CATERHAM ブルックランズスクリーン装着

 

CATERHAM SUPER SEVENにブルックランズスクリーンの装着依頼をいただきました。
クラムシェルフェンダーと40th Anniversary Limited Editionと同じルビーレッドに塗られた車体にブルックランズスクリーンが最高にマッチした1台となりました。

ワイパーモーターは残しているのでショートドライブの時はブルックランズスクリーン、泊りでのロングツーリングの場合はウィンドスクリーン&幌と、使用用途に合わせてDIYで交換できるので、一層SEVENライフを楽しんでいただける事と思います。

スクリーン交換をお悩みの方は、是非ご相談ください。

CATERHAM Seven170 K4GPレースカーメンテナンス


2026年から開催されたCaterham Cup Japanシリーズの為、Seven170Cupのブログが多くなっていますが、FactoryではSeven170のもうひとつのレースカーK4GPレース車両のメンテナンスを並行して進めています。

今回はサーキットメンテナンスと同時に秘密のパーツ製作検討の為に、駆動系の分解&採寸を行います。レース専用パーツという事では無く、皆様のSeven160やSeven170で使用できるパーツとして開発を検討していますので、楽しみにお待ち下さい。

Caterham Cup Japanシリーズはイコールコンディションを保つ為に、限られた範囲での車のセットアップが求められ、K4GPは改造範囲が広いのですが、可能な限りミニマムなモディファイでレースに勝つ車造りをする難しさがあります。それぞれで得たノウハウをフィードバックさせていただきますので、Sevenのモディファイやメンテナンスでお困りの方は是非弊社までお気軽にお問合せ下さい。  

ELISE-R サスペンションスプリング交換


MK,3 ELISE-Rオーナー様よりサスペンションスプリングの仕様変更のご依頼をいただきました。

オーナー様はELISEを購入以来、着実にモディファイを進め、趣味のサーキット走行寄りの車両に仕上げて参りました。この度は更なるタイムアップと好みのハンドリングにする為、スプリングレートの変更とアライメント調整を行います。装着されていたサスペンションの特性を損なわない程度のバネレート変更ですが、走りはガラッと変わってくれるはずです。
今後更なるハイグリップタイヤを履く際はサスペンションのO/Hと仕様変更も視野に入れていきましょう♪

今装着されているパーツを安易に交換するだけでなく、じっくり好みの仕様に近づけるように煮詰めていく事も出来ますので、お悩みの方は一度ご相談下さい。

ELISE220 SPORTⅡ LSD、軽量フライホイール、MT O/H


ELISE220 SPORTⅡでスポーツ走行を楽しんでいられるオーナー様より、クラッチの違和感で入庫してもらいました。今回はクラッチ関連パーツの交換を行います。作業前のヒアリングでオーナー様は過度なパワーアップ等は求めてなく、安心してスポーツ走行を楽しめる仕様に仕上げたいとの事でしたのでノーマル∔αのパーツ選定を行いました。
クラッチはメタルを避けてノーマル形状とし、2ZRの少し重たい回転フィールを改善すべく+αとして軽量フライホイールチョイス。

サーキット走行メインの為以前より機械式LSDの装着を検討されていたので、今回のタイミングで同時に取付を行います。今回はメンテナンスサイクルの長い物を選択致しました。

また、LSD取付時に、一部シンクロの摩耗が見つかった為、この機会に同時に必要個所だけリフレッシュさせていただきました。

これで、また一層スポーツ走行が楽しくなりますね♪
ノーマルのサスペンションが使えるうちは使い倒す!そろそろ次のステップではサスペンション交換ですかね?(笑)次の作業も楽しみにお待ちしております。    

LOTUS Elan Sr,2 作業その2 サスペンション交換&シートO/H


少し前の作業になってしまいますが、ELAN Sr,2作業の続きです。
前回ミッションを降ろしましたが、今回はサスペンションの変更とシート交換を致します。

サスペンションはハイトアジャスト付きのSPAXを選択。スプリングはまずは基本設定的な物をチョイスし、オーナー様が走ったフィーリングで変更も視野に入れています。

フロントサスペンションはアッセンブリーで交換する為、比較的スムーズに作業が進みますが、リヤサスペンションのハイト調整化にはケースの加工が必要となります。アウターケースのスプリングシートをサンダー等で取り外し、スレッドパーツを溶接します。
そして、取付を行い車高を合わせ、アライメントチェックです。
今回オーナー様からの希望として、しなやかでストローク感のあるサスペンション設定を!との事でしたので、きっと気に入っていただける仕様になったかと思います。

そして、オーダーしていたシート表皮が完成したので、ノーマルのベースを使って、O/H致しました。元々のシートは長年の使用でクッション性が少なくなってしまっていましたが、O/H後はクッション性を取り戻し、快適なシートに生まれ変わりました。

今からオーナー様のインプレッションが楽しみです。

      

