EXIGE S V6 AT 練馬ショールームでの展示を開始いたしました。


先日入荷したLOTUS EXIGE S ATが、練馬ショールームでの展示を開始いたしました。

EXIGEの中でも大変珍しい、ATトランスミッションを搭載したモデルです。

エキシージというと、やはり「MTで楽しむクルマ」というイメージが強いと思います。私自身も普段はMTのエリーゼに乗っています。

そのため正直なところ、ATのエキシージには少し先入観がありました。

ところが、久しぶりに走らせてみると、その印象がかなり変わったのです。

 

 

まず改めて感じたのは、V6スーパーチャージャーの美味しいところを、途切れることなく味わえること。

MTでは、どれだけ素早くシフトしても、その瞬間には駆動力の変化を感じます。

それに対してATは、シフトによる加速の途切れをほとんど意識させません。

V6スーパーチャージャーのトルクが途切れずに続いていくような感覚で、とても滑らかで、まさに「リニア」という言葉がよく似合います。

SPORTモードに入れて、パドルシフトを駆使してのコーナー手前でシフトダウン、立ち上がりでシフトアップ。

一段落としてブリッピングを聞きながら向きを変え、そこから這うように加速していく。

これが、思っていた以上に楽しい。

 

 

MTでも、別に必要のないところでシフトチェンジをしたくなることがありますが、その感覚はこのATでも同じで、パドルを操作して、自分の意思でギアを選ぶことそのものが楽しいですね。

単に移動を楽にするためのATではなく、ドライバーがクルマにしっかり関われる感覚が残されている、というのでしょうか。

 

 

もうひとつ面白いと感じたのが、このクルマがATでありながら、ノンパワーステアリングであることです。
今となっては、かなり珍しい組み合わせです。

普通に考えれば、ATならパワーステアリングを組み合わせてもよさそうなところですが、そこをあえてそうしない。
このあたりにも、いかにもロータスらしさを感じます。

 

 

ステアリングを通して伝わってくる路面の情報や、フロントタイヤが今どのように動いているのか。
そうした感覚がしっかり残されているため、2ペダルでありながら、決してイージーなドライブという印象ではありません。

MTと同じような、心地良い緊張感がありますので、本当に運転することが好きな人であれば、この感覚はきっと共感していただけると思います。

これまでいろいろなロータスに触れ、自分自身も少し年齢を重ねた今だからこそ、このEXIGE S ATの良さが素直に理解できるようになったのかもしれません。

正直に言うと、乗る前よりも、乗った後。そして個人的には、昔よりも今のほうが気分です。

当時のロータス購入層にとっては、少し早すぎた存在だったのかもしれません。

ただ、今改めて乗ってみると、この組み合わせだからこその魅力があります。

むしろ今の時代だからこそ、その良さが分かる、、、そんな一台だと感じています。

 

現在、ショールームに展示しております。

V6スーパーチャージャー+ミッドシップ+ノンパワーステアリング、そしてAT。

ぜひ一度、実車をご覧いただければと思います。


Witham Cars
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL 03-5968-4033

Seven 480S シリーズ5 板橋店に入庫しました。

 シリーズ5シャシー(SVシャシー)のSeven480Sが板橋ショールームに入庫いたしました。

現在板橋ショールームでは軽モデル(SS600)、シリーズ3シャシーのSS2000(スタンダードサイズ)そして、今回のシリーズ5ワイドシャシーのSeven480Sを展示しています。他モデルと比較するとボディーサイズの違いを感じ取っていただけますので、是非ご来店いただければと思います。

Seven480Sのオプション
15インチ Orcus アンスラサイトカラーのホイール
アップグレーティッドブレーキマスターシリンダー
LEDヘッドライト
フロントサイクルウィング(カーボン)
プレミアムペイント(ペパーミントグリーン)
ペイント7グリル(アシッドグリーン)
ペイントノーズバンド&ボンネットストラップ(ナルドグレー)
バッテリーマスターカットオフスイッチ
フルカーペットインテリア
ETC2.0。
オプション総額¥1,496.000ー

