SEVEN & MORGAN ツーリングに行ってきました!


昨日5月19日(日)は、クラブウィザムイベント、『SEVEN & MORGAN ツーリング』を開催いたしました!!
今回の目的地は富士山周辺です。
私:小澤も愛車のSEVEN160を駆って参加させていただきました。


今回のツーリングは、初めて私が全行程のルートをプロデュースさせていただいたのですが、富士山を正面に見ながら快走する気持ちの良いルート・・・のはずが、分厚い雲に覆われて、全く富士が見えません!(笑)
その上、時折雨にも見舞われてしまったりして、ちょっとハラハラなツーリングとなってしまいました。(汗)


それでも皆様それなりに楽しんでいただけたようで、何よりです。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!!


後日Webサイト上にてレポートを公開させていただきますので、詳細は今しばらくお待ち下さい。

ケータハムライフの始まり -SEVEN 160-


暖かな陽気の中、ウィザムカーズTOKYOでは1台のSEVENのご納車をいたしました。
今回ご納車させていただいた車両は、約500kg程の軽量な車体に、軽自動車規格ながら最大80馬力のSUZUKI製660ccターボエンジンを搭載した、『ケータハム・セブン160』です!

この車両、元々は弊社のコンプリートカスタム車の見本として制作したたもので、耐水レザーのインテリアや、性能を求めて敢えてインチダウンしたアルミホイール、アラゴスタサスペンションなどなど、様々なグレードアップパーツを装着したこだわりの仕様となっています。

オーナー様は『160』の発表時より、『このクルマしかない』という強い想いを抱き続け、今回ようやく念願が叶いご納車となりました。以前より何度かお話をさせていただき、お客様の想いも充分に感じておりましたので、私自身も感無量でございます。
今までお乗りになられた車とはひと味もふた味も異なる、セブンならではのダイレクトなドライビングフィールを早速楽しまれているようです。ちなみに今までの車歴の中で今回の『160』は7台目のお車になるそうです!

大型連休を控えたこの季節、まさに乗り出しには最適の時期ではないでしょうか?
きっとこれから楽しいセブンライフが待っていると思います。
ぜひ存分に楽しんでください♪

なお、来る5月19日(日)にクラブウィザム・イベントとして、セブン限定ツーリングも企画しておりますので、セブンオーナーの方はこちらもお気軽にご参加いただければ幸いですっ!

『SEVEN SUPER SPRINT』をご納車いたしました!


ようやく春らしい暖かな陽気となってきました。
そんな中、ウィザムカーズTOKYOでは、本日1台のSEVENのご納車をいたしました。

ご納車させていただいた車両は、軽自動車規格のSEVEN160から派生した限定車両、『CATERHAM SEVEN SUPER SPRINT』です!

SUZUKI製660ccターボエンジンを採用している点はSEVEN160と同じですが、その出力は最大96馬力まで引き上げられており、LSD(リミテッドスリップデフ)も標準装備しているなど、全体的に走行性能が大きく向上されています。

オーナー様は複数のSEVENを乗り継いでこられた方生粋のSEVEN乗りの方です。
ちょうど桜が満開のこの時期、スポーツドライブには絶好の季節ですから、存分にSEVENの楽しさをご堪能いただければと思います。

 

内藤とセブンの記録簿 26ページ目

ファクトリーメカニックの内藤です。エンジンO/Hも終盤です。

ヘッドが組み上がったので補機類をどんどん取り付けていきます。経年で汚れてしまっていたアルミ地のパーツはすべてウェットブラストをかけてきれいに清掃しました。(ウォーターポンプだけは新品です。)

ドライサンプ用のオイルポンプもオイル漏れを止めるためか液体ガスケットでベタベタになっていたので一度全て分解、清掃して組み直しました。

今回は耐久性向上を狙って、アルミを使用したタイプのガスケットを用意しました。純正のペーパータイプより少し厚みはありますが、信頼性の高いパーツです。

組み上がったエンジンを載せていきます。こうしてみてみると本当にコンパクトなエンジンですね。殆どの部品がスチールですので重量はそれなりですが・・・

かなり時間がかかってしまいましたが、これでエンジンのO/Hは完了です。はじめてのケントエンジンということもあり、少し戸惑う部分もあったものの、気になるエンジンの細かい仕様や内部の状態など、チェックしたい部分をほぼ確認することが出来ました。作業はまだ少し残っていますが、半年間乗れなかった分、エンジンの慣らしなども含めてセブンライフを楽しもうと思います。

Used Car pick up! – CATERHAM Road Sport 200 –


先日入荷速報にてご紹介させていただいた
『CATERHAM SEVEN ROADSPORT200』(2009年式、15,700km、検2年付き)について、改めてご紹介させていただきます。

