昨日・今日と沢山のお客様にLOTUS・CATERHAMをご試乗いただきました。
明日は朝から快晴の予報ですね。乾いた秋の空気の中、ロータスやセブンをドライブする気持ちよさを味わっていただくには絶好の日ですよ。
本日より乗り比べ試乗会スタートです!数日前までの雨の予報が嘘のように、空気の澄んだ気持ちの良い秋晴れとなりました。SEVENにLOTUSとオープンドライブを楽しむには最高の日和ですね!
そして、今回はなんと
EXIGE S Roadster / メタリックブラック / AT
もスタンバイ!オープンであるという事はもちろん、AT仕様なのでトランスミッションの比較も出来ると思います。LOTUSというとMTのイメージが先行しますが、ATの走りの評価も非常に高いです。
是非ご自身でお確かめください。お待ちしております!
※ご試乗希望のお客様は事前にStoreまでお問い合わせ下さい。
大変きれいなケータハムが入荷しました。ローバー製1.6L Kエンジンを搭載したロードスポーツです。無塗装のアルミパネルにブラックのノーズコーンとフェンダーを組み合わせたボディは適度にポリッシュされ、とても良いコンディションです。
このモデルが登場した1996年からケータハムはシャシーの重要な変更を行っています。パイプ構成と補強パネルによって剛性は高まり、サスペンションの変更やスタビライザーのセッティングの見直しによりスタビリティが向上しました。
心臓部はこのモデルから1.4LのRover-Kエンジンから1.6Lエンジンに変更され、トルクや柔軟性が増し、低回転からの立ち上がりがよりスムーズに。さらにロータスセブン時代から受け継がれてきた助手席足元にあるパーキングブレーキがセンタートンネルに移されたのもこの頃であり、全体的な完成度がより高まったモデルであると言えるでしょう。
ケータハムさいたま・ウィザムカーズファクトリーに展示しておりますので、是非一度実車をご覧ください。
初めまして。
ファクトリーメカニックの樋口と申します。
今年の4月から入社しました、以降よろしくお願い致します。
今日はCATERHAM SEVEN 620Rの足周りのセッティングをご紹介させていただきます。
SEVENシリーズの中でも飛び抜けてゴツく、パワフルな620Rですが、
英国から船に乗せて輸入する際、下回り等擦ったりしないように
車高が高めに設定されています。

このままでも十分にスタイリッシュな620Rですが、
今回車高を落として、更にシャープなスタイルにしていきたいと思います。
工場出荷時の状態ですと、サスペンションのプリロードがかなり締め込んでいる状態で、ショックアブソーバーが伸びきってしまっています。
今回はスタンダードよりやや低めの車高にしていきます。

写真はフロントの車高を調整するため、ホイールを外している状態です。
もちろん展示に向けて隅々までお掃除していますが、
ホイールを外した際に掃除できるところは出来る限りきれいにしていきます。
見た目の違いもありますが、汚れを落とすことで各部劣化の予防、また、故障の早期発見に繋がります。
リアの車高を調整していきます。
調整前

調整後

リアの写真2枚を比べて頂くと、いかにプリロードがかかっていたかわかりますね。
前後の車高調整が終わったら、次はアライメントを調整していきます。
まずはキャンバーを基準値に近づくよう調整していきます。
フロントのキャンバー調整はなかなか大変で、
フェンダーとボディの間での作業となりますので、
しっかりと養生をして、万全の注意をしながら作業してゆきます。

キャンバーの調整が終わったら、トー角の調整に移ります。
こちらも基準値へと近づけていきます。
すべての作業が終了したら、各部チェックして作業完了となります。
現在SEVEN 620RはFACTORYで展示しておりますので、ぜひぜひ遊びににいらして下さい!

先日お知らせした通り、今週末はSEVEN 160 & 620Rの展示会を開催しております!