項目 Series3(S3) Series5(S5) 差
全幅 1575mm 1685mm +110mm
全長 3180mm 3300mm +120mm
全高 1090mm 1140mm +50mm
室内幅 930mm 1110mm +180mm
前トレッド 1270mm 1446mm +176mm
後トレッド 1336mm 1446mm +110mm

シリーズ3と5では全幅で約11センチの違いがあり、この差はコックピット幅(室内幅)にも大きく影響し左右で約18センチの余裕が生まれた事で、より多くの方にSevenを楽しんでいただく事が出来るようになりました。もちろん、ワイド化することで走行安定性のアップにも貢献してくれています。

 

走行距離も非常に少なく、今となっては大変貴重なSeven480&ワイドシャシー、そしてこのカラーリングの組み合わせは、今後入荷する事は無いと言える組み合わせとなります。

早い者勝ちです!
ご連絡をお待ちしております。

Used Car 入荷速報 –2025y SEVEN 480S(Series 5 ワイドボディ)–

CATERHAM自然吸気エンジンのフラッグシップモデルとなる「SEVEN 480S」が入庫いたしました。

今回入庫の車両は、希少なSVワイドボディを備えた、こだわりの一台です。

 

 

ボディカラーは鮮やかなペパーミントグリーンに、ナルドグレーのノーズバンド&ストライプを組み合わせた存在感のある仕様となっています。

どちらもソリッドカラーならではの発色の良さが魅力で、SEVENのシンプルなスタイリングによく似合います。

 

 

主に休日のドライブを楽しむクルマだからこそ、このくらい遊び心のある色を選びたくなる。そんな魅力を感じさせてくれます。

 

 

走行距離はわずか656km

2025年登録、走行距離はわずか656km。
新車保証も2026年11月まで継承可能です。

コンディションは非常に良好で、まだ慣らし運転の途中と言ってもよいほどの走行距離で、これから本格的に走り込んでいく楽しみが残されています。

 

 

搭載されるのは、フォード製2.0リッター直列4気筒デュラテック自然吸気エンジン。

最高出力240ps、最高回転数8,500rpmを誇り、ライトウェイトフライホイールやドライサンプオイルシステムなど、フラッグシップモデルにふさわしいハイパフォーマンスな装備が与えられています。

500kgあまりの超軽量ボディとの組み合わせは、数字を見ただけでも十分に刺激的であることがお分かりいただけると思います。

 

 

 

力強さと軽さが共存するこのモデルは加速、減速、コーナリングのすべてにおいて、一般的なスポーツカーとは別次元の楽しさが味わえると言っても過言ではないでしょう。

また、480Sは高性能モデルでありながらロードユースも意識した仕様となっています。

 

 

レザーシートやウェザーイクイップメントを標準装備し、さらにこの車両にはSV用純正ハーフフードも装着。

ツーリングも快適に楽しめる一台に仕上がっています。

 

希少なSEVEN 480Sでありながら、SVワイドボディを備えた特別な仕様は、当社で管理してきた車両だからこそご紹介できる一台で、このような組み合わせは、今後の中古車市場でもなかなか出会えないかと思います。

多くを語るよりも、ぜひ実車をご覧いただきたい一台です。

お問い合わせをお待ちしております。

2025y CATERHAM SEVEN 480S SV


CATERHAM 板橋
〒175-0082
東京都板橋区高島平6丁目2−10
TEL 03-6909-9652

「ロータスだからMT」だけではない。

久しぶりに、ATのEXIGEが入ってきました。

今回入荷したのは、2015年式のLOTUS EXIGE S。

エクステリアカラーにはアスペンホワイトを纏い、3.5L V6スーパーチャージャーを搭載したモデルです。

今回のEXIGEで少し珍しいのが、6速AT。そして、さらに珍しいクーペボディであることです。

 

 

ロータスといえば、やはりMT。

特にEXIGEとなると、「MTじゃないとね……」という声も多いと思います。

私自身もMT好きなので、MTに惹かれる気持ちはよく分かります。

ただ、今回この車を改めて見ていて思ったのが、

 

