4月22日-23日に開催したスプリングツーリング2023のイベントレポートをWebサイトに公開いたしました。レポートは画像をクリック!是非チェックをお願いいたします!
今回は春のツーリングとしては初めての1泊2日の行程となりました。妙義・榛名・嬬恋方面のワインディングを楽しんでまいりました。
ご参加下さった皆様、誠にありがとうございました。これからもイベントを企画してまいりますので、楽しみにお待ちください!
自然吸気エンジンのエントリーモデルから、過給機付きのパワフルなモデルまで、現在LOTUS ELISEの中古車が充実しています。
登場から四半世紀以上経ちますが、現代のライトウェイトスポーツカーの代名詞として揺るぎない存在であるエリーゼ。軽量化に特化したダイレクトなハンドリングとダイナミックな走りはスポーツカー好きならきっと虜になります。走りに振ったモデルでスパルタンなイメージが強いと捉えられがちですが、決してそんなことはなく、本格的なスポーツカーでありながら日常使いも楽しめる、そんな側面も併せ持った一台となっております。
現在はエントリーモデルからハイパフォーマンスなモデルまで在庫車が充実していますので、お探しの方にはぜひチェックしてみてください。
今回はエリーゼシリーズの中でもハイパフォーマンス系にあたる代表的な2台をご紹介いたします。
2010y LOTUS ELISE R (2ZZ-GE) Tokyo ショールーム 展示販売中
エントリーモデルの1ZZをベースに、可変バルブタイミング&リフト機構を備えた高性能志向な2ZZ(スポーツツインカム)を搭載したパフォーマンスモデルです。エリーゼでは初のABSが採用され、トランミッションは5速から6速のクロスレシオにアップデートされ、よりシームレスでスポーティな走りが楽しめます。後年には同ユニットに過給機を装着したさらにハイパフォーマンスなモデルが登場します。しかし、高回転型・自然吸気エンジンならではの気持ち良さとピュアなスロットルレスポンスは、動力性能だけでは語れない唯一無二の魅力となっております。
2ZZエンジンはMk.2時代に採用されたパワーユニットですが、こちらの車両はフェイスリフトしたMk.3のデザインを纏った非常に珍しい一台です。Mk.2、Mk.3との性能的な違いはありませんが、洗練されたデザインで現在に比べて自由度の高い、ユーロ4エンジンのよりダイレクトなフィーリングを楽しむことが出来ます。走行距離11,000kmという奇跡的なコンディションも大きなポイントです。
2013y LOTUS ELISE S (2ZR-FE) Tokyoショールーム展示販売中
こちらはエントリーモデルの自然吸気1.6リッター1ZRエンジンに対して、1.8リッター2ZR+スーパーチャージャーを搭載したハイパフォーマンスモデルです。約900kgの超軽量ボディに最高出力は220psを誇る、最終モデルまで継続された完成形のエリーゼといえます。
なお、エリーゼのスーパーチャージャーモデルは大きく分けて2種類存在し、上述の2ZZエンジンと組み合わせたSCというモデルも存在します。当2ZRは後発モデルのため、多くの新しい技術が取り入れられており、特に水冷式インタークーラーの追加は過酷な環境下でも本来のパフォーマンスを引き出すための大きな利点となっています。
さらに、従来のSCモデル(212Nm/5000rpm)に比べて、この2ZRモデルは低中速域からのトルクが圧倒的に上昇し、250Nm/4,600rpmを発揮します。その違いは約900kgのボディにはっきりと感じることが出来ます。
当車両はベースモデルにスポーツパックオプション(※)を追加した、更なるダイナミックな走りが楽しめる一台です。走行距離はこちらも6,900kmと非常に低走行でコンディションは抜群です。スーパーチャージャーモデルにはメーカー推奨のボディ同色ハードトップも装着されていますので、アグレッシブなスポーツドライブを楽しむにもぴったりです。美しいアスペンホワイトも魅力ですね。
スポーツパック:ビルシュタイン製スポーツダンパー、シルバー軽量鍛造アルミホイール、スポーツモード付DPMボタン、4点式ハーネス対応ProBaxクロススポーツシート
