CATERHAM SEVEN 270R ご納車いたしました!

本日は2月とは思えない比較的寒さ和らぐ過ごしやすい一日となりました。店舗前の幹線道路も平常よりも交通量が多くお出かけ日和だったようですね。

そんななか一台の『CATERHAM SEVEN 270R』をご納車させていただきました!なんとご契約からご納車まで約2年間!お待ちいただきました。

 

鮮やかな『ポルシェ・リヴィエラブルー』のボディカラーをはじめ、至るところにオーナー様のこだわりがたっぷり詰まった詰まった魅力的な一台に仕上がりました。

 

軽快なレスポンスのシグマユニットに優れたシフトフィールの5速ギアボックスを組み合わせた270は最もバランスの良いモデルです。ぜひこれからのセブンライフを存分に楽しんでいただければと思います!!

SEVEN 270R 納車整備が完了しました

今週のFACTORYでは週末納車のSEVEN 270Rの点検・整備が行われていました。

特徴的なこの鮮やかなブルーの色合いは、車好きなら見覚えのある方も多いのではないでしょうか?
こちらの270Rは「ポルシェのリビエラブルーで」というご注文です。SEVEN 270Rのようなスポーティなモデルによく似合うカラーリングですね。

弊社で製作したカーボンパターンのセンター/サイドストライプを張り付けるとグッとレーシーな雰囲気になりますね。Witham Carsでは、CATERHAMでオーダー出来ないカラーのストライプもご注文を承ります。

最後にボディ磨き・コーティングで仕上げて完了です。輝きを長く保つためだけでなく、新車であっても一皮むけた輝きが得られるため、ボディコーティングはお勧めのメニューです(^^

CATERHAMをご検討中の方はぜひWitham Carsにご相談ください。

K4GP優勝のお祝いをいただきました!

おひさまぱんからK4GP優勝のお祝いをいただきました!ありがとうございます!!

おひさまぱんはクラブウィザムのサーキットイベントのケータリングサービスでいつもお世話になっている埼玉県伊奈町にあるパン屋さんです。K4GPでも毎年おいしいパンを届けていただいています。

可愛すぎて食べるのがもったいない。。。ずっと飾っておきたいくらいですが、美味しいうちにスタッフ全員でいただきました。ちなみにくまと車はアンパン、下はチョコパンです(^^


クラブウィザムのイベントで食べたあのパンを食べたくなったら、是非おひさまぱんに足を運んでみてください(^^
『Boulangerie おひさまぱん』
http://ohisama-pain.com/index.html

K4GP 富士スピードウェイ7時間耐久レースで優勝しました!


2月2日に富士スピードウェイにて開催された冬のK4-GP 7時間耐久レースで、クラブウィザムレーシングは最も激戦のGP-3クラスで勝ち抜き、クラス優勝、さらに総合3位を獲得しました!

エンジン・ECUはノーマルのまま、サスペンションとLSDのモディファイのみで、軽自動車のエンジンを搭載した120台を超えるレース車両の中、総合3位を獲得したSEVEN 160のパフォーマンスにはただただ驚かされます。

現在ではすっかりポピュラーになったSEVEN 160ですが、今年はプロトタイプのGoサインが出てから10年という節目の年でもあります。

応援してくださったみなさま、本当にありがとうございます!

K4GPの詳細レポートは、ウィザムカーズのホームページでご紹介予定です。楽しみにお待ち下さい。

本日は試乗日和です

朝から快晴です。冬の澄んだ青空が広がっており、まさに試乗日和といった感じですね。本日は『ELISE』にお乗りの弊社オーナー様より早速『SEVEN 270S』のご試乗予約を承りました。

試乗車は『SEVEN270S』 下記オプション装着車
・13インチ アポロホイール (F6J R8J)
・スポーツサスペンションパック(フロントワイドトラック)

主にワインディングなど公道でのドライブをメインに楽しまれる予定のようですが、どのモデル・グレードにするべきかお悩みとの事です。ケータハムは良い意味で楽しさが分かりやすいクルマですので、ご検討されている方はまずお乗りいただくのがおすすめです。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

NA最強スペック CATERHAM SEVEN 480 新規オーダーいただきました

CATERHAMモデルレンジの中でもNA最強スペックを誇る『SEVEN480』新規オーダーをいただきました!

