最大40万円お得! Winter SALEスタート!

日増しに寒さが強まり、今年も残すところ一ヶ月となりましたね。この時期は一年で一番お得なシーズン。Witham Carsでも本日よりUsed Car Winter Sale を開始いたしました!

期間中は弊社で販売中の対象Used Carをプライスダウン!最大40万円お得になりますから、狙っていた車両を手に入れるチャンスです!

さらに1.9%特別超低金利キャンペーン(最大120回払い)をご利用いただけば、ロータスもセブンもより身近になりますよ(^^

Used Carはどの車両も一期一会です。未来の愛車との出会いをどうかお見逃しなきよう。

sll64

– Mk.2 ELISE-S – ご成約ありがとうございます!

Used Car Mk.2 ELISE-Sをご成約頂きました!ありがとうございます!

eli-s_soldout
ELISEとベストマッチングなTOYOTA 1ZZ-FE搭載車両です。この世代から本来の軽快な走りを楽しめるうえにエアコン、ProBaxシート等快適装備の充実、機能面でもABSブレーキシステムや3ピースディフューザーの採用などアップデートが図られました。街乗りからワインディング~サーキットまでマルチに楽しめるおすすめのスポーツカーです。しっかりとコンプリートメンテナンスを行った上でご納車させて頂きますので、楽しみにお待ちください!

今なら名機ZZユニット搭載 ELISEがございます。

blog-elise
現在Witham Cars Tokyoには歴代TOYOTAユニット搭載のUsed ELISEが展示中となっており、今なら全グレードをご覧いただく事が出来ます

・2006y LOTUS ELISE-S (1ZZ/136ps)

・2007y LOTUS ELISE-R (2ZZ/192ps)

・2009y LOTUS ELISE-SC (2ZZ+SC/220ps)

TOYOTAエンジンといっても2種類のユニットが用意され、

・中低速トルク重視の実用ユニットである高効率型1ZZ

・ショートストローク寄りで高回転域のレスポンスも優れる・高出力型2ZZ

に分かれますが、いずれもELISEの軽量ボディと相まり抜群の運動性能を誇ります。そんなELISEの中でも今回は3台あるUsed Carの中から名機と言われる2ZZユニット+スーパーチャージャーを搭載したMk.2世代最強のLOTUS ELISE-SC をご紹介させて頂きます。

01

18
本車両はMk.2発表時にカタログカラーとしても採用されたレーザーブルーをまとった美しいELISEです。
新車より弊社で管理させて頂いた2オーナー車両になり、整備履歴も明瞭で、Stock Used Carの中でもコンディション抜群の一台となっております。部品の供給やメンテナンス等を含めたランニングコスト、信頼性は圧倒的にTOYOTA世代に分があり、毎日楽しめるスポーツカーとしておすすめです。


先日同グレードの車両を試走する機会に恵まれたのですが、やはり軽量な車重が利いている為か、スペック以上にパワフルなフィーリングを感じました。街乗りの低回転域から、すでにトルクフルで扱いやすいのですが、更に高回転域まで回すと身震いしてしまうような加速感を味わう事が出来、『ジキルとハイドのようなエンジン』と形容されることもあるようですが、まさにそんな印象を感じました。スポーツカー好きならきっと手に入れたい衝動に駆られる車だと思います。

新車ではもう選ぶことのできない2ZZ-GE+SCのELISEですが、本車両のような良コンディションのELISE-SCも今後は恐らく出てこないであろう最後のチャンスといえます。
今なら1.9%特別低金利ローンも使え、憧れのELISEも身近になりました。悩まれている方はまずはお気軽にご相談下さい。
19