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お問い合わせフォーム、または各店舗まで直接お問い合わせをお願いいたします。
【お問い合わせ先】
ウィザムカーズ SAITAMA / TEL:048-423-2404
ウィザムカーズ TOKYO / TEL:03-5968-4033
本日Caterham BDR1700を納車させていただきました。
オーナー様は以前よりキャブレター世代のSEVENは気になりながらも所有するまでには至りませんでした。
ただ、この度弊社に入庫したBDR1700を見つけ、EXIGEからのお乗換えをご決断いただきました。
EXIGEは350馬力以上のパワーやエアコン等の快適装備が魅力的でしたが、SEVENは走る為だけの最低限の装備でシンプルな車両になります。しかし、現代の車では表現できないワイルドなフィーリングやメカニカルサウンド等、独自の魅力が詰まった一台となります。
憧れだったCosworthエンジン搭載のSEVENライフを楽しんでいただければと思います。
ELISE系のブレーキはMk2 ELISE STD以降キャリパー、ローター共に共通となりますが、パワーや車重が増した後期モデルではブレーキへの負担も大きくなり、よりスポーツ性の高いブレーキパッドやローターを選ぶ傾向が御座います。
今回の車両はELISE220 SPORTⅡでワインディングを中心に楽しまれている車両になり、絶対制動力重視のパッドとブレーキローターを使用していました。
交換前のローター画像はこちらです。消耗も激しく限界付近でしたね。
ブレーキパッドはまだもう少し利用可能そうでしたが、今回NEWローターに交換するのでパッドも新調する事にしました。
今回使用するローターはLotus Cup JAPANでも使用されているDBA製のローターをお選びいただきました。 パッドはENDLESSをチョイス。
今回は、コントロール性を重視したパーツ選びで、コストも抑えた組み合わせとなります。
ローターはDBA社独自の高炭素含有鉄「XG150」を使用し、サーキット走行等の厳しい使用環境にも対応可能な優れた耐熱性と耐久性が両立したローターとなります。
特に内部ベンチレーション機構が独自構造となり、従来ストレート構造に比べ20%の冷却効果向上を実現しています。
さて、どんな感想が聞けるか今から楽しみです。
自然吸気エンジンのエントリーモデルから、過給機付きのパワフルなモデルまで、現在LOTUS ELISEの中古車が充実しています。
登場から四半世紀以上経ちますが、現代のライトウェイトスポーツカーの代名詞として揺るぎない存在であるエリーゼ。軽量化に特化したダイレクトなハンドリングとダイナミックな走りはスポーツカー好きならきっと虜になります。走りに振ったモデルでスパルタンなイメージが強いと捉えられがちですが、決してそんなことはなく、本格的なスポーツカーでありながら日常使いも楽しめる、そんな側面も併せ持った一台となっております。
現在はエントリーモデルからハイパフォーマンスなモデルまで在庫車が充実していますので、お探しの方にはぜひチェックしてみてください。
今回はLOTUSのみならず、スポーツカー入門編としてもおすすめの2台をご紹介します。
2009y LOTUS ELISE S (1ZZ-FE) Saitama FACTORY 展示販売中
エントリーモデルとしては初めてTOYOTAエンジンが採用されたモデルです。一見何の変哲もない実用エンジンですが、優れたシャシーとの組み合わせにより、見事にスポーツカーとしての性能を引き出しています。また、ROVERエンジンモデルに比べて快適装備の性能は向上し、使い勝手の良さも兼ね備えています。
こちらの車両は特別価格でのご案内ですので、まずはベーシックなELISEを楽しみたいという方にもおすすめです。輸入車ならでは、といった感じの美しいボディカラーも魅力です。
2014y LOTUS ELISE CR (1ZR-FAE) Tokyoショールーム展示販売中
