「ケータハム・セブン270S」試乗車入れ替えました!


段々と春らしい陽気となってきて、オープンカーも気持ち良く乗れるようになりましたね。

ウィザムカーズでは、この度、試乗車『ケータハム・セブン270S』を入れ替えました!


カラーリングは以前と同じアルミ✕ブラックです。

最も異なるのは、フロントサスペンション周りをワイドトラック仕様に変更している点です。
これにより安定性とコーナーリング性能が大きく向上しています。

セブン270は、Ford Sigmaエンジン(1.6L)を搭載しており、わずか540kgほどの軽量な車体に135馬力という高出力を発揮します。

現行セブンシリーズの中では最もバランスに優れた車両と言われており、ツーリングからサーキットユースまでこなせる懐の深さと広さを兼ね備えています。


インパネ周りのデザインはセブン160と共通で、非常にシンプル。
ヒーターもついていますので、ちょっと肌寒い日でも快適に試乗できます。


セブン160オーナーの私:小澤も、実際に運転してみるとセブン270の魅力に取り憑かれてしまいました(笑)

セブン160も十分楽しい車両ですが、それでも最近はトルク感や加速感に若干物足りなさを感じていました。
セブン270を走らせてみると、そのあたりの不満もすべて解消です。
160と変わらぬ操作性・軽快さにトルク感加速感が加わった270、最もバランスに優れたセブンというのも納得です。

ちなみに、さらなるパワーを求める方、サーキットをメインで考えられている方には、セブン480やセブン620もおすすめです。
車両選択をする指標としても、まずはセブン270のご試乗を体験されてみては如何でしょうか?(小澤)

ケータハム・セブン160(Used Car)展示開始!@TOKYO

先日SAITAMAブログにてご紹介させていただいた、ケータハム・セブン160の Used Car がウィザムカーズTOKYOにやってきました!!
深いグリーンのボディにコニャックブラウンのレザーインテリア、そして軽自動車の黄色ナンバーも良く映えます。

年式は2014年、走行距離も7,400km程で低走行です。
元々は弊社のコンプリートカスタム車の見本として制作した車両でして、新車時より弊社にてメンテナンスを行ってきた履歴のしっかりした車両です。

ウィンドウスクリーン、幌、サイドドア、ヒーターなどが付属しているところを見ると、「セブン160S」かと思われがちですが、ノーマルグレードの「セブン160」でして、そこにあとからオプションを追加していっています。
トノカバーも付属しますので、車両の保管の際などにも重宝します。


大きな変更点としては、まず、インテリア(シート&センターコンソール)をO-Leatherと呼ばれる耐候・耐水レザー(本革)に張り替えている点です。

従来の本革で、車用として比較的優れた素材であっても、雨や紫外線、高熱に晒されるオープンカーのコクピットは過酷で、徐々に固くなってきてしまうという弱点がありました。

それに対してO-Leatherは、耐候性・耐水性どちらを取っても、一般的な耐水レザーはもちろん、耐久性の高いケータハム純正PVCシートと比べても、優れた実験結果を残しています。

ちなみに、ロールバーにアクセントを加えているグリーンのレザートリムもO-Leatherです。

足回りにもこだわりのモディファイを加えています。

まず、ホイールを14インチ・スチールホイールから、クラシックな見た目の13インチ・アルミホイールに変更しています。
これによりタイヤ+ホイール4本で合計約8kgものバネ下重量の軽量化が実現しています。
また、インチダウンするとともにエアーボリュームのあるタイヤを履かせることで、乗り味も向上されます。

軽量化&エアーボリュームUPによる効果は絶大で、純正より2ランク上の乗り心地と、楽しんでアクセルを踏む為に必要なコントロール性が向上し、さらに楽しい車になっています。


サイドミラーはオーバル型のフォールディングミラーに換装し、よりクラシックな見た目と視認範囲の向上がなされています。

ステアリングにモトリタが採用されている点がノーマルグレードの名残といえますが、「セブン160S」に採用されているMOMOステアリングよりもクラシックな見た目となっており、ミラーやアルミホイールなどの仕様ともマッチしています。

ケータハム・セブン160は、軽自動車規格ということもあり、発売以来大人気の車両でしたが、惜しまれつつも昨年生産終了となってしまいました。
中古車としても流通量は少ない車両ですので、気になる方は是非お早めにご検討くださいませ。

