JAPAN LOTUS DAY 2018 締切まであと2週間!!

日本最大のLOTUS/CATERHAMの祭典、JAPAN LOTUS DAY 2018のお申込み締切まであと約2週間となりました。

みなさま、すでにお申込みはお済みですか?サーキット走行なしの場合でも、車両エントリーが必要となりますのでお早めにお申し込みください!

そして今年はMORGAN MEETING JAPANも併催。新生MORGAN CARS JAPAN初のミーティングイベントとして全国からMORGANオーナーとファンも集まり、9月2日の富士スピードウェイは例年以上に熱い一日になると予想されます!

お申込み締切は8月19日(日)まで!詳細やお申込用紙は下記URLをご参照下さい。
http://www.witham-cars.com/user_data/html/notice/2018_09_lotus_day.html

Superlight R300 レーシングスクリーン装着

今回は、Caterham Superlight R300のウィンドスクリーンのカーボンレーシングスクリーンへの換装です。同時にセンターミラーとサイドミラーもカーボン製を取り付けます。
スクリーン本体には穴は固定用の穴などは一切開けられていませんので、まずは固定用・センターミラー用・サイドミラー用の穴を慎重に位置合わせをして開けていきます。

レーシングスクリーンの中央の固定にはトノカバーのボタンを取り付けているボルトを利用するのですが、そのままではスカットルとスクリーンの間にはすき間が出来るため、ここを埋めるスペーサーをアルミで製作しました。
センターミラーが振動し後方確認しづらくなる恐れがあるため、極力その振動を抑えるべく、アルミで作成したスペーサーと同じ厚さのやや固めのラバースペーサーを製作して一緒に挟み込んでいます。

さらにアルミのスペーサーが直接スカットルの塗装面に当たらないように、1mmのABS樹脂板を切ってラバースペーサーとスカットルの間に挟み込んで固定しました。

スペーサーを製作したことで、違和感なくおさまりました。

サイドミラーのアーム固定ボルトはマウント部裏側にあり、通常は増し締めの際にミラー本体を取り外す必要があります。今回はアーム固定ボルトにアクセスするための穴を開けました。

この車両にはバッテリーカットオフスイッチが装着されており、そのガードの取り付けに一工夫必要です。スペーサーを製作して浮かせる方法も考えましたが、ボディとのすき間が大きくなってしまうため、スクリーンを避けるようにガード本体を加工して取り付けました。

大きなガラスとアルミのフレームがなくなることで、かなりの軽量化となります。ボディ側には手を加えていませんので、ウィンドスクリーン仕様に戻すことも用意です。季節によってスクリーンを交換するのもいいかもしれませんね。

Enjoy! Circuit Run開催レポートを公開しました

「Club Witham Enjoy! Circuit Run in 日光サーキット」開催レポートをアップしました。

Enjoy! Circuit Runは 「タイムを競う」ことではなく、「愛車をより深く理解し、楽しく走る」ことに重点をおいています。

サーキット未経験の方にもご参加いただける少人数制の走行会ですので、「サーキット」という響きになんとなく敷居の高さを感じている方も、Club Withamの走行会でサーキットデビューしてみませんか?公道では知ることが出来ない愛車の本当の魅力や楽しさを発見していただけたらと思います。

「いつかはロータスやケータハムでサーキットを走ってみたい」という方も、まずはお気軽にショールームに遊びにいらしてくださいね(^^

レポートは下記の画像をクリックしてご覧ください。

CATERHAM ディーラーオプション

今月中の納車に向けて、先日入庫した新車が着々と仕上がって来ています。
メーカーから送られてきた車両は、納車点検・整備と並行してご注文いただいたディーラーオプションの取り付けが行われます。今日は特に人気の高いオプションパーツをご紹介です。

一番の人気はサイドミラーの交換です。下の写真はウィンドスクリーンのスタンションに固定される樹脂製の純正ミラー。通常のSEVENはブラックですが、SPRINTにはシルバーが標準です。

