USED CAR 入荷速報 CATERHAM Seven Super Sprint (IMOLA)

2020y / CATERHAM SEVEN SUPER SPRINT / SUZUKI K6A (96ps) / 5MT

特別な一台【CATERHAM SEVEN SUPER SPRINT】が緊急入荷いたしました!

日本国内のみならず、世界的に多くの反響と話題を呼んだ【SEVEN 160】をベースに、60’sの雰囲気漂うレーシーかつクラシカルに仕立てられた特別限定仕様車です。

パフォーマンスに於いても大幅な変更が加えられており、ケータハム・ワークスレーシングによりチューニングされたK6A 660cc TURBOは96馬力まで出力が引き上げられます。(【SEVEN160】比、16psアップ)さらに機械式のLSDも標準装備。リアのライブアクスルもケータハムワークスレーシングが手がけるなど、その見た目同様 全体的に走行性能が大きく向上されているのが特徴です。

 

本車両は全6色展開の60’Sカラースキームのなかでもひときわ華やかで情熱的な雰囲気漂うIMOLA(イモラ)レッドを纏います。もちろん【SEVEN SUPER SPRINT】だけに用意された非常に発色の良い特別色のため、通常モデルでは選択することはできません。

ボディカラーとコーディネートされたOLD ENGLISH WHITEのノーズバンドペイントも60年代クラブマンレーサーをより彷彿とさせるものです。

 

ケーターハムではおなじみのエイヴォンタイヤをはじめ、英国のモータースポーツシーンにゆかりのあるサプライヤーデカール及びゼッケンサークルがとてもレーシーな仕立て。

 

本車両はオプションの【フルウインドスクリーン・モヘアソフトトップ&ドア】が装備されます。(新車時OP価格¥357,500-)
なお、ウインドウフレームは通常モデルでは選択できないフルポリッシュド仕上げとなっております。

 

インテリアに関してもとことんまでこだわり抜いた仕様です。【12″モトリタ製スポーツウッドステアリング】をはじめ、インストゥルメントパネルには【シリアルナンバービルドプレート】【SMITHS製メーター&ゲージ】【60年代風バッテリーマスタースイッチ】などが装備されます。

 

シートはダイヤモンドキルトステッチ&CATERHAMエンボス入り【英国ミュアヘッド製 スコティッシュリアルイネス・タンレザー】。通常モデルはPVCですが、本モデルは贅沢にも本革のシートを採用しています。

 

オプションの【リアウイングガード(ステンレス)】が装備されます。(新車時OP価格11,000円)
ボディ同様クリームのエクステリアパイピングで仕上げられます。

 

リアテール&ターンシグナルはオールドルーカスタイプのもの。本モデル【IMOLA】サーキットのコース図を模したデザインデカールが貼られます。

 

2017年の新車発表当時、納車まで2年以上という長い時間を待つ必要があるにも関わらず瞬く間に完売しており、それだけでも本モデルの人気度合いが間違いないものだと窺い知ることできるでしょう。今後も歴代セブンの中でも入手困難な一台のひとつになるといえます。

国内限定約60台という中で、ここまで状態の良い車両の入荷は今後ありませんので、購入を逃した方は最後のチャンスだと思います。お早めにお問い合わせ下さい。

 

 

 

ボディカラーは異なりますが、【SEVEN SUPER SPRINT】を動画でよりわかりやすく解説していますのでご覧ください。

Witham Carsカタログ : CATERHAM SEVEN 480S

 ライトウェイトスポーツカーと言っても、ツーリング・ワインディング・サーキット等々、楽しみ方はオーナーによって十人十色。同じモデルであっても、色や仕様、全く同じものは存在しません。

そんなオーナーの個性が表れたLOTUS・CATERHAM・MORGAN等、Witham Carsが納車した車両を少しずつご紹介したいと思います。

モデル選びや仕様に悩む未来のオーナーさんや、愛車を理想に近づけるためのモディファイの参考になれば幸いです。

SEVEN480S◆モデル:SEVEN 480S
◆装着オプション:
-ボディペイント(ソウルレッドクリスタルメタリック)
-ブラックパック
-センター/サイドストライプ(ダブル)
-ラジエターグリルペイント
-13インチホイール Apollo (ダイヤモンドカット)
-スポーツサスペンションパック(ワイドトラック)
-4ポットブレーキキャリパー
-ベンチレーテッドディスク
-アップレーテッドブレーキマスターシリンダー
-カーボンバケットシート(ハイバック)
-4点ハーネス
-カットオフスイッチ
-スマートフォンホルダー(Witham Carsオリジナル)
-ボディコーティング