「ロータスって、そもそもこういうちょっと変わったことを、昔からやるメーカーだったよな」

ということでした。

意外とロータスには、「こうでなければならない」という固定観念がありません。

ロータスというと、一般的には「軽量・シンプル・MT」というイメージが強いです。

もちろん、それはロータスを語るうえで欠かせない部分です。

ただ、軽さを追求する一方で、必要と判断すればV6エンジンを載せる。

このATも速さと楽しさを両立させた、ロータスのもう一つの回答だと思います。

そして、採用するからには、ロータスの車として成立するところまでエンジニアリングを詰めていく。

 

そう考えると、ロータスは「昔ながらの英国スポーツカー」というより、優秀なエンジニアたちが、車をどうすればもっと面白くできるのかを考え続けてきたメーカーなのだと思います。

よく「昔に比べて重くなった」という声もありますが、これも決して意味のない重量化ではないです。
V6エンジンを載せ、ボディ剛性や安全性、なにより走行性能の進化を追求しての結果としての重量増です。

しかし、私個人のロータスに対する思い入れ補正を抜きにしても、ロータスはどのモデルを走らせても、本当に楽しい…そこが、ロータスというメーカーの面白さなのだと思います。

 

 

「ロータスだからMT」だけではない。

今回のEXIGE Sに搭載される6速ATも、そんなロータスらしさの延長にあるかと思います。

このATは、先にEVORA IPSに採用されていたトルクコンバーター式6速ATをベースとしています。

そして2015年、V6 EXIGE SにもこのATが設定されました。

ここだけ聞くと、

「エヴォーラと同じATを載せたの?」

と思うかもしれませんが、実際にはそう単純な話ではないようです。

EVORAで磨き上げた制御をEXIGEのキャラクターに合わせて進化させています。

パドルシフトによるマニュアル操作にも対応し、シフトチェンジの時間はわずかコンマ24秒。

トルクコンバーター式のATでありながら、スポーツカーとしての走りをしっかり意識した制御が与えられています。

 

 

 

つまり、

「ATを付けたEXIGE S」ではなく、「EXIGE SにATをどう合わせるか」をロータスなりに考えた。

そう見ると、この車が少し違って見えてきますよね。

そして何より面白いのが、

3.5L V6スーパーチャージャー × ミッドシップ × 6速AT

という組み合わせです。

最高出力350ps、最大トルク400Nm。

約1,190kgのボディに350psのV6を搭載し、それを6速ATで走らせる。

いま改めて考えても、なかなか思い切った組み合わせですね。

 

そして、やるからにはロータスのスポーツカーとして成立させる。

そんなロータスのエンジニアリングの姿勢が、EXIGE ATには感じられます。

実際にMTよりも滑らかかつ速く、効率的に走らせることができます。

もちろん、MTにはMTの魅力があります。

それはそれとして、今回のAT仕様には、MTとはまた違った面白さがあります。

「EXIGEならMT」という先入観を少し横に置いて見てみると、

「V6 EXIGEに6速ATというのも、なかなか面白いじゃないか」

と思えてきます。

今回、久しぶりにATのEXIGEが入ってきたことで、改めてそんなことを感じました。

2ペダルだからこそ、シフト操作に気を取られず、ステアリングやブレーキ、クルマの動きに集中できる。

そして、断然スマートにも走れる。

「そろそろ2ペダルのスポーツカーもいいかな」

そんな方にも、ぜひ一度乗っていただきたい一台です。


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Used Car 入荷速報 – LOTUS EXIGE S V6 AT (Aspen White)

非常に珍しい、LOTUS EXIGE S V6 Automaticが入荷いたしました。
2015年式、走行距離31,600km。
ボディカラーはプレミアムペイントのアスペンホワイトです。

 

 

EXIGE V6は中古車市場でも流通台数の少ない車両ですが、その中でもオートマチックモデルは更に希少な存在です。

さらに今回の車両の注目すべきは、オートマチックモデルでも比較的台数の多いロードスターではなく、クーペボディであること。

 

 

V6 EXIGEのクーペ×オートマチックという組み合わせは、中古車市場でもなかなか出会う機会の少ない仕様です。

 

 

