特別な一台との出会い、新車オーダー受付中

日常を軽やかに駆け抜け、心を解き放つ。スポーツカーはまさに非日常への扉を開く存在です。

 

弊社では、LOTUSをはじめ、CATERHAM、MORGANといった世界中の自動車ファンを虜にする、英国が生んだ至高のスポーツカーブランドを取り扱っております。

 

各ブランド新車オーダーを随時承っております。
豊富なオプションからお選びいただくことで、ボディカラー、内装、ホイールなど、細部までご自身のこだわりを詰め込んだ、唯一無二の1台を創り上げることができます。
ご不明な点はスタッフまでお気軽にお申し付けください。ご要望を伺い、最適なモデル選びからオプションまで、全力でサポートいたします。

 

 

長い歴史と伝統を誇り、モータースポーツで培ってきた技術をフィードバックした、五感を刺激するドライビング体験は、手にしたオーナー様だけが味わえる至福のひとときです。

 

 

取り扱いブランドの新車オーダーに関するご相談は、スタッフまたは、ウィザムカーズまでお気軽にお問い合わせください。

 

【お問い合わせ先】
ウィザムカーズ TOKYO
LOTUS練馬 / CATERHAM東京北 / MORGAN CARS東京北
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033

CATERHAM SEVEN 340 新車オーダー枠 確保しました

注目のCATERHAM SEVEN 340 新車オーダー、まだ間に合います。

SEVEN 340は、時代の波に翻弄されながらも、脈々と受け継がれてきた希少な自然吸気エンジンを搭載したモデルです。

ケーターハムはオールハンドメイドで車両の製造を行っているため、ご注文いただける台数は極めて限られています。

 

現在リリースされている魅力的なカーコンフィギュレーターを活用して、理想の一台を創造してみてください。在庫車や中古車の中では、希望の車を見つけるのが難しい場合があり、妥協が必要になることもあります。しかし、新車オーダーでしたら、そんな心配は不要です。

CATERHAM SEVEN 340 カーコンフィギュレーターはこちらから

 


S Pack
フルウインドスクリーン、ヒーター、レザーシートなどが標準装備されたツーリングバージョン。

 


R Pack
LSD、スポーツサスペンション、大容量ブレーキマスターシリンダーなどが標準装備されたスポーツバージョン。フルウインドスクリーン、ヒーターなどはコストオプション。

SEVEN 340は、ロードユースに特化したS-Pack、サーキットユースにも対応するR-Packの2グレードがお選びいただけます。

 

 

例えばR-Packを選択しても、画像の通りウインドスクリーンやレザーシートへの変更は可能です。

また、日本ではまだまだ少数派ですが、本国では人気の高いSV(ワイドボディ)シャシーや、ローワードフロアーを選択できるのもオーダーならではです。

 


ローワードフロアー
シート⾼を5cmほど低くすることにより、アイポイントと重心が低くなり、⾝⻑の⾼いオーナー様に対応するだけでなく⾛⾏安定性も向上。

 


S3 シャシー(ナローボディ)


SV シャシー(ワイドボディ)
室内空間増、トランクスペース増、燃料タンク増、ワイドトラックサスペンション、サイドスクリーンアームレストが含まれます。

 


SVは約10cmほど全幅が広がります。

 

豊富なエクステリアカラーに加えて、ペイント&ストライプデカール、ロールバーなど組み合わせることで、バリエーションは無限大に広がります。


スタンダードペイント(全4色)

 


プレミアムペイント(全7色)

 


エクスクルーシヴペイント(全9色)

納期にお時間をいただきますが、ご希望に沿った一台を確実に手に入れることができます。その唯一無二の特別感は、他にはない魅力を持っています。強いこだわりのある方こそ、新車オーダーをご検討いただく価値があります。

オプションや仕様について、ご不明な点はスタッフまでお気軽にお問い合わせください。

– CATERHAM SEVEN 340 インフォメーション –

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CATERHAM CARS 東京北 / ウィザムカーズ TOKYO
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CATERHAM SEVEN 340 オーダー受付中! 受注生産枠に限りあり