さて、1台目は先日納車したCATERHAM SEVEN 480S。

SEVEN480は事実上R500の後継モデルであり、NAエンジン搭載のSEVENの最速モデル。525kgの車重に240馬力の出力を誇ります。こちらの車両は”ソウルレッドクリスタルメタリック”と呼ばれるMazdaの純正色でペイント。透明感がありながらも力強さが感じられるボディカラーで、他にない1台となりました。

イチから自分仕様に仕立てることが出来るのも、SEVENの醍醐味の一つですね。仕様に迷っている方は、お気軽にご相談ください。楽しみ方やお好みに合わせてご提案が出来ると思います(^^

CATERHAM CARS News 無塗装アルミボディ+カラーコンポジットパネル仕様の販売再開

以前のブログにてアルミボディ販売終了をお伝え致しましたが、その後のお客様からの反響や要望がとても多く、輸入元よりあらためて協議を重ねた結果、販売を継続する旨、アナウンスがございました。この度は決定が覆る形となり、⼤変申し訳ございません。

 

今回の販売再開にあたり、下記『無塗装アルミ⾞両における注意点とペイントのお薦め』の内容一部を抜粋してご案内いたします。

【英国ケータハムカーズ直営店&工場】
ケータハムの世界市場において無塗装アルミ/カラーコンポジット⾞両は非常に少なく、ほとんどがペイントされた⾞両となります。レース⾛⾏をメインで楽しまれる方は無塗装アルミ/カラーコンポジットパネル⾞両を選択される場合もございますが、⾛⾏中のダメージにより塗装が剥げてくるため毎回修復しているとコストがかかるため、あえて無塗装アルミ/カラーコンポジットパネル⾞両を選択しているケースとなります。
つまり、本来無塗装アルミボディは塗装前提の下地扱いとなります。

 

【ケータハムドライビングアカデミー】
しかし、近年は無塗装アルミ/カラーコンポジットパネル⾞両をレースで使用する方もかなり少なくなってきており、ケータハムカーズ主催のケータハムドライビングアカデミーや、ケータハムカーズ直営店においても無塗装アルミ/カラーコンポジットパネル⾞両はほとんど⾒られない状況となります。

 

【ケータハムカーズ工場において全て職人の手作業にて製作されるケータハム⾞両】ケータハム⾞両の複雑なアルミ曲面カーブの形成は、ケータハムカーズ職人が手作業でしか作ることができません。また、非常に柔らかくて加⼯し易いアルミ材を使う必要があります。そのため、このアルミ材はたわみ易いだけでなく、非常に傷が付きやすい面も持っています。

生産中損傷が起きないように注意が払われておりますが、上記の通りとても繊細な材質となりますので傷・凹み・たわみ・酸化(さび)・染み・汚れなど、カラーコンポジットパネル(無塗装樹脂)における傷・色むら・気泡などは避けられないものであり、全く普通の状態となります。

 

ケータハム⾞両は手作りにて⽣産されるため、1台として同じケータハム⾞両は存在しません。日本に於いては【スーパーセブン=アルミボディ】というイメージが定着しており、憧れる方も多くいらっしゃると思います。しかし、気にされる方はコストオプションのペイントカラー、またはミラーフィニッシュを推奨いたします。

 

ミラーフィニッシュ(ポリッシュド)施工価格はお問い合わせ下さい。(※ただし弊社にて販売させていただいた車両に限ります)

『セブンを買うならアルミボディだ!』という方は参考にしてみてください。

 

 

今なら紅葉シーズンに間に合います CATERHAM SEVEN160 入荷!

2014y / CATERHAM SEVEN 160 / SUZUKI K6A 0.66L TURBO

2018年に新車販売を完了している希少モデル『CATERHAM SEVEN 160』のUsed Carが入庫してまいりました。ブリティッシュマインドたっぷりのケーターハムレーシンググリーンを纏った、内外装コンディション抜群の一台です。

 

SUZUKIのパワートレインを採用し、サイズ、エンジン排気量共に日本の軽自動車規格を満たしています。これには従来のSEVENファンのみならず、世界中のスポーツカーファンから大きな反響を呼びました。

 

輸入車ゆえに日本国内の軽自動車”64馬力規制”にとらわれることなく、最高出力は実に80psまで及びます。しかも車体は500kgにも満たない超軽量ゆえに、エントリーグレードながらSEVEN本来の俊敏かつダイレクト感あふれるドライビングはそのままに味わえます。

 

歴とした輸入車ですが、パワートレインは日本のSUZUKI社製を使用しているというのもポイント。

 

通常セブンは納車までお待ちいただく必要がございますが、こちらの『SEVEN 160』でしたら長い時間を待たずして憧れのセブンライフをスタートできます。これから迎える紅葉のシーズンに是非フルオープンエアドライビングでワインディングを駆け抜けてください。

詳細は店舗までお問い合わせください。
>>車両紹介ページ

リマインド! 無塗装アルミボディ まもなく終了です!

