ELISE 1.6のラジエター交換作業を行っております。
ブレーキおよびクラッチマスターシリンダーの交換でのご入庫ですが、予防整備としてラジエター交換もご提案いたしました。ELISEのラジエターはゴムなどを介さないリジッドマウントの上、サイドタンクが樹脂製です。経年劣化と振動ででサイドタンクやガスケットから水漏れを起こすことがありますので、サイドタンクまでオールアルミのラジエターに交換しました。

こちらは新車の270R。
メカニックが各部を細かくチェックしていきます。ケーターハムは”One Man One Car”として一人の担当者が一台を組み上げるシステムを採用しています。ペダルボックスに貼られたステッカーに入ったサインは担当したカービルダーのもの。今回の270RはDUNCAN BENNING氏が組み上げたようですね。同じモデルであっても1台1台にカービルダーごとの個性が感じられるのは、”One Man One Car”のCATERHAMならではと言えるでしょう。


続きまして、GW前に納車予定のLOTUS EUROPA SPECIALを納車整備を行っております。
こちらは英国からの輸入、レストレーション、その後の継続的なメンテナンスの全てを弊社にて手掛けてきた車両です。定期的な点検整備を欠かすことなく行い、整備履歴を余すことなく把握しております。新たなオーナーにも安心してEUROPA本来のフィーリングをお楽しみいただけると思います。




昨日の雨が嘘のように、今日は一転して青空が広がる、ドライブ日和の良い天気になりました。
先日のブログでご案内後、大変反響の大きかった2011年式 LOTUS ELISE R (クロームオレンジ)もご覧いただけます。





ツーリングや走行会など、セブンを楽しむためのイベントも随時企画してまいりますので、その際は是非ご参加のほどお願いいたします。



CATERHAM SEVEN 160S Harrods
CATERHAM SEVEN 160S
LOTUS ELISE R (2ZZ)


660ccの小排気量ながら、アンダー500kgの超軽量モデルはタウンユースでは必要にして十分のパフォーマンス。
2007y LOTUS ELISE S CUP CAR
上記の通り正真正銘の競技車両ですが、保安基準はクリアしていますので、一般的な乗用車同様に公道走行可(ナンバー付)です。そして、本格的なレース用のパッケージが組まれているため、走りの質感はベース車と比べて無論高いです。





数台のSEVENはおかげさまで御成約となりましたので、ショールームには個人的イチオシのLOTUS ELISE CRを展示開始しました。
