Used Car 入荷速報 –2025y SEVEN 480S(Series 5 ワイドボディ)–

CATERHAM自然吸気エンジンのフラッグシップモデルとなる「SEVEN 480S」が入庫いたしました。

今回入庫の車両は、希少なSVワイドボディを備えた、こだわりの一台です。

 

 

ボディカラーは鮮やかなペパーミントグリーンに、ナルドグレーのノーズバンド&ストライプを組み合わせた存在感のある仕様となっています。

どちらもソリッドカラーならではの発色の良さが魅力で、SEVENのシンプルなスタイリングによく似合います。

 

 

主に休日のドライブを楽しむクルマだからこそ、このくらい遊び心のある色を選びたくなる。そんな魅力を感じさせてくれます。

 

 

走行距離はわずか656km

2025年登録、走行距離はわずか656km。
新車保証も2026年11月まで継承可能です。

コンディションは非常に良好で、まだ慣らし運転の途中と言ってもよいほどの走行距離で、これから本格的に走り込んでいく楽しみが残されています。

 

 

搭載されるのは、フォード製2.0リッター直列4気筒デュラテック自然吸気エンジン。

最高出力240ps、最高回転数8,500rpmを誇り、ライトウェイトフライホイールやドライサンプオイルシステムなど、フラッグシップモデルにふさわしいハイパフォーマンスな装備が与えられています。

500kgあまりの超軽量ボディとの組み合わせは、数字を見ただけでも十分に刺激的であることがお分かりいただけると思います。

 

 

 

力強さと軽さが共存するこのモデルは加速、減速、コーナリングのすべてにおいて、一般的なスポーツカーとは別次元の楽しさが味わえると言っても過言ではないでしょう。

また、480Sは高性能モデルでありながらロードユースも意識した仕様となっています。

 

 

レザーシートやウェザーイクイップメントを標準装備し、さらにこの車両にはSV用純正ハーフフードも装着。

ツーリングも快適に楽しめる一台に仕上がっています。

 

希少なSEVEN 480Sでありながら、SVワイドボディを備えた特別な仕様は、当社で管理してきた車両だからこそご紹介できる一台で、このような組み合わせは、今後の中古車市場でもなかなか出会えないかと思います。

多くを語るよりも、ぜひ実車をご覧いただきたい一台です。

お問い合わせをお待ちしております。

2025y CATERHAM SEVEN 480S SV


CATERHAM 板橋
〒175-0082
東京都板橋区高島平6丁目2−10
TEL 03-6909-9652

CATERHAM Seven クラムシェルウィングの魅力


夏も終わりいよいよSevenのシーズン到来!
紅葉で彩るワインディングをSevenでドライブする妄想だけが膨らむ今日この頃です。

さて、お客様との会話でもよく「クラムシェルウィングとサイクルウィング、どちらのフェンダーが良いの?」なんて聞かれる事も多い為、今回はクラムシェルウィングにフォーカスしてご案内してみようと思います。
ご存じのようにCATERHAM Sevenシリーズに採用されているフェンダーはサイクルウイングとクラムシェルウィングの2種類が御座います。


クラムシェルとは2枚貝を開いたような優雅で抑揚のあるデザインが特徴となります。LOTUS Sevenに始まり1980年代~90年代のCaterham Sevenと言えばクラムシェルウィングのフォルムを想像する方も多いかと思います。
クラムシェルウィングにCosworth BDRを積んだSevenに憧れたものです♪

その後、よりスポーティーなサイクルウィングが主流になり、一時期はクラムシェルウィングの新車は選べなくなってしまいました。

そして、2016年にLOTUS Seven誕生60周年を記念してクラムシェルウィングを装着したSeven Sprintで復活をとげ、現在のSuperSeven2000とSuperSeven600へと繋がっていきます。

