CATERHAM SUPER SEVEN 1600 ご予約受付中

話題のニューモデル 『CATERHAM SUPER SEVEN 1600』が好評です。現在日本国内では正式リリース待ちの状態ですが、すでにご予約やお問い合わせを多くいただいております。

 

 

本国カタログを元に作製したオプションリスト、カーコンフィギュレーターなどを用い予め仕様を決定のうえ、発表と同時にスムーズな発注が可能です。

 

 


今回の 『CATERHAM SUPER SEVEN 1600』は従来のモデル以上に細かな仕様決めが出来ます。内装パネル、ペダルボックスカバー、シャシー&ウィッシュボーンまでも塗装可能。

 

 

大量生産メーカーと異なり、年間の生産、協定台数に限りがあるケータハム社はご注文のタッチ差で生産枠のタイミングを逃してしまった、というのはよくある事です。世界的に人気が沸騰しているモデルですので、少しでも早く手に入れたい方はお急ぎいただく必要があると思います(新井)

御成約ありがとうございます – New Car CATERHAM SEVEN 270R –

本日、新車『CATERHAM SEVEN 270R』を御成約いただきました。誠にありがとうございます。

 

お客様の長年の夢だったという「いつかはSEVEN!」を実現していただきました。

 

以前はスポーツカー一筋だっただけあり、15年ぶりというマニュアル車の試乗も大変スムーズでSEVENが初めてとは思えないほどでした。ケータハムの現行ラインナップの中でもバランスのとれた『SEVEN 270R』は個人的にも大変おすすめです。

弊社先行オーダー車両とはいえ少しだけお時間いただきますが、是非楽しみにお待ちください(新井)

CATERHAM BDR コンプリートメンテナンス – 足回り2 –

塗装に出していたBDRのサスペンションアームが戻ってきました。下記が今回のメニューです。

・サスペンションアーム 塗装
・フロントフェンダーステー 塗装
・サスペンションアームアッパー ブッシュ交換
・サスペンションアームロア ブッシュ交換
・スタビライザー ブッシュ交換


半艶のブラックで美しく仕上がりました。
消耗品であるブッシュは新品に交換。SEVENは車重が軽く足回りへの負担が少ないこともあり、ブッシュがへたっていることに気が付かないまま乗り続けられている車両は少なくありません。硬化したりひび割れたブッシュを交換してやると本来のフィーリングを取り戻すことが出来ますので、やはり定期的に交換をしたいパーツです。

真新しい塗装に傷をつけない様、慎重にブッシュを圧入します。

塗装前のサスペンションアームはこのような状態でした。メッキに錆が浮いている状態でした。見た目の上でも足回りが綺麗になると印象は全く異なりますので、完成をどうぞお楽しみに。

特別なSEVENのご紹介

暖かくなる今頃の季節になるとSEVENのお問い合わせが大変多くなります。

今回はそんな、SEVENライフを早く始めたい方にもおすすめの特別な一台をご紹介します。

 

 

先日ウィザムカーズ YouTubeチャンネル内でもご紹介し、即日完売してしまった『SEVEN SUPER SPRINT』のもう一台の弊社オーダー車両が間もなく到着します。

 

 

仕様は
・Dijon 2シーター
・ブルックランズ・レーシングスクリーン

 

特別仕様のエクステリア&インテリアも魅力的ですが、それだけではなく160ベースとしては『SEVEN SUPER SPRINT』のみに与えられたリアサスペンション廻りの作り込みなど、多くのハイライトがあるモデルです。詳しくは動画内にて徹底解説しておりますので是非ご覧ください。

 

日本国内60台限定、全世界完売、という大変レアな一台となっており、これが新車で手に入る最後のチャンスかもしれません。気になる方は迷うことなくご決断ください(新井)

マウントニーステアリング+クイックリリースボス

CATERHAM 1600GTにステアリングクイックリリースボスの取り付けを行いました。

当時の純正はマウントニーの革巻きステアリング。現行のSEVENはモトリタやモモが標準ですね。モモ・モトリタにはそれぞれクイックリリースボスが発売されていますが、マウントニーは穴数が異なるため、そのままでは使用できません。

