納車風景 GINETTA G4

少し時間が空いてしまいましたが、先日ご案内したGINETTAのG4オレンジを納車させていただきました。


オーナー様は近代LOTUS車両やクラシックLOTUS、それ以外にも弊社取り扱いの車両を色々と乗っていただいた経験を持ち、以前はGINETTA G12を所有していた事も。
去年位からG4をご検討いただき、この度やっとご案内する事が出来ました。


フロントウィンドウやウェザーイクイップメントの無い仕様ですが、全く臆することなく、楽しんでいただける方のもとに納車することが出来、我々も嬉しいです♪


よくGINETTA G4はCATERHAM SEVENと比較されることがありますが、乗り比べると全く違います。特に今回の車両はIRS(Independent Rear Suspension)とエンジンがFORD ZETECで、とても乗り易いモデルとなっています。


とは言え、クセ強めのGINETTAとなりますので、是非久しぶりのGINETTAをお楽しみください(^^♪

この度はありがとう御座いました。

 

 

 

3連休も通常営業しております。

3連休いかがお過ごしでしょうか。ウィザムカーズは3連休中も通常営業しておりますので、是非お気軽にご来店ください。

時間的にご都合のつかない方や遠方の方もWEBでのお見積もり、ローン審査、車両詳細のご案内可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
現在新車・中古車ともに 特別1.9%低金利、最大120回の長期ローン実施中です。
主要各社取り扱い、お客様に合わせたプランをご提案いたします。

 

ご来店お待ちしております。

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FORD ESCORTエステートのメンテナンス! ラジエター交換編


忘れた頃にやってくる原田のFord EscortエステートBlogですが、今回はクーラーが装着されたことで、暑い日も乗れるようになったエステートですが、流石に外気温30度越えになると水温がグングンと上りオーバーヒート気味になってしまうので、ラジエターを交換する事に致しました。


クーラーのコンデンサーをサンドイッチして装着しているのですが、個人的には見栄えが気になっていたので、コンデンサーは今後小さくしてグリルの中に埋め込む予定です。このペースだといつになるかは分かりませんが。。。


こちらが取り外したラジエターです。
長い間お疲れさまでした。純正品とすると50年間頑張ってくれていました。
最近負荷が大きかったのか、ジワジワとクーラントが滲んでいたのが気になっていました。


そして、こちらが新たに用意したラジエターです。1700㏄化に伴い大容量の物を購入。現在の排気量だとオーバーキャパシティーですが、大は小を兼ねると言う事で良しとします(笑)


そして、装着の図です。
全長と厚みが増し、ラジエターがかなり主張するようになりました。ブラックに塗装しようか迷いましたが、今回は時間の関係でアルミ地のままで良しとしました。
そして、肝心の冷えは、、、、効果てきめん!
と、言うよりも冷えすぎてしまう位です。恐るべしハイキャパシティー(笑)

本来ならサーモスタッドで温度調整して適性の水温を狙っていくのですが、エンジン載せ替えも控えているので、少し様子を見る事にします。
これでオーバーヒート知らずになった!ハズです。
早くエンジンを1700㏄にしたくなってきました♪

つづく!

 

Lotus Emira i4 First Edition グッドウッド2023にてワールドプレミア

ロータスエミーラの発表から2年、Emira V6 First Editionに続き、ロータス史上最もパワフルな4気筒エンジンを搭載したスポーツモデル EMIRA i4 First Edition が、今週開催のグッドウッド2023にて正式な実車デビューを果たしました。

 

ロータス史上最もパワフルな4気筒エンジンを搭載したスポーツモデル:EMIRA i4 First Edition

 

最先端のテクノロジーを備えた4気筒エンジンの追加によってさらに強化され、驚異的なパフォーマンスと優れた効率を実現しています。テクニカルパートナーシップであるメルセデス AMG によって供給される、オールアルミニウム製のターボチャージャー付き 2.0 リッター ユニットは、世界で最も強力な量産型の4気筒エンジンです。

 

8速デュアルクラッチトランスミッション(DCT)により、素早くシームレスなシフトが可能となっており、ドライバーはマニュアルコントロールの醍醐味またはオートマティックの快適さを選択できます。

 

0-100km/h加速4.4秒、最高速度290km/hの性能を発揮。ツインスクロールターボチャージャー、直噴およびポート燃料噴射システム、可変バルブトレインを備え、パワー、反応性、効率の最適なバランスを提供します。

 

EMIRA i4 First Editionのご注文は現在受付中です。
日本国内向け車両も今秋から英国工場を順次ラインオフの予定となっております。

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Caterham オールエレクトリック・クーペのコンセプトカー「Project V」を発表

2023年7月12日 英国ダートフォード ― 2025年後半から2026年前半に投入予定の軽量のEVクーペのコンセプトカー、プロジェクトVを発表しました。

オールエレクトリック・クーペのコンセプトカー「プロジェクトV」 オールエレクトリック・クーペのコンセプトカー「プロジェクトV」

最初から電気自動車として設計されたプロジェクトVは、チーフデザイナー、アンソニー・ジャナレリによる創作です。彼のビジョンは、世界的に著名なイタリアのエンジニアリング会社、イタルデザインによって実現されました。