サイクルウィングに比べ、クラムシェルウィングはフロントタイヤからの飛び石等をカバーするのにも力を発揮してくれます。
高速道路での空力面で不利と言われる事がありますが、法定速度内のスピードではそれほど感じることはない筈です。

サーキット走行等で高速自動車道よりも速いスピードで走行した際の空力抵抗はサイクルフェンダーに分がありますが、ワインディングや一般走行時の飛び石をガードしてくれる恩恵の方が私的には高いかと思います。
そもそもボディー形状的に、Sevenの空力性能は一般車に比べて良くありませんので、どちらも似たり寄ったりかと。。。

実際の性能比なんてSevenで走り始めてしまえばきっと忘れてしまい、ドライビングの楽しさに酔いしれてしまう事でしょう♪私はクラムシェルウィングでガンガンサーキット走行を楽しんでいるオーナー様を見るとカッコいいと思ってしまいます。


個人的には80年代~2000年位までSevenの進化は「速く走る」が命題だったように思います。エンジンも過激に進化し、Sevenの走りは磨き上げられてきました。その過程で、クラムシェルウィングからサイクルウィングへと変化していきましたが、時代は1周してCaterhamがクラムシェルウィングを復活させた背景には、クラシックテイストへの原点回帰があったのではないかと思っています。

最新のCaterham Sevenをクラシックテイストのクラムシェルウィングで乗る!と言うのはツーリング派の方や、昔憧れたSuper Seven&オーナー像をお持ちの方には新たな選択肢としておススメになります。

クラムシェルウィングの新車即納車はこちら!
・SS2000
・SS600

これからのシーズン、クラムシェルウィングのSevenはきっと最高の思い出を作ってくれる事間違いなしです。

FACTORY風景 Seven480 7台集合編


本日は台風の影響でFACTORY内は整備でお預かりしているSevenで埋め尽くされています。

いつもの如く、写真を撮影する為に色々とネタを探していたところ、ふとある事に気が付いてしまいました。整備している車両に4連ローラーバレルスロットル装着車が多いなと!
そうです、Seven480がたまたまですが多く入庫していたのです。


こちらの写真に4台、そして作業中の3台。合計7台のSeven480がFACTORY内に入庫していました。
同じ色のSevenがたまたま数台入庫したり、同じモデルが3台位入庫したりとかはあるのですが、7台とは。。。整備預かりや納車待ち、販売待ち車両等、様々ですが、本当に嬉しく思います。

ローラーバレルのキャリブレーション作業のブラック480や、納車整備でメカニカルLSDを装着中のホワイト480、サーキット走行仕様のオレンジ480等、Seven480は販売期間が長かった為、同じSeven480でも年式によって様々な仕様があり、見比べるだけでも勉強になります。
どの世代にも良さがあり、その辺を話すと長くなってしまう為、またの機会とさせていただきます(笑)

シルバーウィーク中の営業は最終日23日(水)が定休日になります。
明日、22日(火)は通常営業しております。久しぶりに晴れ予報が出ていますので、皆様のご来店を心よりお待ちしております。

Seven170R、自分好みの仕様作り&オートローン試算

  ケーターハムの魅力のひとつが、自分好みの仕様に仕上げてオーダーできること!「もし自分が170Rをオーダーするなら、どんなSEVENにするだろう?」

そんなことを考えながら、今回は実際にコンフィギュレーターを使って、販売店スタッフならではの目線で一台を作ってみました。

せっかく新車でオーダーするなら、ボディカラーからシート、装備まで、自分の好きな仕様にこだわりたいですよね。今回選んでみたのは、まずボディカラーをアルミxブラック。レザーシートもブラックで統一し、そこに

  • トラックデーロールケージ
  • バッテリーカットオフスイッチ
  • ヒーター
  • ローワードフロア
  • 高輝度LEDヘッドライト
  • サイドパネル・カーボン
  • レザーシート
  • ダッシュボード・ボディカラー
  • パウダーコートシャーシ

