CATERHAMライフのはじまり – CATERHAM SEVEN 480S –

ウィザムカーズTOKYOショールームにて 新車 CATERHAM SEVEN 480S を納車させていただきました。

夕映えに照らされたファイヤークラッカーイエローがとても鮮やかな一台です。イチからフルオーダーいただき、主要内外装オプションはもちろん、ボディ同色カーボンファイバーノーズコーン、カーボンファイバーインジケーターポット、エアロフォイルウィッシュボーンなど、細かいところまでオーナー様のこだわりが詰まった素敵な480に仕上がりました。

 

オーナー様には新車 ELISE S 20th → 次にCATERHAM 7 1600GTSと乗り換えていただいたのですが、そこですっかりSEVENの魅力に嵌ってしまったそうです。

 

オーダーいただいた時点では ベーシックグレードの270、トップエンドモデルの620Rも選択出来たのですが、乗るならNA、今後こんなに楽しいクルマは乗れなくなるかもしれないということで、NAハイパフォーマンスグレードの480をお選びいただきました。

 

ケーターハムチューニングによるデュラテックエンジンのサウンドはとてもゾクゾクするものでとてつもないオーラを感じます。やはり『サウンドって重要だな』とあらためて感じますね。

 

480はインストゥルメントパネルも非常に格好良いです。ちなみにステアリングホイール上部にあるのは ACES シーケンシャルシフトライト。新車は好きな仕様でオーダー出来るのが魅力。

 


先週のブランチミーティングには間に合いませんでしたが、定期的にイベントを開催してまいりますので、次回は是非ご参加のほどお願い申し上げます。

この度も弊社にてCATERHAM SEVEN 480Sご購入ありがとうございました。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

今週のFACTORY

今週も多くのご入庫を頂いてFACTORYは賑わっております!

こちらは車検整備でご入庫頂いているCATERHAM250。

かなりの長距離ツーリングを楽しんで頂いているオーナー様ですので、部品の痛み具合もそれなりです。ステアリングラックブーツは千切れてしまってます。ラジエーターを支えているラバーブッシュはかなりのヒビ割れ。ブレーキ&クラッチのシリンダーからはオイル漏れが見られました。その他にも消耗部品の劣化は進んでいますがそれだけ楽しんで頂いている証です!これから交換作業を進めていきますのでもう少しお待ちくださいね。

こちらのROVERも車検でご入庫頂いております。

ゴム類,ガスケットなどの劣化が見られますので、お見積りをさせて頂き作業範囲をオーナー様と打ち合わせですね。

ELISE‐Mk1 サーキット走行前にスタビライザーブラケット交換でご入庫頂きました。

整備後そのままTSUKUBA1000へ!楽しんで頂けたでしょうか?

この他にもジネッタG4やモーガンPLUS4など様々な車種にご入庫頂いており、個性豊かな英国車に囲まれる時間は貴重です。

それぞれ経験豊富なメカニックが丁寧に診てまいりますので少々お時間を頂いてしまいますがご了承ください。進捗状況はまたご連絡致しますね。

この度はご入庫頂きありがとうございました。

Tipo #381 SEVEN 160S ハロッズが掲載されています


Tipo #381 2021年12月号(11月6日発売) レギュラー連載 -SYNCHRONICITY- にて弊社スペシャルオーダーのCATERHAM SEVEN 160S (Harrods) が紹介されています。

 

 

英国の老舗百貨店『ハロッズ』のグリーンにタンカラーインテリア、ダッシュボードパネルには赤のアクセントを取り入れ、英国的トラディショナルスタイルとスポーティな雰囲気を融合した一台です。
弊社の仕様に共感してもらえたのか、ケーターハムカーズの粋な計らいでSMITHSメーターが装着されてきたのは嬉しい誤算でした。

 


佐藤編集長のテキストにある通り(170として)新たな軽セブンが復活したことで、再びセブンに乗りたくなったというのはまさに言い得て妙ですね。
待望のSEVEN 170の登場は従来ファンのみならず、多くのスポーツカーファンの心を揺さぶったのではないかと思います。

 

今まさにSEVEN170の購入を考えている方、Tipoをきっかけに軽SEVENに興味が湧いてきたという方、お気軽にWitham Carsまでお問い合わせください。

 

【お問い合わせ先】
CATEHAM 東京 / ウィザムカーズ
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033

SEVENに触れてみたい方はお気軽にお越しください

発表から約1か月が経過したSEVEN 170ですが、引き続きたくさんのお問い合わせとオーダーをいただきありがとうございます。
軽自動車規格に準拠しているということで従来のSEVENファンのみならず、新たなファン層を獲得しているモデルでとても喜ばしい限りです。

 

さて、そんな人気のSEVEN 170ですが、実際にどのくらいの大きさなのか、果たして乗り込めるのか?というお問い合わせを多くいただきます。
残念ながらまだ実車に触れることはできませんが、基本コンポーネントを共有するSEVENは現行モデルに触れていただくだけでも実は充分参考になります。

弊社では常時SEVEN 270Sのデモカーをスタンバイしていますので、SEVENの実車に触れてみたいという方は是非一度お越しください。

 

特に室内空間やインストゥルメントに関してはSEVEN 270と SEVEN 170はほとんど共通ですので参考になると思います。

 

小さくて楽しいスポーツカーが年々少なくなるなか、SEVEN 170の登場は素直に嬉しいニュースですね。しかも今ならまだ新車を手に入れることが出来ます!