センターコンソールには一般的なシフトレバーではなく、スイッチ式のギアセレクターを採用。見た目にもすっきりとしており、独特なコクピットの雰囲気を演出しています。

搭載されるトランスミッションはパドルシフト付き6速オートマチック。

 

 

人気オプションのレースパックも装着されており、スポーツモードやレースモードを選択することで、より鋭いスロットルレスポンスとダイレクトなシフトフィールを楽しむことができます。

発表時、ロータスのヘセルテストトラックでは、0-100km/h加速においてマニュアルモデルを0.1秒上回るタイムを記録したことも話題となりました。

 

しかし、このモデルの魅力は単純な速さだけではありません。

実際に走らせてみると印象的なのは、2ペダルであることによってクルマの動きそのものに集中しやすいことです。

ステアリング操作、ブレーキング、荷重移動。

EXIGEが持つ軽量ミッドシップシャシーの魅力を、よりダイレクトに味わうことができます。

ワインディングやツーリングを中心に楽しみたい方にとっても、非常に相性の良い仕様ではないでしょうか。

 

 

また、こちらの車両にはプレミアムスポーツパックも装着されています。

レザーを基調としたインテリアは、スポーティな雰囲気の中にも上質さを感じさせる仕上がりです。

内外装ともに非常に良好なコンディションを維持しており、大切に扱われてきたことが伝わってくる一台です。

 

マニュアルモデルとはまた異なる魅力を持つEXIGE S V6 Automatic。

 

 

 

特にクーペボディのオートマチックモデルは流通量も少なく、お探しの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ぜひこの機会をお見逃しなく。


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Used Car 入荷速報 – LOTUS ELISE Sport 220-II (Lotus Anniversary Blue Met.)

久しぶりにLOTUS ELISE Sport 220-IIが入荷いたしました。
2018年登録、走行距離24,400kmのワンオーナー車です。

 

 

このELISE Sport 220-IIはMk.3後期(MY17.5とも呼ばれる)に位置するモデルで、1.8Lスーパーチャージャーエンジンを搭載した長年磨き上げられてきたエリーゼの完成度を色濃く感じられる人気グレードです。

 

フロント・リアデザインの刷新による、よりアグレッシブなスタイリングに加え、スポーツエキゾーストや、シフトリンケージが露出したエクスポーズドギアシフトメカニズムなど、ドライビングをより楽しむための装備が採用されています。

 

 

本車両のボディカラーは、希少色のひとつであるロータス・アニバーサリーブルーメタリック。
LOTUS創立70周年の節目となる2018年に限定的に展開されたカラーで、ロータスらしい軽快な印象を与える美しいブルーメタリックです。

派手さを主張する色ではありませんが、その分飽きが来にくく、長く所有するほどに良さが分かってくる、そんな魅力を持ったカラーではないでしょうか。

 

 

今回の車両はワンオーナーに加え、ディーラー整備記録簿もしっかり残されています。
さらに、ディスプレイオーディオ、バックカメラ、ETC、ドライブレコーダーを装備。

 

希少なボディカラー、装備内容、これまでの整備履歴を含め、コンディションの良さが伝わる非常に魅力的な一台かと思います。

入荷したばかりの車両につき、詳細は後日あらためてご紹介いたします。

気になる方は、お早めにお声がけください。


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Caterham340R 板橋ショールームへ


Used Car情報で紹介以来、問合せが多いCATAERHAM 340Rを今週末から板橋ショールームにて展示 をスタート致します。

オーダー時に340Rのオプションのほとんどを選んだと言っても過言ではないスペシャルな仕様になっています。
【走行面】
・Sr,5ワイドボディ
・ローワードフロア
・エアロウィッシュボーン
・4ピストンキャリパー&ベンチレーテッドフロントディスク
・パッド付カーボンシート

【その他】
・フルウィンドスクリーン&ソフトトップ、ドア
・ヒーター
・LEDヘッドライト
・620スタイルノーズコーン
・フルデカール
等、合計約310万円分のオプションを搭載した1台となります。

その他にもR仕様の為、
・ラージボアブレーキマスターシリンダー
・機械式LSD
・カーボンダッシュパネル
等々、納車後に即サーキットを楽しめる欲張りな仕様となっています。

172馬力の自然吸気エンジンをスポーツサスとLSDで車をダイレクトに楽しめる車両です。

ネット掲載後多数お問い合わせいただいている340R!
是非、この週末は板橋ショールームに足をお運びください。

この秋から濃厚なケータハムライフをお約束致します!

