CATERHAM SEVEN 170S
SEVEN 160から受け継いだ「最も気軽に、セブン本来の軽快さを楽しむ」というコンセプトを、さらに洗練させ進化させたモデルです。
搭載されるスズキ製660ccターボエンジンは、低回転域から気持ちよく立ち上がるトルク特性と、わずか約440kgの軽量ボディ(カタログ値)との組み合わせにより、抜群のレスポンスと瞬発力を実現しています。
アクセルを踏めば素直に加速し、ステアリングを切れば思った通りに向きを変える。クルマとドライバーの距離が驚くほど近く、スポーツカーを「操る楽しさ」を改めて思い出させてくれる一台です。
そして何より、セブンの魅力の根幹にあるのは『軽さ』です。
現代では希少となったライトウェイトスポーツカーの魅力を色濃く残しています。
今回ご紹介する車両は、アルミ×ブラックの人気カラーリング。いわゆるセブンのスタンダードといえる、無骨さと機能美を兼ね備えた飽きのこないスタイルです。

また、本車両はロードユースを重視したSパック仕様となりますので、悪天候用のソフトトップ&ドアに加え、レザーシートやヒーターも装備しており、オールラウンドな仕様です。
ワンオーナー車ということもあり、内外装ともに新車時の雰囲気を色濃く残した非常にコンディションの良い一台です。
コンパクトなサイズ、扱いやすいエンジン、そして軽さから生まれる純粋なドライビングプレジャー。
数字やスペックだけでは伝わらない魅力を持つSEVEN 170Sを、ぜひ実際にご体感ください。
なお、同じR06A型エンジンを搭載した車両での試乗も可能です(要予約)
まずは一度、セブンがどのようなクルマなのか、お気軽にお試しください。
また、かつてSEVEN 160を楽しまれていた方にも、SEVEN 170はぜひ体感していただきたいモデルです。
同じコンセプトを受け継ぎながらも、熟成されたその仕上がりに、きっと新鮮な驚きを感じていただけるはずです。
【お問い合わせ先】
ウィザムカーズ 練馬ショールーム
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL03-5968-4033
2025y CATERHAM SEVEN 170S












真夏の陽射しの中で走るのも楽しいですが、これから訪れる爽やかな秋のツーリングシーズンを想像しながら車選びをするのも、この時期ならではの楽しみではないでしょうか。
以前よりご案内しておりました「SUPER SEVEN 600 Classic Edition」が、現在ショールームにてご覧いただけます。
さらに、スペアホイール&キャリアをあえて装着せず、リアアルミパネルをすっきりと見せたスタイルも特徴のひとつ。
インテリアも特別です。
これらの専用装備やオプションを積み上げると90万円を超える内容となりますが、Classic Editionはベース車両と比較しても非常に魅力的な価格設定となっており、その高いコストパフォーマンスも大きな魅力のひとつです。
見た目だけではない、現代のSEVENとしての完成度。
また、扱いきれるパワーもこのモデルの大きな特徴です。
近年のスポーツカーとはまったく異なる価値観を持つSUPER SEVEN 600 Classic Edition







さらに、一見シンプルな佇まいのSEVEN 160Sですが、装備内容も充実しています。LSD、クイックリリースステアリングに加え、純正メーター内にはRACETECH製ターボブースト計を装備。スポーツドライビングをより深く楽しめる仕様となっています。










今回のSEVEN 340 SUPERSPRINT EDITIONは現行340Rをベースに、専用ペイント、クリームカラーのApolloホイール、Motolita製ウッドステアリング、Muirheadレザーシートなどを採用。クラシックなディテールを取り入れながらも、現代のSEVENとして仕上げられています。
単なる復刻ではなく、現代的なパフォーマンスと1960年代の英国クラブマンレーサーが持つ世界観を融合させた一台。
今回設定された4色はそれぞれ魅力的ですが、当社ではシルバーを確保しております。
ネイビーやレッドの華やかさも魅力ですが、シルバーにレッドノーズバンドを組み合わせた姿は、アルミパネルを纏った初期のLotus Sevenを彷彿とさせます。
派手な演出ではなく、その佇まいだけで魅せるクラシックレーサーの雰囲気。
現在、当社ではSEVEN 340 SUPERSPRINT EDITION シルバーをご案内可能です。
コンパクトなエンジンに、わずか490kgの車重。そしてナローボディとライブアクスルが生み出す、現代のSEVENとはひと味違う軽快なフィーリング。どこか初期SEVENを思わせる、素朴で濃密なドライビングフィールを味わうことができます。
ボディカラーはアルミコンポジット×イエロー。グリーンとの組み合わせが有名ですが、このイエローもファンに親しまれてきた伝統的なカラーリングのひとつです。
アルミパネル部分は、鏡面ポリッシュ加工を実施し、磨き上げられたアルミが光を受けて美しく輝き、存在感をさらに引き立てています。
そしてこの車両の魅力を語るうえで欠かせないのが、その確かな履歴です。
軽やかに、そして濃密に味わえる一台です。