新車続々。EXIGE SPORT 350 & 380

Witham Carsには新車が続々入庫中です!

レーシンググリーンのEXIGE SPORT 350。ナビやバックカメラの取り付けが完了し、仕上げのコーティングと登録を待つのみとなりました。
こちらはEXIGE SPORT 380。「380のルーフは黒くなかったっけ?」と気づいた方は鋭い!実はお客様のご希望で、Witham Carsにてルーフやミラー、トランサムパネルをボディ同色に塗装しました。こちらの車両も納車整備が完了次第、間もなく登録です。
来週はSEVENの新車が入庫予定!まもなくオーナーとなるみなさま、もうしばらくお待ち下さいませ(^ ^

ケータハムライフの始まり – 1600GTS & ROADSPORTS –

連日真夏日が続いていますが、ウィザムカーズTOKYOでは、昨日・今日で2台のSEVENのご納車をいたしました。


昨日ご納車させていただいた車両は、キャブレター世代のスーパーセブン『1600GTS』です!
ご納車にあたり、ボディも丁寧にポリッシュ加工しておりますので、ご覧の通りの輝きを放っています。

FORD Kent 1600cc エンジンを搭載したモデルは通常4速ミッションなのですが、このモデルは、新車オーダー時に5速ミッションとLive Axleで注文した1台となり、大変珍しい車両です。
オーバードライブギヤを得た事により、4速ミッションモデルには無い高速道路での快適性と、Live Axleならではの軽快感が楽しめる車両ですね。


また、本日ご納車させていただいた車両は、現行のSEVEN270と同じFord Sigma 1600ccエンジンを搭載した『ROADSPORTS』です!
こちらはインジェクション世代となりますので、気難しさとも無縁のモデルです。
その一方でワイヤー式スロットルを採用した最後の年式でもあり、この世代までしか味わえないダイレクトなアクセルレスポンスは、操縦する楽しさをより引き立ててくれます!

ご納車直後の今がまさにベストシーズン!
ぜひケータハム・ライフを楽しんでいただければと思います♪

1600GTS アルミパネルポリッシュ

先日ご成約いただいたCATERHAM 1600GTSの納車整備が一通り完了し、最後の仕上げとしてアルミパネルをポリッシュしました。SEVENのアルミパネルは表面処理のない無垢のままのため、磨くことでアルミの質感を最大限引き出すことが出来るのです。
ボディを綺麗に磨き上げる前に、ワイパーやサイドミラーはもちろん、ウィンドスクリーンやマフラーも全て取り外します。
パーツを取り外さずに磨けば、どうしてもムラが出来たり、パーツの際に磨き残しが出来てしまうため、Witham Carsではこのように入念に下準備を行います。
さらにエンジンフードのキャッチのリベットも取外し、その周囲を予め磨いてから新品のキャッチを取り付けました。こうすることで僅かな磨きムラも無くすことが出来ます。

あとは丹念に丹念に磨き上げて行きます。 
磨き終わったアルミパネル。1枚目の写真と比較すると、その差は歴然ですね。鏡のようにくっきりとマフラーが映り込むほどになりました。塗装では出すことが出来ないアルミならではの質感です。

ノーズコーンにはイエローのセンターストライプを。インテリアや経年で白くなったスイッチ類を全て交換し、前後タイヤも新品にしてリフレッシュしたことで、全く印象の違う1台に仕上がりました。今年は存分にお楽しみください!

Witham Carsでは中古車もお客様の理想の1台に仕立てるためのお手伝いをいたします。LOTUS・CATERHAM・MORGANをご検討中の方は、まずお問い合わせください。

SEVEN & MORGAN ツーリングに行ってきました!


昨日5月19日(日)は、クラブウィザムイベント、『SEVEN & MORGAN ツーリング』を開催いたしました!!
今回の目的地は富士山周辺です。
私:小澤も愛車のSEVEN160を駆って参加させていただきました。


今回のツーリングは、初めて私が全行程のルートをプロデュースさせていただいたのですが、富士山を正面に見ながら快走する気持ちの良いルート・・・のはずが、分厚い雲に覆われて、全く富士が見えません!(笑)
その上、時折雨にも見舞われてしまったりして、ちょっとハラハラなツーリングとなってしまいました。(汗)


それでも皆様それなりに楽しんでいただけたようで、何よりです。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!!