現行SEVEN270と同様1.6Lフォードシグマエンジンを搭載したベーシックなモデルです。


入荷速報の時点ではイメージ画像でしたが、実車を見ると質感が大分異なります。
ボディも弊社にて丁寧にポリッシュ加工しておりますので、とても輝いております。


燃料噴射装置はもちろんインジェクション、気難しさとも無縁で、気軽に楽しめる車両です。
その一方でワイヤー式スロットルを採用した最後の年式でもあり、この世代までしか味わえないダイレクトなアクセルレスポンスは、操縦する楽しさをより引き立ててくれます。
4in1フルエキゾーストマフラーも爽快感あるフィーリングに拍車をかけるものとなっております。


ステアリングにはクイックリリースボスを採用している為、ワンタッチで取り外しができ、乗り降りも楽に行なえます。
もちろん幌・ドア、ヒーターも完備していますので、遠出する際も安心です。


わずか550kg程の軽量な車重は、MAX125馬力の出力でも驚くほどの加速性を発揮します。

これからのツーリングシーズンにもおすすめのこの車両。
気になる方はぜひお早めにご連絡ください!(小澤)

 

 

 

Used Car入荷速報 – CATERHAM Roadsport 200


急遽 Used Car ストックに『ケーターハム ロードスポーツ200』が入庫してまいりました。セブンを最高に楽しめる今からお乗り出し出来る即納中古車です。
(2009年式 15,700km 検2年付)


車両としては一世代前にあたるモデルになりますが、基本は現行270と同様1.6Litre フォードシグマエンジンを搭載したベーシックなセブンです。しかしながら、最新モデルとは異なるワイヤー式スロットルなのが特徴的で、この世代までしか味わえないアナログ感あふれるアクセルレスポンスはとても魅力的です。
さらに4in1フルエキゾーストマフラーも爽快感あるフィーリングに拍車をかけるものとなっております。(2010年以降からはスロットルバイワイヤ方式になります。)

もちろん燃料噴射はインジェクションになりますので、気難しさとは皆無で気軽にセブンのドライビングを楽しむことができます。このように昔ながらのセブンのフィーリングと気軽に楽しめる現代のセブンの美点が合わさった良いとこ取りの一台です。


無塗装アルミボディにグリーンのフェンダー、スペアホイール&リヤキャリアという飽きの来ない普遍的な佇まいも末永いセブンライフが楽しめそうですね。


気軽に楽しめるインジェクション世代をお探しの方は必見です!セブンを楽しむことが出来る貴重な今の季節を1秒でも無駄にしないよう、気になる方はまずお問い合わせ下さい!(新井)

春です!CATERHAM SEVENが好評です!


気が付けば3月も終わりに差し掛かり、すっかり陽気も春めいてきました。

そんな陽気に誘われてなのか、ウィザムカーズでは現在SEVENのお問い合わせを多くいただいております。


モデルとしては『480S』『620R』といったハイスペックなものに注目が集まってきているように感じます。商談の中で詳しいご説明もさせていただくのですが、年々高まる規制強化などもあり、モデルによって本国では公道使用出来ないサーキット仕様のモデルも日本では公道走行OK!
そんなところも『480S』『620R』の魅力のひとつではないでしょうか。
(つまり日本国内に於ける正真正銘のロードリーガルという事ですね。)


また、3月に入ってからはありがたい事に『480S』『620R』と立て続けにオーダーもいただいており、ウィザムカーズでは現在SEVENがとても盛り上がってます。(春の陽気のお陰でしょうかね♪)


オールハンドメイドですから一般的な車と違い納期に少しお時間はいただきますが、その分フレキシブルなご要望にもお応えできます。お待ちいただくのも楽しみの一つととらえていただけたら幸いです。


弊店でも『270S』デモカーをスタンバイしておりますので、是非ご試乗にてその片鱗を味わってください。

また、少しでも早く乗り出したい方は今すぐお気軽にお問い合わせ下さい。
(新井)

内藤とセブンの記録簿 25ページ目

ファクトリーメカニックの内藤です。

今回もエンジンのオーバーホールをどんどん進めていきます。
ピストンヘッドもカーボンやスラッジで真っ黒でしたので清掃してきれいにしました。ヘッドガスケットも85mmボア用の新品です。

ヘッドも汚れを除去してきれいにしました。燃焼室がピストン側にあるため、ヘッド側はフラットです。突き詰めていくと、ヘッド側に燃焼室を設けるチャンバーヘッドという加工があるようですね。

ヘッドを組み付けたらバルブタイミングの調整を行います。見えなくなってしまうロッカーアーム周辺ですが、いつ見ても華やかです。

KENTCAMSのホームページのバルブタイミングなどのデータを参照し、カムに合わせて基準値を確認します。244カムの場合インレットバルブのトップがピストンの上死点後103度に合えばOKですね。

今回新しく用意したアジャスタブルのカムスプロケットです。本来ならカムスプロケットに取り付けられるダウエルピンを変更することでタイミングを調整するのですが、こちらのパーツはヘックスのボルトを緩めるだけで調整できる上に、1度未満のところまで細かく調整する事ができるようになります。こちらのパーツのおかげでバルブタイミングの調整はかなりスピーディーに終えることが出来ました。

「ケータハム・セブン270S」試乗車入れ替えました!


