Used Car Pick Up! CATERHAM 1700SS


現在Witham Cars SAITAMAでは2台のキャブレター世代のCATERHAM SEVENを展示しています。
向かって右は1600GTS。以前ブログでご紹介したように非常に拘りの詰まっており、既にいじるところが無い位に仕上がった一台です。
そして、今回フライング気味でご紹介するのは向かって左の1700SS。キャブレター世代を代表するモデルにもなる1700SSをお探しの方も多いのでは?

ここ最近SEVENに興味を持った方はLOTUS時代から同じデザインに見えてしまうかと思いますが、実は世代により色々と違いがございます。細かな話はまた別の機会にするとして、今回の1700SSは89シャシーで、フロント追加Aアーム、リヤAアームも初期型より補強、ドディオンアクスル、5速ミッションと1700SSの基本を抑えた1台です。

私自身、どちらを選ぶかと問われると迷ってしまう2台です。ただ言えるのはSEVENは走ってなんぼ!と言う方には1700SSをおススメ致します。

スポーツカムシャフトを入れ、1600㏄をボアアップし1700㏄化したエンジンは単に100㏄アップではなく、馬力&トルクアップは勿論、高揚感のあるエンジンフィールを味わえます。
そして、ドディオンアクスルはリジットアクスルよりも運動性に長け、コーナリング時の挙動も一枚上です。

WITHAM CARS「SAITAMA」に2台とも展示中です。
是非一度現車を見に来てください。

 

Kamui 納車整備

納車整備が始まっているのは10台のみ限定販売された「Kamui Kobayashi Limited Edition」です。担当メカニックもCATERHAMオーナーですので初めて見る「Kamui」に気持ちが上がります。

センタートンネルの上には補強バーが入ります。内外装に使用されるカーボンパーツはグリーン塗料を染込ませてあったり、シングルシーターなどなどKamui仕様のトピックは沢山ありますよね。

納車までもう少しお時間を頂きますが、お楽しみにお待ちくださいね。

CATERHAMのお問い合わせが増えてまいりました

昨日のSAITAMAブログにて公開したSUPER SEVEN 1600の影響からか、早速新車のお問い合わせが増えてまいりました。

CATERHAMの新車はやや長めの納期の関係で中古車をお探しの方が多いのですが、パリッとした新車の魅力はやはり捨てがたいものがあるようですね。

現在新車ラインナップされているモデルは下記の2モデル、合計4グレードになります。

SEVEN 170S
車両本体価格¥5,390,000-(税込)

 

SEVEN 170R
車両本体価格¥5,610,000-(税込)

 

SEVEN 480S
車両本体価格¥8,690,000-(税込)

 

SEVEN 480R
車両本体価格¥9,240,000-(税込)

 

エントリーグレードの170、ハイパフォーマンスな480と両者対極にあるモデルですが、どちらも正真正銘のSEVENであることに変わりありません。特にハイパフォーマンス系の480は新車オーダー出来る今のうちに入手がおすすめです。

 

新車であればボディカラーから、シャシーバージョン、自由に選択可能です。どうせなら好みの仕様で楽しみたいですね。

新車納期、弊社オーダー車両についてスタッフまでお尋ねください。

【お問い合わせ先】
CATERHAM東京 / ウィザムカーズ
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033

CATERHAM Super Seven 1600

CATERHAM CARS JAPANのジャスティンさんがFACTORYにSUPER SEVEN1600に乗ってきてくださいました。

このモデルは270がベースではありますが、ボディのみならずインテリアやパイピングの色など細かなオーダーが可能でした。このSEVENはレーシンググリーンのボディにバーガンディのインテリアでシックにまとまっています。

ダイヤモンドカットの14インチ8スポークホイール。

メッキベゼルのSmith製メーターやウッドリムのステアリングなど、インテリアもクラシックな雰囲気ですね。

SUPER SEVEN1600のロゴがエンボスされたメーターパネルはレザーが貼られています。年月を経るといい風合いに育って行きそうです。




クラムシェルフェンダーのSEVENに幌をかけた佇まいも絵になりますね。

こちらのSEVENは先日登録したばかりとのことですので、そろそろ弊社でオーダーいただいた分もデリバリーされるのではないかと思います。オーナーのみなさん、もう少々お待ちください。

 

 

