”THE NEW OLD SCHOOL”

本国にてCATERHAMの最新モデルがリリースされました!

”THE NEW OLD SCHOOL”というコンセプトのもと、70年代の『セブン』にインスパイアされたその名も『SUPER SEVEN 1600』です。

ベースモデルはなんと270です!

 

今日までの長い年月みられなかったフレアフロントウィング(クラムシェルウイング)、リアキャリア付きスペアホイールを中心としたレトロフィットなエクステリアと共に  ”SUPER”  SEVENの名を復活させたのは大きなトピックです。

 


インジェクション・ユニットはDCOEスロットルボディの形を忠実に再現し、70年代セブンの喜びを呼び起こします。(エンジンフードから突き出たK&Nエアフィルターにも注目!)

 

160をベースとした『SPRINT』、『SUPER SPRINT』が50年代~60年代のLOTUS SEVENをモチーフとしていたのに対し、今回の『SUPER SEVEN 1600』は完全に70年代のCATERHAM “SUPER 7” をルーツとしています。

 

気になる詳細は、追ってご報告いたします(新井)

 

週末も LOTUS CATERHAM ご試乗できます

ウィザムカーズ新井です。週末も通常通り営業中。

店舗内、展示車、試乗車、接触の可能性のある部分に対して、アルコール消毒を実施し、弊社でも新型コロナウィルス感染症の対策を徹底しております。

店内にはアルコール除去・除菌スプレーも設置しております。

 

通常通りLOTUS、CATERHAMのご試乗もできますので、是非お越しください。
本日も皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

気分はさながら往年のクラブマンレーサー

ウィザムカーズ新井です。

気が付けば3月も残すところあとわずか。日ごとに寒さも和らぎ、春の風が心地よい季節となりました。

さて、そんな気持ち良い今の時期にぴったりの2台が入庫してきました。

 

お客様よりオーダーをいただいていた2台のCATERHAM SEVEN SUPER SPRINTです。ちなみにどちらも渋いブルックランズレーシングスクリーン仕様です。気分はさながら往年のクラブマンレーサーですね。

早速ファクトリーに入庫し、鋭意整備中ですので楽しみにお待ちください!

 

なお、近日中に弊社ストックSUPER SPRINTの入庫も予定しております。今からセブンライフを始めてみたい方はお気軽にお問い合わせ下さい。(新井)

内藤とセブンの記録簿 31ページ目

メカニックの内藤です。

今回は左リアハブベアリングからガタが出てしまっていたので交換をおこないました。

早速分解していきます。リアサスペンションがドデオンタイプであれば、ハブベアリングはインチシャシもミリシャシも共通です。年式の古い車両でも部品が容易に手に入るのはケーターハムの魅力の一つです。

ドデオンのアルミエンドプレートは現行モデルとは違う形状でした。グレードや装着されるブレーキによっても形が変更されるため、かなり種類が豊富なパーツだったりします。

取り外したハブキャリアです。中にハブベアリングが入っています。グリスから酸っぱい匂いがしていましたので酸化と劣化がかなり進行しているようでした。

オイルシールを抜いてハブベアリングを取り外したら新品を圧入していきます。1つのハブキャリアに2つのベアリングが入るので、2輪交換を行うなら4つのベアリングが必要になります。

元通りに組み上げたら完了です。ブレーキキャリパーの動作確認とブレーキパッドのグリスアップも行い、ついでにブレーキフルードも交換しました。

サーキット走行などで大きな負荷が掛かると少しずつではありますが、ガタが出てきますので、定期的なメンテナンスが大切ですね。

平日のご試乗もおすすめです

ウィザムカーズ新井です。

ここ数日の間にとても過ごしやすい陽気になり、ありがたい事に多くのお問い合わせをいただいております。

 

早速本日はお客様に【EVORA GT410 SPORT】をご試乗いただきました。

 

試乗コースの桜もちょうど見ごろを迎え、クルマを気持ちよくお乗りいただけます。また、平日は比較的道路も空いてますのでクルマの各部チェックもゆっくりできておすすめです。

>>試乗ご希望のお客様はこちらよりお気軽にお申し込みください。

内藤とセブンの記録簿 30ページ目

メカニックの内藤です。

今回は、筑波サーキットの走行会で課題となったキャブレター調整を少しずつ進めていますのでそちらを紹介させていただきます。

走行会以前から1.2番のキャブレターからのガソリンの吹返しがすごく、ボディーが汚れていることが度々あったので、まずはキャブ調の基本となるガソリンの油面測定・調整をしていきます。