先代ホッテストモデル『R500』直系の『SEVEN480』はリッターあたり120psまで高められたFORD Duratec 2.0Lを搭載。そして、適切なギアレシオを刻むMAZDA製5速トランスミッションを介すことで、0-100kmまでの到達時間はわずか3.4秒という圧倒的なパフォーマンスを発揮します。ただし、ABSやTCSといった電子制御デバイスは一切装備されない為、そのクルマの真価を発揮するには全てドライバー自身に委ねられるという今どき珍しい孤高の一台といえます。

エンジンはケータハムテクノロジー&イノベーション(CTI)との共同開発により、最高回転数8,500rpm リッター当たり120ps まで高められたFORD Duratec 2.0Lを搭載。先代の『R500』ではエンジンのハイチューン化により低速域での扱いづらさが指摘されていましたが、本モデルでは最大トルクの発生回転数が6,300rpmに低められ(R500は7,200rpm)あらゆるシチュエーションでも気持ちよく加速してくれる、現行SEVENの中では最強のロードリーガルと呼べるものとなりました。(620Rはレーシングカー同様の為)
その他にローラーバレルスロットル、ドライサンプオイルシステム、軽量フライホイールといった走りのパフォーマンスに特化した装備が標準で装着されます。

 

なお、正式なアナウンスはまだありませんが、DuratecユニットもFORDの供給がすでに完了している為、この先モデル自体の継続は長くないのではと思われます。恐らく過給機付きエンジンへのシフトは必然かと思われますので、自然吸気エンジン(高回転型)にこだわるならば、これが最後のチャンスかもしれません。オーダーお待ち申し上げております!(新井)

ケータハム・オールモデルレンジはこちらから!

SEVEN 160 K4GP テスト走行

エコラン的な要素をもつK4GPではタイムだけではなく燃費の良さも勝つための重要な要素です。可能であればファイナルを変更したいところですが、それが難しいSEVEN160はタイヤを大径化することで同様の効果を狙っています。

昨年よりもさらに燃費とタイムを稼げるタイヤを求めて、試行錯誤を繰り返しています。

先日は富士スピードウェイにてテスト走行を行いました。朝一に現地入りして薄暗くなるまで、様々なシチュエーションと想定しながら燃費データを取得。なかなか興味深いデータが取れたようです。

新規投入のイグニッションコイルのテストも実施。気になるテスト結果は内藤メカまで(^^

K4GP本番まであと1週間です!

Superlight R500 モディファイ 2:Super-B & ヘッダータンク

先日ご紹介したSuperlight R500。ヘッドライトとノーズコーンだけではなく、エンジンルーム内にも大きく手を加えました。

こちらがモディファイ前のエンジンルーム。

冬場でもあまりヒーターを使うことがないということで、潔くヒーターコアを撤去。
ヒーターコアが設置されていた穴を埋めるプレートをアルミで製作し、バッテリーの移設も同時に行います。

バッテリーはSuper-B リチウムイオンバッテリーをお選びいただきました。軽さだけでなく、LOTUS等に純正採用される品質の高さもSuper-Bをお勧めするポイントです。重量はわずか1.7㎏。おそらくバッテリーだけで6㎏以上の軽量化になると思います。
前方に鎮座するラジエターヘッダータンクも取り外し・・・

配管を変更し、アルミで製作したラジエターヘッダータンクをバッテリー横に搭載。モディファイ前と比較すると見た目にもエンジンルーム内がすっきりしました。
アッパーグリル真下にあった純正ヘッダータンクがなったことで空気の流れを遮るものがなくなり、ラジエターからの熱を効率よく排出出来ます。

Roverエンジン搭載のR500はSEVENの中でも軽量ですが、さらに軽さに磨きをかけた1台に仕上がりました。

Superlight R500 モディファイ1:ノーズコーン&ヘッドライト

本日はCATERHAM Superlight R500のモディファイのご紹介。

同じように見えても、モデルにより形状・素材が異なるSEVENのノーズコーン。今回はRover世代のR500をDuratec世代のノーズコーンに換装します。合わせてヘッドライトも7インチから5.75インチ(現行サイズ)へとサイズダウン。

7インチと5.75インチのヘッドライトは取付位置もステーも異なります。5.75インチサイズはサスペンションアームのブラケットからステーが伸びる構造です。

フレーム側のブラケットにハーネスを通すための穴あけを行います。ウィンカーマウントコーンもそのままではステーに干渉するため、一部を加工する必要がありました。

ノーズコーンは削っては合わせ、合わせては削り・・・を繰り返し、ようやく違和感なく車体に組み付けることが出来ました。ラジエターグリルもファンに合わせて取付位置を前方へずらしています。

Duratec世代のノーズコーンは上部に大きなエアアウトレットが設けられており、ラジエターの熱を効率よく排熱出来そうです。低くマウントされた小径のヘッドライトと合わせて、より精悍な印象の1台となりました。

ケータハムライフの始まり-SEVEN270S-

SEVEN270S

SEVEN270S
いよいよ12月になり、2019年もあと1ヵ月。本当に早いものです。
朝晩の気温も一段と下がり、冬の気配をひしひしと感じるようになりました。

そんな中、本日は1台のセブンをご納車させていただきました!

ケータハム・セブン270Sです。

オーナー様は数年前から「いつかはセブンに乗りたい」と思い、奥様に少しずつアピールを続けて最近ようやく了解を得たとのことで、今回数年越しの念願を果たされたそうです。

現行のセブンシリーズの中では最もバランスに優れたモデルで、街中を軽く走らせているだけでも楽しい車両です♪
ぜひこれからのセブンライフを存分に楽しんでいただければと思います!!