段々と春らしい陽気となってきて、オープンカーも気持ち良く乗れるようになりましたね。

ウィザムカーズでは、この度、試乗車『ケータハム・セブン270S』を入れ替えました!


カラーリングは以前と同じアルミ✕ブラックです。

最も異なるのは、フロントサスペンション周りをワイドトラック仕様に変更している点です。
これにより安定性とコーナーリング性能が大きく向上しています。

セブン270は、Ford Sigmaエンジン(1.6L)を搭載しており、わずか540kgほどの軽量な車体に135馬力という高出力を発揮します。

現行セブンシリーズの中では最もバランスに優れた車両と言われており、ツーリングからサーキットユースまでこなせる懐の深さと広さを兼ね備えています。


インパネ周りのデザインはセブン160と共通で、非常にシンプル。
ヒーターもついていますので、ちょっと肌寒い日でも快適に試乗できます。


セブン160オーナーの私:小澤も、実際に運転してみるとセブン270の魅力に取り憑かれてしまいました(笑)

セブン160も十分楽しい車両ですが、それでも最近はトルク感や加速感に若干物足りなさを感じていました。
セブン270を走らせてみると、そのあたりの不満もすべて解消です。
160と変わらぬ操作性・軽快さにトルク感加速感が加わった270、最もバランスに優れたセブンというのも納得です。

ちなみに、さらなるパワーを求める方、サーキットをメインで考えられている方には、セブン480やセブン620もおすすめです。
車両選択をする指標としても、まずはセブン270のご試乗を体験されてみては如何でしょうか?(小澤)

ケータハム・セブン160(Used Car)展示開始!@TOKYO

先日SAITAMAブログにてご紹介させていただいた、ケータハム・セブン160の Used Car がウィザムカーズTOKYOにやってきました!!
深いグリーンのボディにコニャックブラウンのレザーインテリア、そして軽自動車の黄色ナンバーも良く映えます。

年式は2014年、走行距離も7,400km程で低走行です。
元々は弊社のコンプリートカスタム車の見本として制作した車両でして、新車時より弊社にてメンテナンスを行ってきた履歴のしっかりした車両です。

ウィンドウスクリーン、幌、サイドドア、ヒーターなどが付属しているところを見ると、「セブン160S」かと思われがちですが、ノーマルグレードの「セブン160」でして、そこにあとからオプションを追加していっています。
トノカバーも付属しますので、車両の保管の際などにも重宝します。


大きな変更点としては、まず、インテリア(シート&センターコンソール)をO-Leatherと呼ばれる耐候・耐水レザー(本革)に張り替えている点です。

従来の本革で、車用として比較的優れた素材であっても、雨や紫外線、高熱に晒されるオープンカーのコクピットは過酷で、徐々に固くなってきてしまうという弱点がありました。

それに対してO-Leatherは、耐候性・耐水性どちらを取っても、一般的な耐水レザーはもちろん、耐久性の高いケータハム純正PVCシートと比べても、優れた実験結果を残しています。

ちなみに、ロールバーにアクセントを加えているグリーンのレザートリムもO-Leatherです。

足回りにもこだわりのモディファイを加えています。

まず、ホイールを14インチ・スチールホイールから、クラシックな見た目の13インチ・アルミホイールに変更しています。
これによりタイヤ+ホイール4本で合計約8kgものバネ下重量の軽量化が実現しています。
また、インチダウンするとともにエアーボリュームのあるタイヤを履かせることで、乗り味も向上されます。

軽量化&エアーボリュームUPによる効果は絶大で、純正より2ランク上の乗り心地と、楽しんでアクセルを踏む為に必要なコントロール性が向上し、さらに楽しい車になっています。


サイドミラーはオーバル型のフォールディングミラーに換装し、よりクラシックな見た目と視認範囲の向上がなされています。

ステアリングにモトリタが採用されている点がノーマルグレードの名残といえますが、「セブン160S」に採用されているMOMOステアリングよりもクラシックな見た目となっており、ミラーやアルミホイールなどの仕様ともマッチしています。

ケータハム・セブン160は、軽自動車規格ということもあり、発売以来大人気の車両でしたが、惜しまれつつも昨年生産終了となってしまいました。
中古車としても流通量は少ない車両ですので、気になる方は是非お早めにご検討くださいませ。