日増しに秋の深まりを感じる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
四季がある日本において、過ごしやすい秋の季節はスポーツカーを楽しむのに絶好の時期といえます。
今回はそんなタイミングを逃すことなく、すぐに楽しむことが出来るELISEをご紹介いたします。
今回は希少な存在になりつつある『2000y LOTUS ELISE 111 (Mk.1)』をご紹介いたします。このMk.1と呼ばれる第一世代は現在も続くELISEシリーズ中、群を抜いて軽く、”ヒラヒラ感”と形容されるロータスフィールを最も濃く味わう事が出来ます。
先日入庫したこちらの一台は、まさに新車本来の乗り味が失われていないコンディション抜群の一台です。当時を知る方、知らない方もクラッチをつないだ瞬間からMk1ならではのフィーリングに感動していただける事は間違いないでしょう。
また、Mk.1は車齢的にも、車両の性格的にもモディファイが進行してしまっている車両が殆どですが、現車についてはほぼノーマルコンディションを保っているのもおすすめできるポイントです。もちろんサスペンションについても純正のKONI製が付いております。
Mk.1は電子制御デバイスやエアコンといった快適装備を最低限に留め軽さに振ったことで、想像以上の軽快な走りでドライバーの腕に応えてくれます。
2ndカーや3rdカーとしてお考えであれば、趣味的なカーライフを楽しむ上では最小限の快適装備もプラスに働くのではないでしょうか。
今後ここまでコンディションの良い個体が入庫する事は限りなく難しく、特別な一台とお考えいただいて間違いありません!
気になる方は是非新井までお問い合わせ下さい。
なお、現車確認ご希望のお客様は
Witham Cars TOKYO 03-5968-4033
まで事前のご連絡をお願い申し上げます。



Witham Cars 新井です。
実は昨晩、車両入庫の連絡があり、私もMk.1オーナーの一人としてどうしても気になり、居ても立ってもいられず、、、
ボディカラーはアズールブルーと呼ばれる、コバルト系の鮮やかなメタリックブルー。まず画像から見て取れるように、ボディワークの状態が良く、外装には目立つような傷も少なく、コンディションも素晴らしいので、目利きの方にもご満足していただける1台となります。
インテリアはシンプルなブラックレザー内装となります。乗り降りにより劣化しがちなサイドシルやシートのコンディションも素晴らしく、また、まもなく車齢20年を迎えるという事を感じさせない程、全体の使用感を感じさせないのも大きなポイントです。
画像では隠れてしまっていますが、シート裏は綺麗にリペアされ、そして恐らく途中で新調したであろう純正フロアマットなど細かな部分にも手が行き届いており、いかに前オーナー様がこの一台を大切に乗られてこられたかを、それだけでも窺い知る事が出来ます。
撮影の際、車両移動は私が行わせていただきましたが、クラッチミートした瞬間から、雑味が無いと言いますか、いわゆる経年によるメカニカル系のフリクションをほとんど感じる事無く、『新車のMk.1はこんな感じだったんだろうな♪』と想像できるような感触でした。これは機関系のメンテナンスも怠ることなく乗られてきた証拠だと思います。
入荷してきたばかりの車両となり、詳しい仕様は後日ご案内させていただきますが、これだけの車両につき、早い者勝ちとなります。気になる方は是非新井までお問合せ下さい。
