ウィザムカーズオリジナルのフォールディングミラー。クローム仕上げのミラーはセブンの雰囲気に良く似合い、ご指名いただくことの多いパーツです。マウント部はスタンションのネジと共締めとしており、ボディへの加工は不要。純正ミラーと異なり、角度固定ネジの増し締めの際に取り外す必要がありません。
ウィンドスクリーン横の透明な板はウィンドデフレクター。サイドドアの代わりに取り付けて、開放感をそのままに風の巻き込みを軽減するオプションです。

こちらのSPRINTはWitham Carsオリジナル クラシックマフラーの装着をご依頼いただきました。SEVEN 160専用に開発したこのマフラーは、特にSPRINTとの相性が抜群です。4,000回転からの吹け上がりが良くなり、走りも一段と軽くなります(^^

ほぼ100%の方が装着するETC。Witham Carsでは取り付け位置にもこだわっているんです。本体はもちろん、本体から伸びるアンテナの配線もアンテナも外からは見えない箇所に設置しています。

新車も中古車も、CATERHAMをご検討の方はまずWitham Carsへご相談くださいね。
ご紹介したパーツは通販も承っております。
フォールディングミラーは在庫分がまもなく入荷予定です。クラシックマフラーはロング・ショートともに在庫がございます。在庫があるものに関しては、弊社で実物をご覧いただくことが可能です。
どちらも在庫は多くはありませんので、ご希望の方は、048-423-2404までお早めにどうぞ。
 

CATERHAM ブレーキマスターO/H

今回はCATERHAMの納車整備で、ブレーキマスターのオーバーホールを行いましたのでご紹介いたします。
ブレーキタッチに違和感はないのですが、フルードが漏れた跡(茶色く汚れている部分)が見られます。しっかり効くブレーキがあってこそ安心してアクセルを踏めるもの。SEVENの魅力を余すことなくお楽しみいただくために、納車前にオーバーホールしてリフレッシュしておきましょう。

ケーターハムに使用されているブレーキマスターは、AP製とGERLING製がありますが、この車両にはAP製マスターが装着されていました。


分解して各部の状態をチェックしたところ、特に異常は見られませんでした。
シリンダー内は専用のホーニングツールを使用してクリーニングをします。シリンダー内の汚れや多少の段付きなら綺麗にすることが出来ます。このマスターシリンダーの内壁はとても良い状態でした。

シールキットを新品に組み替え。乗らない期間が長くなるとシールがマスターシリンダーに張り付いてしまい、久々に動かしたときにシールが破損してブレーキが抜けることもありますので要注意です。


シリンダーの外側も錆や汚れが目立っているため清掃し、外観もリフレッシュ。シリンダー自体を綺麗にしておけばフルードが滲んできたときに早期発見につながります。

リザーバータンクのシールとブーツも新品に交換したら車両に組み付けを行って作業は完了です。
しっかり仕上げて納車いたしますので、楽しみにお待ち下さい!

SEVEN 160 ブルックランズスクリーン装着

SEVENのモディファイの中でも人気が高いのがブルックランズ レーシング(エアロ)スクリーンです。今回はSEVEN 160への取り付けのご依頼をいただきました。

こちらが取り付けるブルックランズスクリーン。Made in Englandです。

こちらは汎用品のため、純正のウィンドスクリーンと交換して完了!というわけには行きません。エアロスクリーン用スタンションにスクリーンやミラーを固定するための穴を開ける必要があります。
まずは慎重にセンターミラー・左右のスクリーンを位置決めし、スタンションに穴あけ位置をマーキングします。

合計10箇所の穴あけは、決して失敗が許されない作業です。

今回はノーマルのウィンドスクリーンに戻しやすいよう、ワイパーモーターはそのままにしていますが、軽さを求める方はモーターを外せば更に数kg軽くなります。センターミラーはSeven Super Sprintと同じ、小ぶりのメッキタイプです。