軽量ミッドシップに高回転型スポーツエンジン 「LOTUS EXIGE-S Mk.2」の魅力

現在ショールームには、ELISEやEXIGEなど個性豊かなロータスが並んでいます。
今回は、その中でも、思わず足を止めてしまうこちらの「LOTUS EXIGE-S Mk.2」のご紹介です。

こちらはEXIGE Mk.2の最終世代にあたり、2010年から2011年までのわずかな期間のみ生産された希少なモデルです。
コンパクトで低く構えたボディに、高回転型エンジンとスーパーチャージャーを組み合わせた、多くの方がイメージする「ロータスらしさ」が凝縮された一台です。

 

 

 ■ 一目でEXIGEと分かる、戦闘的なスタイリング

まず目を引くのが、そのスタイリングです。

絞り込まれたキャビンから続く、ボリュームのあるリアセクション。

そして後期型ならではの、よりアグレッシブなフロントデザインと大型リアウイング。

 

 

いかにも走るために生まれてきたフォルムが精悍で戦闘的な雰囲気を漂わせています。

 

ELISEとは異なり、前後カウルにパーティングラインを持たない一体成型ボディもEXIGEの特徴です。

 

 

 

■ 2ZZ-GE+スーパーチャージャー ━ 多くのファンを持つ高回転型エンジン ━

搭載されるのは、Toyota 2ZZ-GE 1.8Lエンジンにスーパーチャージャーを組み合わせたパワーユニットです。

可変バルブタイミング・リフト機構を備え、最高出力は220psを8,000rpmで発生(許容回転数8,500rpm)

アクセルレスポンスは鋭く、ヤマハの技術も取り入れた高回転型のスポーツエンジンらしく、上まで気持ちよく回り切るフィーリングは、今でも多くのファンを持つ2ZZならではの魅力です。

新しい設計のエンジンではありませんので、少々荒々しく、古さも感じますが、この時代のエンジンらしく、アクセルを踏めば瞬時にしっかり応えてくれる元気の良さが良いです。

すべてが洗練されているわけではないからこそ、こうしたところに2ZZの面白さがあります。

また、自然吸気に比べて高回転域へ入っていく際のトルクの谷も少なく、一気に高回転まで力強く回っていくのも、スーパーチャージャー仕様の魅力です。

 

 

 

■ 軽量ミッドシップの楽しさ

軽量な車体とミッドシップレイアウトによって、ステアリングを切った瞬間から素早く向きを変えていきます。

ホイールベースはわずか2,300mm

このコンパクトな車体と短いホイールベースが生み出すハンドリングは、EXIGEを語るうえで欠かせない魅力です。

言葉だけでは伝わりにくい部分ですが、実際にステアリングを握ってみると、その軽快さとダイレクトさはよく分かります。

同世代のELISEと基本的な車格を共有しながらも、EXIGEはよりコクピットに包まれる感覚があり、没入感の高い、濃密なドライビングを楽しませてくれます。

 

 

 

■ 今では貴重になった、このサイズとフィーリング

全長3,800mm

全幅1,720mm

現在のスポーツカーと比べると、驚くほどコンパクトなサイズです。

このサイズだからこそ、ワインディングでもサーキットでもクルマを持て余すことなく、車体の動きをしっかりと感じながら走ることができます。

クルマの動きがドライバーにダイレクトに伝わり、まるで自分の手足のように操っている感覚がある。

この一体感の高さこそ、EXIGEを操る楽しさに直結しています。

 

 

■ ほぼオリジナルの貴重な個体

走行距離は約23,700km。
当社のお客様が長年大切に所有されてきた車両で、現在もほぼオリジナルの雰囲気を色濃く残しています。

また、ラジエターは耐久性に優れたアルミ製へ交換済み。
これから長くEXIGEを楽しんでいくうえでも、安心材料のひとつとなるポイントです。

こうした整備内容や、これまでの車両の履歴も含めてご覧いただきたい一台です。

 