欧州で先行販売されていたSEVEN 340が、ついに日本でも正式に発表され、ケーターハムの中核を担っていたスタンダードモデルが復活を果たしました。弊社では早速お客様からのオーダーもいただき、大きな反響を得ています。

 


今回のSEVEN 340ですが、エンジンは2.0リッターのフォードデュラテックを搭載し、従来のスタンダードモデルに比べて約25%の出力向上を果たしています。どちらかといえばハイパフォーマンスモデル寄りの位置づけといえます。

 

SEVEN 480ほどのハードなモデルは必要としていないが、十分なパワーとトルクで気持ち良いドライビングを楽しみたい方にはベストな一台といえます。マツダの5速トランスミッションとの相性も抜群かと思いますので、実際の走りが今から楽しみです。

 

 

またSEVEN 340は従来のオプションに加えて、シグネチャーデザインパッケージなど、さらに豊富になったオプションが用意されています。画像のような620スタイルノーズコーンも選択可能です。せっかくですから、自分好みのオリジナリティあふれる仕様にしたいですね。これこそ、新車オーダーの醍醐味と言えます。

 

ケーターハムは引き続き多くのバックオーダーを抱えており、日本国内向け初回オーダーの枠も限られています。この後はしばらく新車オーダーはストップしますので、この機会にご検討ください。

 

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CATERHAM SEVEN 340 販売開始!

2024 年 1 月12 日(⾦)11:00より、ケーターハム セブン 340 の販売を開始致します。

 

「セブン 340」は従来の「セブン 270」の後継モデルです。
今回の発表により、日本国内では、スズキ製 660cc ターボエンジンを搭載・最軽量乾燥重量 440kg の日本軽規格適合モデル「セブン 170」と、今回発売する フォード製 2 リッターデュラテックエンジンを搭載した「セブン 340」の 2 モデル展開となります。なお、同フォード製 2 リッターデュラテックエンジンを搭載した「セブン 480」は⽣産終了となります。

 

新型セブン 340 は、126.5kW(172ps)/174Nm(17.7kgf/m)を発⽣するフォード製 2 リッターデュラテックエンジンを搭載。これはセブン 270 に搭載されていた 99.3kW(135ps)/165Nm(16.8kgf/m)を発⽣するフォード製 1.6 リッターシグマエンジンと比較して、約 27%のパワーアップを実現、トルクも向上しております。

 

ロータス・セブンを作ったロータス創設者コーリン・チャップマンの「簡素化と軽量化」のパイオニア精神を、1973 年ロータスよりロータス・セブンの製造権を取得してからずっと忠実に守ってきたケータハムカーズは、新型セブン 340 の⾞両重量でも500kg をわずかに超えるレベルとなり(S で 560kg、R で 540kg、装着オプションによる)、最⾼速度は 209km/h、0-100km 加速 5 秒以下、最新の排ガス基準にも適合しており CO2 排出量は 148g/km を実現しております。

 

新型セブン 340 には、ロード志向の S モデルとサーキット志向の R モデルから選択できます。

 

340S はよりロード志向のオーナー様向けに、5 速ギアボックス、ロードサスペンションパック、14 インチ Classic シルバーアロイ+ Avon AT7 タイヤ、フルウインドスクリーン・ソフトトップ & ドア、ヒーター、ブラックレザーシート、Momo ステアリング、フルカーペットインテリアが標準装備となります。

 

 

340R はサーキット志向のオーナー様向けに、5 速ギアボックス、スポーツサスペンションパック(ワイドトラック、リアアンチロールバー、アジャスタブルプラットフォーム)、15 インチ Orcus アロイ(シルバー、アンスラサイトから選択)+ Avon ZZS タイヤ、LSD、カーボンダッシュボード、コンポジットレースシート、4点式レースハーネス(⾞載)、ブラックパック、Momo ステアリングが標準装備となります。

 