内藤とセブンの記録簿 24ページ目


ファクトリーメカニックの内藤です。

今回は前回から引き続きエンジンのO/H作業のご紹介です。クランクシャフトがラッピングから帰ってきました。ジャーナル部分の筋が全て消えてピカピカになりました。

エンジンブロックも、オイルラインの洗浄と、多少の傷があったカムシャフトのメタル交換のため内燃機屋さんに作業を依頼していました。これでしばらくは安心です。

早速新品のメタルを組み付けて行きます。古いエンジンですが、新品パーツの入手が容易なのはとてもありがたいです。

親メタル子メタル共に各ジャーナルのクリアランスをプラスチゲージにて測定します。ジャーナル径を測っていたこともあり、全て基準値内に収まっていました。

次回も引き続きエンジンO/Hを行っていきます。

余談ですが、カムシャフトはKENTCAMS製の244に変更されていました。ノーマルは234ですので、少しハイカムになっていますね。

桜に間に合う!? SEVEN 160 入荷!

惜しまれつつも昨年生産が終了してしまったSEVEN 160のUsed Carが入荷いたしました!

元々は弊社のコンプリートカスタム車のデモカーとして製作した車両であり、新車時からの履歴も明確です。見た目だけでなく、走りの面でもSEVEN 160の楽しさに磨きをかけた1台となっています。


運転席・助手席とセンタートンネルはブラウンの防水レザー(本革)に張り替えています。ロールバーに巻いたワンポイントのパッドも同様の防水レザーです。
前後ともにアラゴスタサスペンションに換装。純正のビルシュタインダンパー以上の乗り心地と、路面への追従性は、ツーリング派の方にもスポーツ走行派の方にもオススメです。

8スポークアルミホイールはクラシックな見た目だけではなく、「楽しんでアクセルを踏める」ように13インチにインチダウンし、エアボリュームのあるタイヤを履かせています。さらにタイヤ+ホイール4本で約8kgものバネ下重量の軽量化にもつながっています。

すぐにご成約いただけば、桜のシーズンに間に合うかも!?(^^  お問い合わせはお早めにどうぞ!

ロータス&ケータハム ご納車致しました!

3月に入り、日中は大分暖かくなってきました。
もう春もすぐそこまで来ている感じですね。
そんな中、ウィザムカーズではご納車が続いております。


先日ご納車させていただいたこちらの車両、、、
日本国内未発売モデル『LOTUS ELISE-250CUP』です。
Toyota 2ZR 1,800cc エンジンを搭載し、最高出力246ps、最高速度248km/h、0-100km/h加速4.3秒を発揮。
『史上最速の公道仕様エリーゼ』と銘打たれたモデルです。

オーナー様は以前から当社をご利用いただいていた方で、今回Mk.2世代のELISE-Sからお乗り換えとなりました。
きっとそのトルク感、加速感にご満足いただけるはずです!


続いて、新車の『CATERHAM SEVEN270S』のご納車です。
SEVEN270Sは、現行車のセブンの中でも最もバランスに優れたモデルです。

今回増車とのことですが、ブラウンとパープルの中間のような独特のカラーリングは、現在お乗りいただいている愛車のカラーリングと合わせたそうです。

これからドライブやツーリングが益々楽しくなる時期がやってきますので、皆様、ぜひカーライフ、バイクライフを楽しんでください!

3月6日発売のTipo 4月号は必読です!!


明日3月6日発売のTipo 4月号は必読です!

ウィザムカーズ関連の記事が合計10ページにも渡って掲載されています!
しかも表紙もケータハム・セブン160が飾っております。


このセブン160は、言わずと知れた(?)私こと小澤の愛車なのですが、今回数ページに渡って掲載していただきました。

タイトルは『今乗りたい国産結婚スポーツカー』
「海外のスポーツカーブランドと国産メーカーのコンポーネントが組み合わさったことで新たな味わいを手に入れたスポーツカー」の特集となっています。

段々と暖かくなってきた今日このごろ、このような記事を呼んでしまうと、今すぐにでもツーリングに行きたくなってしまいますね、、、


さらに、『ヤング・スポーツカー・オーナーさんいらっしゃい!』というコーナーで、当社の内藤メカニックとその愛車ケータハム・セブン1700SSが特集されました!!