 

■ この時代のロータスが好きな方へ

軽量に仕立てたボディにより、ステアリング、アクセル、ブレーキ、すべてが瞬時に反応してくれます。

シートやステアリングを通して伝わってくる情報も多く、クルマが今どう動いているのかを感じ取りながら走ることができます。

もちろん、何も考えずに速く走れるクルマというわけではありませんが、そうした部分まで含めて、自分でクルマを操る楽しさがあります。

この時代のLOTUS、そしてEXIGEが好きな方には、とても魅力のある一台ではないでしょうか。

年式を考えても、こうしたコンディションの車両は少しずつ少なくなってきました。

ぜひ一度、実車をご覧いただければと思います。


【お問い合わせ先】
ウィザムカーズ 練馬ショールーム
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TEL03-5968-4033

Used Car 入荷速報 –2025y SEVEN 340R(Series 5 × ローワードフロア)–

ケーターハムの現行モデルレンジを代表する人気モデル「SEVEN 340R」のUsed Carが早くも入庫いたしました。

 

 

しかも今回の車両は、人気オプションである「Series 5 ワイドボディ」と「ローワードフロア」を装着した特別な一台。
SEVENを検討される方ならご存じかと思いますが、この組み合わせは新車オーダー時にしか選べない上、中古車市場に出てくること自体が極めて稀です。
それだけでも十分に価値のある仕様といえるでしょう。

 

 

限りなく新車に近いコンディション
2025年12月登録、走行距離はわずか1,195km。
弊社顧客様が新車でオーダーされたワンオーナー車で、新車保証継承も可能です。
慣らし運転を終えたばかりと言っても過言ではなく、コンディションはまさに新車そのもの。

これからセブンライフを楽しむオーナー様にとって、これ以上ないスタートを切れる一台です。

 

精悍さが際立つスタイリング
ボディカラーには深みのあるプレミアムペイント「ブラックグレー」を採用。
鮮烈なルミナスレッドのフルデカールパック(トリプルストライプ)を組み合わせることで、非常にレーシーかつモダンな印象に仕上がっています。

 

 


さらに目を引くのが「620スタイルノーズコーン」大型化された開口部は迫力あるフロントフェイスを演出するだけでなく、ラジエーターへ効率よく走行風を導く機能面でのメリットも備えています。
スタンダードノーズコーンとは明らかに異なる、思わず目で追ってしまうような存在感です。

 

軽さこそが最高のチューニング
SEVEN 340Rに搭載されるのは、フォード製2.0リッター直列4気筒デュラテック自然吸気エンジン。
ケーターハムでは長く採用されているおなじみのユニットですが、340では従来型とは異なる専用チューニングが施され、より高回転域まで気持ちよく回り、伸びのあるフィーリングを楽しめるエンジンに仕上げられています。
とはいえ、このクルマの魅力を語るうえでエンジンスペック以上に重要なのが圧倒的な軽さです。
現代のスポーツカーが1.5トン前後に達するなか、500kg台という超軽量なボディを維持しています。
実際に乗ってみるとよく分かるのですが、SEVENはパワーで速さを追求するというよりも、軽さを活かして、クルマを操ることそのものが楽しい一台です。

 

 

その結果、0-100km/h加速は5秒以下。
地面すれすれのコクピットから、むき出しのタイヤやサスペンションを眺めながら加速していく。その感覚は、実際の速度以上のスリルと爽快感を味わわせてくれます。

SEVENに乗ったときにしか味わえない非日常感で、これがSEVENの面白さだと思います。

 


さらに本車両はスポーツサスペンションとLSDを標準装備する「R」グレードとなります。
電子デバイスに一切頼らない、シンプルでダイレクトな走りもSEVENの魅力ですね。
ドライバーの操作がクルマの動きに直結する、今どきのロードカーでは味わえない楽しさがあります。

 

 