などを組み合わせてみました。

欲しい装備を選び始めると、「これも欲しい、あれも付けたい」となってしまうのがSEVENの面白いところです(笑)。今回はあえて、SEVENにはシンプルが良い!と本当に欲しいオプションのみをチョイスしてみました。

もちろん、実際の商談ではお客様の使い方や走り方をお聞きしながら、
「この装備はぜひ付けておきたい」
「こちらは後からでも大丈夫」
「せっかくなので、この仕様ならこちらもおすすめです」
といった具合に、一緒に仕様を考えていくことができます。

そして、仕様を決めると気になってくるのが、やはり購入時の支払いです。今回は、下取り車がある場合を想定して、具体的なシミュレーションをしてみました。

申込金を200万円、下取り想定額を350万円。

さらにボーナス払いを年2回・1回10万円とし、金利3.9%、残価を約451万円に設定。3年・36回払いで計算すると、月々のお支払いは約4.9万円というイメージになります。

もちろん、実際のお支払い金額は車両価格、オプション、下取り査定額、金利などによって変わりますので、あくまでも今回の仕様をもとにした一例です。
それでも、こうして数字にしてみると、「自分だけのSEVEN」というものが、少し現実的に感じられてきませんか?

※頭金はあくまで目安なのでご検討いただく皆様のご希望のお支払いプランの作成も可能ですのでお気軽にお申しつけください。

今回の支払いイメージ

項目 金額・条件
申込金 200万円
下取り想定額 350万円
頭金合計 550万円
ローン金利 3.9%
支払い回数 36回(3年)
ボーナス払い 年2回・各10万円
残価設定 約451万円
月々のお支払い 約4.9万円
3年後 下取り・乗り換え・再ローンなどを選択

※上記は今回の仕様・条件をもとにしたシミュレーションです。実際の金額は契約時の条件により異なります。

残価設定ローンの場合、3年後にはその時点での車両価値を考えながら、次のSEVENへ乗り換えるという選択肢もありまし、もちろん、「せっかく自分好みにオーダーしたSEVENだから、まだまだ乗りたい!」という場合には、再ローンを利用して乗り続けるという選択肢も。

今回試算したプランは、合計で最長120回までローンを変更できるプランになる為、購入時だけでなく、その先のカーライフまで含めて計画を考えることができます。

「新しいSEVENに乗り換えるか」
「お気に入りの一台を長く乗るか」

3年後にそんな選択ができるのも、楽しみのひとつではないでしょうか。そして、オーダー車ならではの楽しみがもうひとつあります。それが、納車までの時間です。
在庫車なら、気に入った一台が見つかれば比較的早く乗り始めることができます。一方、自分で仕様を選んでオーダーしたSEVENなら、完成して日本へやって来るまでの時間も楽しみのひとつ。

「今、どのくらいまで出来上がっているんだろう?」
「そろそろ完成かな?」
「納車されたら、まずどこへ走りに行こう?」

そんなことを考えながら待つ時間も、オーダー車ならではの醍醐味だと思います。そして何より、完成したSEVENを見たときに、
「自分が選んだ、自分だけのSEVENだ」
と思えること。

ボディカラーも、シートも、ホイールも、シャーシも、そして装備も。
自分の使い方や好みに合わせて選んだ一台なら、納車されたその日から、クルマとの時間がより特別なものになるのではないでしょうか。

ケーターハムは、単に「クルマを買う」というよりも、自分だけの一台を一緒に作っていく楽しさがあります。
「こんなSEVENに乗ってみたい」
「自分ならこの色にしたい」

そんなイメージがあれば、ぜひ一度コンフィギュレーターで理想の一台を作ってみてください。私たちも、お客様の「こんなSEVENにしたい!」をお聞きしながら、仕様選びから購入方法まで、一緒に考えさせていただきます。

さて、今回のブラック170R。
実際に作るとしたら……皆さんなら、どんな仕様にしますか?