エンジンは1.8リッターから1.6リッターへ小排気量化していますが、同等の出力性能を誇ります。トランスミッションは5速から6速に、環境性能の高まったエンジンとの組み合わせにより燃費性能も向上しています。とはいえ、もちろんスポーティな走りは健在で、洗練されたデザインと相まって人気が高いです。
こちらは魅力的な内外装デザインが与えられたCRモデルです。現車は69,000kmとやや走行距離は伸びていますが、それを感じさせない状態の良い内外装が魅力のひとつです。しっかりメンテナンスされていますので機関系も問題ありません。また、標準だとややジェントルすぎる1ZRのサウンドですが、サクラム製のスポーツサイレンサーが装着されており、サウンド、性能ともにご満足いただけると思います。
https://www.witham-cars.com/wp/?p=69828
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クーラー取付がひと段落し、ほぼ同時期にスタートしていたプロジェクトがエンジン編です。
前回の番外編でノーマルのエンジンが調子を崩し、急遽修理が必要となった事をご案内致しましたが、今回は遂にチューニングエンジン編となります。
ESCORTエステートのノーマルスペックでは一般道の流れに乗るのが精いっぱいの馬力だった為、もう少し速くしたい!と思い新たなスペックのエンジンを製作する事にしました。
幸か不幸かエステートはベースがX-FLOWエンジン(通称ケント)だったので、パーツは豊富にあるのが助かります。
エンジンのSpecとしては、日常の足として使える車に仕上げて行きたい為、過度な改造はしない事にします。予算の都合もあるので一番コストパフォーマンスに優れた仕様を模索した結果、、、
・ブロックは711M BAブロックを使用
・ピストンは +0.090″のオーバーサイズ
・カムシャフトはKENT CAMの234カム
・ヘッドは予算的に今回見送り。バルブサイズはFORDのGTスペック
詳しい方なら既にお気づきかと思いますが、CATERHAMの初期1700シリーズのそのままスペックとしました(笑)
1600㏄のX-FLOWに乗っているSEVENオーナーもこの仕様なら比較的安価で製作出来、効果も納得の仕様なのでおススメします。
ヘッドは計測した感じだと少しバルブガイド等にガタが出ていましたが、まだ何とか使用出来そうなので、組んでみて調子が出なかったら後日O/H致します。ヘッドを降ろすのが楽なのはOHVの良い所ですね。
馬力などの目標は定めていませんが、低回転はトルクフルで乗り易く、アクセルを踏めばカムに乗って走る気持ち良い仕様になってくれれば良いな思っています。
さて、組み合わせるキャブレターを決めるのが悩ましくなってきました。
やはりDCOEツインでスポーティーにするか。。。悩みは尽きません。
ウィザムカーズTokyoショールームにて Norton Dominator SS 展示販売中です。SOLD
全世界200台限定、日本国内割り当てたったの10台という真のコレクターズアイテム。走行距離わずか1,700マイル、本国仕様メガホンスタイルマフラー、モンツァスタイルフューエルキャップともに未使用保管。その他新車時の付属品は全て揃っています。
息をのむほど美しいハンドメイド仕上げの非常に繊細なアルミタンクの状態も素晴らしい状態を誇っています。
大事に所有されてきた車両で、大変貴重な1台となります。お探しの方はスタッフまでお問い合わせください。
【お問い合わせ先】
NORTON東京 / ウィザムカーズ TOKYO
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033
朝晩の寒暖差はまだありますが、日中はまるで夏のような暖かさを感じますね。趣味で楽しむためのスポーツカーを専門に扱う弊社では、活動的になるこの時期は特に需要が高まりつつあります。
そこで、今回は憧れのモデルを手に入れたい方はもちろん、定期的なお乗り換えをお考えの方にもご検討いただきたい、特別低金利ローンの魅力をご紹介いたします。
①今だけ!1.9%特別低金利!
