8月11日(金・祝)・12日(土)は試乗会開催!

みなさんお盆休みのご予定はお決まりでしょうか?

ウィザムカーズストアでは、8月11日(金・祝)と12日(土)の2日間で試乗会を行います!!

LOTUSもCATERHAMも、雑誌などで読んで乗り味が気になっている方は多いのでは?ご自身でステアリングを握るチャンスですよ!

「昔から気になってはいるけれど、外車は敷居が高そう」、「スポーツカーなんて乗りこなせるかな・・・」、「一度実車を見てみたいけど、お店に入り辛くて・・・」なんて思ってご来店をためらっている方も、この機会にどうぞお気軽にご来店下さい!

当日は下記の5台がご試乗いただけます。

試乗車evora400
LOTUS EVORA 400,  3.5L+スーパチャージャー, 406馬力, 1,395kg
ロータス史上最速のロードゴーイングカー。現行ロータス中唯一の2+2シートや、ゴルフバッグも入る大容量なトランクなど、乗り心地・乗降性を重視したGTカー的な要素を持ちながらも、ハンドリングやダイレクト感はロータスそのもの。鳥肌が経つようなV6の咆哮は、現行LOTUS随一のサウンドです。

試乗車elisesport220
○LOTUS ELISE-S, 1.8L+スーパチャージャー, 220馬力, 950kg
初代ELISEの登場から20年経つ現在でも、ライトウェイトスポーツカーのベンチマークと言われるELISE。軽快なハンドリングとスーパーチャージャーのエクストラパワーを生かし、積極的に車をコントロールする走りを楽しめます。なぜエリーゼはスポーツカーのお手本とまで言われるのか?ご自身でお確かめください。

試乗車seven270r
CATERHAM SEVEN 270R, 1.6L 135馬力, 540kg
シリーズ中ベストバランスと言われるセブン270。前世代からギアボックス等が変更され、さらに楽しい車になりました!6L 135馬力のフォードシグマエンジンを搭載し、ツーリングからサーキットまで幅広いフィールドを楽しめますよ。試乗車はバケットシート・LSDを装備したRパッケージです。

試乗車seven160r
CATERHAM SEVEN 160, 660ccターボ 80馬力, 490kg
わずか500kgほどの車体に80馬力のエンジンを搭載したシリーズ最軽量のセブン。軽さと適度なパワーは積極的にアクセルを開けて楽しむことが出来、身近に非日常を体験できます。軽登録なのも嬉しいポイントですね。クラッチを繋いだ瞬間に誰もが笑顔になるSEVENの世界を是非覗いてみてください。

当日は混雑が予想されますので、事前にご予約をお願いいたします。

試乗のご予約およびお問合せは03-5968-4033まで。お待ちしております!

こんな暑い日こそCATERHAMのご試乗はいかがですか?

皆様週末のご予定はいかがでしょうか? 今週はあまりパッとしない天気の日が続きましたが、今週末は試乗には持ってこいの日和になりましたね。ウィザムカーズでも昨日はご試乗でたくさんのお客様にご来店頂きました。 現在ショールームにはおすすめの試乗車が2台ございます。

【SEVEN 160】

おなじみ日本の軽自動車規格を満たした最も身近に楽しめて、最も軽量なセヴン。

車重わずか490kgの車体と、80馬力を発揮するSUZUKI製の3気筒ターボエンジンの組み合わせは驚くほど軽快に走ります。初期セヴンのパイオニア精神を体現しており、1台目のセヴンとしてはもちろんのこと、玄人の方にも楽しんでいただけるセヴンでもあります。

160

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ケータハムレーシンググリーン

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【SEVEN 270R】

ラインナップの中ではスタンダードと呼ぶに相応しいセヴン。

セヴンにはベストバランスと思えるFORD製SIGMA1.6Lエンジンを搭載しており、低回転域からの十分なトルク特性だけでなく高回転域までもスムーズかつドラマチックに回るエンジンで540kgの車重と相まって爽快そのものです。サイド出しのサイレンサーから直に聞こえるエグゾーストサウンドは気分も高揚させてくれます。

270R

BODY COLOUR AND PAINT

ケータハムオレンジ+ステッカーパック(ブラック)

過去の試乗記はこちら>>

快適装備を持たないセヴンに対して、「楽しいのは分かっているけど、夏の暑さがネックだよなぁ・・・」で悩まれている方も多いかと思います。試乗により今の時期にセヴンに乗るとどんな感じなのだろう?といった事も体感していただけますので試乗にもおすすめの時期です。また、セヴンは自分が車に合わせるというのがまた一つの楽しさでもあり、乗りこなせた時は何ものにも代えがたい満足感があります。

本日も引き続きご試乗受付中ですので皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております。

ちなみに現在人気オプション装着済みの超極上おすすめ即納車270Sもストアにございます。なんと新車同然です。

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今なら秋のツーリングシーズンに間に合います!