 

【お問い合わせ先】
CATEHAM 東京 / ウィザムカーズ
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033

CATERHAMライフのはじまり – SEVEN 270S –

先日はウィザムカーズTOKYOショールームにて CATERHAM SEVEN 270S を納車させていただきました。

オーナー様の希望により、無塗装アルミボディにヴィンテージグリーンという極めてシンプルかつ王道のスタイルでオーダーした一台です。

 

新規オーダー車のため、注文から納車までとても長い期間お待ちいただきましたが、まっさらな新車SEVENとのご対面は、そのことを帳消しにしてしまうくらいに感動的でとても喜んでいただきました。

 

内外装のパリッとした感じはもちろん、慣らし運転をはじめとした機関系のアタリ出しはファーストオーナーのみに許された特権ですね。これから末永くSEVENを楽しまれるとのことですが、日常のメンテナンスや万が一のお困りごとがございましたらお気軽にご相談ください。
(アルミハーフポリッシュ追加オーダーありがとうございました)

また、弊社の強みの一つであるツーリングを中心としたレクリエーションイベント活動も再開に向けて動き出していますので、こちらも楽しみにお待ちいただけたら幸いです。

 

この度は弊社にてCATERHAM SEVEN 270Sご購入ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

 

CATERHAM SEVEN 480 インチダウン

本日は朝から雨模様でしたが、雨をものともせずにハーフフード+サイドスクリーンでSEVEN 480がご入庫くださいました。

今回の作業はホイールとタイヤの交換。15インチから13インチへのインチダウンです。

初期のSEVEN480の純正15インチホイール。シンプルな10スポークのデザインも捨てがたい魅力があります。

CATERHAM純正の13インチホイールに換装します。Apolloと呼ばれるこのホイールは現行のSEVEN480の標準(15インチも選べます)です。オーナーの強いこだわりでタイヤも英国製をセレクト。CATERHAM純正としても採用されるAVON ZZ-Sです。

今まで履いていた15インチを比較すると、これだけ直径が異なります。バネ下の軽量化にもつながり、軽快な走りにより磨きがかかるのではないでしょうか。

ホイールのデザインだけでなく、リアのリム幅が6J→8Jとなったことで、さらにスポーティな雰囲気となりました。走りも見た目も一新されたSEVEN 480で秋のツーリングをお楽しみください。

13インチということもありメーカー純正ホイールとしてはお手頃な価格ですので、用途別に1セット揃えるのもいいかもしれませんね。取り寄せにお時間がかかる場合もございますので、余裕を持ってご注文下さい。

@TOKYOショールーム展示車両 (2021/10/16)

週末のウィザムカーズTOKYOショールームでは先日のUsed Car 入庫速報でもご案内させていただいたLOTUS EXIGE V6モデルの他にCATERHAM、MORGANの即納車が充実しております。

 

特に人気のモデルはブログでご紹介した直後はもちろん、その前にご来店いただいたお客様に直接売約となってしまう事も多いです。

 

お探しのモデルがございましたらお気軽にお問い合わせください。
また、中古車リクエストオーダーも是非ご利用ください。

 

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

【お問い合わせ先】
LOTUS練馬 / ウィザムカーズ
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033

 

CATERHAM SEVEN270Sの新車納車整備-3

各部の点検と並行して、ETCの取り付けを行います。

走りを楽しむために最低限の装備のみを備えたSEVENですから、必須装備のETCとはいえ、可能な限り目立たないように配慮します。

アンテナは専用ステーを製作し、ラジエター後ろに設置します。ボンネットを外してもアンテナは目に触れません。

本体は室内のバルクヘッドに固定することで、一見してETCが取り付けられていることがわからないように取り付けています。

より簡単な方法もありますが、こうしたひと手間の積み重ねが大切と考えています。

話題沸騰中! CATERHAM SEVEN 170

発表されるや否や話題沸騰中のSEVEN 170ですが、先週末も『SEVEN170について話が聞きたい!』という多くのお客様にご来店いただき、その盛り上がりは収まる気配がありません。

 


同じ軽規格の従来型SEVEN160と比較されることになりますが、今回のSEVEN170ではパワーユニットの変更のみならず、注目すべき数々のアップデートが施されています。

 


新しく加わったR-Packグレードの他、LSD、新デザインアルミホイール、LEDライトなど、従来のモデルでは選ぶことの出来ないこれら装備は多くのファンの要望に応える形で実現しています。

 

なお、初回生産枠はケーターハムカーズの生産キャパシティの関係で受注台数を絞っています。購入の流れについて、その他オプション等について、少しでも気になることがございましたらお気軽にお問い合わせください。

▷CATERHAM SEVEN 170 ウェブカタログ

 

【お問い合わせ先】
CATERHAM東京 / ウィザムカーズ
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033

 

 
 

 

 

CATERHAM SEVEN270Sの新車納車整備-2

CATERHAMのペダルボックスカバーのラベルにはHand build in Britainの文字と共に組み立ての担当者の名前とサインが。多くのSEVENを扱っていると担当者ごとの組み立てのクセのようなものが感じられます。これは手作りの車ならではですね。

ペダルボックスカバーをあけ、各ボルトのスパナチェック、ブレーキ・クラッチマスターシリンダーの動き・ペダルポジションの点検。この車両はブレーキペダルが少し低かったようです。ペダル位置とブレーキライトスイッチの調整を行います。

ブレーキの効きには問題がありませんでしたが、ブレーキペダルのタッチに少し柔らさが感じられたため、念のためにエア抜きを行いました。

規定量のフルードが入っていると横Gや加速の際にフルード漏れにつながる場合があるため、リザーバータンクのフルード量を調整します。

ライトウェイトスポーツカーのブレーキはペダルの位置やフィーリングなど、感覚的な部分も重要ですね。