ELISE 2ZR サクラムマフラー取り付け

今回はエリーゼMk3、2ZRエンジン用のサクラム製マフラーの取り付け作業を紹介させていただきます。
IMG_3193
純正マフラーは消音効果は抜群ではあるものの、スポーツカーとしては少々物足りなさを感じる方も多いのでは無いでしょうか。それゆえ本体も大きめで、単体で16kgという重さです。
IMG_3194
取り外して並べてみました。上が純正、下がサクラム。ポリッシュ仕上げのステンレスや職人技を感じさせる溶接など、取り付けると隠れてしまうのがもったいないほどの美しさです。サイズは純正よりもひと回り小さくなり、純正比-5kgの軽量化となります。オーバーハングよりも先にあるパーツの軽量化は、運動性能の向上にも非常に有効です。
IMG_3195
取り付け後です。テールピースはプレス加工後にマシニングセンターで切削するという手間をかけているそうで、非常に美しい仕上がりです。ディフューザーの下から覗くテールピースがさり気なく主張します。
アイドリングでは極めてジェントルであり、街乗りで常用する回転域は音量が抑えられていますが、アクセルを踏み込んでいくほどにサウンドが変化していきます。特に4,000回転を超えてからのサウンドは官能的で、トンネルに入るとついついアクセルを踏みすぎてしまいそうになります。エリーゼでのドライブをよりいっそう愉しいものにしてくれるパーツですよ。
もちろん車検対応なのも嬉しいポイントですね。ELISEの給排気系のモディファイをご検討の方は、Witham Cars Factoryにご相談下さい。

今週末はElise Sport220-Iにご試乗いただけます

503
506
今週末、Saitama店ではELISE Sport220-1とCATERHAM SEVEN 160にご試乗いただけます。
国内ストック車両でラストとなるELISE Sport-IシリーズはELISE史上、最もお買い得なモデル!と言われるほど充実の装備とプライスとなっています。
Witham Cars Saitamaにて、ELISE Sport 220-Iの実車に触れて良さを感じていただけたらと思います。
504
505
その他、中古車のCaterham K-Classic、1600Classic、ヒストリックカー、Norton Commando 961 Sportなども展示しておりますので、お気軽にご来店下さい。
皆様のご来店をお待ちしております。

ELISE C60トランスミッションオーバーホール

今回はエリーゼのトランスミッションのオーバーホール作業の紹介をさせていただきます。
IMG_3052_R
こちらの車両はサーキット走行中に2速が使用できなくなる状況となり、ご入庫いただきました。
IMG_3054_R
ギアボックスを車両から降ろしたら、早速分解していきます。C60トランスミッションは20年も前のMTがベースになっていますので、簡単には分解できません。まずは5速6速が入っている1段目を取り外します。
IMG_3119_R
さらに2段目を分解中。この段階までくると、ミッションをオーバーホールしているという感じが出てきますね。
IMG_3057_R
完全にバラバラになりました。ギア、ハブはシャフトに圧入されているので、分解は慎重にすすめます。

IMG_3111_rR
早速2速のハブ、スリーブの点検を行います。左が今回取り外したパーツ、右が新品のパーツです。見比べるとわかりますが、ハブは2段目の山が崩れています。スリーブも内側の山が削れてしまっています。ギアが入らなくなってしまう原因の殆どが、この部分の摩耗によるものです。今回は2速と同様に摩耗の酷かった3速のハブ、スリーブの交換も実施しました。
交換作業後はスムーズな変速動作が復活し、安心してサーキットも楽しめるようになりました。2速3速は特に負荷が掛かり、酷使されやすい部分です。シフトフィールが気になる方は、思い切ってオーバーホールはいかがでしょうか。

ELISE SPORT-Iの新車が買い時である2つの理由

今週末、Witham CarsさいたまではELISE SPORT 220-Iにご試乗いただけます。
実はELISE Sport 220-IIが出た今だからこそ、Sport 220-Iは狙い時。それは即納可能な上に、価格もお得だからです(^^
1.  即納可能
Sport 220-IIは6~8ヶ月の納期が必要ですが、Sport 220-Iの新車なら即納が可能!いまご成約いただけば、すぐにELISEのある生活を始めることが出来ます。意外に思うかもしませんが、冬はオープンカーが気持ちのよい季節。頭の上をなでていく冷たく澄んだ空気を感じながらのドライブはまた格別なものです。
2. 308,000円お得!
Sport 220-IIの登場に合わせて、Sport 220-Iはプライスダウン!308,000円もお得になりました。1.9% 特別超低金利ローンを利用すれば、ELISEにグッと手が届きやすくなりますね。

ただしSport-I / Sport 220-Iは国内ストック限り
出来る限り早くご成約頂いた方が、多くのボディカラーやオプションからお選びいただけます。Sport-Iのデザイン(クラムシェルや4灯のテールランプ)がお好みの方も、新車で手に入れられるチャンス。
「いつかはELISE」と思っている方も、まずはWitham Carsさいたまでステアリングを握ってみて下さい。ELISEを所有する上での疑問や漠然とした心配がある方もお気軽にご相談いただければと思います。自身もプライベートでELISEに乗るスタッフがじっくりとご説明させていただきます。
お問い合わせ・試乗のご予約は048-423-2404まで。
DSCF0701
DSCF0702
DSCF0704

