CATERHAM 1700GTSが入荷しました。クラムシェルフェンダーにスペアタイヤキャリア、ロールバーレスの渋い仕様です。ただいま点検と整備を進めており、近日中に詳細を掲載予定です。Webでご紹介前にご成約となってしまうことも多々ありますので、まずはお問合せ下さい。


CATERHAM 1700GTSが入荷しました。クラムシェルフェンダーにスペアタイヤキャリア、ロールバーレスの渋い仕様です。ただいま点検と整備を進めており、近日中に詳細を掲載予定です。Webでご紹介前にご成約となってしまうことも多々ありますので、まずはお問合せ下さい。


人気モデルの生産終了に伴いロータスやケーターハムの中古車に注目が集まっています。市場の販売台数や価格推移をご覧になれば一目瞭然ですが、人気は衰えるどころか勢いを増しているようにさえ思えます。
随時車両が入庫している弊社でも最近は車両情報が公開される前に売約となってしまうことが多くなってきています。
・コンディション重視
・価格重視
・自分の使い方にぴったりな一台を探して欲しい
などなど、お探しのモデルや希望がある方は是非中古車リクエストオーダーをご利用下さい。
今からロータスやケーターハムを楽しみたいという方もまだまだ間に合います。
リクエストオーダーより過去に販売された車両です(一部)



なお、引き続き高価下取・買取も行っていますので、車両の売却、乗り換えをご検討されている方はお気軽にお声掛けください。
ウィザムカーズ
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033

本日はCATERHAM SEVEN270Sの6ヶ月点検及びオイル交換からスタートです。
最近このメニューはCATERHAMオーナー様からもご好評いただいている人気プランになります。
今回はオイル交換だけでは見つけにくかった、ブレーキマスターシリンダーからのフルード漏れを点検で発見できました。早期に発見ができて良かったです。
こちらの270Rはトノカバーの取付です。季節により伸び縮のあるトノカバーは取付にコツがあります。
まだまだ、車検やレースロールケージ取付、ワンオフ4in1エキマニ等々、お待ちいただいている車も多いのですが、順次すすめていますので、楽しみに完成をお待ちください。
CATERHAMのアルミパネルリフレッシュプランに新たな仕上げを追加しました。

CATERHAMと言えばアルミパネルにグリーンのノーズコーンをイメージする方が多く、今も人気のボディカラー。無塗装・表面処理されていないアルミパネルは経年で少しずつくすんできます。そんな時はアルミパネルのリフレッシュがお勧めです。
従来はヘアラインを消して鏡面状に仕上げるのが定番でしたが、新たにハーフポリッシュ仕上げを追加いたしました。
こちらが従来のポリッシュ仕上げ。

こちらが新たに追加したハーフポリッシュ。ボディへの映り込みを見比べるとハッキリとその差がわかりますね。

同時にノーズコーンと前後フェンダーも磨きあげ、一皮も二皮もむけたような輝きに仕上がりました。




最近ボディのくすみが気になってきたという方はご検討ください。もちろん新車もポリッシュ/ハーフポリッシュが可能です。
中古車のCATERHAM点検中です。1600は通常4速ミッションですが、5速ミッションを搭載しています。点検と仕上げが完了次第、Webに掲載予定。気になった方はお早めにお問合せください。

Seven Super Sprintのデフオイル漏れ修理。ホーシングを降ろして作業中です。

Seven160シリーズではSuperSprintのみAアームを装備しており、ケースにブラケットが溶接されています。(CATERHAMよりアナウンスはされていませんが、実は最後期にデリバリーされたSEVEN160もAアームが装着されています)

SEVENのオプションリストの中でお問合せの多い”アップレーテッドブレーキマスターシリンダー”。アップレーテッドと言われると解りづらいですが、ノーマルと比較してラージボアのブレーキマスターシリンダーです。AP RACING製でノーマルより約0.1インチ大径化されます。

写真は車検でご入庫のSEVEN。ブレーキマスターシリンダーからフルード漏れが見られました。オーバーホールも可能でしたが、4ポットキャリパーが装着されていたため、ラージボアブレーキマスターシリンダーへ換装をご提案いたしました。



