Used Car 入荷速報 – 2015y CATERHAM SEVEN 160 –

CATERHAM SEVEN 160 久しぶりの入庫となります。

走行距離は約16、500km。弊社管理顧客様によるワンオーナー車。これまでの経緯が明確な一台です。

 

軽規格であることや維持費については、すでにご検討されている方にとっては前提条件かと思いますので、今回はあえて触れません。

「どの160を選ぶか」ではなく、「この160を選ぶ理由があるかどうか」という点で注目いただきたいです。

 

SEVEN 160はケーターハムの中でも流通台数が比較的多く、ディーラーネットワーク外でも見かける機会のあるモデルです。だからこそ重要になるのが“素性”です。

本車両は弊社にて継続的に管理してきたワンオーナー車ですので、履歴の見えない個体とは一線を画す、確かな安心感があります。

 

 

そして、この車両のもう一つの大きな魅力がアルミ×オレンジのコンビネーションです。
リペイントやラッピングフィルム等ではなく、新車時にオーナー様のご要望により仕立てられたメーカー純正ペイント仕様です。
数あるカラーバリエーションの中でも、ありそうでない、絶妙な魅力あるカラーです。もちろん、探して出てくる仕様ではありません。

 

「乗る理由があるか」「所有したいと思えるか」そういった感覚で選んでいただきたい一台です。

 


ウェザーイクイップメント、ヒーター、12Vソケット、一式装備されており、ツーリングも存分に楽しめます。

セブンの中でも、最もフレンドリーで懐の深い160。
その中でも、この個体には“選ぶ理由”があります。

ご検討中の方にこそ、ぜひ一度ご覧いただきたい車両ですね。


【お問い合わせ先】
ウィザムカーズNERIMA ショールーム / TEL:03-5968-4033
ケータハム埼玉・ウィザムカーズSAITAMA  / TEL:048-423-2404

エリーゼ最後の生産モデル、ELISE SPORT 240 FINAL EDITION

エリーゼ最後の生産モデル、
LOTUS ELISE SPORT 240 FINAL EDITION のご紹介です。

アルミ接着シャシーに、トヨタ製2ZRエンジン+スーパーチャージャーを搭載した後期型。
2008年のELISE SC (Supercharged)から始まり、この最終型まで長年熟成されてきたエリーゼのパッケージの完成形と言える仕様です。

また、既存プラットフォームを流用したスポーツモデルとは異なり、エリーゼはスポーツカーとして一から設計された専用シャシーを持ちます。

 

 

今回ご紹介の車両はピュアな印象のメタリックホワイトのエクステリアです。
ブラックパックは非装着となり、最終型の中でも比較的落ち着いた佇まいとなっております。

 

 

長年エリーゼの所有を思い描いてきた方、かつてエリーゼを所有し、再びこの感覚を求めている方、
電動化が進む現在において、“内燃・軽量・MT”という組み合わせに価値を見出される方に、、、静かに刺さる仕様かと思います。

 

 

ボディは全面プロテクションフィルム施工済。
飛び石や日常使用によるダメージを抑え、良好な外装コンディションを維持しています。
状態を重視される方にも、自信を持っておすすめできる一台です。

 

軽量アルミ接着シャシーならではの剛性感、ノンパワーステアリングのダイレクトなフィードバック。そして、軽い車重による軽快さと応答の鋭さ。エリーゼは、そんなスポーツカーの理想を集中させたようなモデルです。

すでに生産は終了しておりますので、新車が今後登場することはありませんし、エリーゼの数が増えることもありません。

加えてこの最終型は、ライトウェイトな内燃ロータスとしての最後のモデルでもあります。

この希少モデル、現車でご覧いただく価値があります。
ご来店お待ちしております。


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理屈抜きで楽しめる一台 ― CATERHAM ROADSPORT 200 ―

このモデル、派手さはありませんが、その“控えめさ”こそが最大の魅力です。
スペックよりも乗って感じる、理屈では語らない、大人の余裕さえも感じられる一台です。

 

実績あるフォード・シグマ1.6Lを搭載し、シンプルな構成なので比較的トラブルも少なめ。
超軽量ボディと扱いやすいトルク特性により、驚くほど軽やかに走り出します。
「セブンは難しそう」そう感じている方にこそ、乗ってほしいセブンです。

Used Car市場では、軽規格モデルと価格差が少ない今だからこそ、排気量差による余裕と高速巡航時の安定感は大きな魅力です。軽モデルへのコンセプトという観点での強いこだわりがなければ、このロードスポーツ200、選んで後悔はないでしょう。

 

 

そして、今回の個体はOS技研製LSDを装着しており、このアップデートにより、もう一段車の動きが引き締まっています。
リアがしっかりと駆動を受け止め、アクセルで姿勢を操る感覚がより明確に味わえます。
さらにサイド出しのスポーツエキゾーストを装着しており、乾いた抜けの良いサウンドも魅力です。

 