エクステリアは、無塗装アルミボディー+コンポジットパネルのほか、スタンダード/プレミアム/エクスクルーシブのフルペイント仕様、カスタムペイント、追加仕様から選択できます。サスペンション、ホイール、ブレーキ、ウェザープロテクション、トラック等のオプションも選択可能。Series5ボディーを選択すると、室内空間やトランクスペースが広がり、体格の大きなオーナーにも対応します。

インテリアは、シート、ステアリング、ローワードフロア(シート⾼を 5cm ほど低くすることにより、アイポイントと重心が低くなり、⾝⻑の⾼いオーナー様に対応するだけでなく⾛⾏安定性も向上)、シグネチャーデザインオプション(モダン/クラシック/スポーツヘックス)から選択できます。

 

初回オーダー枠には限りがございます。ご購入、納期等の詳細につきましてはCATERHAM東京北、またはスタッフまでお問い合わせください。

 

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SEVEN160 フューエルキャップ交換

SEVEN160のフューエルフィラーキャップ交換のご依頼をいただきました。

スポーティなブラックの純正エアロタイプからENOTS MONZAタイプのクラシックなフューエルフィラーキャップへ交換です。

こちらの160はウィンドスクリーンやヘッドライトはシルバーだったため、シルバーのMONZAタイプの方がしっくりきますね。小さなパーツですが、デザイン上のアクセントにもなり、クラシックに仕上げたい方にお勧めのパーツです。


オータムツーリングを開催しました

3年振りのクラブウィザム オータムツーリングをに開催致しました!10月29日(土)、30日(日)の2日間、LOTUS、CATERHAM&MORGANでススキやもみじの紅葉が見頃の蓼科方面へ。


久しぶりのツーリングにスタッフ達も楽しみにしておりました。双葉SAに早朝から集合頂き、久しぶりのオータムツーリングがスタート。

Day1は山梨~長野へ150km、双葉SAをスタートして紅葉が眩しいみずがき湖を経由して麦草峠へ。茅野に南下して”たてしな自由農園”でゆっくり休憩を取り、再び北上して車山高原がDay1のゴールになります。

Day2は長野~群馬へ100㎞のルートを設定。絶好のツーリング日和となった2日間を参加して頂いたオーナー達は楽しんで頂けたでしょうか?

またWEBにてレポートをUPしますのでお楽しみに!

欧州にてニューモデル発表!セブン人気が高まっています!

本国ウェブサイト、自動車情報サイトを定期的にご覧になっている方はすでにご存じかと思いますが、昨日欧州にてケーターハムのニューモデル『スーパーセブン 600』『スーパーセブン 2000』がリリースされました。すでに生産は完了しておりますが、フォード製1.6リッターシグマエンジンを搭載した『スーパーセブン 1600』の流れを汲む、クラシックスタイルのモデルであることが分かります。
※日本国内での販売計画については今のところ未定です。

 


SUZUKI製 R06A 660ccエンジンを搭載した『スーパーセブン 600』
このコンパクトな感じがたまらないですね!

 

FORD製 Duratec 2,000ccエンジン※ を搭載した『スーパーセブン 2000』
ワイドボディ+フレアードウイングの組み合わせは迫力があります。
※セブン480とはスペックその他が異なります。

日本国内での展開は今のところ未定ということですが、これらニューモデルの登場により、セブン人気は確実に高まっているといえますね。
今後おそらく日本国内でも何かしら動きが出る可能性は非常に高い思われますので、(ニューモデルに限らず価格改定等も含みます)気になる方は要チェックでしょう。

弊社でも最新情報はウェブページ上で随時更新してまいりますが、いち早い情報をご希望される方はお問い合わせフォームもご利用ください。

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新規オーダーならワイドボディもローワードフロアーも選べます!


※画像はワイドボディです。
CATERHAM SEVEN 480が好評です。もしかしたら新車で最後の内燃機関搭載ハイスペックモデルになるかもしれない、ということで以前に比べてお問い合わせや商談のお話を多くいただいております。

実際にSEVEN480に搭載されるフォードデュラテックは2リッター自然吸気ながら240PS(リッターあたり120PS)という出力を発揮していますので、現在の基準から考えたら今すぐ無くなってもおかしくないくらいのハイスペックエンジンといえます。そんな並々ならぬモデルの新車が今ならまだ入手できます!