ロータスツインカム エンジンO/H Part1

今回はロータスツインカムのエンジンオーバーホールを紹介します。
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こちらのエンジンはジャックシャフトのギアの破損があり、交換のついでにO/Hを実施させていただきました。
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まずはシリンダーヘッドを取り外していきます。ついでにカムシャフトを取り外してカム山やベアリングの摩耗など、異常がないか点検していきます。
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オイルパンを取り外してクランクシャフトの点検に入ります。
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コンロッド大端部とクランクシャフトのジャーナル部のメタルを点検していきます。今回はクランクジャーナルの段付き摩耗とメタルの摩耗が激しかったので、修正とラインボーリングの加工をしました。クランクジャーナル部を研磨すると通常のメタルではサイズが合わなくなってしまうため、アンダーサイズ用のメタルも用意します。
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ピストンを抜いてボアゲージでシリンダーの摩耗の点検とピストンやピストンリングの摩耗も点検します。
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タイミングチェーンの収まっているフロントカバーを取り外したらようやくクランクシャフトを取り出すことができます。
次回からはジャックシャフトやエンジンの周辺パーツの点検、清掃を紹介させていただきます。

CATERHAMライフの始まり

ニューモデルが発表されてからロータスのお問合せやご試乗が増えておりますが、ケータハムも同じく多くのお問合せをいただいておりますよ。

本日は、最近納車させていただいたセブンをご紹介いたします(^^

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SEVEN SPRINT
欧州の様々なスポーツカーを乗り継いで来たオーナーは、セブンもまた昔からの憧れの1台だったそうです。他のセブンも乗り比べて検討していただき、Seven Sprintをお選びいただきました。昨年10月にオーダーいただき、先日ついに納車となりました。大変お待たせいたしました!SEVEN SPRINTは以前展示したデモカーと比較すると、細かい部分がさらにブラッシュアップされており、完成度の高さにため息しか出ません・・・。  ウィザムカーズのツーリングにもぜひご参加いただけたらと思います。

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Super Light R500
趣味の車はCATERHAM SEVEN、普段の足はRover Miniと英国車生活を楽しんでいらっしゃるこちらのオーナー。少しづつモディファイを加えながらSEVEN 250を楽しんでいらっしゃいましたが、たまたま入荷したばかりのR500に一目惚れし、お乗り換えくださいました。わずか460kgの車体に230psのエンジンを搭載し、620Rにも負けずとも劣らぬ過激さをもつR500。くれぐれもお気をつけてお楽しみくださいね!

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SEVEN 160
こちらのオーナーは、昔から「いつかはセブンを!」を想い続け、初めてのスポーツカーとしてSEVEN 160をお選びくださいました。セブンと言えばアルミ/グリーンを思い浮かべますが、アルミ/イエローも良く似合いますね。納車には奥様も立ち会ってくださり、とても仲が良さそうなのが印象的でした。ぜひお二人でウィザムカーズのツーリングにもご参加くださいませ(^^

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セブンの納車のあと、後ろ姿を見送るひとときがとても好きです。他の車と並ぶと驚くほどに小さい後ろ姿を見ているだけで、いろいろな想像をかきたててくれます。

いつかはセブン!と思っている方も、なんとなくハードルが高い車だと思っている方も、ウィザムカーズストアで実車に触れてステアリングを握ってみて下さい。クラッチを繋いだ瞬間に誰もが笑顔になるセブンの魅力に触れていただけたらと思います。

SEVEN SPRINTに最適! Witham Carsオリジナルフォールディングミラー

Witham Carsでは、車両の販売・修理だけでなくオリジナルパーツの開発・販売も行っています。

中でも最近特に人気なのが、CATERHAM SEVEN用フォールディングミラーです。少し前からデリバリーが始まったSeven Sprint用にと、遠方からもご注文をいただいております。フォールディングミラーの詳細はこちらをご覧ください。

下の写真はSeven Sprintに標準で装着されているメッキのミラーです。SEVENのノーマルミラーと比べて一回り大きく、なかなかに存在感のあるサイズです。他にSEVENのノーマルミラーと同型で色違いタイプが装着されてきた車両もありました。
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そしてこちらはウィザムカーズオリジナルのフォールディングミラー。スタンションの根本にマウントするため、ウィンドスクリーン周りがスッキリしますね。
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ウィザムカーズオリジナルフォールディングミラーを装着したSeven Sprintです。よりLOTUS Seven Series 2らしくなったと思いませんか?角度の調整もしやすくなりますよ(^^
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ヒストリックタイヤの新たな選択肢