こちらも楽しい記事になっていますので、是非読んでいただきたいです。


最後は今年2月3日に開催されたK4GPの参戦レポートです。

ファーストドライバーを務めた佐藤編集長によるレポートを読むと、レースの臨場感が伝わって来るようです。
今回は特にクラス2位、総合5位という良い結果を残せましたので、記事にも一際熱を感じますね。
是非ご一読ください。(併せて、当社のイベントレポートなどもご覧いただけると幸いです)

全編にわたって非常に楽しい内容となっておりますので、お近くの書店にて手に取っていただければと思います♪

内藤とセブンの記録簿 23ページ目


ファクトリーメカニックの内藤です。

今回は前回のエンジンO/Hの続きを紹介させていただきます。

まずはピストン、クランクシャフトのメタルの点検をするため各部を取外してきます。

シリンダーブロックがAXに変更されていることから、少し怪しんでいましたが、シリンダー内径は85mmでした。ノーマルの83mmから2mmボアアップされていることになりますね。

コンロッドキャップを見てみると重量合わせをしてある跡が残っていました。きれいに回るエンジンにするには細かいバランス調整がかなり重要になってきます。

シリンダーヘッドとオイルパンを取外したらシリンダーブロックからピストンを抜き取ります。ピストンも鍛造のものに変更されていました。ボアアップされているので当然といえば当然ですね。

ピストンヘッドの裏側にはJEのロゴが見えます。

点検してみると、3番と4番のコンロッドのメタルが少し剥離しているのが見つかりました。念の為ジャーナル径を点検してみると、4箇所ともメタルの基準値内に収まっていましたので、ジャーナルの摩耗はなさそうでした。

今回のO/Hはメタルの交換と、ジャーナル部のラッピング加工で済みそうですのでこの内容で作業を進めていこうと思います。

フォールディングミラーマウント ブラック Ver.

フォールディングミラーマウントのブラックバージョンを試験的に製作してみました。ブラックパックを装着したSEVENオーナーからのご要望が多かったパーツです。

アルミ削り出しの質感を活かすため、塗装ではなくブラックアルマイトで仕上げています。ブラックバージョンはマウント単体での販売となりますので、愛車に合わせてお好みのミラーをご用意ください。

価格は左右セットで13,000円(税抜)。今なら3点のみ在庫ありです。


シックなSEVEN 270Sが入荷!

CATERHAM SEVEN 270Sの新車が入荷いたしました。

暗い場所で見ると黒に見えるのですが、よく見ると深みのあるメタリックカラーでペイントされています。


光の当たり具合によって茶色のようにも紫のようにも見えるこのカラーはラディアントエボニーと呼ばれる色だそうです。シルバーのセンター/サイドストライプの組み合わせが実にシックですね。
SEVENやMORGANの新車はどんなボディカラーでもオーダーしていただくことが出来ます。例えばもう一台の愛車と同じ色にしたり、お気に入りのバイクとお揃いにしたり等々。どんな色にするか、どんなオプションをつけるのか、オーダー時に想像を膨らませながら頭を悩ませ、それが形になるのを待つ楽しみも、オーナーになる人だけの特権ですね。

まもなくFACTORYで納車整備が始まります。桜の時期には間に合いそうです。納車までもう少々お待ち下さい。

– CATERHAM SEVEN 160S ご納車! –

ウィザムカーズ新井です。
ご納車をお待ちいただいております『CATERHAM』が続々到着しています。

昨日はなんと約1年半!お待ちいただいておりましたお客様に『CATERHAM SEVEN 160Sご納車させていただきました。


以前は本格的なレースに没頭していたという根っからの走り好きのお客様。若い頃の憧れで『いつかはSEVEN!』と心に決めていたそうです。

その後は仕事の都合で時間を作る事も難しく、憧れを抱いたまま年月が過ぎていったそうです。しかし、いよいよ時間的な余裕もでき、どうしようか悶々としていたところにご家族(画像の息子様2人、奥様)のご理解もあり、念願叶って『SEVEN 160S』を決めていただきました!


前日はワクワクしすぎて眠れなかったそうです!納車日当日にご家族全員に祝福されて迎えられた『SEVEN』も幸せでなんだかとても嬉しそうに見えますね!

その後は早速筑波山で『SEVEN』との対話を楽しんでこられたそうです。春には弊社恒例のツーリングも予定されておりますので、是非ご参加下さい。

それでは、引き続き『SEVEN LIFE』を存分に楽しんでください!

今後ともよろしくお願い申し上げます。(新井)