エンジンや足回りと並行して進められていたキャブレターオーバーホール。
・WEBER DCOE キャブレターオーバーホール
※ペーパーガスケット・Oリング・ニードルバルブ
・フィルター・リターンスプリング交換
・ミサブインシュレーター交換
・キャブレターマウントグロメット交換
車体から取り外したWEBER 40DCOE。

Weber 1機分のオーバーホールキット。ガスケットやOリング等の消耗品を一式交換します。



ミサブインシュレーターとマウントグロメットを交換。劣化してゴムがつぶれてくると二次エアを吸う原因にもなります。


キャブレターのオーバーホールと調整を終えたBDRは絶好調!!試走が楽しみです。

CATERHAMの歴代のSEVENの中でも特別な1台として語られるBDRですが、全ての車両が本来の性能を維持出来ているわけではなく、調子を崩しかけた車両も少なくありません。
BDRを所有するならば、ぜひ本当パフォーマンスとフィーリングを味わっていただきたいと思います。間もなく仕上がる予定ですので、お楽しみに!












話題のニューモデル 『CATERHAM SUPER SEVEN 1600』が好評です。現在日本国内では正式リリース待ちの状態ですが、すでにご予約やお問い合わせを多くいただいております。
本国カタログを元に作製したオプションリスト、カーコンフィギュレーターなどを用い予め仕様を決定のうえ、発表と同時にスムーズな発注が可能です。
今回の 『CATERHAM SUPER SEVEN 1600』は従来のモデル以上に細かな仕様決めが出来ます。内装パネル、ペダルボックスカバー、シャシー&ウィッシュボーンまでも塗装可能。
大量生産メーカーと異なり、年間の生産、協定台数に限りがあるケータハム社はご注文のタッチ差で生産枠のタイミングを逃してしまった、というのはよくある事です。世界的に人気が沸騰しているモデルですので、少しでも早く手に入れたい方はお急ぎいただく必要があると思います(新井)
強さと美しさを兼ね備えた『ティーム・ロータス』の象徴でもあるカラースキームを纏い、そして本モデルのみに与えられた数々のエクステリア&インテリアのディテールは必見です。
並々ならぬオーラを放つ1台は是非ご自身の目でお確かめください。
お客様の長年の夢だったという「いつかはSEVEN!」を実現していただきました。
以前はスポーツカー一筋だっただけあり、15年ぶりというマニュアル車の試乗も大変スムーズでSEVENが初めてとは思えないほどでした。ケータハムの現行ラインナップの中でもバランスのとれた『SEVEN 270R』は個人的にも大変おすすめです。





暖かくなる今頃の季節になるとSEVENのお問い合わせが大変多くなります。
先日
仕様は