幌・ドア・ヒーター・レザーシートを完備しており、ツーリングも現実的に楽しむことができ、ヘッドライトバルブはLED化済みのため、夜間走行時の視界も良好。
さらに、人気のクイックリリースステアリングを装備。機能性はもちろん、コックピットに乗り込む瞬間の高揚感もひと味違いますね。

サーキット専用でもなければ、街乗り専用でもない。
どちらも両立できるバランスの取れた一台です。

初めてセブンを所有する方にも、おすすめです。
気になっている方は、お気軽にお問い合わせください。

– CATERHAM SEVEN ROADSPORT 200 – 


【お問い合わせ先】
ウィザムカーズNERIMA ショールーム
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現在、中古車をご成約いただいたお客様へ、ボディコーティングサービスもご用意しております。
詳しくはスタッフまでお尋ねください。

2月成約限定!Used Car スタートサポートキャンペーン!

正統なる完成形の頂点 ― MORGAN PLUS SIX PINNACLE ―

この PLUS SIX PINNACLE という個体について、その全貌をお伝えします。

日本にわずか2台。
その中でも、フルオーダーの仕様で、最も語るべき要素を備えた1台です。

 

 

選ばれたエクステリアカラーは、ロールス・ロイスの「トワイライト・パープル」。
高貴な紫色が描き出す深い陰影は、モーガンの流麗なウイングラインに、かつてない奥行きと神秘性を与えています。

 

英国車が積み上げてきた二つの歴史が、この色によって静かに重なり合います。
クラシックな佇まいの中に、現代の都会的なエレガンスを感じさせる、至高のスタイリングです。

 

 

インテリアは、RIVIERA INTERIOR PACKを基調に、ヒーティッドシート、カップホルダー、ロックストレージなど、日常での使い勝手を高める装備が選ばれています。
また、背面に備わるラゲージラックは、クラシックな外観をさらに引き立てるアクセントとなっており、旅の相棒となるスーツケースを載せれば、機能とデザイン、大人の遊び心をくすぐる後ろ姿を演出します。

 

その他にも標準のPLUS SIXとは細部の構成が明確に異なります。
新設計のエクステリア&インテリアミラー、革で包まれたステアリングコラムシュラウド、フードフレームの接合部にはシボレザーが使用されているなど、通常モデルにはない、最終モデルならではの仕立てが贅沢にも与えられています。

 


本車両は、当社管理顧客様によるワンオーナー車。
2025年式で、まだ1年も経過していない個体です。

 

 

大切に扱われてきた履歴が明確で、コンディションは良好。
走行距離は約1,400kmと浅く、慣らしを終え、これから本来の走りを愉しめる状態にあります。

 

さらに、この個体がオーダーされてから、マルヴァーンの工場で職人の手によって1台ずつ組み上げられていく様子を、写真で記録したフォトグラフィック・ビルドレコードも付属されています。

 

現在、モーガンには新たなフラッグシップとしてSupersportが存在します。
より高剛性なシャシーや最新の設計思想を取り入れ、モーガンを“現代のスポーツカー”として進化させたモデルです。

一方で、PLUS SIX PINNACLEは、性能や新しさを追い求めたクルマではありません。
素材の選択、仕立ての美しさ、そしてビスポークという文化そのものを、最も純度の高い形で体現した存在です。

 

 

Supersportが未来へ向かうモーガンの「革新」だとするならば、PINNACLEは、モーガンが100余年かけて積み重ねてきた価値が結晶した「正統なる完成形」といえるのではないでしょうか。
まさに“頂点”の名にふさわしい、究極の一台なのです。

 

“クラシックウイング・シルエット”を持つ最後のハイパワーモデルを、その手にする悦びを感じてください。

現在MORGAN CARS 板橋ショールームにて展示中です。ぜひその目で、この一台をご覧ください。

– MORGAN PLUS SIX PINNACLE – 

 


【お問い合わせ先】
MORGAN CARS 板橋
〒175-0082
東京都板橋区高島平6丁目2-10
TEL:03-6909-9652

現在、中古車をご成約いただいたお客様へ、ボディコーティングサービスもご用意しております。
詳しくはスタッフまでお尋ねください。

2月成約限定!Used Car スタートサポートキャンペーン!

2月成約限定!Used Car スタートサポートキャンペーン!

Used Carを、安心して気持ちよく乗り始めていただくためのスタートサポートキャンペーンを実施いたします!

中古車はコンディションが一台一台異なります。だからこそ「どこからスタートするか」が本当に大切なポイントです。

今回ご用意したのは、シンプルですが効果の高い、ボディポリッシュ&ボディコーティングをサポートいたします。

 

 

親水・撥水・滑水の3タイプからお選びいただけますので、保管環境や使い方に合わせた仕上げが可能です。

 


また、コーティングの完成度を決めるのは、下地の精度です。
当店では、LOTUS,MIORGAN,CATERHAMなどの特殊なグラスファイバーボディや、造形が複雑な車両であっても塗装状態を細部まで見極め、
経験豊富な職人が一台一台に対して、最適なボディポリッシュを施します。
時間と手間をかけて下地を整えることで、コーティング本来の性能と艶を最大限に引き出します!