車両の気になる部分、もう少し詳しくご紹介できます


中古車をご紹介する際、できるだけ写真や文章で分かりやすくお伝えするようにしています。

ただ、掲載写真だけではなかなか分かりにくい部分もあります。

 

「この部分をもう少し詳しく見たい」
「実際のサイズ感を知りたい」
「エンジンをかけたところを見てみたい」
「幌の開閉を動画で見たい」

そんなご要望があれば、ぜひお聞かせください。

 

現在ショールームには、複数台の車両を展示しています。

例えば、

・エンジンルームの細かい部分
・シートやステアリングまわり
・幌やルーフの開閉
・トランクや荷室
・ホイールやブレーキ
・エンジン始動の様子

など、撮影できる内容であれば、できるだけご用意します。

もちろん、「この車のここが見たい」という具体的なご希望でも構いません。

実際に見て、触れて、乗ってみないと分からないこともあります。

 

だからこそ、遠方の方や、すぐにご来店いただくことが難しい方にも、できるだけ実車の雰囲気が伝わるような情報をお届けできればと思っています。

「こんなところを見てみたい」というものがありましたら、お気軽にお知らせください。

ご希望の内容によっては、ブログやInstagramでご紹介できるかもしれません。


【お問い合わせ先】
ウィザムカーズ TEL : 03-5968-4033
モーガンカーズ板橋 & ケータハム板橋 TEL : 03-6909-9652

Used Car 入荷速報 –2025y SEVEN 340R(Series 5 × ローワードフロア)–

ケーターハムの現行モデルレンジを代表する人気モデル「SEVEN 340R」のUsed Carが早くも入庫いたしました。

 

 

しかも今回の車両は、人気オプションである「Series 5 ワイドボディ」と「ローワードフロア」を装着した特別な一台。
SEVENを検討される方ならご存じかと思いますが、この組み合わせは新車オーダー時にしか選べない上、中古車市場に出てくること自体が極めて稀です。
それだけでも十分に価値のある仕様といえるでしょう。

 

 

限りなく新車に近いコンディション
2025年12月登録、走行距離はわずか1,195km。
弊社顧客様が新車でオーダーされたワンオーナー車で、新車保証継承も可能です。
慣らし運転を終えたばかりと言っても過言ではなく、コンディションはまさに新車そのもの。

これからセブンライフを楽しむオーナー様にとって、これ以上ないスタートを切れる一台です。

 

精悍さが際立つスタイリング
ボディカラーには深みのあるプレミアムペイント「ブラックグレー」を採用。
鮮烈なルミナスレッドのフルデカールパック(トリプルストライプ)を組み合わせることで、非常にレーシーかつモダンな印象に仕上がっています。

 

 


さらに目を引くのが「620スタイルノーズコーン」大型化された開口部は迫力あるフロントフェイスを演出するだけでなく、ラジエーターへ効率よく走行風を導く機能面でのメリットも備えています。
スタンダードノーズコーンとは明らかに異なる、思わず目で追ってしまうような存在感です。

 

軽さこそが最高のチューニング
SEVEN 340Rに搭載されるのは、フォード製2.0リッター直列4気筒デュラテック自然吸気エンジン。
ケーターハムでは長く採用されているおなじみのユニットですが、340では従来型とは異なる専用チューニングが施され、より高回転域まで気持ちよく回り、伸びのあるフィーリングを楽しめるエンジンに仕上げられています。
とはいえ、このクルマの魅力を語るうえでエンジンスペック以上に重要なのが圧倒的な軽さです。
現代のスポーツカーが1.5トン前後に達するなか、500kg台という超軽量なボディを維持しています。
実際に乗ってみるとよく分かるのですが、SEVENはパワーで速さを追求するというよりも、軽さを活かして、クルマを操ることそのものが楽しい一台です。

 

 

