローンの場合、3年後にはその時点での車両価値を考えながら、次のSEVENへ乗り換えるという選択肢もありまし、もちろん、「せっかく自分好みにオーダーしたSEVENだから、まだまだ乗りたい!」という場合には、再ローンを利用して乗り続けるという選択肢も。

今回試算したプランは、合計で最長120回までローンを変更できるプランになる為、購入時だけでなく、その先のカーライフまで含めて計画を考えることができます。

「新しいSEVENに乗り換えるか」
「お気に入りの一台を長く乗るか」

3年後にそんな選択ができるのも、楽しみのひとつではないでしょうか。そして、オーダー車ならではの楽しみがもうひとつあります。それが、納車までの時間です。
在庫車なら、気に入った一台が見つかれば比較的早く乗り始めることができます。一方、自分で仕様を選んでオーダーしたSEVENなら、完成して日本へやって来るまでの時間も楽しみのひとつ。

「今、どのくらいまで出来上がっているんだろう?」
「そろそろ完成かな?」
「納車されたら、まずどこへ走りに行こう?」

そんなことを考えながら待つ時間も、オーダー車ならではの醍醐味だと思います。そして何より、完成したSEVENを見たときに、
「自分が選んだ、自分だけのSEVENだ」
と思えること。

ボディカラーも、シートも、ホイールも、シャーシも、そして装備も。
自分の使い方や好みに合わせて選んだ一台なら、納車されたその日から、クルマとの時間がより特別なものになるのではないでしょうか。

ケーターハムは、単に「クルマを買う」というよりも、自分だけの一台を一緒に作っていく楽しさがあります。
「こんなSEVENに乗ってみたい」
「自分ならこの色にしたい」

そんなイメージがあれば、ぜひ一度コンフィギュレーターで理想の一台を作ってみてください。私たちも、お客様の「こんなSEVENにしたい!」をお聞きしながら、仕様選びから購入方法まで、一緒に考えさせていただきます。

さて、今回のブラック170R。
実際に作るとしたら……皆さんなら、どんな仕様にしますか?

【納車風景】Morgan SuperSport メタリックグラファイト様


先日納車整備Blogにてご案内させていただきましたMorgan SuperSportメタリックグラファイトを納車させていただきました。

数々のお車を乗り継がれているオーナー様ですが、SuperSportの納車はとても楽しみにされていたようで、我々も無事に納車が出来本当に嬉しく思います。
ありがとうございました。

メタリックグラファイトは光の角度や色温度で、全く違った色に見えるので、見る度に違った顔を楽しませてくれるカラーリングになります。

シルバーウィークの連休中に長距離のドライブを予定しているとの事でしたので、是非インプレッションを後日お聞かせいただければと思います。
楽しみに待っています♪

Morgan SuperSport納車整備スタート


Morgan SuperSportの納車整備がスタート致しました。
スポーツカーをこよなく愛するオーナー様はLotus Elise、ExigeやCaterham Seven等数々のライトウェイト弊社取り扱いの車両を乗り継いでいただき、今回はガンガン走るスポーツ枠では無く、気軽なドライブやワインディングを気持ちよく流して楽しむことが出来、チョットした買い物など普段の生活にも使えるモデルとしてMorgan SuperSportをお選びいただきました。


ボディーカラーは「メタリック・グラファイト」、ホイールを「19inchのエアロライト」ホイールをチョイス、全体的にメタリック・グラファイトとブラックの2トーンでまとめ、インテリア系をブルー系にする事で、非常にシックでまとまった仕様となりました。
コンフィギュレーターを使用して、色々オーナー様と考えた末に完成した仕様になります。思い通りの仕様になりましたでしょうか?(^^♪

 



走りの面では、車高調整&減衰力調整のサスペンションとLSDを選択。納車整備時にメーカー推奨セッティングに調整致しましたので、まずはこのセットで慣らしをしていただき、インプレッションをお聞かせいただければと思います。

納車まで楽しみにお待ちください。

Caterham340R 板橋ショールームへ


Used Car情報で紹介以来、問合せが多いCATAERHAM 340Rを今週末から板橋ショールームにて展示 をスタート致します。

オーダー時に340Rのオプションのほとんどを選んだと言っても過言ではないスペシャルな仕様になっています。
【走行面】
・Sr,5ワイドボディ
・ローワードフロア
・エアロウィッシュボーン
・4ピストンキャリパー&ベンチレーテッドフロントディスク
・パッド付カーボンシート

【その他】
・フルウィンドスクリーン&ソフトトップ、ドア
・ヒーター
・LEDヘッドライト
・620スタイルノーズコーン
・フルデカール
等、合計約310万円分のオプションを搭載した1台となります。

その他にもR仕様の為、
・ラージボアブレーキマスターシリンダー
・機械式LSD
・カーボンダッシュパネル
等々、納車後に即サーキットを楽しめる欲張りな仕様となっています。

172馬力の自然吸気エンジンをスポーツサスとLSDで車をダイレクトに楽しめる車両です。

ネット掲載後多数お問い合わせいただいている340R!
是非、この週末は板橋ショールームに足をお運びください。

この秋から濃厚なケータハムライフをお約束致します!