プロジェクトVは、リヤアクスルに搭載された200kW(272PS)のシングルモーターを動力源とするバッテリー電気パワートレインを採用しています。先進的な熱マネジメントを備えた55kWhのUSOCリチウムイオンバッテリーパックが組み合わされ、150kWのDC急速充電器を使えば、15分間で20〜80%の充電が可能です。

プロジェクトVの0-62m/h (100km/h)加速は4.5秒未満、推定最高速度は143m/h (230km/h)、WLTP航続距離は249マイル(400km)です。

ミニマリストのデザイン哲学は、セブンと同様、プロジェクトVが軽量でシンプルであることを意味します。ケータハムは、革新的なカーボンファイバーとアルミニウムの複合シャシーを採用することで、車両重量1,190kg(2+1シートレイアウト)を目標としています。

ケータハム・カーズのCEO兼、新たに設立されたケータハムEVoのCOO、ボブ・レイシュリーは、次のように述べています:「プロジェクトVは単なるコンセプトやデザインスタディではなく、開発段階を通じてエンジニアリングと生産の実現可能性を検討してきました。」

「どのような形やサイズであれ、EVケータハムは、我々のDNAである、軽量でシンプル、比類のないドライビング体験を提供するという、私たちを他の誰とも違う存在にしているものに忠実でなければなりません。」

「プロジェクトVは、会社を持続的に成長させ、同時に電動化を探求するという私たちの野心を満たすものです。次の段階の開発と技術能力次第ですが、プロジェクトVは2025年後半から2026年前半に市場に投入する計画であり、価格帯は最低小売価格8万ポンド未満からを目標にしています。」

プロジェクトVのチーフデザイナー、アンソニー・ジャナレリは次のように付け加えています:「ケータハム・セブンのデザインはシンプルかつミニマリストであり、軽量で運転が楽しいという本来の機能のためにデザインされています。プロジェクトVでは、この哲学をスポーツ・クーペのアーキテクチャーに適用し、魅惑的で時代を超越したシルエットを創り上げています。軽さを維持し、ドライバーのエンゲージメントを最適化するためには、重量の観点からすべての機能が本当に必要かどうか正当化されなければなりません。」

 

プロジェクトVのショーカーは、2+1のシートレイアウト(オプションで2+2)を採用しており、乗降性を最適化し、後席乗員の快適性を高めるとともに、将来のオーナーの使い方の柔軟性を高めています。

 

インテリアの中心には、スマートフォンのミラーリング機能を備えた、シンプルでドライバーにフォーカスしたインフォテインメント・システムがあり、デジタル・インストルメント・クラスターが主要な情報を表示します。ドライバーは、さまざまな環境に合わせて加速と操作性をインテリジェントに調整するドライビング・モードを、ノーマル、スポーツ、スプリントから選択可能です。

フルアジャスタブル・ジオメトリーのダブルウィッシュボーン式フロント/リア・サスペンション、電動アシスト・パワーステアリング、Michelin Pilot Sport 4Sタイヤ(フロント19インチ、リア20インチ)、高性能キャリパー付きディスクブレーキを、このコンセプトカーは装備しています。

 

イタルデザインのビジネス・ディベロプメント・マネージャー、アンドレア・ポルタは次のように語っています:「ケータハムとアンソニー・ジャナレリのパートナーとなり、プロジェクトVを実現できたことを嬉しく思います。あらゆるステップで、将来の生産バージョンを滞りなく市場に投入できるように、商業的に実行可能なコンセプトカーやプロトタイプ車を生産してきた私たちの経験を活用しました。」

レイシュリーは続けます:「プロジェクトVはセブンの代わりではなく、セブンを補完するものであり、ケータハムのコアバリューを維持することで、既存の顧客層にアピールし、同時に新しいファンをブランドに引きつけることができると信じています。」

「より実用的なクーペのボディスタイルを採用し、EVのパッケージングの利点を生かすことで、このクルマは日曜日の朝のスプリントだけでなく、買い物や通学にも使用できます。」

VTホールディングスの高橋一穂社長兼CEOは、次のように述べています:「本日、このグッドウッドの地において、我々から2つの新型車両を発表することが出来ることを大変光栄に思います。ケータハムの決して変えてはならない物、時代の要求に応えて変化すべき物、この一見相反する二つの要求を妥協することなく、融合させた結果が、この2つの新型車になります。このプロジェクトに関わったすべての方々、ケータハムのこれまでの50年間を支えていただいたすべての方々に、深く感謝申し上げます。」

 

プロジェクトVのショーカーは、7月13日(木曜日)、グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードのケータハムブースで一般公開されます。

この野心的なベンチャー事業をサポートするため、 ケータハムEVOは、プロジェクトVに関連するすべてのビジネスおよび投資案件に対応するために設立されました。

 

