現行LOTUS生産終了のニュースに伴い、ユーズドカーのお問い合わせが急増してきました。ライトウェイトとハンドリングにこだわり抜いたLOTUS車は新旧関わらずそれぞれのモデルに魅力を有しています。それだけに一般的な中古車市場に当てはまるような年式等による価格差といったセオリーには当てはまらない稀有なブランドのひとつです。少しでも条件にあった車両が出てきた際は早めのチェックがおすすめかと思います。
今回は弊社LOTUSユーズドカーの中から2017年式【エリーゼ S】をご紹介します。

【エリーゼ S】はスーパーチャージャーを搭載した高性能バージョンにあたるモデル。こちらは2017年式、走行距離はわずか400kmというワンオーナーカーです。
メタリックペイントオプションの【レーシンググリーン】を纏います。定番的なブリティッシュレーシンググリーン(モノカラー)に比べるとやや明るめのグロスメタリックとなっており、モダンなMk.3のシェイプによく似合います。
本モデルは1.8リットル+スーパーチャージャーユニットという構成となっており、過去に存在した【エリーゼSC (2008y~2010y)】の後継にあたります。新たなECUに加え水冷式インタークーラー(チャージクーラー)を追加し従来比では40Nmものトルク増加を達成しています。(SC=210Nm < S=250Nm)システム構成自体の重量もほとんど変わらず、また高温時におけるウィークポイントも解消されるという、良いこと尽くめのシステムとなっております。
なお、それら仕様変更に伴い最高出力の発生回転数はSCの8000rpmから6800rpmに引き下げられますが、その分常用域でのエンジンのうまみはより感じられる特性となり性能自体は確実に引き上げられています。
ワイヤーケーブルが改善された高年式のトランスミッションはどのギアにもスパッと気持ち良く決まります。
低速から非常にトルクフルで扱いやすい特性とはいえ、是非ここはショートシフトではなく4,000回転以上は回してエリーゼS本来の走りを楽しんでいただければと思います。
コンパクトで非常に見切りの良いボディサイズもエリーゼの美点となっており生産終了になった今、ますます希少な存在になると思われます。
▶LOTUS ELISE-S(Mk3) 詳細ページ
好評のLOTUS FINAL EDITIONS、おかげさまで弊社でも大変多くのお問い合わせ、オーダーを頂いております!ファイナルエディションの正式な発表は、より多くの反響を呼んでおります。
レギュラーモデルのオーダー終了に間に合わなかった!という方にはとっておきの朗報となる今回のファイナルエディションですが、すでに日本国内割り当ての注文枠も残り僅かとなってまいりましたのでご検討されている方は少しでも早いオーダーをおすすめいたします。
ファイナルエディションはなんといってもそれぞれベースモデルからの出力UP、及び特別仕様が魅力となっております。特にEXIGE SPORT 350のアップグレードバージョンにあたるEXIGE SPORT 390に関しては上位モデルと同様の水冷式スーパーチャージャーが採用され、大幅な進化を遂げています。66psの出力向上に加えメカニズム変更は車両特性にも大きな変化をもたらすことでしょう。
そして、最後にして初のTFT液晶インストゥルメントパネルの採用も注目のポイントです。
今ならカーボンファイバーオプションをはじめとする軽量化パーツをふんだんにセレクトしたライトウェイトな仕様も実現可能です(ELISE SPORT 240ではライトウェイトオプションフルで車両重量を898kgまで減少させることが可能!)
なお、ELISE SPORT 240の注文受付タイムリミットに関しては恐らく今週末~が山場と思われます。それほどのスピード感ですので、ご興味のある方はまずはご来店ください。


LOTUS ELISE SPORT 240 FINAL EDITION
LOTUS EXIGE SPORT 390 FINAL EDITION
LOTUS EXIGE SPORT 420 FINAL EDITION
オーナー様曰く前車の【ELISE-R】を購入する際にアイソトープグリーンも候補のひとつに挙がっていたボディカラーだったとのことです。しかし当時は真っ黒なクルマにも乗ってみたいという願望もあり、最終的にその時はフルブラックのELISEでオーダーを決めたそうです。
もちろん今回もボディカラーから細かな仕様に至るまでお客様の好みに応じたフルオーダー仕様です。メーカーオプションとしては プレミアムペイント、ブラックパックレス、同色インテリアカラーパック&ステッチ、そして10スポークブラック鍛造アルミホイールを選択。ご納車まで少しお時間を頂きましたが、在庫車には無い特別感あふれる一台に仕上がりました。まさに新車選びの醍醐味といえますね。
【ELISE-R】の際もちょうどMk.2からMk.3に移行する変遷のタイミングでしたが、今回はついに過渡期ともいえる絶妙なタイミングで【ELISE SPORT 220-II】にお乗り換えいただきました。すべてに於いて完成形といえる一台ですので、是非この先も末永くELISEライフをお楽しみください。


お出かけを控えている方も多いと思いますが、車両の購入を検討されている方へお応えできるよう細心の注意を払い、通常営業を行っております。
▶ USED CAR 【LOTUS EXIGE SPORT 410】
▶ NEW CAR【Classic MORGAN 4/4】
本モデルは『LESS MASS MEANS MORE LOTUS ~より軽く、よりロータスらしく~』というテーマに基づきフェイスリフトを受けた、MY17.5になります。いわゆる現行モデル(2019年式)です。
【ドライビングフィールも大きく変化】出力等の変更はありませんが、スプリングレートを見直したサスペンションセッティングなどにより、とてもしなやかな乗り味へと変化しています。以前は感じた路面の凹凸等による突き上げ感等は明らかに和らいだ印象を受けます。
【迫力の増したエキゾーストサウンド】好みはありますが以前のエリーゼではサウンドにやや迫力が足りないという声も多かったのですが、本モデルはその点をクリアしているといえるでしょう。ちなみに同モデル試乗車もございますので、ご興味のある方はその乗り味も含めて是非お確かめください。
【インテリアも一新され非常に魅力的】エクステリアカラーがアクセントになったインテリアカラーパックは人気オプションのひとつです。レザーとファブリックのコンビネーションは上質な中にしっかりエリーゼらしいスポーティさを感じさせる仕立てとなっております。
そして、ギアボックスが剥き出しになった【エクスポーズドギアシフトメカニズム】はインテリア最大のポイントといえるかもしれません。もちろん見た目だけの変化ではありません。ショートストローク化されたシフトフィーリングも絶品です。