まずはショールームでSUPERSPORTをご覧ください

百聞は一見にしかず

SUPERSPORT 400の話題が続いています。

SUPERSPORTとの違い
価格差の話
そしてMorganの未来

いろいろ書いてきましたが、結局のところ一番お伝えしたいのは、

「まずはSUPERSPORTを見てください!」

ということです。

現在、板橋ショールームではSUPERSPORTの展示車をご用意しております。

 

 

見た目はクラシック、しかし実際はもっと深い

Morganというと、どうしても「趣味のクルマ」というイメージがあると思います。

もちろん、今でもその特別感は変わりません。

ただ、SUPERSPORTに触れてみると、少し印象が変わります。

 

 

ドアを開けた瞬間の木とレザーの雰囲気。

低いシートに座り、長いボンネットを眺める感覚。

ハンドルを握ったときの手触り。

どこを見ても、今の時代のクルマとは少し違います。

ところが、走り出すと驚くほど自然です。

 

 

街中を流してもいい。
少し遠くまで走ってもいい。
そして、ワインディングに持ち込めば、しっかりスポーツカーとして楽しめる。

エアコンやオーディオ、パワーステアリングなどの快適装備もあり、速度が乗ってくるほどにステアリングやシャシーからしっかりとした手応えが返ってくる。

AP Racing製のブレーキシステムは扱いにくさを感じさせない自然なフィーリングです。

ボディやシャシーの剛性感も高い。

つまり、昔ながらのMorganを想像して乗ると、良い意味で裏切られます。

クラシックなスタイルを残しながら、クルマとしてはしっかりモダナイズされている。

これがSUPERSPORTです。

 

 

スペックは、走り出せば忘れてしまう

約1,170kg。

BMW製3.0L直列6気筒ターボ。

340PS。

もちろん、どれも魅力的な数字です。

でも、実際にエンジンに火を入れて、走り出してしまえば、そんな数字のことはだんだん気にならなくなります。

軽い。

気持ちいい。

運転するのが楽しい。

結局、クルマってそういうものなのかもしれません。

あれこれ頭で考えすぎてしまうと、かえってクルマの楽しさって遠ざかりますよね。

数字を比べるのも大切ですが、最後はやっぱり「乗ってみたい」と思えるかどうか。

 

 

ガレージにSUPERSPORTが収まっている姿を想像してみてください。

休日の朝、ドアを開けて、エンジンに火を入れる。

それだけで少し出かけたくなる。

目的地がなくても、遠回りしたくなる。

私は、Morganの魅力は、そういうところにあると思っています。

 

 

 

SUPERSPORT 400を考えている方にも

SUPERSPORT 400は、間違いなく魅力的なモデルです。

408PSエンジン。
専用サスペンション。
専用エキゾースト。
専用デザイン。

SUPERSPORTをさらにスポーティに突き詰めています。

 

 

 

ただ、400を考えている方にも、まずは一度SUPERSPORTを見ていただきたいと思っています。

実車を見て、

「これで十分楽しそう」

と思うかもしれません。

あるいは、

「ここからさらに突き詰めた400が欲しい」

と思うかもしれません。

どちらも正解です。

最近は、スポーツカーもスペックや性能で比較されることが多くなりました。

もちろん、それも大切です。

 

 

 

しかし、Morganはそこだけで勝負しているクルマではありません。

見て、触れて、座って、エンジンをかける。

そして、実際に走らせてみる。

その一つひとつの感覚を大切にしながら、「運転する楽しさ」を追求しています。

手作りだからこそできる、細かな匙加減。

 

 

数字には表れない部分まで、ひとつのクルマとして丁寧に仕上げられています。

だからこそ、SUPERSPORT 400が気になっている方にも、まずはSUPERSPORTを知っていただきたい。

Morganそのものが気になっている方にも、ぜひ一度ショールームで実車をご覧いただきたいと思います。

細かいことは、実車を見てから考えてもいい。

もしかすると、写真やスペックから想像していたものとは、少し違うかもしれません。

もちろん、良い意味で。


【お問い合わせ先】
MORGAN CARS 板橋
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