LOTUS Elise 220 sport サスペンションOHと仕様変更

Eliseを乗り継いで3台目になるオーナー様より、ワインディングでの走行をより楽しむためのサスペンションOH及びモディファイのオーダーを頂きました。

以前装着頂いたアラゴスタ別タンク式3WAYサスペンションは、オイル漏れなどの大きな損傷は無いものの、冬には融雪剤が散布される環境で走行されるということで、仕様変更を兼ねて早めのオーバーホールを行いました。
別タンクに繋がるホースは、ブレーキからの熱害やデブリによる損傷を防ぐために保護。サスペンション本体にはダストブーツも装着致しました。

今回同時にスプリングのバネレート変更も実施。走る場所に最適なサスペンション設定を探っていきます。

ハイグリップタイヤの性能を活かしきれるよう、フロントは径の大きなアンチロールバーに変更。リアにはトーリンク補強バー装着も装着。
また2023年まで開催されていたLotus Cup Japan、で参加車両に義務図けられていた指定部品のひとつ、バッテリーブラケットも装着。強いGが掛かった際にバッテリーが脱落し、クラムシェルを内側から突いてしまうのを防ぎます。

車高に変更があったため、最後はフルアライメント調整を行い完成です。

弊社ではサーキット走行からストリートまで幅広いステージに合わせて、オーナー様の希望を反映したクルマづくりをお手伝いします。
リフレッシュや仕様変更のご相談から、ぜひお気軽にお申し付けください。

ELISE CUP250ブレーキマスター&クラッチマスター交換


大変貴重なELISEのレース仕様CUP250のブレーキマスターシリンダー及びクラッチマスターシリンダーの交換依頼をいただきました。

オーナー様は主にサーキットでのスポーツ走行をELISEで楽しまれていますが、今回ブレーキのタッチ不良で入庫です。年式やモデルにもよりますがフロントクラムシェルを脱着しての交換となります。今回は念の為予防整備として、クラッチのマスターシリンダーも交換させていただきました。これで安心してサーキット走行をお楽しみいただける事かと思います。

それにしても、LOTUS純正のエアロを纏ったCUP CARはカッコいいです(^^;    

LOTUS Elise220 sportⅡ スポーツモディファイスタート

ELISEは走るステージに合わせたモディファイ、セッティングを行うと最高の楽しみを与えてくれる1台となります。今回はワインディング、サーキットでより楽しめる仕様としてのモディファイ依頼をいただきました。

メカニカルタイプのLSDの装着からスタートです。
このタイプのLSDは大容量タイプでメンテナンスサイクルが長いのが特徴です。せっかく装着したLSDが劣化し効きを復活させるために再度ミッション降ろしてO/H。。。。と言う事をあまり気にせずご利用いただけます。

因みに弊社ではLOTUS CUP JAPANのレースカーに様々なメーカーのLSDを装着しテストした経験があり、今回装着のタイプも実戦にて使用済みです。ひとえにメカニカルLSDと言っても、その効き方はメーカーにより千差万別です。オーナー様の好みに合わせてご案内出来ますので、LSDを検討中の方はお気軽にお申しつけ下さい。

 

CATERHAM RoadSport200 車検整備&エアロスクリーン装着

RoadSport200の車検整備と一緒にカーボンエアロスクリーン交換のご依頼をいただきました。

こちらの車両は現オーナー様により少しづつモディファイが進められ、当初はスタンダードなRS200でしたが、バケットシートやワイドトレッドサスペンションアーム等々後からモディファイして、今ではSuperLight顔負けの仕様となっています。オーナー様の好みに合わせて色々交換できるのもCATERHAMの良いポイントですね。

きっとオーナー様的には車検がメイン作業ではなく、カーボンエアロスクリーンに交換する事が今回のメイン作業となっている事かと思います(^^♪

オーナー様がご自身でデザインしたデカールと合わせてオンリーワンな一台に仕上がってきましたね♪

次のモディファイ計画を我々も楽しみにしています。

 

LOTUS Elan Sr,2 オイル漏れ修理&ウォーターポンプ交換+α


LOTUS Elan Sr,2のオイル漏れ修理とウォーターポンプ交換のご依頼をいただきました。

今回のELANに搭載されているエンジンはLOTUS TWINCAMの中でも前期タイプになり腰下からオイルが漏れやすい為、オイル漏れ対策と予防整備としてウォーターポンプの交換を実施します。

作業を進める中でオーナー様からのヒアリングで、ワインディングを走行時にシフト抜けが稀にあるとの事を聞き、せっかくなのでミッションの状態確認も同時に行わせていただきました。シンクロやギヤに摩耗はあまり見受けられく状態も良かった為、本体を分解することなくシフト抜けが起きるギヤのセレクターフォークとプランジャーボール及びテンションスプリングを交換を致しました。
クラッチディスク&カバーも予防整備として交換。

シリンダーヘッドは念の為、修正面研を実施。
長く使われてきたシリンダーヘッドやブロックを確認すると色々な歴史が読み解けてきます。大事にされてきた車ですね♪

その他の作業もご依頼いただいている為、追ってブログにてご紹介したいと思います。作業終了までもう少しお待ちください。