LOTUS ELISE 20th Anniv. 仕上げはコーティング

新車の ELISE 20th Anniv. の納車整備も最終段階に入りました。
もちろん仕上げはコーティングです。今回は通常のボディコーティングだけでなく、ホイールコーティング、ウインドーコーティングのフルコースです。

いつも通りの下準備として、入念なマスキング作業から始まります。ここに時間を惜しまないのがコダワリです。

そして全体を磨いてコーティング。鮮やかなブルーがさらに深みをもって輝いていきます。
新車はもちろんですが、いままで乗ってきた愛車も、点検や車検と合わせてリフレッシュコーティング、いかがでしょうか?
一度コーティングされているお客様はやはりそのタイミングで再コーティングされる方が多いんです!
お気軽にご相談くださいね。

ローバーKエンジンのオーバーホール-1

今回ご紹介する作業は、エリーゼMk1のエンジンからの異音発生の修理です。
RIMG0771_R
お客様からエンジンから異音がし始めたので点検してほしいというご相談があり、ご入庫頂きました。まずはヘッドを疑ったのですが、このお客様のエンジンは、タペットを油圧式からメカシムに変更してあるため、バルブクリアランスを計測してみましたが、特に問題はありませんでした。さらに広範囲に点検をするため、エンジンを分解することになりました。
RIMG0776_R
お客様からのお話では、オイルのチェックランプが点灯すると同時に異音が始まったので、付近のガソリンスタンドでエンジンオイルを補充したところ、チェックランプは消えたのですが、異音は継続していたそうです。
クランクシャフトのメタルなど、エンジン内部には異音の発生源となるポイントが幾つかありますので、分解して細部まで点検した結果、やはりビッグエンドメタルのうち2番のメタルが、画像の様に摩耗していることが判明しました。一般道を走行中に発生し、すぐにオイルを補充したので最小限のダメージですみましたが、状況や走り方によっては、あやうくクランクシャフトやコンロッドまでも交換になってしまうところでしたね。
RIMG0778_R
手前が新しいビッグエンドメタルです。クランクシャフト自体は、ラッピング加工をすれば継続して使用できます。しっかりクリアランスを計測し、同時にシリンダーの変形の計測なども行い、正確に組み立てていきます。これでまた安心してロータスライフを楽しめますね。

LOTUS ELISE 20th Anniv. 納車整備中

先日ご成約頂きました新車のELISE 20th Anniv.がFACTORYに入庫し、納車整備が着々と進行しています。
今回はスポーツマフラー・インテーク・HID・ナビなどの取り付け・ボディ/ホイールコーティングも合わせてご依頼頂きました。既に理想とする愛車のイメージが出来上がっている方は、納車時にモディファイを行うことでトータルの入庫時間の短縮にもなります。
DSCF0546s
まずはリフトにあげて車体下回りを点検。直接走りや安全性に関わる足回りやブレーキは、ホイールを取り外して特に念入りにチェックします。安心してお乗りいただくため、そしてロータス本来の走りを体感していただくため、新車であっても手間は惜しみません。
DSCF0580s
スポーツサイレンサーは定番のSACLAM製を装着しました。性能だけでなく、音質にまでこだわり抜いた設計と細部までぬかりない作り込み。ご指名が多いのも納得です。今回はインテークも換装しますから、素晴らしい吸排気音が楽しめますね。
DSCF0566s
HIDヘッドライトの配線作業中。特に街灯が少ない夜の峠などでの安心感は絶大です。車体が低くコンパクトなエリーゼの被視認性を向上させるという意味でも有用と言えます。
DSCF0587s
Witham Carsオリジナルナンバーステーの取り付け。ナンバープレートが擦りにくく、万が一擦ってもボディにダメージが及びにくい設計です。さらに純正より軽量。慣れるまでは特に擦りがちですので、最初に交換して置くと安心ですね。
DSCF0572s
車体の整備を行っている間に、車体から取り外して洗浄したホイールをコーティング。スポーク一本一本、裏側まで丹念にコーティング剤を塗布していきます。ブレーキダストが付着しにくくなり、一年後のホイールの輝きが違いますよ!オススメのプランです。
今年は紅葉の期間が長いそうですので、仕上がったELISEで秋のツーリングを楽しんでいただけるかと思います。納車までもう少々お待ち下さい(^^