再来週に迎えるK4-GP 10時間耐久レース。
先日、富士スピードウェイでテストを行って参りました。

2年ぶりにサーキットへ戻って来たSEVEN160。複雑なロールケージが組まれ、消火器などが装備されたコックピットはSEVENでサーキットを全開走行する上でどれも欠かせないアイテムですね。

SUPER GT でmuta Racing INGINGを駆って活躍する加藤 寛規選手が我々のピットにひょっこり遊びに来てくれました!早速SEVEN160に乗ってもらって1枚!以前はLOTUS CUP にも参戦頂いていた歴史もございます。

現役のSUPERGTドライバーはオーラがあります。その場の雰囲気が一気に華やかになりますね。加藤選手の活躍をいつも楽しみにしているウチのスタッフは興奮気味でした(笑) レーシングドライバー加藤 寛規選手のリンクはこちら↓↓↓↓↓
https://blogtag.ameba.jp/news/%E5%8A%A0%E8%97%A4%E5%AF%9B%E8%A6%8F
K4-GPに参戦するSEVEN160はWithamCars レース班が車輛製作を行っております。樋口チーフメカと勝俣メカ。レース歴が長い樋口チーフメカは160の性能を効率よく引き出す為に頭を抱えながらマシン製作を行っております。勝俣メカは樋口メカの右腕になろうと日々勉強ですね。

弊社篠原も加わり笑顔が絶えないピットはSEVEN160のキャラクターがそうさせるのか、それとも耐久レースだからか・・・。

テストも順調にこなし、LOTUS CUPでELISEを駆る高橋選手も、初めてのSEVEN160に少し困惑しておりましたが、160は楽しい!と連呼してました。耐久レースには欠かせない燃費走行も奥が深いようで、ELISE240での全開走行とは違った難しさがあるようですが、LOTUS CUPで鍛えたテクニックで攻略する日も近いです。
無事テストを終え、Factoryに戻った160は引き続き車輛メンテナンスを行っています。決勝までタイトなスケジュールとなりますが、戦闘力アップの為セッティングを詰めてまいります。

8月16日(火)は皆さま富士スピードウェイに遊びいらっしゃってください!ドライバー、スタッフ共々全力で楽しむ為に、レース当日までしっかり準備を行って参ります。












CATERHAM SEVEN SUPERLIGHT R300




2019年式 / CATERHAM SEVEN 160S (K6A) / 走行距離14,000km / 検R6年/2月
2013年式 / CATERHAM SEVEN SUPERLIGHT R300 (Duratec 2.0) / 走行距離13,000km / 検2年付 / ケーターハムホワイト/レーシンググリーンストライプ / サイド出しサイレンサー / ケーターハムクロスレシオ6段MT! / 超希少車!!
2017y / CATERHAM SEVEN SPRINT / 走行距離10,000km
今回入庫した現車についてはボディコンディション、特別仕様のレッドレザーインテリアはもちろん、機関系もちょうど良く馴染みベストコンディションで楽しめる一台です。Seven Sprint自体が希少なことに加えて、クリームのボディカラーはその中でも特に少ないです。恐らく今後同じカラーのSPRINTが入庫することはないと思いますので、お探しの方はお早めにチェックしてください。




昨日ご案内させていただきましたCATERHAM SEVEN 160がTOKYOショールームに入庫しましたのでお知らせいたします!本日よりご覧いただけます。
今回入庫の車両はスペシャルペイントのアズールブルーメタリックにブラックパックを組み合わせた非常に珍しい車両です。