その結果、0-100km/h加速は5秒以下。
地面すれすれのコクピットから、むき出しのタイヤやサスペンションを眺めながら加速していく。その感覚は、実際の速度以上のスリルと爽快感を味わわせてくれます。

SEVENに乗ったときにしか味わえない非日常感で、これがSEVENの面白さだと思います。

 


さらに本車両はスポーツサスペンションとLSDを標準装備する「R」グレードとなります。
電子デバイスに一切頼らない、シンプルでダイレクトな走りもSEVENの魅力ですね。
ドライバーの操作がクルマの動きに直結する、今どきのロードカーでは味わえない楽しさがあります。

 

 

総額314万円超のオプション
この車両を語るうえで欠かせないのが、総額3,144,900円に及ぶオプションの数々です。
まず注目したいのは、前述の「Series 5(ワイドボディ)」&「ローワードフロア」です。
キャビン幅とトランク容量が拡大されることで居住性が大幅に向上し、ツーリング時の快適性も高まります。
さらにペダルボックス内にも余裕が生まれるため、これまで「SEVENは狭そう」と感じていた方にも、驚くほど余裕を感じていただける仕様となっています。

 

「ローワードフロア」は着座位置を約50mm下げることで、頭上空間に余裕が生まれるだけでなく、ドライバーの重心も下がり、車との一体感がより高まります。
身長が高くSEVENを諦めていた方。ヘルメット装着時のヘッドクリアランスに悩んでいた方。そんな方にこそ、この仕様の価値を実感していただけるはずです。

 

 

そのほかにも、
・エアロウィッシュボーン
・ベンチレーテッドフロントブレーキディスク
・4ピストンフロントブレーキキャリパー
・高輝度LEDヘッドライト
走りを磨き上げる装備を多数装着。

 

さらに、
・フルウィンドスクリーン・ソフトトップ&ドア
・ヒーター
も備えており、ツーリングユースにも十分対応できる仕様となっています。

 

 

SEVENライフを、すぐに始められます

走行距離1,195km。

ワンオーナー。

新車保証継承あり。

Series 5・ローワードフロア仕様。

総額314万円超のオプションを装備。

走行距離や仕様を含め、魅力的な条件が揃ったSEVEN 340Rです。

新車をご検討中の方はもちろん、納期が気になって踏み切れなかった方にもおすすめです。

これから迎えるツーリングシーズン。

秋の澄んだ空気の中、SEVENライフをスタートしてみてはいかがでしょうか。

ぜひ一度、実車をご覧ください。

お問い合わせをお待ちしております。

2025y CATERHAM SEVEN 340R SV


CATERHAM 板橋
〒175-0082
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軽さを楽しむなら、今こそSEVEN 170S!

CATERHAM SEVEN 170S

SEVEN 160から受け継いだ「最も気軽に、セブン本来の軽快さを楽しむ」というコンセプトを、さらに洗練させ進化させたモデルです。

 

搭載されるスズキ製660ccターボエンジンは、低回転域から気持ちよく立ち上がるトルク特性と、わずか約440kgの軽量ボディ(カタログ値)との組み合わせにより、抜群のレスポンスと瞬発力を実現しています。

 

 

アクセルを踏めば素直に加速し、ステアリングを切れば思った通りに向きを変える。クルマとドライバーの距離が驚くほど近く、スポーツカーを「操る楽しさ」を改めて思い出させてくれる一台です。

そして何より、セブンの魅力の根幹にあるのは『軽さ』です。

現代では希少となったライトウェイトスポーツカーの魅力を色濃く残しています。

 

 

今回ご紹介する車両は、アルミ×ブラックの人気カラーリング。いわゆるセブンのスタンダードといえる、無骨さと機能美を兼ね備えた飽きのこないスタイルです。

 

 

また、本車両はロードユースを重視したSパック仕様となりますので、悪天候用のソフトトップ&ドアに加え、レザーシートやヒーターも装備しており、オールラウンドな仕様です。