圧倒的低金利により、支払い総額を抑えることができます。昨今の物価上昇による影響は自動車業界にも及んでいますが、現在実施中の低金利オートローンを上手にご利用いただくことで、ローンでの購入をお考えの方はお得に購入できます。
②新車・中古車問わず120回という長期ローンを組むことができます。
長期ローンを組むことで、月々の返済額を抑えることができ、ワンランク上の憧れのモデルにも手が届きます。趣味のカーライフを楽しむことを月々の必要経費とお考えの方には、より身近に感じていただけると思います。
③残価設定型他、各種プランをご用意しております。
残価設定型は最終回に一定の残債を残し、それを一括で支払う方法(または売却による清算)です。そのため、均等払いに比べて月々の支払い額をより抑えることが出来ます。それだけではなく、弊社がメインで取り扱うLotus,Caterham,Morgan は英国の少量生産スポーツカーブランドの雄ですので、丁寧にお乗りいただければ、時が経過しても資産価値が確実に残り、将来的に乗り換えを検討している方も特にメリットがあると考えます。
④webによる遠隔での審査も可能です。
主要大手各社オートローンのお取り扱いがありますので、webによる簡易審査も可能です。申し込みに少し不安があるという方もお気軽にご相談ください。お客様に合わせた適切なプランをご提案いたします。
クルマの購入というと非常に大きな出費ですが、オートローンをうまくご利用いただくことで、意外と身近にワンランク上の充実したカーライフを送ることが出来ます。
ちなみに2023年5月23日現在、今回ブログに掲載の車両はすべて同条件のオートローンで商談が可能です。気になるクルマが見つかった方はお気軽にご相談ください。
▶弊社取り扱いのオートローンについて、さらに詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。低金利1.9% / 最大120回(オートリースは除く)
【お問い合わせ先】
ウィザムカーズ TOKYO
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033
ご好評につき、期間延長!!
今週末5月20日(土)・21日(日)の二日間限定、ウィザムカーズTOKYOショールームにて Caterhamの最新モデル SEVEN170R の展示・商談会を開催いたします!
前回ご都合が合わず、お越しになれなかった方は今回の機会をお見逃しなく!ご予約も承っておりますので、車両購入をご検討中の方はお気軽にお越しください。
日本国内での登録台数は数えるほどしかない、貴重な実車をゆっくりご覧いただけるチャンスとなっております。ご興味のある方はこの週末は是非ウィザムカーズTOKYOショールームまでお越しください。
【日時】5/20(土)・5/21(日) 10:00~17:00
【場所】ウィザムカーズTOKYOショールーム 〒179-0071 東京都練馬区旭町1-21-10 TEL:03-5968-4033
開催日は混雑が予想されるため、事前のご予約にご協力をお願いいたします。
(ご予約いただいたお客様を優先的にご案内させていただきます)
※今回は車両展示のみのご案内となります。
先日ご成約いただいたSEVEN160Sの納車整備が、いよいよ大詰めになってきました。今回はその最終仕上げとして、アルミボディのポリッシュ作業を施工しています。
比較的アルミボディの状態は良い個体でしたが、経年によるアルミの曇りや擦れが見られましたので、納車前にポリッシュを施工することにしました。ただ、お客様自身はミラー仕上げのフルポリッシュよりも、このアルミ剥き出しの材質感を活かしたいということでしたので、今回は風合いを少し残すハーフポリッシュで施工いたしました。
アルミボディ派の方々には、ノーマルのアルミ素地が好みな方もいらっしゃれば、ミラー仕上げが好みな方もいらっしゃいます。旧年式のUsedセブンなどを見れば最終的にはミラー仕上げにするケースが多いのですが、まだノーマル状態が維持できるのであれば、ハーフポリッシュの選択は大いにアリですね。
弊社では、経験豊富な専門スタッフが一台一台必要に応じてパーツを取り外し、美しい輝きを引き出すために下地処理を施し、丁寧な手作業で仕上げていきます(数日の作業となります)。
ご覧の通り、細かな傷や汚れであればほぼ消去でき、美しいアルミの輝きに必ずご満足いただけるはずです。
納車まであとわずかです。楽しみにお待ちください!