本キャンペーンは、2月9日~2月28日の期間にご成約いただいた当店取り扱い中古車全車が対象となります。
– Used Car – 中古車 –

【お問い合わせ先】
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TEL:03-5968-4033
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希少な左ハンドル・マニュアル ━ LOTUS EXIGE SPORT 410 ━

━ LOTUS EXIGE SPORT 410 ━
それだけで、すでに十分特別な存在ですが、この個体はさらに希少な左ハンドルです。

 

 

ヨーロッパ本国仕様の輸入車にこだわり乗り続けてこられた方や、長年の輸入車愛好家ほど「やはり左ハンドルのマニュアルでしょう」と言われることがあります。
それは見た目や格好の話ではなく、その人なりのクルマとの向き合い方のひとつなのだと思います。

 

ただ、 「ロータスなのに左ハンドル?」そう感じる方もまた、いらっしゃるかもしれません。
しかしそれは、日本国内で流通する多くの個体が右ハンドルであることによる印象であって、ロータスに限らず、今どきのイギリス車は左右共通のグローバルな設計となっております。

 

 

このEXIGE SPORT 410も例外ではなく、日本国内において左ハンドル仕様はかなり台数は少ないです。しかも現在は生産を終了した希少なロータスのレガシーモデル。

つまり
・左ハンドル
・右マニュアル
・国内正規輸入車

この条件が揃う個体は、今後“探しても簡単には出てこない”存在と言えます。

右シフト/左シフトにはさまざまな意見があると思いますが、自動車文化の歴史が長いヨーロッパでは、本来、左手ハンドル、右手シフトを前提に、ステアリング操作とシフト操作を最も合理的に行うためのレイアウトとして成熟してきた背景があります。
Hパターンシフトの今となっては古典的とも言えるレーシングカーにおいても、右シフトが一般的でしたよね。

 

 

設計思想により近く、走りの濃い“スポーツカーらしさ”をより強く感じられるレイアウト。

この一台は、探している人にとって「今しかない」と感じていただける条件が揃っています。

状態の良さを含め、このクルマの本当の魅力は実車を御覧いただいてこそ!と思います。

是非ショールームにてお待ちしております。

車両の詳細はこちらから
━ LOTUS EXIGE SPORT 410 ━

【お問い合わせ先】
ウィザムカーズTOKYO ショールーム
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033

 

英国的美意識が息づく一台 ― MORGAN PLUS SIX PINNACLE ―


PLUS SIX PINNACLEは、30台すべてが、少しずつ異なる表情をまとったクルマです。

 


モーガンは長年にわたり、ほぼ無限のオプションと職人との対話を通じて、オーナーの嗜好と要望に応える唯一無二の一台を仕立ててきました。
PLUS SIX PINNACLEは、そうした数多くの特別なリクエストから着想を得た、ビスポークの頂点を体現したモデルだからです。

 

 


インテリアには、世界最高峰の品質を誇るスコットランドの高級本革メーカーBridge of Weirと共同で仕立てられた3つの専用インテリアテーマが用意されています。
それらはいずれも、エクステリアの色や佇まいを引き立てるため、あえて主張を抑えた、ニュートラルな思想で仕立てられています。

 

 

その上で、この個体が選んだのは、柔らかな光を思わせるRIVIERA INTERIOR PACK(ソフト・ブルー)
ブルーでも、落ち着いた色調となっており、ほのかな艶感と深みは、エクステリアの美しさを引き立てるために選ばれたものだと感じさせます。

 

 

足元には毛足の長いアンバサダー・ラムウールカーペットが敷かれます。
視線から伝わる柔らかさはもちろん、足を置いた瞬間に静かな贅沢を感じることができます。

 

 

昨年6月、ディーラー訪問のため来日した本国MORGAN CARSの営業統括責任者である、Jack Woodgate氏も、このラムウールカーペットを指して、「ここは、ぜひ注目してほしい」と語っていました。PINNACLEの価値を語るうえで、重要かつ象徴的なディテールのひとつです。

 

 

さらにコクピットには、通常モデルでは設定されないマットフィニッシュのチーク材が使用されています。
この素材は、2024年に発表された伊ピニンファリーナとの共作「Midsummer」で用いられた特別なものです。

 

 

革、ウール、そして木。それぞれが主張しすぎることなく、自然に溶け合うことで生まれる空気感は、このモデルならではです。

 

 

同じ“PLUS SIX PINNACLE”という名を冠していても、この1台は、英国的な美意識を取り入れ、辿り着いた仕様だと感じさせます。

 

次回は、エクステリアカラーを含め、この個体が持つ魅力について、あらためてご紹介します。

– MORGAN PLUS SIX PINNACLE – 

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MORGAN CARS 板橋
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