ワンオーナー車ということもあり、内外装ともに新車時の雰囲気を色濃く残した非常にコンディションの良い一台です。

 

 

コンパクトなサイズ、扱いやすいエンジン、そして軽さから生まれる純粋なドライビングプレジャー。

数字やスペックだけでは伝わらない魅力を持つSEVEN 170Sを、ぜひ実際にご体感ください。

なお、同じR06A型エンジンを搭載した車両での試乗も可能です(要予約)

まずは一度、セブンがどのようなクルマなのか、お気軽にお試しください。

また、かつてSEVEN 160を楽しまれていた方にも、SEVEN 170はぜひ体感していただきたいモデルです。
同じコンセプトを受け継ぎながらも、熟成されたその仕上がりに、きっと新鮮な驚きを感じていただけるはずです。

 

 

2025y CATERHAM SEVEN 170S


【お問い合わせ先】
ウィザムカーズ 練馬ショールーム
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL03-5968-4033

FACTORY風景 RACECAGE入荷!

本日は大型の荷物が届きました。比較的FACTORYでは見慣れた風景になりますが、中身はCATERHAM用のRACEGAGEになります。

CATERHAM用のCAGEは車用としては小さい作りの為、段ボールに組まれた状態で届けられます。この【組まれた状態】と言うのが今回の注目ポイントになります。

一般的な車両の場合ロールケージは各パーツが分割出来るようになっている為、取付の際に組上げながら車両に取付を行います。CATERHAM用は全てパイプが溶接され組みあがった状態で届けられる為、車両に取り付けた際に安全性は勿論ですが、ボディー剛性も高くなり走りの質を一段階上げてくれる効果もあります。

チューブラー・スペースシャシーは比較的細身のチューブで組上げられています。そのSEVENのシャシーに、より太く硬いチューブが一番開口部の広いキャビン部分に追加された状態を想像するだけでも、その効果をお分かりいただけるのではないかと思います。

SEVENでスポーツ走行をする場合、どうしても重量増が気になる点かも知れませんが、重量加算よりも安全性、ボディー剛性、そしてスタイリング等、多くのアドバンテージを得る事が出来ますので、玄人向けのアイテムと思わずに是非安全にスポーツ走行を楽しむ為のアイテムとしてご検討いただければと思います。

一度CAGE付きのSEVENに乗ると、安全への安心感とボディーの剛性感で元に戻れなくなります♪

次回は取付風景をご案内したいと思います。

【CATERHAM CUP JAPAN】66号車・高橋基夫選手が西日本シリーズへスポット参戦!波乱の岡山ラウンドを完走


高橋選手、ケータハムカップジャパン西日本シリーズにスポット参戦

2026年7月20日、岡山国際サーキットにて「CATERHAM CUP JAPAN OBERON Series Rd.2」が開催されました。

今回、ウィザムカーズのお客様であり、東日本の「PETRONAS Syntium Series」に参戦している高橋基夫選手が、66号車で西日本の「OBERON Series」へスポット参戦しました!

CATERHAM CUP JAPANは、SEVEN 170をベースにFIA基準に適合した安全装備を備えた「SEVEN 170 CUP」で競われるワンメイクレースです。2026年シーズンは、東日本のPETRONAS Syntium Seriesと、西日本のOBERON Seriesという2つのシリーズで開催されています。

高橋選手にとって今回は、普段参戦している東日本シリーズを離れ、岡山国際サーキットで開催される西日本シリーズへ挑戦する貴重な遠征となりました。


猛暑の岡山国際サーキットで予選スタート

今回の舞台となった岡山国際サーキットには、全12台のSEVEN 170 CUPがエントリー。

前戦のOBERON Series開幕戦は雨のレースとなりましたが、第2戦の朝は一転して、真夏の暑さを感じさせるドライコンディションとなりました。午前9時15分から行われた20分間の予選では、各ドライバーがコースイン直後から積極的にペースを上げていきます。


