エリーゼ用オリジナルボディカバー完成!

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ウィザムカーズオリジナルのエリーゼ用ボディカバーが完成です!Mk-2, Mk-3のエリーゼでしたら、どのモデルにでもお使いいただけます。

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こちらは試作品の製作風景です。弊社にてELISE ELISE-Sをそれぞれ採寸し、よりフィット感を高めるように、幾つかのパターンを製作していただきました。それらを元に試作品を製作し、最終的な修正作業を加え、この度製品版が完成いたしました。LOTUSディーラーが製作したボディーカバーの名に恥じる事のない素晴らしいフィット感と質感です。

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生地の選択にも手抜かりはなく、厳選された素材の中から最高のものをチョイス。特筆すべき裏地には、柔らかな起毛生地を使い、ボディに傷が付きにくいよう配慮しています。またボディーカバー本体の固定は、コード式を採用し、手を汚さず簡単に裾を絞る事が出来るようにコードストッパーを組み込み、装着はコードストッパーを持って紐を引っ張るだけで、カバーを車体にフィットさせることが出来ます。合成繊維のコードは水を含みにくく、結び目が濡れても解きやすく、さらに畳みやすさを考慮した素材を採用しフィット感だけでなく、使い勝手にもこだわったボディカバーです。

価格などの詳細につきましては、後日ホームページに掲載いたします。お問い合わせはウィザムカーズストアまでお気軽にどうぞ!

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WITHAM CARS STORE / MOTO WITHAM
ノートン東京 / ロータス練馬 / ケーターハム東京北

住所
〒179-0071 東京都練馬区旭町1-21-10
笹目通り(旧環八)沿い

TEL:03-5968-4033   FAX:03-5968-4034

営業時間
平 日      10:00~19:00
土・日・祝日  10:00~19:00
定休日 水曜日 第二火曜日

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ELISE Mk3 オールアルミラジエターへの換装

今回はエリーゼMk3のラジエター交換作業をしましたので、ご紹介いたします。

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上が純正ラジエター。一見全て金属製に見えますが、サイドタンクは樹脂製です。下が今回装着したFLEXラジエター。ノーマルで容量に不満があったわけではないため、少しでも重量を減らすようにスタンダードコアを選択しています。サーキット走行などの場合はより厚みのあるコアを持つ、サーキットスペックのラジエターへの換装もお勧めです。

FLEXラジエター
FLEXのものはコアだけでなくサイドタンクまでアルミで出来ているため、タンクからの放熱も期待できます。純正と持ち比べてみるととても軽量で驚きました!ラジエターの交換後は、純正と比較してファンが回り出しが遅く、ファンが止まるのが早くなり、冷却能力の向上を体感できると思います。

FLEX ラジエター
コアが赤くペイントされているのは、熱放射を促進する効果のある「放熱塗装」と呼ばれるもの。何も塗らない状態と比較して、なんと20~30%冷却効率が向上する特殊塗料です。オールアルミのラジエターへの換装だけでも冷却効率は向上しますが、合わせて放熱塗装を行うことで、車への負担をより減らすことが出来そうですね。放熱塗装はブルー・ブラック・レッド・グレー(アルミ地風)の4色から選択可能。イギリスよりも気温が高い日本では、ラジエターの交換はとても効果的なチューニングと言えます。

お悩みの方はウィザムカーズまでお気軽にご相談下さいませ!

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特別なSEVEN 160が入荷しました!

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ケーターハムの中でも一番お問い合わせの多い、SEVEN 160のユーズドカーが入荷いたしました!

このSEVEN  160はイギリスの某有名自動車番組の企画で組み上げられた車両そのものです。番組のオフィスで組み立てが行なわれ、エンジンとミッションの組み付け・最終的な仕上げはケーターハムF1チームのファクトリーで行なわれました。さらにシルバーストーンサーキットにて、小林可夢偉のドライブでシェイクダウンされた特別な1台です。アーマインホワイトにペイントされたボディには小林可夢偉直筆のサインが入っています。

オプションのヒーター、ウェザーイクイップメント(ウィンドスクリーン・幌・ドア)が装備され、すぐにでもツーリングに行けますよ!これからの気持ちのいいツーリングシーズンに間に合う一台です。価格等の詳細はお気軽にお問い合わせ下さい。

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お問い合わせはウィザムカーズストアまで!(絹)

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パワードバイクS1レッドご納車!

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本日、パワードバイクs1レッドがご納車となりました!
オーナー様は、以前から海外で販売されている同類のアシストバイクに興味を持っておりましたが、弊社のブログをみて日本でもここまで速いアシストバイクがあることを知りご試乗に来てくださいました。
スペックは予習された上での試乗だったにも関わらず、予想を超える速度と乗った人にしか分からない背中を押されるような感覚に驚き、楽しんでいただきました!
試乗から帰ってきてそのままご成約。オプションでリアフェンダーを装着しました。先週の御注文でしたが、ナンバーを取得して晴れて本日ご納車です。今後は、主に通勤等に使用されるとか♪私のお客様でパワードバイクで通勤する方がだんだん増えてきました。そのうち街でも見かけるようになったら嬉しいですね^^

これからいろんな所で乗ってあげてくださいっ♪
今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。(佐藤)

EXIGE 入荷いたしました!

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2007年式 EXIGE 走行距離19,850km 車検28年6月まで

程度の良いEXIGEが入荷いたしました!NAのエクシージは人気が衰えないモデルですね。新車時Witaham Carsにて販売し、メンテナンスも弊社で継続的に実施してまいりましたので、安心の1台です。現在、販売に向けて点検・整備を行っております。プロショップならではのクォリティで納車いたしますので、お探しの方はこの機会にぜひどうぞ。販売価格やその他詳細についてはお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはウィザムカーズストアまで!

