ウィザムカーズTOKYOでは週末に向けて展示車両の入れ替えを行いました。今回はちょうどネオクラシックな雰囲気が漂う2台のモデルが揃いましたのでご紹介させていただきます。

CATERHAM SEVEN 160S ハロッズ
①特注色ハロッズグリーンのボディカラーをはじめ、②タンレザーシート、③レッドレザーダッシュボード(通常モデル、限定モデルともにレザーダッシュボードは存在しません)、④SMITHのクロームリングメーターなど、通常のモデルでは選択することができないパーツで構成された、この世にふたつとない特別なセブン160Sです。
すべてこのハロッズ用に製作されたもので、例えるならば、高級メゾンのパーソナルオーダーで仕立てたような一台です。

▷2021y CATERHAM SEVEN 160S Harrods Green 特別仕様車
LOTUS ELISE S Neo Classic Edition ノーチラスグリーン
日本国内特別仕様車として限定36台で販売されたエリーゼS ネオクラシックエディション。(2色展開された中の1色ですので、厳密には18台限り)
画像では魅力のすべてをお伝えすることができないノーチラスグリーンのボディカラー、キルトステッチが施されたタンレザーシートなど、通常モデルのスポーティなエリーゼのイメージとは少し趣の異なる、その名の通りクラシックな内外装の意匠が与えられた一台。このような大人の雰囲気を持つエリーゼは、このネオクラシックエディションが唯一です。
▷2015y LOTUS ELISE-S NEO CLASSIC EDITION
スポーツカーには興味があるけど、もう少しリラックスした洒脱なムードでドライブを楽しみたい、という方にはうってつけではないでしょうか。
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早いもので2022年も早くも折り返し地点に突入ですね。
また、Mk.2 ELISE-S に搭載される1ZZエンジンは低・中速トルク重視のロングストロークエンジンですので、車体の軽さも相まってスタートダッシュも上位モデルに引けを取らず、さらに常用域でのトルクバンドも幅広く、ストリートでは最も楽しめるグレードと評価する方も多いです。
TOYOTAエンジンを搭載したモデルからは信頼性の高さをはじめ、エアコンを中心とした快適装備の性能も上がり、実際に日本国内におけるELISEの人気を不動のものにした立役者はこのMk.2 ELISE (1ZZ)ではないかと思います。
ご存知の通り昨年は従来モデル(ELISE,EXIGE,EVORA)の生産終了が発表され、その直後は高年式車両の需要が一気に高まりましたが、現在はこなれた価格帯のMk.2あたりのモデルにも人気が集中しています。絶版車ですから、気になり始めた時にはもう遅いなんていうことのないように早めにチェックしてください。
ボディカラーは専用色となるノーチラスブルー。これは初代エリーゼのカラーバリエーションのひとつでしたが、限定車のネオクラシックエディションのためだけに特別に採用されたものです。一見濃紺に見えますが、光の加減によりグリーンにも見える非常に深みのあるメタリックとなっております。
インテリアについても通常のエリーゼでは選択することができない、コニャックブラウンレザーに、キルト加工を施したプレミアム仕様となります。内容はツーリングパックをベースにしたものになりますので、フロントドライビングランプ、フルカーペットインテリア、防音仕様、カップホルダー、クルーズコントロールなどが装備されています。
エリーゼのスポーティな走りはそのままに、上質な雰囲気を併せ持ったネオクラシックの名に相応しい一台となっております。



昨日の雨が嘘のように、今日は一転して青空が広がる、ドライブ日和の良い天気になりました。
先日のブログでご案内後、大変反響の大きかった2011年式 LOTUS ELISE R (クロームオレンジ)もご覧いただけます。
2009年式・1ZZ後期型デュアルエアバッグ・ノーマルコンディション(対策済ラジエター)・ワンオーナー(弊社管理車両)
2007年式・R前期型(スーパーツーリングパック)・ノーマルコンディション(対策済ラジエター、HID)・ワンオーナー(弊社管理車両)
2009年式・R後期型デュアルエアバッグ・ノーマルコンディション・ワンオーナー(弊社管理車両)




CATERHAM SEVEN 160S Harrods
CATERHAM SEVEN 160S
LOTUS ELISE R (2ZZ)