66号車の高橋基夫選手も周回を重ねながら岡山国際サーキットのコースとマシンの感触を確かめ、セッション最終となる8周目にベストタイムを更新。

「2分05秒064」を記録し、12台中9番手から決勝レースへ挑むこととなりました。慣れた東日本のサーキットとは異なる環境の中、限られた走行時間で着実にタイムを縮めていきました。


決勝直前、サーキット上空に暗雲

午後の決勝レースを迎えた岡山国際サーキットは、路面温度が45℃に達するほどの厳しい暑さとなりました。

ところが、各車がスターティンググリッドへ整列する頃になると、サーキット上空は次第に暗い雲に覆われ始めます。

決勝レースはドライコンディションのままスタート。66号車の高橋選手も9番グリッドから発進し、前を走るマシンを追いながら序盤のポジション争いへ加わっていきました。


しかし、全車が2周目に入る頃からコース上に小雨が降り始め、やがて大粒の雨へと変化。スタート時には乾いていた路面が短時間のうちに濡れ始め、ドライバーには急激に変化するグリップを見極めながらマシンをコントロールすることが求められました。


猛暑から豪雨へ。波乱の決勝レース

雨脚はさらに強まり、4周目には複数のマシンがパイパーコーナー付近で相次いでコースアウトする波乱の展開となりました。

コース上に残っていたタイヤラバーの上に雨水がのったことで路面は非常に滑りやすい状況となり、レースは赤旗中断となります。

その後、セーフティーカーの先導によってレースは再開されましたが、引き続き難しいウェットコンディションの中での走行となりました。最終的に決勝は全6周でチェッカーを迎えています。

突然の豪雨によって視界とグリップが大きく変化する中、66号車の高橋選手はマシンを最後までコントロール。

全6周を走り切り、11位でチェッカーフラッグを受けました。ベストラップは雨が本格的に強くなる前の2周目に記録した「2分05秒471」でした。


西日本シリーズへの挑戦を無事完走

今回は、朝の厳しい暑さから午後の激しい雨まで、短時間のうちにコンディションが大きく変化する非常に難しい一戦となりました。

普段参戦している東日本シリーズとは異なるサーキット、異なるライバル、そして予測できない天候。そのすべてに対応しながら最後まで走り切ったことは、高橋選手にとっても大きな経験となったのではないでしょうか。

順位だけでは伝わらない、変化する路面と向き合いながら走るドライバーの緊張感や、コンパクトで軽量なSEVEN 170 CUPならではの迫力ある走りにもぜひご注目ください。


インスタグラム

今回、66号車・高橋基夫選手の岡山国際サーキットでの走行をリール動画にまとめました。

東日本シリーズから西日本シリーズへ――。岡山の地で新たな挑戦に臨んだ66号車の姿を、ぜひ動画でご覧ください!


高橋選手、暑さと豪雨の中での遠征、本当にお疲れさまでした。

ウィザムカーズでは、これからもCATERHAM CUP JAPANに挑戦するドライバーの皆さまを応援するとともに、SEVEN 170 CUPの魅力やレースの模様をお届けしてまいります。

SUPER SEVEN600&2000展示車ご案内

暑い日が毎日続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか?

現在、MORGAN&CATERHAM板橋ではSUPER SEVEN600の50周年記念限定車とSUPER SEVEN2000を同時にご覧いただけます。

SUPER SEVEN600CLASSIC EDITIONは約90万円の特別装備付きのお車になります。

軽自動車登録ですので日本の道路状況に適したサイズ感と伝統のクラムシェルフェンダーのクラシカルなスタイルを併せ持ち、スズキ製660㏄ターボエンジンの安心感もこの車の魅力の一つです。

クラシカルなスタイルの2台ですがサイズの違いや内装などお車選びの判断材料になる2台ですので是非この機会にCATERHAMご検討の皆様のご来店お待ちしております。