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BAC Monoご成約いただきました!

BAC Monoの展示会は、大盛況のうちに無事に終了いたしました。そして期間中に1台ご成約いただきました!ありがとうございます!

ご注文くださったのは生粋の車好きのお客様です。ご注文を下さったお客様だけでなく、BACを見にいらっしゃったお客様は、乗っている車にかかわらず、心から車が好きな方ばかり。いろいろな車にお乗りのお客様からいろいろなお話を伺うことが出来て、スタッフとしてもとても楽しく印象深い9日間だったと思います。

BAC Monoは今後4年間で12台の輸入を予定しておりますが、既にご注文をいただいている台数を差し引くと、残りは10台を切っております。こういった車はいつでも手に入る車ではございません。また、現在ご購入を検討していただいているお客様も数名いらっしゃいますので、ご興味のある方はお早めのご注文をお勧めいたします。

お問い合わせはウィザムカーズストアまで、お気軽にどうぞ。(絹)

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MONO詳細チェック2

大注目のMONO、今週末もたくさんのお客様がご来店中です。どこを切っても特殊性が際立っているクルマですが、今回はギアボックスをご紹介致します。
MONOのギアボックスはヒューランド製の6速シーケンシャルが採用されています。もともとF3等のフォーミュラに使用するためのギアボックスですから、ストレスマウントが前提となっており、ギアボックス自体にシャシーの一部として車重を支える剛性が確保されています。そのためリアサスペンションがギアボックスに直接連結される特殊な構造です。


ギアボックスの 『ここがスゴイ』ポイントとしてご紹介したいのが、変速の仕組みです。MONOの運転には、基本的にはクラッチペダルの操作でエンジンパワーを車輪に伝達させるMTの操作が必要です。しかしコクピットにはシフトレバーは無く、ギアの選択はステアリングに配置されたパドルの操作で行ないます。ギアボックス側のエアシフターの作動によって、ギアの選択は一瞬で完了します。しかも4000rpm以上の回転数ではクラッチペダルを踏む必要はなく、パドルの操作だけで変速が可能で、まるでF1の様なシームレスな加速が続きます。こんな非日常的なドライブを体験させてくれるMONOは、やっぱり究極のスポーツカーですね。

BAC MONO 展示会最終日です!


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19日に始まったBAC Monoの展示会も、本日が最終日です!おかげさまで予想を大幅に超える反響にスタッフ一同驚いております。昨日もお客様が途切れることがありませんでした。お越しいただいた皆様、ありがとうございます。

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今日を逃すと、この唯一無二の車をじっくり見る機会は2度と訪れないかもしれません。各部の作り込み、ボディワークの美しさなどを、間近で感じてください。ウィザムカーズストアは19時まで営業しておりますので、是非お越しください。スタッフ一同お待ちしております!(絹)

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大反響!BAC MONOの分析

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先週末からLOTUS練馬ウィザムカーズではBAC MONOを展示しております。おかげ様で沢山のお客様にご覧頂いておりますが、ここでMONOの『ここがスゴイ!』ポイントをご紹介したいと思います。1回目はサスペンションです。

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MONOのサスペンションは前後ダブルウィッシュボーン式を採用しております。インボードマウントのダンパーをプッシュロッドで作動させるレイアウトで、まさにレーシングカーのような機構ですが、これ自体はARIELのATOMやKTMのX-BOWでも採用されており、このジャンルのクルマにとっては珍しいものではなくなってきました。しかし注目すべき『ここがスゴイ』ポイントの1番目は、ダンパーのレイアウトではなくウィッシュボーン・アームの長さです。

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自動車雑誌などで頻繁に用いられる「フォーミュラカーのような」という形容詞は、このクルマだけに使用が許されるべき、と思わせるサスアームの長さです。タイヤの接地姿勢を維持し、サスのストロークに伴うジオメトリー変化を抑える等、走行性能だけを優先して開発されたことが伺えるポイントです。当然サスペンション全体の剛性という点ではデメリットになり得るはずの構造であり、580キロの超軽量シャシーだからこそ実現できた足回りです。

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さらにリアサスペンションに目を移すと、フロント同様に最大限まで長く設計されたサスアームが、ギアボックスに直接結合されていることに気が付きます。ヒューランド製のフォーミュラ用6速シーケンシャルのギアボックスをエンジンを支えるサブフレームに結合させ、それ自体をストレスメンバーとして機能させるレイアウトは、まさに「フォーミュラカーのような」設計であり、『ここがスゴイ』ポイントの2番目に相応しいでしょう。

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独創的なボディカウルに隠されたMONOの骨格を観察すると、60~70年代のフォーミュラマシンの開発セオリーを最新の技術と素材で忠実に再現した、スポーツカーにとって理想的な設計が見えてきます。余分なことは一切考慮せず、走らせた時の楽しさだけを追求して開発されたこのMONOこそ、エンスージアストにとって究極のスポーツカーだと断言できますね。展示は週末までですので、ぜひご来店下さい。

クラブウィザム走行会@日光サーキットを開催致しました!

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昨日、日光サーキットにてクラブウィザム走行会を開催致しました!
今回の走行会は、新たにEXIGE-S V6オーナーとなった店長・原田の ”休日にオーナー様とサーキットを楽しみたい”という思いから開催されたイベントです。
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当日は走行本数も多く、ヘルメットを脱いだお顔は皆さん晴れ晴れとしていましたね。写真を見返すとどれも笑顔で楽しそうです♪

ご参加いただいたオーナー様、お疲れ様でした。

当日の様子は、後日イベントページにアップ致しますのでどうぞお楽しみに!