後日Webサイト上にてレポートを公開させていただきますので、詳細は今しばらくお待ち下さい。

ケータハムライフの始まり -SEVEN 160-


暖かな陽気の中、ウィザムカーズTOKYOでは1台のSEVENのご納車をいたしました。
今回ご納車させていただいた車両は、約500kg程の軽量な車体に、軽自動車規格ながら最大80馬力のSUZUKI製660ccターボエンジンを搭載した、『ケータハム・セブン160』です!

この車両、元々は弊社のコンプリートカスタム車の見本として制作したたもので、耐水レザーのインテリアや、性能を求めて敢えてインチダウンしたアルミホイール、アラゴスタサスペンションなどなど、様々なグレードアップパーツを装着したこだわりの仕様となっています。

オーナー様は『160』の発表時より、『このクルマしかない』という強い想いを抱き続け、今回ようやく念願が叶いご納車となりました。以前より何度かお話をさせていただき、お客様の想いも充分に感じておりましたので、私自身も感無量でございます。
今までお乗りになられた車とはひと味もふた味も異なる、セブンならではのダイレクトなドライビングフィールを早速楽しまれているようです。ちなみに今までの車歴の中で今回の『160』は7台目のお車になるそうです!

大型連休を控えたこの季節、まさに乗り出しには最適の時期ではないでしょうか?
きっとこれから楽しいセブンライフが待っていると思います。
ぜひ存分に楽しんでください♪

なお、来る5月19日(日)にクラブウィザム・イベントとして、セブン限定ツーリングも企画しておりますので、セブンオーナーの方はこちらもお気軽にご参加いただければ幸いですっ!

『SEVEN SUPER SPRINT』をご納車いたしました!


ようやく春らしい暖かな陽気となってきました。
そんな中、ウィザムカーズTOKYOでは、本日1台のSEVENのご納車をいたしました。

ご納車させていただいた車両は、軽自動車規格のSEVEN160から派生した限定車両、『CATERHAM SEVEN SUPER SPRINT』です!

SUZUKI製660ccターボエンジンを採用している点はSEVEN160と同じですが、その出力は最大96馬力まで引き上げられており、LSD(リミテッドスリップデフ)も標準装備しているなど、全体的に走行性能が大きく向上されています。

オーナー様は複数のSEVENを乗り継いでこられた方生粋のSEVEN乗りの方です。
ちょうど桜が満開のこの時期、スポーツドライブには絶好の季節ですから、存分にSEVENの楽しさをご堪能いただければと思います。

 

Used Car pick up! – CATERHAM Road Sport 200 –


先日入荷速報にてご紹介させていただいた
『CATERHAM SEVEN ROADSPORT200』(2009年式、15,700km、検2年付き)について、改めてご紹介させていただきます。

現行SEVEN270と同様1.6Lフォードシグマエンジンを搭載したベーシックなモデルです。


入荷速報の時点ではイメージ画像でしたが、実車を見ると質感が大分異なります。
ボディも弊社にて丁寧にポリッシュ加工しておりますので、とても輝いております。


燃料噴射装置はもちろんインジェクション、気難しさとも無縁で、気軽に楽しめる車両です。
その一方でワイヤー式スロットルを採用した最後の年式でもあり、この世代までしか味わえないダイレクトなアクセルレスポンスは、操縦する楽しさをより引き立ててくれます。
4in1フルエキゾーストマフラーも爽快感あるフィーリングに拍車をかけるものとなっております。


ステアリングにはクイックリリースボスを採用している為、ワンタッチで取り外しができ、乗り降りも楽に行なえます。
もちろん幌・ドア、ヒーターも完備していますので、遠出する際も安心です。


わずか550kg程の軽量な車重は、MAX125馬力の出力でも驚くほどの加速性を発揮します。

これからのツーリングシーズンにもおすすめのこの車両。
気になる方はぜひお早めにご連絡ください!(小澤)

 

 

 

Used Car入荷速報 – CATERHAM Roadsport 200


急遽 Used Car ストックに『ケーターハム ロードスポーツ200』が入庫してまいりました。セブンを最高に楽しめる今からお乗り出し出来る即納中古車です。
(2009年式 15,700km 検2年付)