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ロータスの純正採用などにより、ライトウェイトスポーツのジャンルでは横浜ゴムの存在が欠かせないものとなっています。特にワンイレブンCUPなどエリーゼのサーキットシーンでは、NeovaやA050などADVANのスポーツタイヤが定番となっています。しかしヒストリック・スポーツで必要となる13~15インチのサイズになると、ADVANでもサイズ設定が少なくなってきています。
そんな状況を打破すべく、横浜ゴム創業100周年を記念し、ヒストリックカー向けタイヤの発売が決定しました。「ADVAN HF TypeD」という製品です。トレッド面の外側にディンプル付きのスリックゾーンを配置し、優れた走行性能を発揮した1980年代のヒット商品だったTypeDを、当時のトレッドデザインのまま復刻したものです。もちろんコンパウンドは最新のものを採用しておりますので、グリップや耐久性は当時とは比較になりません。
予定されているサイズに、185/60R13が含まれている点も注目です。セブンやジネッタなどに履かせるには最適なサイズだと思います。10月から発売開始ですので、気になる方はお早めにご予約下さい。

日光サーキット走行会開催中

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本日は日光サーキットにて走行会を開催しております。会場から写真が届きましたので、ご紹介しましょう。現地からの連絡によると、朝の段階では天気は雨でコース上はウェットの状況とのことです。
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しかし雨をものともせず、参加者の皆様は続々とコースイン!
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周回を重ねる毎に少しずつ路面も乾いていき、タイムも向上しているようです。
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日光サーキットは1周が1kmほどの小さなサーキットでスピードも控えめですから、未経験者の方でも気軽に参加しやすいと思います。ウィザムカーズでは初心者の方でも楽しみやすいモータースポーツイベントを、色々と企画・開催しております。せっかくのロータス、ケータハムですから、たまにはサーキット走行を体験してみてはいかがでしょうか。ぜひお問い合わせください。
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1700SS ウォーターラインリフレッシュ PART.2

先日ご紹介したKENTエンジンのウォーターラインの清掃ですが、色々と原因探求の末、インレットマニフォールド・ガスケット部のウォーターラインが錆で詰まっていることがわかりました。
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早速キャブレターとウォーターラインのあるインレットマニフォールドを外していきます。
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スタッドボルトの真上くらいにウォーターラインがあるのですが、完全に詰まってしまっています。
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詰まりを除去して、綺麗になりました。
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ついでにインレットマニフォールドも綺麗にしておきます。
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さらに点検してみると、ウォーターポンプからもLLCが漏れてきていたので、交換させていただきました。
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すっきり新品に。いまだに新品パーツが出ることにも驚きです。
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キャブレターのインシュレーターも新品に交換しました。
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キャブレターを固定しているスタッドボルトには、ナットの手前にバイブレーション・グロメットが入っていますので、ここも新品に変えます。
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キャブレター本体かなりの重量がありますので、振動でインレットマニフォールドにクラックが入る可能性があります。それを防止するため使用するのがバイブレーション・グロメットで、ゴムを間に挟んだワッシャのような部品です。。こちらも古くなるとゴムが固くなってしまったり、つぶれ切ってしまう為、役目を果たさなくなります。時間がたったら交換が必要なパーツですね。
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各部の清掃後、ウォターラインは繰り返し水を通して清掃し、ようやくきれいな状態に復旧しました。
インマニとキャブレターを取り付け、フューエル周辺のファイバーワッシャを交換したら作業完了です。
これで安心してセブンライフを続けることができますね。KENTエンジンは構造がシンプルですから、しっかりメンテナンスをしていけば、まだまだ長く楽しめます。クラシック・セブンのお悩みは、なんでもご相談下さい。

Seven Sprint にワンポイント追加

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ついに納車が始まったSeven Sprintですが、細部のディティールを見れば見る程、ケータハムのこだわりが感じられるモデルだと思います。サイドミラーなどモディファイも進行中ですが、ひとつ気になったのがノーズバッジです。
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Sprintのノーズには、現行のケータハムのノーズバッジがついています。CATERHAMもフォントも最新で、新世代のセブンらしさを感じさせるものですが、ここはクラシックを極めるために、80年代や90年代のノーズバッジに置き換えるのも楽しいと思います。
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「16VALVE」や「HPC」など色々なバッジが過去には存在しましたが、やはり「SPRINT」が最も相応しいバッジですね。これで画竜点睛です。

1700SS ウォーターラインリフレッシュ PART.1

今回は車検整備でご入庫の1700SSの、ウォーターラインのフルリフレッシュを実施しましたので、紹介させていただきます。
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車検整備の内容の中にLLC(冷却水)の交換のご依頼があったので、早速エンジンからLLCを抜いてみると、見たことないくらい茶色い液体が出てきました。水を2~3回入れ替えた程度では、全くきれいになりません。
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ホースを外してみると、サーモスタッド・ハウジングもかなり腐食が進んでいました。
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サーモスタッドを外してブロック内部を見てみると、冷却水の経路は錆がびっしりでした。
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サーモハウジングはウェットブラストにて清掃、見違えるようにきれいになりました。同時にラジエーターキャップも、新品に交換させていただきました。しかしサーモスタッドを取り付けてもう一度冷却水を回してみると、今度はヒーターユニットに水が回っていないことが判明、じっくりと腰を据えて、さらに原因探求を続けることになりました。