2018年12月27日『K MAGAZINE』にケータハム・セブン160が掲載されました! このたび芸文社様より新たに発刊されたムック本、「K MAGAZINE」に、ケータハム・セブン160が掲載されました~!! その名の通り「軽自動車」に特化した自動車情報誌で、さまざまな角度から「みんなの軽自動車」をリポートした楽しい雑誌です。 今回掲載されたのは、何と私:小澤の愛車です、、、(^^) 先月撮影のためにお貸し出ししたのですが、てっきり『660 MAGAZINE』の方に掲載されるものと思っていたところ、こちらのムック本に掲載と相成りました!! しかも、見開き含め、かなりしっかりとご紹介いただいてしまいました。(ありがとうございました!) ぜひお近くの書店で手にとって見てください♪
2018年12月24日Used Car入荷速報 – CATERHAM 1600GTS – 弊社で継続的なメンテナンスを行ってきた1600GTSが入荷しました! この車両はFORD Kent 1600cc E/Gを搭載したモデルとしては珍しく5速ミッションを積んでいます。あとから載せ替えたものではなく、新車オーダー時に5速ミッションとLive Axleで注文した1台です。オーバードライブギヤを得た事により、4速ミッションモデルには無い高速道路での快適性と、Live Axleならではの軽快感が楽しめます。 幌・ドア・ヒーターはもちろんのこと、アラゴスタサスペンション・Witham Carsオリジナルの触媒つきサイレンサー等、SEVENを楽しむ為の装備を全て備えた1台と言っても過言ではありません。 既に何件もお問い合わせを頂いております。気になる方はお早めにお問合せ下さいね。
2018年12月21日CATERHAM 1600GT 納車整備 ご成約いただいたCATERHAM SEVEN 1600GTの納車整備が進んでいます。 通常の沢山の納車整備に加えて、沢山のオプションをご注文いただきました。まずはLSDの装着から、進めていきます。 ブレーキ系統、ドライブシャフトをホーシングから外し、軽くしてからフレームより抜き出します。デフケースも外すと、ホーシング自体意外と軽いことに気が付きます。画像には写っていませんが、裏側に補強のためのプレートが溶接されています。補強がないSEVENではホーシングが折れた例もありましたが、この対策のお蔭でホーシングがその心配はありません。 LSDは、QUAIFEのヘリカルタイプを。マリーナデフ用のLSDもまだ新品で入手が可能です。 オイルの滲みがあり、ベアリングもやや引っかかりがみられたので、オイルシールとベアリングも交換いたしました。 デフケースに組みつけ、ホーシングを車体に戻して作業は完了です。 ステアリングはMountneyのままクイックリリース化しました。変換アダプターを介してCATERHAM純正のボスにステアリングを装着。そのままではMountneyのセンターキャップが使用できないため、アルミのスペーサーを製作しました。 CATERHAM純正のクイックリリースボスは車検対応で脱着がしやすく、お勧めのオプションです。 長期間乗れないときのバッテリー上がり防止のためにバッテリーカットオフスイッチを増設。赤いノブはOFFの状態で取り外しが出来るため、駐車時の防犯にも役立ちます。 ハーフサイドスクリーンはボタンで脱着するウィンドウのないドアですが、風の巻き込みが減り、あるとないとでは冬のドライブでも暖かさが全く異なります。 その他の作業も年内に納車出来るように進めておりますので、楽しみにお待ち下さい(^^
2018年12月17日レザー張り替えで楽しむカラーコーディネイト 今回はステアリングのレザー張替えのご紹介です。 ELISE SPRINT 220のオーナーからご依頼で、アルカンタラ仕上げの純正ステアリングを鮮やかな赤のカーフレザーで張替えました。 ディンプルタイプのエンボスレザーはグリップの良さだけでなく、インテリアにスポーティな表情をプラスします。センターマークとグリップ部内側は黒のスムースレザーをチョイス。熟練した職人による仕事は純正と言っても違和感のない仕上がりです。 外から見ても印象的なコックピットになりました(^^ 鮮やかな原色・淡いパステルカラー・シックなダークトーンまで幅広いカラーが揃っています。テクスチャは、ディンプルタイプだけでなく、シボタイプのエンボスレザーやスムースレザーなどがございますので、愛車の雰囲気とお好みに合わせてお選びください。 ボディカラーやデカール、インテリアとのカラーコーディネイトを楽しんでみてはいかがでしょうか? 愛車への愛着もより一層深まることと思います。(^^ ステアリングだけでなく、シートの張り替えも承ります。 詳しくはWitham Cars Factory TEL 048-423-2404 / FAX 048-423-2405までお問い合わせください。
