こちらのCATERHAM SEVENは最近入荷した270Rなのですが、ちょっと特別な仕様です。
どこが違うのか、写真からわかりますか。。。?実はこの270Rはオプションのシリーズ5シャシー仕様でオーダーされた1台。

現行のCATERHAMには2種類のシャシーがあり、オーダー時に選択することが出来ます。
◆シリーズ3(S3)シャシー:
プライスリストにはナローボディと書かれているシリーズ3がいわゆるスタンダードなSEVEN。日本に輸入されたSEVENのうち、殆どはS3シャシーです。
◆シリーズ5(S5・SV)シャシー:
ワイドシャシー・ワイドボディとも呼ばれるオプション。SEVEN270 / SuperSeven1600 / SEVEN480で選択可能です。S5仕様でオーダーされたSEVENは極めて少なく、弊社でもSEVEN 270ではこの1台のみ。今まで納車したものも数台でしょうか。
※CSRもワイドボディですが、シリーズ6と呼ばれるまた別のシャシーです。

私は今回初めてS5シャシーのSEVENのシートに座り、コックピットの広さに驚きました!!いや、「広い」と表現すると誤解があるかもしれませんが、S3に比べてシートにも足元にも明らかに余裕があるのです。
タイトすぎるコックピットにSEVENを諦めていた方にも、S5シャシーならばお乗りいただけるはずです!
次回からS5シャシーとS3シャシーの違いを詳しくご紹介します。

ベースエンジンのK6Aは単体で60kg程度。ご覧の通り非常にコンパクトなエンジンです。小排気量の軽自動車という事で経済性にも優れます。身近に楽しるという点は初期セブンのコンセプトそのものと言えます。
現車はベアアルミボディにヴィンテージグリーンのコンポジットパネルを組み合わせたベーシックな仕様です。



冒頭の “ホモロゲーションや法規制の問題に直面しながらも、”とある通り、良い意味で時代に抗い、アナログの持つ魅力や英国の職人魂を守り続けているケーターハムやモーガンもやがてはハイテクノロジー・EV化への道が必然と思われます。
最近ですと、SEVEN 620Rの国内販売が終了した事はケーターハムファンの間では周知のとおりですね。今のところ620レンジに関してはハイスペックモデルならではの難しい課題や事情が関係してのことですが、他モデルに関しても今後は全く読めない状況です。各所でも言われている通り自動車業界は100年に一度の変革期ですので、ここ数年での移り変わりは”非常に早い”と思われます。
今やキャブレターがインジェクターに取って代わられたように、内燃機関のモデルがいつまでも選べるわけではないので今をとことん楽しんでおくべきなのかなと思います。少し気が早いと思われるかもしれませんが、ケーターハムやモーガンは突然”その日”がやってきます。私どもも予測が出来ないくらいに。
なかなか決断が難しいという方も、(納期に)時間のかかる事を逆手にとってこっそり自分好みの仕様をオーダーしておくのも良いかもしれませんね。CATERHAM , MORGAN 興味のある方、まずはご相談ください。





なお、より走行性能に特化したSEVEN 270Rはレーシングスクリーン、フルバケットレースシートが標準装備となりますが、本車両はフルウインドスクリーン・ソフトトップ&ドア及びレザーシートをコストオプションで追加装備しています。そのためR-Packの走行性能とS-Packの日常性能を両立した良いとこ取りな仕様といえます。

さらにノーズコーン、フロントウイング、リアウイングは全てカーボンコンポジットパネルという贅沢な装備も非常に魅力的です。
【装備オプション】( )内は新車時メーカーOP価格
ご紹介の車両は Witham Cars TOKYOショールーム にてご覧になれます。人気モデルにつき、気になる方はどうぞお早めにお問い合わせください。(車両の問い合わせは 048-423-2404 または 03-5968-4033 まで)
朝から妙に暑いなと感じてましたが、それもそのはず本日は今年一番の暑さで都内でも30度以上の真夏日を記録しているそうです。
午後は比較的試乗枠に余裕がありますので、どうぞお気軽にご来店ください。(※ご試乗は事前のご予約をお願いいたします)


安心の弊社管理車両、完全屋内保管、走行距離は2,600km未満という素晴らしいコンディション。加えてメーカーおよびディーラーオプションも充実しているとても魅力的な一台です。
今月は大型連休もありベストシーズンですね。楽しいセブンライフを末永くお送りいただければ幸いです。
しかし、CATERHAMはパワートレインをはじめとして様々なサプライヤーから一台のクルマが成り立っているように、ボディカラーに関しても一部他メーカーのものをサンプルとしており、身近なところで参考にすることが出来ます。



















ベースエンジンのK6Aは単体で60kg程度。ご覧の通り非常にコンパクトなエンジンになります。※弊社オリジナルのバッテリーステーを装着していますので、汎用バッテリーが使用できます。
前述の通り軽自動車規格という経済性の高さも人気のひとつですが、やはり軽い操作系を含めて気軽に乗れるというのは大きな魅力だと思います。タウンユースでも扱い切れるパワー感をはじめ、155という細めのタイヤ、約10cm狭まった全幅はスペック以上に身近な存在に感じられます。
現車はベアアルミボディにグラヴィティーブラックのコンポジットパネルを組み合わせたベーシックな仕様です。

