Seven170S デモカー入荷!


遂にSEVEN170Sのデモカーが入荷して参りました。

 

現在人気の余り生産が追い付いていない状況のSEVEN170ですが、仮予約を随時受付していますので、是非ご検討の方はお気軽に弊社スタッフまでお問合せ下さい。

 

そして、デモカー入庫を記念して、早速試乗会を開催致します。
受付フォームを用意している段階ですが、この週末ご希望の方は事前にお電話にてお問い合わせの上ご来店いただければ、ご試乗可能です♪

それ以外にもオーソドックスな170Sとオプションを多数装着した170Sの違いも見比べる事が出来ます。2台揃う事はなかなか御座いませんので、ご検討中の方は是非このチャンスをお見逃しなく!!

納車風景 SuperLight R


先日CATERHAM SupserLight-Rを長野県在住のお客様に納車させていただきました。
梅雨時期で雨マークが続いていましたが、納車日は晴天に恵まれて納車日和、SEVEN日和となりました。

オーナー様は以前ローバーミニをモディファイして乗っていたり、地域的に山道を走る機会が多いのでスポーツモデルを所有されたりと、色々と楽しまれてきたようですが、今回は走る事に特化したCATERHAMをお選びいただきました。

周囲が山に囲まれてSEVENを楽しむには最高の環境が大変羨ましい限りです。
5分、10分走ればワインディング天国になるとの事ですので、是非SuperLight-Rを思う存分お楽しみください♪

行く行くはレーシングスクリーンに変更する予定との事でしたので、変更しましたら是非写真をお見せ下さい、楽しみにお待ちしています♪

 

 

Lotus Eletre(ロータス エレトレ)予約販売開始!

ロータス初のオールエレクトリック ハイパー SUV 『Lotus Eletre (ロータス エレトレ)』の予約販売を本日2023年6月17日より開始いたします。

数々の受賞歴に輝く Lotus Evija (ロータス エヴァイヤ)からデザインランゲージを継承し、象徴的なスポーツカーの DNA に「大胆」、「進歩」、「エキゾチックさ」を加え、次世代のロータス顧客のために進化した全く新しい車両です。

なお、日本国内では下記の2グレードの導入が予定されております。

ELETRE-S
予定価格:2,000 ~ 2,200万円
パワー/トルク:450kw(603bhp)710Nm
航続可能距離:600㎞
価格、各数値はすべて現状での予想となります。

ELETRE-R
予定価格:2,400 ~ 2,600万円
パワー/トルク:675kw(905bhp)958Nm
航続可能距離:490㎞
価格、各数値はすべて現状での予想となります。

▶LOTUS ELETRE ご予約フォーム

 

  

【お問い合わせ先】
LOTUS練馬 / ウィザムカーズ TOKYO
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033

 

 

 

 

Mini Pick Up 【KAD TwinCam】納車整備 その2

引き続きMini Pick Up【KAD TwinCam】の整備風景です。

前回ブログで紹介したところご質問等のお問合せを多くいただき嬉しい限りです。
個人的にこの種の特別なモデルは大好きで、弊社ラインナップとしては変わり種となりますが、引き続きご紹介させていただきます。

この車両は見るからに特別な雰囲気が漂う1台となっています。


まずPick Upボディーに、Mini系最強と言われているKAD Twin Camを搭載している車両は非常に珍しい組み合わせになります。
ボディー補強にも抜かりはなく室内、荷室にケージが取り付けられています。
組み合わせるミッションは4速ドグミッション、LSDも装着済み、ブレーキも4PODキャリパーで強化されています。
現在はサーキット志向のスペックで作り上げられています。

それ以外にもハイパワー化に堪える為のモディファイが随所に盛り込まれています。
今後オーナー様の好みにより仕様変更を加えながら楽しんでもらいたいと考えています。
サルーン、VAN、ライレーエルフと乗ってきた原田的にも興味深々なモデルになる為、納車整備記録その3もご期待ください(笑)

 

USED CAR 入荷速報!2022y Caterham Super Seven 1600(レーシンググリーン)

2022年式 Super Seven 1600が入庫しました!
すでに絶版となったFord Sigma 1.6L自然吸気エンジンを搭載した、貴重なモデルです。もちろん弊社にて新車販売させていただいたワンオーナー車。走行距離はわずか約1,500km、内外装・機関は、まるで新車のような一台となっております。

 

当モデルは「THE NEW OLD SCHOOL」というコンセプトのもと、70年代のスーパーセブンの雰囲気を受け継ぎながら、現代の技術がふんだんに使用されたネオクラシックなセブンとなっています。クラムシェルウイング(フレアードウイング)や英国ミュアヘッド社のファインスコティッシュレザーインテリア(コストオプション)、スペアホイール&リアキャリアなど、クラシカルなディテールが見事にアップデートされたスペシャルなモデルです。

 

 
今回入庫の車両はスーパーセブン1600専用色のレーシンググリーンに、オプションのバーガンディレザーインテリアでまとめられた、こだわりの仕様です。スタイリングだけでなく、LSD、スポーツサスペンションパック、アップレーテッドブレーキマスターシリンダーなどのパフォーマンスオプションも充実しており、ツーリングユースのみならず、その気になればサーキット走行も存分に楽しむことができます。