2018年12月4日ローラーバレル式4連スロットル採用の高性能モデル! ウィザムカーズの小澤です。 本日は『CATERHAM SEVEN480』にスポットを当てたいと思います。 SEVEN480は、NAモデルとしては数あるセブンシリーズ中「最強」と目されているモデルです。 ドライサンプオイルシステムを採用したFord Duratecエンジン(2.0L)を搭載し、最高出力240ps、最高速度225km/h、0-100km/h加速は何と3.4秒。 スペックだけを見ればSuperLight R500の方が上の部分もありますが、最大トルクの発生回転数が1000rpmほど低くなり、パワーデリバリーがより扱いやすい回転域にシフトした事により、ほとんどのフィールドでR500以上に乗りやすく、タイムも出しやすいクルマに仕上がっています。 クロスレシオ化された6速ミッションは、ギア選択しやすく、操作するだけで楽しくなってきます♪ 特筆すべきポイントとしては、スポーツ派には堪らないローラーバレル式4連スロットルボディを採用している点です。 こちらは一般的なバタフライ式スロットルですが、真ん中のシャフトを中心にスロットルプレートが回転して開閉する仕組みとなっています。 しかし、この構造だとスロットルを全開にした時に、中心のシャフトが障害物となってしまうため、若干の抵抗が発生してしまいます。 対してローラーバレル式スロットルは、その名の通り円筒形の筒をバレル内で回転させスロットルを開閉する仕組みとなっています。 ご覧のようにスロットルを全開にした時でもバレル内に抵抗となってしまうものは一切残りません。 図にするとこのような感じです。 抵抗が無いことにより、スロットル全開時に、エンジンに対してよりダイレクトに大量の空気を送り込むことが可能で、これが非常に効率の良い構造と言われる所以です。 通常は本格的なレーシングカーでしか採用されないようなパーツなのですが、惜しみなくロードカーに採用してしまうあたり、ケータハムのこだわりの深さを感じられますね♪ より加速感やパワーを求めて従来モデルからのお乗り換えをご検討されている方には、おすすめの一台ですよ。只今、新車オーダー受付中です!
2018年12月2日Morgan 4/4試乗車と入荷したての中古車3台を展示中 Witham Cars SAITAMAでMorgan 4/4 にご試乗いただけるのも本日まで! 世界一長い間生産され続けている車であり、新車で手に入るヒストリックカーでもあるMorganのフィーリングをこの機会にご体感下さい! 入荷速報でご紹介した3台の中古も、本日ご覧いただけるように早速展示致しました。 EXIGE Mk2(NA)、ELISE (Rover・ワンオーナー)。どちらもアルミラジエターに換装されている以外はほぼノーマルの状態を保っています。この年式でこれだけ良いコンディションの車にはなかなか出会えません。 CATERHAM Roadsport300。Ford Duratecを搭載したインジェクション世代のセブンです。ハイパワーなSEVENをお探しの方、いかがですか? ワンオーナーのNorton Commando 961 Sportも展示中。車好きの方はバイクにも目がない!という方も多いのではないでしょうか?(^^ オトナにこそ似合うHand made in Englandの本物の1台を、ぜひ間近でご覧ください。 入荷したての中古車は、Webで詳細をご紹介する前の今がチャンス!ピンと来た車輌を見つけたら、お気軽にご来店下さい。お見積りやお支払いシミュレーションも大歓迎!スタッフ一同、お待ちしております。
2018年11月20日展示車両紹介!-CATERHAM SEVEN480S- ウィザムカーズの小澤です。 本日もウィザムカーズTOKYO(ケーターハム東京北)の展示車両をご紹介させていただきます! こちらは『CATERHAM SEVEN480S』(新車)ですっ! 先日試乗車としてご紹介させていただいたSEVEN270Sと比較すると、ボディサイズは全く同じで、大雑把に言うと積んでいるエンジン等が異なるだけです。 しかしそのスペック差は圧倒的で、 SEVEN270が、Ford Sigmaエンジン(1.6L)を搭載し、最高出力135ps、最高速度195km/h、0-100km/h加速5.0秒というスペックなのに対し、 SEVEN480は、Ford Duratecエンジン(2.0L)を搭載し、最高出力240ps、最高速度225km/h、0-100km/h加速は何と3.4秒という、ハイスペックを発揮! 自然吸気エンジン搭載モデルとしては、最速のSEVENと言えます。 インパネ周りのデザインも、160や270とは異なるメーター&ボタン配置となっています。 エキゾーストは270よりもロングタイプが採用され、車体の下を潜り、車両後端まで伸びています。 一度エンジンを点火すると、、、ずっしりとお腹に響く豪快なサウンドが轟きます。 現行セブンシリーズの中でもNA最強モデルとなるSEVEN480ですが、環境基準にも対応しており、公道走行ももちろん可能です。ツーリングの際にも気持の良い走りができる1台です。 只、これだけのスペックを備えたモデルですので、その真価を十分に発揮させるには、やはりサーキットでの使用を念頭に置いた方が良さそうです。 この更に上のモデルがスーパーチャージャー搭載のSEVEN620(最高出力310ps、最高速度249km/h、0-100km/h加速2.8秒!)となりますが、それぞれに良さがありますね。 スペック重視の方は620を、自然吸気エンジンならではのリニアな操作感が好みの方は480を、というところでしょうか?? 是非自分好みの1台を探してみてください!!