ケータハム史上最速のSEVEN 620Rとシリーズ最軽量のSEVEN 160。天気が良ければ、現行SEVENはご試乗も可能ですのでお問い合わせくださいね。

ケータハムさいたま/Witham Cars FACTORYでは、 現行世代以外にもRoverエンジン世代やキャブ世代の中古車も販売しております。現在は1600GT & Superlight-Rが展示中です。

FORD ESCORT & LOTUS CORTINA Mk.I。このようなヒストリックカーの販売・メンテナンスも行っておりますので、お気軽にご相談下さい。

先日ご成約いただいたMorgan 4/4。こちらの車両も納車整備がスタートしましたよ。納車まで楽しみにお待ち下さいね。
ケータハム埼玉/FACTORY(戸田市・美女木)では、今週末CATERHAM SEVEN 160と620Rの展示会を開催いたします。以前からセブンが気になっていた方、じっくりとご覧いただくチャンスですよ!

660ccエンジンを搭載し、シリーズ中最も軽いのがこのSEVEN 160。黄色ナンバーではありますが、普通の軽自動車の走りを想像して乗ると驚くこと間違い無し(^^ 法定速度の範囲内で走っていても、終始笑顔が止まらないほど楽しいクルマです。

対してケータハム史上もっとも過激なセブンが620R。最高出力310馬力、0-100km/h 2.8sというパフォーマンスを持ちながら、パワステ・ブレーキサーボ・ABS・横滑り防止装置等は一切装備していません。腕に覚えがあり、これ以上なく過激な車を求める方ならば、620Rに勝る車はまずないと言っても過言ではないでしょう。
160と620Rは両極端なように思えますが、Autocarのレビューでは「お金で買うことのできるクルマの中で、これほどまでに狂乱した、そして没頭することのできる620Rのようなクルマが存在することを、ある意味誇らしく思う。そして同じ興奮を160では、控えめな価格と共に体現している。」と評価されていました。
土日はあいにくの天気のようが、そんな雨の週末だからこそWitham Carsへ遊びにいらして下さい(^^

シリーズ随一の軽さと660 ccとは思えない機敏な走りとで、初めて乗った方ならばほぼ全員が笑顔になるSEVEN 160。軽自動車登録で維持費も抑えられることもあり、高い人気を誇るモデルなのですが
「黄色いナンバーの存在感が強すぎてSEVENにはちょっと違和感が・・・白ナンバーで乗れればいいのに」と思っていた方も、実は多いのでは無いでしょうか?
弊社でも「エンジンはこのままで、リアフェンダーの幅を広げて白ナンバーで登録できませんか?」というお問い合わせを今までに何件もいただきました(^^;
そんな方にオススメしたいのが、今年から交付がスタートした「ラグビーワールドカップ&東京オリンピック・パラリンピック特別仕様ナンバープレート」です。
すでにご存知の方も多いと思いますが、この特別仕様ナンバープレート、なんと軽自動車も白ナンバーになるんです!

上の画像のように図柄入り/なしの2種類があり、図柄なしのタイプなら右上に小さなマークが入るだけ。ほぼ普通車のナンバーと変わらない見た目となります。

もちろん希望番号も可能。SEVEN 160をお好きな番号の白ナンバーでお乗りいただくことが出来るんです。まさにSEVEN 160のためにあるようなナンバープレートですね!
とはいえ、あくまで「特別仕様」のナンバープレートですから、交付はそれぞれのイベントが終わるまでの期間限定となっています。
SEVEN 160はご注文いただいてからの1台1台英国で手作りされる車ですから、ご注文から納車までの時間を含めて考えるとそれほど猶予があるわけではありません。出来る限り早めのご決断がオススメです。
またとないこの機会に、SEVEN 160を検討されてみてはいかがでしょうか?

明日は試乗日和の清々しい秋晴れの予報です。
時間帯によっては試乗枠ございますので、少しでも気になる方はこの機会に
是非お申込下さい。
中でもおすすめは1ZR ELISEと160SEVENです。
英国を代表するスポーツカーの乗り味を体感してください。
本当に面白いです!