 

現在ミッドレンジを担うセブンは新車でも手に入らなくなりましたので、非常に貴重な存在といえるモデルです。ピュアドライビングが楽しめるスポーツカーが減少している中、セブン人気は年々高まっています。高品質で状態の良い一台をお探しの方は、この機会にぜひご検討ください。お問い合わせをお待ちしております。

【お問い合わせ先】
ウィザムカーズ TOKYO / TEL:03-5968-4033
ウィザムカーズ SAITAMA / TEL:048-423-2404

Lotus Exige Sport 380 のスペシャルなポイントをご紹介

先日入庫したばかりのExige Sport 380のスペシャルなポイントを、新車販売当時の資料を元にまとめてみました。
スペックもさることながら、オプションだけでも約200万円(新車時メーカーオプション価格)、さらにExige Sport 350では設定の無い装備品を含めると、いかに魅力的な車両であるということがお分かりいただけるのではと思います。

Exige
Sport 350
Exige
Sport 380
(Exige
Sport 350
との差)
車両重量 Exige
Sport 350
MT
1,125kg
Exige
Sport 380
MT
1,110kg
▼15kg軽量化
車両重量差の要因 ロータスプレスリリースによると30.2kgの軽量化
・カーボンフロントスプリッター/カーボンフロントアクセスパネル/カーボンリアウイング (-2.7kg)
・ポリカーボネート製リアウインド(-0.9kg)
・カーボンスポーツシート(-6kg)
・軽量リチウムイオンバッテリー(-10.3kg)
・軽量鍛造アルミ/2ピースブレーキディスク(-10kg)
・テールランプ4灯→2灯(-0.3kg)
※タイヤサイズアップなどもあり、車両重量差とのずれがあると思われる
0-100km加速 Exige
Sport 350
MT 3.9sec.
Exige
Sport 380
MT 3.7sec.
▼Sport 380が0.2秒速い
エンジン
パワー
258kw(350ps)/
7,000rpm
280kw(380ps)/
6,700rpm
30psアップ
エンジン
トルク
400Nm(40.8kgm)/
4,500rpm
410Nm(41.8kgm)/
5,000rpm
10.0kgmアップ
ダウンフォース
※最高速度に達した時点
88kg 140kg 52kgアップ
タイヤサイズ 前:205/45 ZR17
後:265/35 ZR18
前:215/45 ZR17
後:265/35 ZR18
フロントサイズ変更
タイヤ
銘柄変更
ミシュラン
Pilot Sport 4
ミシュラン
Pilot Sport Cup 2
ハイパフォーマンスタイヤ

■Exige Sport 380 追加装備
(カッコ内価格は、Exige Sport 350に装着した場合のオプション価格)

・ヘッドランプアパーチャーデカール (OP価格設定なし)
・フロントカナード (OP価格設定なし)
・カーボンフロントスプリッター (OP価格 ¥819,500- ※単品設定なし、カーボンエアロパック装着必要)
・カーボンフロントアクセスパネル (OP価格 ¥286,000-)
・ポリカーボネート製リアウインド (OP価格設定なし)
・カーボンバージボード (OP価格設定なし)
・カーボンリアウイング (OP価格 ¥819,500- ※単品設定なし、カーボンエアロパック装着必要)
・軽量鍛造サテンブラックアルミホイール (OP価格¥313,500-)
・Michelin Pilot Sport Cup 2 (OP価格設定なし)
・アルカンタラインテリア (OP価格¥313,500-)
・カーボンスポーツシート (OP価格¥253,000-)
・軽量リチウムイオンバッテリー (OP価格¥275,000-)

Tokyoショールームにてご覧いただけます – Lotus Exige Sport 380 –

▶2019y LOTUS EXIGE SPORT 380 詳細はこちら

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Mini Pick Up 【KAD TwinCam】納車整備スタート


本日ミニ・ピックアップの納車整備をスタート致します。
ミニ系のモデルでピックアップモデルは珍しく、ご存じで無い方も多いかと思いますが、所謂トラック形状のモデルがピックアップとなります。


新オーナー様はこのピックアップに自転車を積んだり、キャンプ道具を載せて山里に行ったりと、ドライブ以外のプラスアルファの遊びも楽しまれる予定との事です。

そして、この車両が通常のピックアップではない所以がボンネットから伺うことが出来ます。
通常のボンネット形状とは大きく異なり、パワーバルジが設けられています。そのボンネットを外すと、、、


そうです、これも非常に珍しい、KAD Twin Camエンジンが搭載されています。一般的なOHVとは大きく違い、Twin CamヘッドとツインWeberが目を引きます。いかにも速そうです。
バイクの様なハイレスポンスのエンジンは一度味わうと忘れる事が出来なくなりそうです。
個人的にも20歳頃に憧れたエンジンと言う事も有りテンション高めとなっています(笑)