CATERHAM・LOTUS 希少モデル、即納車、充実しています。

2022年最初の3連休、中日となる本日は好天に恵まれています。数日前の降雪の影響はほとんどなく、多くの方にご来店いただいております。

その中でも春先に向けて新しいクルマを探されているという方が多く、特に台数の少ないLOTUS、CATERHAMを検討されている方はチェックに余念が無いようですね。

なかなか入庫の無かったCATERHAMのUsed Carも現在は3台同時にご覧いただくことが出来ます。

 


CATERHAM SEVEN 1600GTS (Ford Kent X-flow)

 


CATERHAM SEVEN 1.8K SUPER SPORT (Rover K-series)

 


CATERHAM SEVEN 250R Kamui Kobayashi Limited Edition (Ford Sigma)
SOLD

その他にも珍しいモデルを中心にストックカーが充実しています。

是非この機会にお越しください。

▶その他 Stock Car List はこちらから

 

【お問い合わせ先】
ウィザムカーズTOKYO
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033

CATERHAM SEVEN270S ワイドトラックキット

日頃から飯能・秩父方面へドライブに行かれている270Sオーナー様。待望のワイドトラックキットの導入です。


キットにはサスペンションアームアッパー&ロワ、スタビライザー他、必要な部品がセットされております。

ワイドトレッドキットはCATERHAMならではのモディファイですよね。

片側40mmワイドになりますので、スタビリティは大きく向上いたします。アーム類を除いて、ステアリングタイロッド&ショックアブソーバーなど各部品に延長アダプターを取付けワイドトレッド化致します。

次のモディファイはショックアブソーバーをワイドトラックに合わせて作製するのも良いかもしれませんね。先ずはワインディングを楽しんでくださいね!

 

 

 

CATERHAM SEVEN 170R 本国先行オーダー車両のご案内


SEVEN 170を検討されている方必見のご案内となります。

2021年9月の発表後、瞬く間に先行初回オーダー枠が埋まってしまったSEVEN 170ですが、今回は特別に弊社にてオーダー済みの SEVEN 170R をご案内いたします。
※現在も日本国内において随時オーダー受付中ですが、CATERHAM CARSへの正式オーダーは2022年2月以降という状況となっております。

 

ご案内車両のコストオプションはファイヤークラッカーイエローのボディカラー(スタンダードペイント)に、フルウインドスクリーンヒーターのみ、というシンプルな仕様となっております。
※エクステリアオプションのレーシングストライプなど、好みで追加することも可能。

 


SEVEN 160には設定の無かった R-Pack モデルはとても話題性があり、実際に人気が高いです。R-Packの高い走行性能がストリートにおいてもより一層楽しめること間違いなしです。

 

納車予定は2023年春夏となります。とても時間のかかるように思いますが、SEVEN170の中ではかなり早い段階で乗り出し出来る一台です。注目度は間違いありません。

【CATERHAM SEVEN 170R – 主要装備-】
●660cc Suzuki turbo エンジン – 85ps
●5スピードギアボックス(マニュアル)
●LSD
●ライトウェイトフライホイール
●14インチ Juno ブラックアロイ & ポリッシュドリップ + Avon ZT7 タイヤ
●ソリッドフロントディスク + 2ピストンキャリパー
●4点式レースハーネス(+3点式シートベルト)-
●ダッシュボード(カーボン)
★シート(コンポジットレース、ドライバーズシートのみ前後調節式)
●トンネルトップ(カーボンビニール)
●特別キー、ギアノブ&メーター
●イモビライザー / プッシュスタートボタン
★フィラーキャップ(ブラック)
●ブラックパック(ヘッドライトボウル、ウインドスクリーンフレーム、エキゾーストヒートシールド、カーボンリアウイングガード 、カーボンシルプロテクター)
●LEDリアライト、インジケーター
※●=標準装備 、★選択OP

【本車両オプション装備(別途OP価格)】
●フルウインドスクリーン・ソフトトップ&ドア
●ヒーター
●スタンダードペイント -ファイヤークラッカーイエロー

SOLD

【お問い合わせ先】
CATERHAM東京 / ウィザムカーズ
〒179-0071
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TEL:03-5968-4033

@TOKYOショールーム 2021年最後の週末 営業中です


好天に恵まれた2021年最後の週末、皆さまいかがお過ごしでしょうか。昨日が仕事納めという方も多かったようですね。

ウィザムカーズでは年内12月27日(月)まで通常営業中ですので、普段なかなかご来店いただけない方もお気軽にお立ち寄りください。

 

即納車が充実しており、その中でも現在は非常にレアなモデルも入庫しています。

年末年始の休業期間は更にお問い合わせが集中することが予想されますので、気になる、狙っているモデルがある方はお早めにお声掛けください。

 

皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げております。

【お問い合わせ先】
ウィザムカーズ TOKYO
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033

 

@TOKYOショールーム Kamui Kobayashi Limited Edition 入庫

2015y CATERHAM SEVEN 250R Kamui Kobayashi Limited Edition
走行17,200km / R4/4

2012年-2014年の2年間参戦していた、ケーターハムF1チーム日本人ドライバー 小林可夢偉氏の名を冠したシグネチャーモデル Kamui Kobayashi Limited Edition が入庫しました。

2014年に可夢偉氏の母国となる、日本国内のみ限定10台で販売された特別な一台です。

 



最高出力125psを発揮する SEVEN 250Rをベースに、F1ドライバーが自らチョイスしたパフォーマンス重視の装備が満載となっております。

ENGINE & TRANSMISSIONは ケーターハムチューニングによる1.6リッターフォードシグマエンジンをベースにLSD付 6速直結クロスレシオMT、ライトウェイトフライホイールが組み合わされ非常に軽快で力強い走りを楽しむことが出来ます。

特にケーターハム6速はサプライヤーが生産を終了していることから、新車ではすでに選択出来ない貴重な装備のひとつとなっております。

 


レースパックに準拠した、ワイドトラックサスペンション(アジャスタブル)、ベンチレーテッドフロントディスク+4ポットキャリパー、アップレーティッドブレーキマスターシリンダーが装備されています。

シングルシーターを特徴とする特別仕様のエクステリアと相まって、より一層レーシーな雰囲気が漂います。

 

13インチApolloホイールが収まるカーボンファイバー製のフロントウイング(フェンダー)はグリーンの塗料を染み込ませた本モデルのみのスペシャル仕様です。
なお、同一のカーボンファイバーはリアプロテクター、ダッシュボードにも使用されています。

 



シングルシーターとなる本モデルの助手席はボディパネルと同一のアルミ製トノーで覆われます。(油圧、水温ゲージ表示にもご注目ください)

 



パフォーマンス重視のインテリアも特徴的です。当時はSEVEN 620Rのみ選択可能なパッド付カーボンファイバーレースシートをベースにヘッドレストにはKAMUiのロゴ、ブラック&グリーンを基調としたエクステリアに合わせた4点式ハーネスが標準採用されています。

 


【Kamui Kobayashi Limited Edition – 主要装備-】
●グロスブラック&マットブラックストライプ(スペシャルカラーリング)
●グロスブラック&マットブラックストライプ アルミ製トノー
●KAMUi専用デザインノーズバッヂ
●ブラックパック
●カーボンフロントウィング(グリーン)
●カーボンリアプロテクター(グリーン)
●カーボンフロントインジケーターポッド
●6スピードギアボックス
●リミテッド・スリップ・デファレンシャル
●ワイドトラックサスペンション(アジャスタブル)
●ベンチレーテッドフロントディスク&4ピストンキャリパー
●アップレーティッドブレーキマスターシリンダー
●13in. Apolloブラックアロイホイール Fr.6J Rr.6J
●シングルシーター&シングルロールバー
●カーボンエアロスクリーン+カーボンミラー
●KAMUiロゴ刺繍入りカーボンファイバー製レースシート(グリーンステッチ)
●カーボンダッシュボード(グリーン)
●特別メーター&ゲージ
●アルミギアノブ
●4点式ハーネス
●フロアマット
●ヒーター
●12Vパワーソケット

【ディーラーオプション】
●リムーバブルステアリングボス
●ETC車載器

限定10台の超希少車ということもさることながら、ここまでのパフォーマンス重視の装備の数々は他のSEVENでもなかなかありません。とにかく走りを楽しみたいという方にもおすすめの一台となっております。

すでに複数のお問い合わせがありますので、気になる方はお早めにご検討ください。

※現車確認を希望の方は、必ずご来店前のアポイントメントをお願い申し上げます。

【お問い合わせ先】
CATERHAM東京 / ウィザムカーズ
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033

@TOKYOショールーム展示販売車のご紹介②

現在ウィザムカーズでは新旧バリエーション豊富なUsed Carが大変充実しております。

今回も引き続きTOKYOショールームの展示販売車をご紹介させていただきます。

※2021年12月18日現在の情報になりますので、ご興味のある方は事前に在庫状況のご確認をお願い申し上げます。

 