先日のCaterham NEWSでお伝えした通り、アルミ無塗装ボディ+コンポジット仕様のオーダーが9月末日をもって終了します。

※ご注意)9月末にメーカー発注まで完了する必要があります。そのため、今週末くらいがひとつの締め切り目安とお考えください。

 

本日はまもなく納車を控えたポリッシュドアルミのセブンがショールームに入庫してきましたので、弊社デモカーと並べてみました。

 

無塗装アルミボディをベースに、鏡面状に仕上げたポリッシュドアルミも大変人気があります。

 

無塗装アルミボディの弊社デモカーは実際ご覧になることも、ご試乗も可能です。最後のチャンス!お急ぎください。

 

 

 

セブンライフのはじまり – CATERHAM SEVEN 480S –

朝から良い天候に恵まれた4連休最終日、朝一番は『CATERHAM SEVEN 480S』をご納車させていただきました。

 

深みのある印象的なキャンディカラーレッドは特別注文色『ソウルレッドクリスタルメタリック』。カーボンノーズコーン及びカーボンリアウイングもあえて同色にて仕上げたお客様こだわりの一台です。

 

 

『SEVEN 480』は実質上『R500』の後継にあたる、自然吸気エンジンを搭載したホッテストバージョン。わずか500kgあまりの車体に最高出力は実に240ps。モデル名の数字が指し示す通り、車重1t換算では約480ps同様のスペックを誇ります。

 

お客様は日頃よりモータースポーツを楽しまれている方で『SEVEN 480』もスムーズに乗りこなし、早速セブンライフを満喫されているようです。御注文から約2年、長らくお待ちいただいた分、喜びもひとしおだと思います。

この度はありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

 

本日 21時~ BS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴』LOTUSが放送されます

本日 9月19日(土)  21:00-21:54 BS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴』

『第320回 愛車遍歴的ロータスモーターショー』にてLOTUSが特集されます。

 

現行型『LOTUS ELISE SPORT220-II』オーナーでもあるフリーアナウンサーの安東弘樹さんをゲストに、クラシックから現行世代まで、1時間たっぷりLOTUSのみの内容となっております。

 

 

ちなみに弊社も車両協力させていただきました(動画後半にも映っている『LOTUS SEVEN sr.1』です)

2020年9月26日(土) 20:59まで『TVer』でもご覧になれます。

 

SEVEN 480S センター/サイドストライプ

もうすぐ納車となるCATERHAM SEVEN 480S。点検・整備の大半が終わり、作業は終盤に差し掛かっています。本日はデカールを施工しました。




ホワイトのセンター/サイドストライプが深いメタリックレッドによく映えますね。納車までに楽しみにお待ちください!

御成約ありがとうございます – CATERHAM SEVEN Superlight R –

大変希少な『CATERHAM SEVEN Superlight R』御成約いただきました。ありがとうございます!

お客様は当初『SEVEN 620R』をご検討でしたが、今回『SEVEN Superlight R』の現行ハイスペックモデルにも引けを取らないパフォーマンスを気に入り、御成約いただきました。

 

アンダー500kgの超軽量な車重に完全無欠の宝石といわれるVHPDエンジン、それに極度なクロスレシオギアボックスを組み合わせた非常にピーキーで過激な一台は必ずご満足いただけるはずです。

セブンを堪能するにはちょうど良いタイミングに御納車できると思いますので、是非楽しみにお待ちください。

とびきり楽しい2台

もともと台数の少ないセブンですが、その中でも特に希少性が高く、とびきり楽しめる2台が現在販売中です。

 

1986y / CATERHAM 7 1600 BDR / COSWORTH BDR (150bhp)
378万円(税込)>>車両販売ページ

 

2002y / CATERHAM 7 Superlight R / Rover K-Series VHPD (190bhp)
SOLD

現在まで続く高性能エンジンを搭載したハイパフォーマンスグレードのルーツといえるモデルです。特殊モデルゆえに慎重な個体選びが重要ですが、どちらもその高性能エンジンのピーク状態を保つためのメンテナンスがしっかり施されている車両です。セブンをご検討中の方は是非一度現車をご覧になってください。