CATERHAM SEVEN 160 久しぶりの入庫となります。
走行距離は約16、500km。弊社管理顧客様によるワンオーナー車。これまでの経緯が明確な一台です。
軽規格であることや維持費については、すでにご検討されている方にとっては前提条件かと思いますので、今回はあえて触れません。
「どの160を選ぶか」ではなく、「この160を選ぶ理由があるかどうか」という点で注目いただきたいです。

SEVEN 160はケーターハムの中でも流通台数が比較的多く、ディーラーネットワーク外でも見かける機会のあるモデルです。だからこそ重要になるのが“素性”です。
本車両は弊社にて継続的に管理してきたワンオーナー車ですので、履歴の見えない個体とは一線を画す、確かな安心感があります。
そして、この車両のもう一つの大きな魅力がアルミ×オレンジのコンビネーションです。
リペイントやラッピングフィルム等ではなく、新車時にオーナー様のご要望により仕立てられたメーカー純正ペイント仕様です。
数あるカラーバリエーションの中でも、ありそうでない、絶妙な魅力あるカラーです。もちろん、探して出てくる仕様ではありません。
「乗る理由があるか」「所有したいと思えるか」そういった感覚で選んでいただきたい一台です。

ウェザーイクイップメント、ヒーター、12Vソケット、一式装備されており、ツーリングも存分に楽しめます。
セブンの中でも、最もフレンドリーで懐の深い160。
その中でも、この個体には“選ぶ理由”があります。
ご検討中の方にこそ、ぜひ一度ご覧いただきたい車両ですね。
【お問い合わせ先】
ウィザムカーズNERIMA ショールーム / TEL:03-5968-4033
ケータハム埼玉・ウィザムカーズSAITAMA / TEL:048-423-2404
今回ご紹介の車両はピュアな印象のメタリックホワイトのエクステリアです。
長年エリーゼの所有を思い描いてきた方、かつてエリーゼを所有し、再びこの感覚を求めている方、
ボディは全面プロテクションフィルム施工済。
軽量アルミ接着シャシーならではの剛性感、ノンパワーステアリングのダイレクトなフィードバック。そして、軽い車重による軽快さと応答の鋭さ。エリーゼは、そんなスポーツカーの理想を集中させたようなモデルです。


実績あるフォード・シグマ1.6Lを搭載し、シンプルな構成なので比較的トラブルも少なめ。
そして、今回の個体はOS技研製LSDを装着しており、このアップデートにより、もう一段車の動きが引き締まっています。

幌・ドア・ヒーター・レザーシートを完備しており、ツーリングも現実的に楽しむことができ、ヘッドライトバルブはLED化済みのため、夜間走行時の視界も良好。
この PLUS SIX PINNACLE という個体について、その全貌をお伝えします。
選ばれたエクステリアカラーは、ロールス・ロイスの「トワイライト・パープル」。
英国車が積み上げてきた二つの歴史が、この色によって静かに重なり合います。
インテリアは、RIVIERA INTERIOR PACKを基調に、ヒーティッドシート、カップホルダー、ロックストレージなど、日常での使い勝手を高める装備が選ばれています。
その他にも標準のPLUS SIXとは細部の構成が明確に異なります。
本車両は、当社管理顧客様によるワンオーナー車。
大切に扱われてきた履歴が明確で、コンディションは良好。
さらに、この個体がオーダーされてから、マルヴァーンの工場で職人の手によって1台ずつ組み上げられていく様子を、写真で記録したフォトグラフィック・ビルドレコードも付属されています。
現在、モーガンには新たなフラッグシップとしてSupersportが存在します。
Supersportが未来へ向かうモーガンの「革新」だとするならば、PINNACLEは、モーガンが100余年かけて積み重ねてきた価値が結晶した「正統なる完成形」といえるのではないでしょうか。
“クラシックウイング・シルエット”を持つ最後のハイパワーモデルを、その手にする悦びを感じてください。
親水・撥水・滑水の3タイプからお選びいただけますので、保管環境や使い方に合わせた仕上げが可能です。
また、コーティングの完成度を決めるのは、下地の精度です。
ヨーロッパ本国仕様の輸入車にこだわり乗り続けてこられた方や、長年の輸入車愛好家ほど「やはり左ハンドルのマニュアルでしょう」と言われることがあります。
ただ、 「ロータスなのに左ハンドル?」そう感じる方もまた、いらっしゃるかもしれません。
このEXIGE SPORT 410も例外ではなく、日本国内において左ハンドル仕様はかなり台数は少ないです。しかも現在は生産を終了した希少なロータスのレガシーモデル。
設計思想により近く、走りの濃い“スポーツカーらしさ”をより強く感じられるレイアウト。



その上で、この個体が選んだのは、柔らかな光を思わせるRIVIERA INTERIOR PACK(ソフト・ブルー)。
足元には毛足の長いアンバサダー・ラムウールカーペットが敷かれます。
昨年6月、ディーラー訪問のため来日した本国MORGAN CARSの営業統括責任者である、Jack Woodgate氏も、このラムウールカーペットを指して、「ここは、ぜひ注目してほしい」と語っていました。PINNACLEの価値を語るうえで、重要かつ象徴的なディテールのひとつです。

さらにコクピットには、通常モデルでは設定されないマットフィニッシュのチーク材が使用されています。
革、ウール、そして木。それぞれが主張しすぎることなく、自然に溶け合うことで生まれる空気感は、このモデルならではです。
同じ“PLUS SIX PINNACLE”という名を冠していても、この1台は、英国的な美意識を取り入れ、辿り着いた仕様だと感じさせます。
次回は、エクステリアカラーを含め、この個体が持つ魅力について、あらためてご紹介します。