1997y CATERHAM SEVEN 1600GTS
アルミ/グリーン

久しぶりにキャブレターのセブンが入庫しました。ツインウェバー (40DCOE151) 、FORD KENT X-flow OHV 1600GTSです。
キャブレターならではのダイレクトフィールはもちろんですが、”キャブレター”という響きから強い憧れを抱いている方も多いのが80年代~90年代のセブンです。しかし、四半世紀は経過している現在、改めて検討し始めるとメカニカル的な部分や経年劣化したぱっと見の印象から断念される方も多いのがこの世代のモデルでもあります。

しかし、今回入庫した1600GTSは内外装のリフレッシュ(シートも現行のモケットタイプに換装)アラゴスタサスペンション、キャタライザー付ステンレスサイレンサー、アルミラジエターなどオリジナルの雰囲気を壊すことなく適切なモディファイが施され、キャブレター車に乗りたいという現在のユーザーにも自信をもっておすすめ出来る一台に仕上がっています。
セブンならではの風を感じる走りを楽しみたい方は是非。公道でも充分に回せます。
車両詳細▶ 1997y CATERHAM SEVEN 1600GTS

 

 

1997y CATERHAM 1.8K SUPER SPORT
ルビーレッドマイカ

優美な曲線を描くクラムシェルウイング(フレアードウイング)とルビーレッドのペイントカラーが特徴的な1.8K SUPER SPORTです。
フレアードウイングは90年代頃を境に現在のサイクルウイングが主流となりましたが、ルーツとなるLOTUS SEVEN Sr,2の存在、近年のモデルでの復活などもありリバイバル人気が高まっているディテールのひとつです。

こちらは多くの英国車でも定評のある1.8リッターローバーKシリーズを搭載したモデルです。進化の過程でハイパフォーマンス化されたセブンとは対極をなす古典的なロードスポーツバージョンですが、それが一番の魅力です。使いやすくトルクフルなエンジン、それでいて軽量なセブンですから充分以上の走りに応えてくれます。存在感、雰囲気ともに分かる人には分かる通好みの一台といえますね。
車両詳細▶ 1997y CATERHAM 1.8K SUPER SPORT

 

 

2007y LOTUS ELISE S CUP CAR
アスペンホワイト

こちらは今現在も年間を通してシリーズ戦が行われている LOTUS CUP 用に日本国内で製作されたELISE S CUP CARです。フルロールケージに4点式ハーネス、キルスイッチといったサーキット走行用装備が含まれていますが、これら全てメーカー純正扱いとなる珍しいモデルです。
歴代スタンダードモデルの中でも定評のあるTOYOTA 1ZZ-FEエンジンを搭載したELISE Sをベースに、競技車両でありながらJAF公認のNゼロと呼ばれるあくまで公道仕様に準拠したナンバー付車両となっております。自走でのサーキット往復を可能としていますので休日に車趣味を楽しみたいというサンデーレーサーの方から、ツーリングメインの方まで幅広く楽しめます。
また、弊社にて新車からメンテナンスされており、外装のリフレッシュも施されていますので現存する1ZZ ELISE S CUP CARの中でもかなり状態の良い一台です。追加装備として機械式のLSDも装着されています。
車両詳細▶ 2007y LOTUS ELISE S CUP CAR

 

2015y LOTUS ELISE CR
スカイブルー(エクスクルーシヴカラー)

先日入庫したばかりのELISE CR です。
スーパーチャージャーに比べて比較的台数の少ない自然吸気1ZRエンジンを搭載したベースモデルとなっており、パワーこそ必要にして充分ですがELISE本来のイメージに最も近い一台です。
こちらのCRは通常モデルとは異なる特別内外装が与えられており、特にエクステリアカラーを巧みに取り入れたインテリアはインパクトがあり非常に人気が高いです。
また、CR(Club Racer)というモデル名の通り、ELISEとしては初めてスポーツDPMが搭載され、その見た目だけではなく走りのほうもしっかりコンセプトに見合った満足のいくものとなっております。
車両詳細▶ 2015y LOTUS ELISE CR

2022年こそは念願のブリティッシュスポーツカーライフを始めたい方、もちろんまだまだ検討段階という方も今週末は是非ウィザムカーズTOKYOショールームまで足をお運びください。

店舗へのご来店が難しい方もメールフォームやお電話 (03-5968-4033) にてお気軽にお問い合わせください。なお、ご紹介車両につきましては全て一点ものになりますのでお早めのご検討お願い申し上げます。

※2021年12月18日現在の情報になりますので、今回紹介の車両をご覧になりたい方はご来店前に必ず確認のご連絡をお願い申し上げます。

【お問い合わせ先】
ウィザムカーズ TOKYO
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033