油面の測定には専用の油面計を使用して行います。画像は3.4番のキャブレターです。基準値はキャブレター上面から29mmですのでほぼ問題なしということになりますね。1.2番を測定してみると油面は上面から19mmでした。この状態だと油面が高すぎるので調整を行います。

早速キャブレターのカバーを外し点検してみると、フロートが凹んでしまっていました。(自分のキャブレターは対策前のものですので真鍮製のフロートが入っています。)パンクはしていなかったので直接影響はないかもしれませんが、あまり良い状態ではないので新品に交換します。

とりあえず両キャブレターとも新品のフロートに交換し、ニードルバルブも新品のものに交換しました。ニードルバルブも長期間使っていると摩耗して、不調の原因になる部品ですので定期的な点検・交換が大切です。

フロートの高さはカバーから8.5mmが基準値になります。数字を合わせれば必ず油面が揃うというわけではないので、高さ調整→エンジン始動→油面測定の順番で油面が規定値になるまでひたすら作業を繰り返します。
油面の値でジェッティングも変わるので、走る場所や乗り方によっても適正値が変わってきます。エンジン・キャブレターの仕様に合った油面を見つけるのも楽しみの一つですね。

余談ですが、セッティングにこだわる方には油面の誤差を最小限に抑えることができる「フューエルレギュレーター」オススメです!

本日試乗日和!

ウィザムカーズの新井です。

本日は昨日と打って変わり、朝から気持ちの良い青空が晴れ渡っております。


こんな日はフルオープンエアを堪能できる『SEVEN 270S』での試乗は特に気持ち良さそうですね。

 


その他に『ELISE SPORT220-II』、『EXIGE SPORT350』もスタンバイしております。

ちょうどクルマ遊びが楽しい時期になりました!
本日も皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

内藤とセブンの記録簿 29ページ目

メカニックの内藤です。

今回は愛車の細かいメンテナンスとモディファイを行いましたので紹介させていただきます。

まずはエンジンの高さ調整です。インレットマニホールドが社外品に変えられており、その先に取り付けられているキャブレターとボディー(ボンネット)のクリアランスが通常より小さくなっていました。

そこでキャブとボンネットが接触しないようにエンジンマウントにカラーを入れて高さを調節しました。

ボルトが純正のままではネジ山の掛かりが甘くなるため、5ミリほど長いボルトに変更しています。

最後にエンジンや補器類がボンネットに接触しないことを確認したら完了です。

続いてキャブレターのファンネル交換です。

今回はWEBERから出ている「スーパーライトアルミ二ウムファンネル」の26mmを用意しました。今まで使用していたファンネルはステンレス製の16mmですが、ガソリンの吹き返しなどで汚れてしまっています。

新しいファンネルはRが緩やかで外径が少し大きく、とても軽量です。形状の違いはありますが、ノーマルのエアクリーナーをそのまま使えることも純正品の魅力ですね。

アルミ製ですので、固定しているD型ワッシャーに無理がかかってファンネルに食い込まないように注意が必要です。取り付け後、高回転での吹け上がりなどに異常がないかチェックして、少しばかりミクスチャ調整を行いました。
体感ではほとんどわかりませんが、2馬力くらいはアップしているかもしれません(笑

軽量化&吸気効率アップも期待できるWEBER純正アルミファンネル、気になった方はウィザムカーズファクトリーまでお問い合わせください!

 

迷わないボディカラー選び

ウィザムカーズ新井です。

クルマ選びで重要視するポイントは人それぞれだと思いますが、個人的にはボディカラー選びが重要ポイントとして70%くらいの割合を占めます。実際そういう方は大変多いと思います。

そんな愛車の色選びは、まずメーカーのカラーラインナップから選択するのが一般的な方法ですが、SEVENやMORGANならカラーコードさえわかれば、好きな色を楽しむことが出来ます。

例えば、、、

porscheのRIVIERABLAUを、↑

セブンでオーダーしたり。バッチリ似合いますね!

レアなロータスミリタリーグレーも、↑

ロータスにも良いですが、セブンのほうが似合う気がしますね。


ジャガーE-TYPEと時をほぼ同じくしてデビューしたモーガン4/4にはE-TYPEのプリムローズイエローはかなりしっくりきます。これは今どきのフォルムのクルマでは絶対似合わない色ですね。シルバーのワイヤーホイール(あえて)や黒革のインテリアの組み合わせも通好みです。こちらは現在弊社にて販売中の新車になります。(OP価格 スペシャルソリッドペイントカラー¥88,000-)

・・・といったように、色でクルマの印象は大きく変わります。これから迎え入れる愛車への愛着もより深いものになるでしょう。これぞ新車選びの醍醐味です。MORGANやSEVENならもっとフレキシブルに、実は色で悩むことなんてありません。是非ご相談ください(新井)