総額314万円超のオプション
この車両を語るうえで欠かせないのが、総額3,144,900円に及ぶオプションの数々です。
まず注目したいのは、前述の「Series 5(ワイドボディ)」&「ローワードフロア」です。
キャビン幅とトランク容量が拡大されることで居住性が大幅に向上し、ツーリング時の快適性も高まります。
さらにペダルボックス内にも余裕が生まれるため、これまで「SEVENは狭そう」と感じていた方にも、驚くほど余裕を感じていただける仕様となっています。

 

「ローワードフロア」は着座位置を約50mm下げることで、頭上空間に余裕が生まれるだけでなく、ドライバーの重心も下がり、車との一体感がより高まります。
身長が高くSEVENを諦めていた方。ヘルメット装着時のヘッドクリアランスに悩んでいた方。そんな方にこそ、この仕様の価値を実感していただけるはずです。

 

 

そのほかにも、
・エアロウィッシュボーン
・ベンチレーテッドフロントブレーキディスク
・4ピストンフロントブレーキキャリパー
・高輝度LEDヘッドライト
走りを磨き上げる装備を多数装着。

 

さらに、
・フルウィンドスクリーン・ソフトトップ&ドア
・ヒーター
も備えており、ツーリングユースにも十分対応できる仕様となっています。

 

 

SEVENライフを、すぐに始められます

走行距離1,195km。

ワンオーナー。

新車保証継承あり。

Series 5・ローワードフロア仕様。

総額314万円超のオプションを装備。

走行距離や仕様を含め、魅力的な条件が揃ったSEVEN 340Rです。

新車をご検討中の方はもちろん、納期が気になって踏み切れなかった方にもおすすめです。

これから迎えるツーリングシーズン。

秋の澄んだ空気の中、SEVENライフをスタートしてみてはいかがでしょうか。

ぜひ一度、実車をご覧ください。

お問い合わせをお待ちしております。

2025y CATERHAM SEVEN 340R SV


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レーシングカーの緊張感が公道で味わえる「EXIGE SPORT 410」

今回は、練馬ショールームの中でもひと際強い存在感を放っている、こちらの「LOTUS EXIGE SPORT 410」をご紹介します。

ELISEが軽快さや一体感、オープンエアの開放感も楽しめるスポーツカーだとすれば、EXIGE SPORT 410はまさに別世界です。

ロータスが長年培ってきた軽量化技術とモータースポーツのノウハウを惜しみなく投入した、まさに公道を走るレーシングカーのような一台です。

 

 

■ 一目で伝わる、ただ者ではない存在感

全高わずか1,130mmの、低く構えたボディ。

 

 

カーボン製フロントスプリッター、そして、大型のカーボンリアウイング。
随所に使用されたカーボンファイバーコンポーネンツ。

EXIGE SPORT 410は、停まっているだけでも独特の緊張感を漂わせています。

空力と軽量化を突き詰めた結果として、このスタイリングがあります。

 

 

■ 軽さとパワー、その両方を手に入れたEXIGE

EXIGE SPORT 410の魅力を語るうえで欠かせないのが、3.5L V6スーパーチャージャーエンジンによる圧倒的なパフォーマンスです。

アクセルを踏み込めば、軽量なボディを一気に前へ押し出す鋭い加速を味わえます。

しかし、印象に残るのは単純な速さだけではありません。

アクセルのレスポンス、ステアリングを切った瞬間の動き、ブレーキによる荷重変化。そのひとつひとつがダイレクトに伝わり、クルマが素早く正確に応えてくれます。

まるでサーキットのために作られたクルマを公道で楽しんでいるような濃密さがあります。

 

 

また、この個体にはエキゾーストバルブの開閉を任意で切り替えられるスイッチが装備されています。

V6スーパーチャージャーならではの迫力あるサウンドを、より積極的に楽しめるのも魅力です。

速さだけではない、「操る楽しさ」

それこそが、EXIGE SPORT 410の魅力です。

 

 