現在整備も佳境に入り、タイミングベルト、ウォーターポンプ等の交換が終了しました。楽しみに納車をお待ちください。

Tokyoショールームにてご覧いただけます – Lotus Exige Sport 380 –

すでにたくさんのお問い合わせをいただいておりますLOTUS EXIGE SPORT 380 が明日よりTokyoショールームにてご覧になれます。

超軽量なカーボンファイバー製のエアロダイナミクスパーツで武装した、久しぶりに圧倒的なオーラが漂う一台が入庫しました。

 

このモデルは日本国内での販売期間はわずか1年弱と非常に短いため、EXIGEの中でも特に希少な存在となっております。

 

他のモデルと比較しても圧倒的に多彩なカーボンファイバー製のエアロパーツは、空力性能の向上と軽量化に特化しています。また、V6 EXIGEをご検討いただいている方であれば、エクステリアの違いは一目瞭然かと思います。

その他に当車両は通常マットブラックペイントとなる部分(カナード、サイドエアインテークポッド、ルーフ、リアトランサムパネル)をボディ同色に仕上げており、より美しいクーペスタイルに仕立てています。
インテリアについてもエクスポーズドギアシフトメカニズムが採用された最後期型で質感も非常に高いです。

画像でもその魅力は伝わると思いますが、実物の迫力はそれ以上ですので、V6 EXIGEをご検討中の方はぜひショールームに足をお運びいただき、実際にご覧いただきたい車両です。必見です!!

 


カーボンファイバー製フロントアクセスパネル

 


カーボンファイバー製バージボード

 


ボディ同色ハードトップ ※通常はマットブラックペイント

 


ボディ同色サイドエアインテークポッド ※通常はマットブラックペイント

 


ボディ同色リアトランサムパネル ※通常はマットブラックペイント

 


カーボンファイバー製ルーバーテールゲートパネル(OP¥330,000-)
カーボンファイバー製リアウイング


ポリカーボネート製リアウインドウ

 


リアディフューザーフィニッシュ(サイド)

 


軽量鍛造サテンブラックアルミホイール+Cup2タイヤ

 


アルカンタラステアリングホイール(OP¥66,000-)

 


エクスポーズドギアシフトメカニズム

 


アルカンタラインテリア

 


カーボンスポーツシート

 


軽量リチウムイオンバッテリー

▶2019y LOTUS EXIGE SPORT 380

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期待高まる、ロータス初の完全電動ライフスタイル ハイパーSUV – Lotus Eletre –

日本国内ではデリバリー直前のEMIRAの話題で持ち切りですが、ロータス初の完全電動(BEV)ライフスタイルモデルとして発表されたハイパーSUV 『LOTUS ELETRE』にも注目が集まっています。
すでに英国や中国では販売が始まり、公開されている実際の走行映像からは、SUVとは思えないほどスポーティでダイナミックな走りに期待が高まります。海外メディアでもロータスのDNAを完全に受け継いでいると、高く評価されています。

 


ロータスは、モータースポーツに端を発する伝統的なスポーツカーメーカーとして名を馳せてきました。しかし、今回のELETREは全く新しい分野のモデルとなり、ブランドの進化と新たな可能性を示す重要な一歩となることが期待されています。

 

 

現時点ではナトロンレッド、ギャロウェイグリーン、ステラーブラック、カイムグレー、ブロッサムグレー、ソーラーイエローの魅力的な6つのエクステリアカラーが公開されています。

 

 

次世代を予感させるインテリアには全てプレミアムな高級素材とディテールの選択肢が用意されています。十分な耐久性を確保しながら、環境にやさしく、無臭で、本革よりも長持ちする最先端の人工皮革が用意されています。さらに、カーペットとラゲッジマットには新しい合成繊維が使用されており、100%リサイクル可能で、生産工程にも無駄がありません。

 

 

LOTUS ELETREに関する最新情報をご希望される方は下記のお問い合わせフォームよりお申込みください。
▶Lotus Eletre(ロータス エレトレ): the world’s first electric Hyper-SUV

 

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Caterham Seven170, Seven480 のオプションリストを更新しました


先日、ついにEV Sevenが発表され、さらに新しい工場の移転など、Caterham Carsはニュースに事欠かない状況ですが、一方で日本国内でのSevenの新規受注は未だに停止中です。楽しみにしている方々には申し訳ありません。多くのお問い合わせもいただいておりますが、受注再開時にはもちろん、有益な情報が入り次第、すぐにWebでご案内させていただきますので、こまめなチェックをお願いいたします。

 

さて、今回は新着案内ではありませんが、以前行われたオプション内容の変更に伴い、弊社Webオプションリストもそれに合わせた内容に更新しましたのでお知らせいたします。

こだわりのある方は『絶対これ!』といった仕様がおありと思いますが、あらためて一読いただくと『これも良いかな?』といった発見もあるかもしれません。

ご検討中の方はお時間のある時にぜひチェックしていただけたら幸いです。

 


▶Caterham Seven 170 Options

 

 


▶Caterham Seven 480 Options

 

【お問い合わせ先】
CATERHAM CARS 東京北 / ウィザムカーズ TOKYO
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033