最後にサイドミラーを取り付けて作業は完了。サイドミラーは弊社オリジナルのフォールディングミラーをお選びいただきました。よりクラシックな雰囲気を狙うならレイヨットタイプの砲弾型ミラーもよく似合いそうですね

重さも見た目にも軽くなり、よりダイレクトに風を感じられるようになります。通常のスクリーンよりも横からの風の巻き込みが減るため、いやな風の流れではありません。ガラス1枚とはいえ、視界を遮るものがなくなったSEVENの気持ちよさはまた格別です(^^

いっそSeven Super Sprintのようにスクリーンをシングル仕様にしてしまうのも良いかもしれませんね。

SEVENのモディファイはWitham Carsにご相談ください。お問い合わせは048-423-2404まで。

本日7月18日(水)Witham Cars TOKYO通常営業中です!

本日7/18(水) ウィザムカーズTOKYOストアは通常営業いたします。
OPEN 10:00 – CLOSE 19:00

現在ショールームには新車LOTUSをはじめ、中古車を豊富に展示中です。

なお、SAITAMA/FACTORYについては、従来通り水曜日は定休日となっておりますので、お間違えの無きようご注意ください。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

 

SEVEN 620R用 スマートフォンホルダー

今回は新車のSEVEN 620へのスマートフォンホルダー取り付けのご依頼です。
CATERHAMの場合はメーターパネルに市販のホルダーを貼り付けたり、ウィンドスクリーンに吸盤式のホルダーが一般的ですが、今回は出来るだけ目立たない位置に取り付けたいというご要望です。
いくつかの取り付け場所を検討した結果、シフトレバーの前に設けられたコイントレイであれば、目立たず・着座位置からディスプレイが見える位置に収まりそうです。しかし周りの空間にほとんど余裕がなく、市販品では取付可能なものが見つかりませんでした。

そこでカメラを三脚に取り付けるための自由雲台と、スマートフォンを三脚にマウントするためのクランプを組み合わせて使用することにします。
写真中央の黒い部品が自由雲台のベースで、固定用にインチ規格のネジが切られています。今回の用途には高さが足らないため、自由雲台のベースの代わりとなるスペーサーを兼ねた支柱を旋盤で製作いたしました。固定用のネジも一般的なミリサイズとしています。
支柱で高さを稼ぐことで、角度の調整幅が広がりました。

製作したパーツは塗装し、コイントレイの形状に合わせてアルミ板をカットしたベースプレートに固定。これでコンソールとメーターパネルの限られたスペースの中にスマホが収まるようになりました。

運転席に座るとこのように見えます。スマートフォンを取り付けるとクランプもほとんど目立たず、シンプルなコックピットの雰囲気を壊しません。
スマホホルダーに限らず、市販品では満足できるものがない!というこだわりのある方はWitham Carsにご相談ください(^^

SEVEN、ELISEを試すには絶好のご試乗日和です。

Witham Cars 新井です。

今週は台風の影響でぐずついた日が続いておりましたが、本日は初夏らしい陽気が戻ってまいりました。

路面も乾ききっており、SEVENやLOTUSのフィーリングを試すには絶好のご試乗日和となっております。

もちろん走りだけでなく、これから迎える本格的な夏に向けての使用環境をイメージしたり、実車だからこそ発見できる車両の細かな部分など、ご試乗と含めてご確認頂けましたら幸いです。

また、MTが久しぶりという方もスタッフの運転による同乗試乗も可能ですので、お気軽にお申し付けください。


CATERHAMはSEVEN160、SEVEN270Rのご試乗が可能です。

皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

 

 

CATERHAM SEVEN SPRINT 入荷!

新車のSEVEN SPRINTが入荷してまいりました。プロモーションでも使われ一番人気のカラーだったキャンバーウィックグリーンの2台です。

Witham Carsで御注文いただいたSEVEN SPRINTの最後の2台となる車両も、間もなく入荷予定となっております。

暑い時期の納車となりそうですが、今年の秋は一番いいシーズンを頭から終わりまで楽しんでいただくことが出来そうですね。
納車までもうしばらくお待ち下さい(^^