■ カジュアルではない。本気のスポーツカー

最近の高性能スポーツカーは非常に速く、快適です。
しかしその一方で、誰でも速く走れるよう電子制御によって磨き上げられているモデルも少なくありません。

EXIGE SPORT 410は、その対極にある存在です。

乗り込むだけでも少し覚悟がいる。幅広いサイドシルをまたぎ、低いシートへ身体を沈める。エンジンを始動し、走り出した瞬間からクルマとの対話が始まります。

 

ノンパワーアシストのステアリングは路面状況も、タイヤのグリップも、車体の動きも隠すことなくドライバーへ伝えてくる。

決してカジュアルなスポーツカーではありません。

だからこそ面白い。

クルマを操る楽しさを求める方にとって、EXIGE SPORT 410は非常に濃密な時間を与えてくれる一台です。

 

 

■ 希少な左ハンドル仕様

そして、この車両でもうひとつ特筆したいのが、希少な左ハンドル仕様であること。

イギリスは日本と同じ左側通行のため、ロータスは基本的に右ハンドルが中心です。

そんな中で、あえて左ハンドルを選ぶ。

これは決して万人向けの仕様ではありませんが、左ハンドルならではの操作感を好む方や、スポーツカーは左ハンドルで乗りたいという方にとっては、非常に魅力的な選択肢です。

また、シフト操作を右手で行う組み合わせは、レーシングカーにも通じるひとつの文法。

非常にニッチなポイントであり、もうオーダーをすることもできませんので「左ハンドルがいい」という方には、まさにこれしかない。

そんな希少性も、このEXIGE SPORT 410の魅力のひとつです。

 

 

 

■ Prodrive製カーボンコンポーネンツ

SPORT 410を語るうえで欠かせないのが、各部に採用されたカーボンファイバーコンポーネンツです。

フロントアクセスパネルやリアウイングなど、軽量化と空力性能のために採用されたこれらのパーツは、もちろん単なるドレスアップではありません。

これらはイギリスを代表するレーシングコンストラクターとして知られるProdrive製のものです。

 

 

世界ラリー選手権やル・マン24時間レースなど、本物のレーシングカーを手掛けてきたProdriveのエアロパーツが、EXIGEにも投入されています。

「それっぽく見せた高性能車」ではなく、速く走るために必要なものを、本気で積み上げて作られています。

こうした背景を知ると、EXIGE SPORT 410がなぜ特別な存在なのかが、より分かりやすく感じられるのではないでしょうか。

 

 

■ 416ps。その数字だけでは分からない魅力

最高出力416ps。

数字だけを見れば、現代にはさらに高出力なスポーツカーも存在します。

しかし、EXIGE SPORT 410の本当の魅力は、その数字の先にあります。

それは、やはり「軽さ」と「バランス」です。

もちろんSPORT 410は、EXIGEの中でもハイエンドなモデルです。

しかし、ロータスというクルマに乗ると、単純なパワーの大きさよりも、エンジン、シャシー、ブレーキ、タイヤ、空力、そして車重までを含めた「全体のバランス」がいかに重要なのかを実感させられます。

 

 

SPORT 410には、Cup 430譲りのシャシーをベースにしたナイトロン製3WAYアジャスタブルダンパーと、アイバッハ製前後アジャスタブルアンチロールバーが標準装備されています。減衰力やロール特性を細かく調整できる、本格的な足回りです。

ワインディングでは鋭く、そしてサーキットではさらに踏み込める。

SPORT 410は、そのバランスが非常に高いレベルでまとめられており、速さを追求した楽しさではなく、結果的にクルマを操ることそのものが楽しい一台に仕上がっています。

 

 

 

■ クルマと向き合う、奥深いドライビング

EXIGE SPORT 410は、本気で速く走らせることは決して簡単ではありません。

電子制御で武装された現代のスポーツカーと比べると、その速さを引き出すにはドライバーの技量が求められます。

自分の操作を少しずつ合わせていく。そんな「クルマに寄り添う」感覚があります。

乗るほどに「もっと上手く走らせたい」と思わせてくれる。

それがEXIGE SPORT 410というクルマです。

電子制御でどれだけ性能を高めても、この楽しさは簡単に作ることはできないでしょう。

最近のクルマに少し物足りなさを感じている方には、ぜひ一度乗っていただきたい一台です。


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