 


ナローボディ(スタンダード)


ワイドボディ(オプション)
新規オーダーであれば多彩なオプションも自由に選択できますね。シャシーオプションのワイドボディやローワードフロアーといった中古車ではまず見かけることは無いであろう仕様もオーダー可能です。

最近はセブンのオプションもウェブサイトやSNS等で情報入手の手段が確立されてきましたが、ワイドボディやローワードフロアーはまだまだ国内では注目している方が少ないオプションだと思います。

ブログのアーカイブもご覧ください。
CATERHAM シリーズ5シャシー -1 – ワイドボディという選択 –
CATERHAM シリーズ5シャシー -2 – ボディサイズ –
CATERHAM シリーズ5シャシー -3 – コックピット –
CATERHAM シリーズ5シャシー -4 – ペダル周り –
CATERHAM シリーズ5シャシー -5 – ラゲッジスペースとエンジンルーム –

Sevenのオプション:ローワードフロア

 

SEVEN480のことが気になる方はお早めにご検討ください。

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現行最強モデルSEVEN480オーダー受付中です

車重525kg、最高出力240ps/8,500rpm、0-100km/h=3.4sec! 現行最強モデルSEVEN 480 オーダー受付中です。

今ならご自身の好みのオプションを組み合わせて、唯一の1台を作成することが可能です。ケーターハム社では法規がクリアできる限りSEVEN480シリーズの販売は継続するとしていますが、年々それも難しくなっているのが現実のようです。また、近い将来には車両本体価格の更なる値上げも予想されますので、いずれにしても購入をお考えの方『なるべく早め』がおすすめです。

ちなみに純内燃機関エンジンを搭載する最強スペックのSEVENは480グレードで打ち止めになることはほぼ確実と思います。

 


SEVEN480に搭載されるケーターハムチューニングのフォードデュラテックエンジンは、従来モデルに搭載されていた同ユニットよりも低速域において扱いやすい特性となっております。経験豊富なドライバーであれば必ず楽しめる一台に仕上がっています。

時速0-100km/h 馬力 / 最高回転数 エンジン
3.4秒 240馬力 / 8,500rpm ケーターハムチューニング 2.0 フォード デュラテック(ドライサンプオイルシステム標準装備)

(英国では法規の関係でデチューン版のSEVEN420がラインナップされますが、日本国内では本来のエンジンパワーを味わえるSEVEN480が入手できます!)

どれを選べば良いのか迷ってしまいそうな豊富なオプションのご相談もお任せください。車両納期、注文方法その他お気軽にお問い合わせください。

【お問い合わせ先】
ウィザムカーズ
03-5968-4033 (ケーターハム東京北)
048-423-2404 (ケーターハム埼玉)

 

 

CATERHAM SEVEN270Sの新車納車整備-2

CATERHAMのペダルボックスカバーのラベルにはHand build in Britainの文字と共に組み立ての担当者の名前とサインが。多くのSEVENを扱っていると担当者ごとの組み立てのクセのようなものが感じられます。これは手作りの車ならではですね。

ペダルボックスカバーをあけ、各ボルトのスパナチェック、ブレーキ・クラッチマスターシリンダーの動き・ペダルポジションの点検。この車両はブレーキペダルが少し低かったようです。ペダル位置とブレーキライトスイッチの調整を行います。

ブレーキの効きには問題がありませんでしたが、ブレーキペダルのタッチに少し柔らさが感じられたため、念のためにエア抜きを行いました。

規定量のフルードが入っていると横Gや加速の際にフルード漏れにつながる場合があるため、リザーバータンクのフルード量を調整します。

ライトウェイトスポーツカーのブレーキはペダルの位置やフィーリングなど、感覚的な部分も重要ですね。