プロジェクトV コンセプト 仕様

車両 ケータハム・プロジェクトV
パワートレイン BEV, RWD with single rear-mounted permanent synchronous nominal 400V e-motor
バッテリー Li-ion, 55 kWh USOC with advanced thermal management
ディメンション 全長:4,255mm、全幅:1,893mm、全高:1,226mm
ホイールベース 2,581mm
最高出力 200kW / 268bhp / 272PS
0-62m/h (100km/h) 4.5秒未満
最高速度 143m/h (230km/h)
目標重量 1190kg未満 DIN質量(2+1シートレイアウト)
目標航続距離 (WLTP) 249 miles (400km)
目標充電時間 15 分間で 20-80%充電 (150kW DC 充電器)
コンストラクションタイプ 革新的なカーボンファイバーとアルミニウムの複合シャシーと複合ボディワーク
サスペンション ダブルウィッシュボーン(フロント・リア)
タイヤ 235/35/R19(フロント)285/30/R20(リア)
目標最低小売価格 80,000ポンド未満より(英国市場)

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LOTUS ELETRE 試乗レポートのご紹介

先日、英国および欧州での販売も開始されたLOTUS ELETREのメディア向け試乗イベントがノルウェー・オスロで開催されました。日本からは2人のモータージャーナリストが取材に参加し、早速ELETREのレポートがYouTubeで公開されました。ELETREをご検討されている方はすでに視聴済みかもしれませんが、まだという方は是非ご覧になってください。

 


河口まなぶさん 内外装を徹底チェックしています

 


石井昌道さん EV先進国ノルウェーでの試乗レポートです

 

EVに抵抗を感じる方や、LOTUS = ELETREのイメージがまだ定着していない方にも、この動画をご覧になってほしいです。ELETREについての理解を深めることができ、ご覧いただければELETREの魅力がより伝わると思います。

実車を見ることが出来るのが、とても楽しみです!

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Used Car 情報 Lotus Elise S 1ZZ 展示開始しました

お問い合わせいただいていた皆様お待たせしました。Elise S (1ZZ) がボディリフレッシュを終えてショールームに戻ってまいりました。
SOLD

 

エクステリアカラーは希少なリキッドブルー。エリーゼの中では少数派ともいえる落ち着いた色合いとなっておりますが、存在感のあるエリーゼのエクステリアデザインと絶妙な調和をもたらしています。

 

 

わずかな距離を走らせただけで、純粋に楽しい!と感じさせる一台で、現代の基準に比べると驚くほどシンプルですが、それこそが今のモデルには真似のできない楽しい理由のひとつかもしれません。

 

Lotusの中でも比較的手が届きやすくて、かつ存分に楽しめるモデルだと思います。お問い合わせお待ちしております。

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2023 グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードに注目

来週7月13日に開催されるモータースポーツの祭典、2023 グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードでは、ロータス、ケーターハムともに注目のニューモデルやコンセプトカーが発表される予定です。

 

ロータスは最大規模の展示ブースを構え、Eletre、Emira、Evijaを含むLotusの全てのロードカーラインナップが展示されます。そして、待望の新型2.0リッター4気筒エンジン搭載 Emira (i4) のデビューも行われます。
※各モデル詳細、購入方法等についてはお気軽にお問い合わせください。

 


さらに、日本国内での先行予約も開始し、注目を集めているニューモデル Lotus Eletreに関する技術的なプレゼンテーションも行われる予定です。ご検討中の方は是非チェックしてみてください。
また、ロータスの75周年を祝うパレード “Lotus Moment “では、過去から現在までのロータスのモデルがユニークな形で展示されます。

 

続いてケーターハムでは、2023年7月12日に新しいクーペ・コンセプトカー「プロジェクトV」を発表します。
この完全電動モデルは、ケーターハムにとって、未来に向けた全く新しいデザイン言語を披露するものとなっており、従来のセブン・シリーズとは異なる外観を持っています。しかし、軽さ、シンプルさといった、ドライバーに焦点を当てた、セブンのもつ基本的な価値観に忠実なモデルとのことです。

2023 グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード開催期間は 2023年7月13日(木)~7月16日(日) となっております。

 

 

納車風景 CATERHAM BDR1700

先日CATERHAM BDR1700を納車させていただきました。

オーナー様は以前よりSIGMA世代のSEVENを所有していました。
しかし、徐々にSEVENに求める楽しさが、よりプリミティブな方向にあると気が付き、キャブレター世代のモデルにも興味を持っていただきました。

SIGMA世代のスムーズなフィーリングも新世代のSEVENとして良いのですが、古き良き豪快なBDR1700は、きっと若かりし頃に乗ったバイクとリンクし、五感に訴えかける楽しさを味わっていただけるかと思います。

ご自宅の新潟県まで自走で帰られ、早速BDRを楽しみながらのドライブになったようです。
この度は、ありがとう御座いました。