ステアリングをモトリタに交換すれば簡単ですが、今回は純正のマウントニーを生かしたいとのご希望です。

そこで登場するのが変換アダプター。CATERHAM純正のクイックリリースボスにマウントニーを取り付けることが出来ます。

マウントニーのセンターキャップはサイズが合わないため、モトリタ用を取り寄せました。しかし変換アダプターは少し厚みがあり、キャップが浮いてしまいます。実用上問題がないとはいえ、あまり気持ちがよくないものです。

そこで旋盤でアダプターを数mm切削します。
切削後はセンターキャップがステアリングの内側に収まるようになりました。


CATERHAM純正のモトリタ用クイックリリースボスは脱着しやすい上に、ガタが出にくい非常によくできた構造です。取り付けの際は角度を気にすることなく、ボスに差し込んでステアリングを回せば適正な位置でロックされます。

乗り降りがしやすいのはもちろんですが、ステアリングを取り外しておくことによる防犯性を期待して取り付けている方もいらっしゃいます。

クイックリリースボスはSEVENのお勧めモディファイのひとつです。

CATERHAM BDR コンプリートメンテナンス ‐ 足回り1 ‐

引き続きBDRのコンプリートメンテナンスが行われており、エンジンに続いて足回りの整備も進行しています。今回のメニューは以下の通り。

・フロント足回り分解・点検
・ステアリングラック点検
・フロントハブ インナー・アウターベアリング交換
・トラニオン ラバーシール・スリーブ・ブッシュ・ワッシャー交換

足回りを完全にバラして点検・整備を進めていきます。ブッシュなどの消耗品が長いこと交換されていない様子ですね。
サスペンションアーム類はサビこそあるものの、状態は良さそうです。

ステアリングラック 点検。異常なし。

左フロントハブベアリングにガタが出ていました。右側のベアリングはまだガタはありませんでしたが、左右同時に新品に交換します。

新品のハブベアリング。

プーラーで古いベアリングを抜き取り、新品のベアリングを圧入。

新品のベアリングに交換すると気分的にも気持ちがいいものです。

トラニオンはラバーシールが傷んでいる状態だったため、分解・点検の上、スリーブ・ワッシャー・ラバーシールを新品に交換しました。

サスペンションアームブッシュも交換予定。追ってご紹介いたします。

CATERHAM BDR コンプリートメンテナンス – エンジン –

今回は車体から降ろしたエンジンの点検・整備を進めます。今回実施したメニューは以下の通り。

・タイミングベルト交換
・ウォーターポンプ・ガスケット交換
・各プーリー及びベアリング点検
・各部ガスケット・オイルシール点検
・オルタネーターベルト交換
・オイルポンプ脱着点検
・クラッチ周り分解点検

タイミングベルトを取り外して各プーリーおよびベアリングの点検。プーリーに異常な摩耗や損傷は見受けられず、回転もガタつきなくスムーズ。ベアリングも問題ないようです。

古いウォーターポンプも異音や水漏れはなさそうですが、新品に交換しましょう。

こちらは新品のウォーターポンプ。もちろんオルタネーターベルトも新品にします。

新品のオイルポンプのフランジにはプーリーの位置決めのリップがなかったため、旋盤で削り出しました。

タイミングベルト交換。テンション調整。

クラッチ周りの分解・点検。クラッチカバー・フリクションプレート・クラッチレリーズベアリングは状態が良く、異常は見られませんでした。
センターを出して慎重に組付けて完了です。

 

御成約ありがとうございます – CATERHAM Seven Super Sprint –

先日入庫したばかりの『CATERHAM Seven Super Sprint』をこの度ご成約いただきました。誠にありがとうございます。

 

お客様は生粋のCATERHAMフリークの方で、今回のSuper SprintでSEVENとしてはなんと6台目の車になるそうです!

 

モデルとしては非常にホットなハイパワーSEVENからのお乗り換えですが、こちらのSuper Sprintはいわば『原点』と呼べるような一台です。数々のSEVENを乗り継いでこられた方だからこそ、この魅力的な一台をさらに深く楽しんでいただけるのではと思います。ご納車まで楽しみにお待ちください。(新井)

CATERHAM BDR今ならお好みのモディファイも間に合います

昨日からコンプリートメンテナンスが始まったBDR。本日はエンジン降ろしの作業です。これからエンジン・クラッチ等各部の状態をチェックし、必要な部品を交換していきます。

このBDRを理想の1台に仕立てるお手伝いもいたしますので、ご検討中の方はお早めにご相談ください。軽量フライホイール等、エンジンを降ろさなければ不可能なチューニングも今からならまだ間に合います!