2018年11月16日冬のオープンカーは意外と快適? SEVEN270Sご試乗受付中! ウィザムカーズの小澤です。 こちらの写真は先週ウィザムカーズTOKYO(ケーターハム東京北)にやってきたばかりの試乗車、『CATERHAM SEVEN270S』です! Ford Sigmaエンジン(1.6L)を搭載し、135馬力を発揮。 135馬力と言っても、車体はわずか540kgですので、加速力も十分! 数あるSEVENシリーズの中でも、ベストバランスなSEVENと言われるモデルです。 ご試乗予約受付中ですので、 03-5968-4033 までお気軽にご連絡ください♪ さて、11月に入り、気候も大分冬に近づいた感じがありますが、中には「冬にオープンカー??寒そう!」と思う方もいらっしゃるかと思います。 しかし、実は案外寒さには強い車両だったりします。 その秘密は、エンジンからの熱をコクピット側に引き込むことができるからです。 インパネの下、キーシリンダーの右下奥にあるバイクのチョークレバーのような形をしたものがヒートストップバルブなのですが、これを引くだけで熱がコクピット側に入ってきます。 さらにヒーター搭載車であれば、車両中央部付近にヒーター用のルーバーがありますが、ヒーターを点けずとも、ここを開いておくだけでより多くのエンジン熱を引き込むことができます。 ちなみに、160Sや270Sのように末尾に「S」が付くグレードのものにはヒーターが標準装備されています(それ以外のグレードでもオプションで取付可能)ので、本格的な真冬や寒冷地での使用の場合も安心です。(但し、雪は別問題です、、、) また、サイドドアをつければ、横からの風邪の巻き込みも防げる上、熱が外に逃げにくくなるので、コクピット内は一気に温度が上昇します。 あとは服装で調整ですね。 SEVENの意外な暖かさ、是非ご試乗で体感してみてください♪
2018年11月9日used parts info. – SEVEN160 軽量アルミホイール – 中古パーツ情報 Witham Cars SEVEN160 軽量アルミホイール (1本) Neo Classic(適合車種:CATERHAM SEVEN160) ¥40,000(税別) 生産終了となってしまったSEVEN 160用アルミホイール Neo Classic(1本のみ。セットではありません)。サンプルとして一度車両にフィッティングしただけですので、コキズはあるものの大変状態は良いです。スペアタイヤキャリア用にいかがでしょうか?
2018年11月5日CATERHAM SEVEN LOTUS Twin Cam 初期モノのCATERHAMが車検整備で入庫してまいりました。 エンジンはロータスツインカムが載せられております。 新しいSEVENも同様ですが、定期点検の際に先ず見なければいけないのがゴム類の劣化でしょうか。 この車両は、納車時のコンプリートメンテナンスでエンジンのオーバーホールをしてあるため、エンジンからのオイル漏れやLLC漏れは見受けられませんでした。しかし、インマニとキャブレターの間のインシュレーターに経年による劣化が見られます。ここより2次エアーを吸ってしまう恐れがあるので、交換しましょうということになりました。 ミサブ製のインシュレーターは耐久性もあり、ウェーバーDCOEや、ホリゾンタルキャブレターにはなくてはならない製品です。 吸気エアーやガソリンにさらされ、エンジンからの熱をキャブレターに伝達させない役目もありますので、劣化は避けられません。アルミとゴムの小さなパーツではありますが、細かなクラックやちょっとした潰れによって、エンジンの本調子が出ないこともあります。 愛車の調子を維持するためにも、定期的に点検し、交換したいパーツです。