車両としては一世代前にあたるモデルになりますが、基本は現行270と同様1.6Litre フォードシグマエンジンを搭載したベーシックなセブンです。しかしながら、最新モデルとは異なるワイヤー式スロットルなのが特徴的で、この世代までしか味わえないアナログ感あふれるアクセルレスポンスはとても魅力的です。
さらに4in1フルエキゾーストマフラーも爽快感あるフィーリングに拍車をかけるものとなっております。(2010年以降からはスロットルバイワイヤ方式になります。)

もちろん燃料噴射はインジェクションになりますので、気難しさとは皆無で気軽にセブンのドライビングを楽しむことができます。このように昔ながらのセブンのフィーリングと気軽に楽しめる現代のセブンの美点が合わさった良いとこ取りの一台です。


無塗装アルミボディにグリーンのフェンダー、スペアホイール&リヤキャリアという飽きの来ない普遍的な佇まいも末永いセブンライフが楽しめそうですね。


気軽に楽しめるインジェクション世代をお探しの方は必見です!セブンを楽しむことが出来る貴重な今の季節を1秒でも無駄にしないよう、気になる方はまずお問い合わせ下さい!(新井)

春です!CATERHAM SEVENが好評です!


気が付けば3月も終わりに差し掛かり、すっかり陽気も春めいてきました。

そんな陽気に誘われてなのか、ウィザムカーズでは現在SEVENのお問い合わせを多くいただいております。


モデルとしては『480S』『620R』といったハイスペックなものに注目が集まってきているように感じます。商談の中で詳しいご説明もさせていただくのですが、年々高まる規制強化などもあり、モデルによって本国では公道使用出来ないサーキット仕様のモデルも日本では公道走行OK!
そんなところも『480S』『620R』の魅力のひとつではないでしょうか。
(つまり日本国内に於ける正真正銘のロードリーガルという事ですね。)


また、3月に入ってからはありがたい事に『480S』『620R』と立て続けにオーダーもいただいており、ウィザムカーズでは現在SEVENがとても盛り上がってます。(春の陽気のお陰でしょうかね♪)


オールハンドメイドですから一般的な車と違い納期に少しお時間はいただきますが、その分フレキシブルなご要望にもお応えできます。お待ちいただくのも楽しみの一つととらえていただけたら幸いです。


弊店でも『270S』デモカーをスタンバイしておりますので、是非ご試乗にてその片鱗を味わってください。

また、少しでも早く乗り出したい方は今すぐお気軽にお問い合わせ下さい。
(新井)

「ケータハム・セブン270S」試乗車入れ替えました!


段々と春らしい陽気となってきて、オープンカーも気持ち良く乗れるようになりましたね。

ウィザムカーズでは、この度、試乗車『ケータハム・セブン270S』を入れ替えました!


カラーリングは以前と同じアルミ✕ブラックです。

最も異なるのは、フロントサスペンション周りをワイドトラック仕様に変更している点です。
これにより安定性とコーナーリング性能が大きく向上しています。

セブン270は、Ford Sigmaエンジン(1.6L)を搭載しており、わずか540kgほどの軽量な車体に135馬力という高出力を発揮します。

現行セブンシリーズの中では最もバランスに優れた車両と言われており、ツーリングからサーキットユースまでこなせる懐の深さと広さを兼ね備えています。


インパネ周りのデザインはセブン160と共通で、非常にシンプル。
ヒーターもついていますので、ちょっと肌寒い日でも快適に試乗できます。


セブン160オーナーの私:小澤も、実際に運転してみるとセブン270の魅力に取り憑かれてしまいました(笑)

セブン160も十分楽しい車両ですが、それでも最近はトルク感や加速感に若干物足りなさを感じていました。
セブン270を走らせてみると、そのあたりの不満もすべて解消です。
160と変わらぬ操作性・軽快さにトルク感加速感が加わった270、最もバランスに優れたセブンというのも納得です。

ちなみに、さらなるパワーを求める方、サーキットをメインで考えられている方には、セブン480やセブン620もおすすめです。
車両選択をする指標としても、まずはセブン270のご試乗を体験されてみては如何でしょうか?(小澤)