交換後は柔らかめだったタッチがカチッとしたものに変わり、ブレーキのコントロールがしやすくなりました。
新車オーダー時にフロントブレーキをベンチレーテッドディスク + 4ピストンキャリパーにアップグレードするならば、アップレーテッドマスターシリンダーも同時オーダーがお勧めですよ。
もちろん4ポットキャリパー化を含めたブレーキ周りのアップグレードはSEVENをご購入後も可能ですので、すでにオーナーの方もご検討ください。
新車の納車から3年、初めての車検でSEVEN SPRINTのご入庫です。なんと岡山県より自走でご来店いただきました!
こちらのオーナー、岡山からお越しいただいたのは実は初めてではありません。納車時はWitham Cars STOREまで引き取りに来ていただき、自走で岡山まで。新車初回点検も岡山から自走で往復してご入庫いただいており、そのタフさとフットワークの軽さには頭が下がる思いです。いつもはるばる遠方より本当にありがとうございます。
SEVEN SPRINTは60周年を記念して160をベースに限定で発売されたモデルです。LOTUS SEVEN Series2を思わせるグレーのシャシーやクラムシェルウィング、真っ赤なレザーシートにウッドステアリングなど、雰囲気たっぷりですね。
点検の結果、異常は見られず、距離と年数に応じていたんだ消耗品の交換および各部の調整を行います。状態の良さからオーナーのSEVENへの愛情が伝わってきました。これで次の点検までまたSEVEN本来の走りをお楽しみいただけると思います。

今回は車両をお預かりしてオーナーは一旦岡山へ。車検整備完了後に再度引取りにきてくださいました。梅雨の合間にもかかわらず、帰りに雨に降られることなくご自宅までたどり着けたそうです。
この度は整備のご依頼ありがとうございました!また次回の点検でお会いできることをスタッフ一同楽しみにお待ちしております。


CATERHAM シリーズ5シャシー、今回はラゲッジスペースとエンジンルームです。
室内空間に限りがあるSEVENでは、どの位荷物を積めるのかは気になるところだと思います。シリーズ5ではボディサイズからラゲッジスペースもかなり拡大されているのでは?と思い比較してみたところ、意外にも深さと奥行きは同等で、幅のみ100mm広いという結果でした。荷物が多い方に幌を収納するためのフードバッグやトランクカバーの上に乗せるブーツバッグの使用をお勧めします。
◆ラゲッジルーム
シリーズ3 / シリーズ5
幅:950 / 1,050 mm:100mm差
奥行:305 / 305mm:0mm差
深さ:200 / 200mm:0mm差




車体後部に収められた燃料タンクもボディ幅の分、容量がアップしています。シリーズ3の36Lに対し、シリーズ5は41L。5Lの差はロングツーリングでは安心感につながります。
◆フューエルタンク
シリーズ3:36L
シリーズ5:41L

最後にエンジンルーム。エンジンはベースモデルから変更はなく、スペックも同一ですが、エキマニやペダルボックスなどは専用品です。幅広いペダルボックスカバーからもペダル周りの広さが伺えますね。


車体番号が打刻されたプレートの”SEVEN S5”の文字に特別感を感じます。

SEVEN 480ならばまだシリーズ5シャシーが新車でオーダーが可能です。興味が湧いてきた方は、お気軽にWitham Carsまでお問合せください。

昨日はウィザムカーズTOKYOショールームにて ケーターハム セブン160 を納車いたしました。
歴代のケーターハムセブンの中では唯一となる軽自動車規格のエンジンを搭載したパイオニア的存在のSEVEN160。新車販売が完了した今、その人気に拍車がかかり、弊社でも中古車が入庫すると情報公開前に売れてしまうという1台です。
そんな人気のSEVEN160ですが、お客様は幸運にも入庫直後すぐにお声掛けいただき、本日晴れてセブンオーナーの夢がかなった一人です。
オーナー様は遠方にお住いで当日は猛暑の中での納車でしたが、普段使いのクルマはコンバーチブル一筋、休日はオートバイで駆け抜けるというライフスタイルを長年続けている方でしたので、私の心配は杞憂に終わり、無事に帰路につかれたとのことでした。
どうせならとことん割り切った、本物のスポーツカーを乗りたいというオーナー様の希望を満足させてくれるのがセブンだと思います。末永く楽しんでいただければ幸いです。
この度は弊社にてCATERHAM SEVEN 160ご購入ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。