フォールディングミラーマウントのブラックバージョンを試験的に製作してみました。ブラックパックを装着したSEVENオーナーからのご要望が多かったパーツです。
アルミ削り出しの質感を活かすため、塗装ではなくブラックアルマイトで仕上げています。ブラックバージョンはマウント単体での販売となりますので、愛車に合わせてお好みのミラーをご用意ください。
価格は左右セットで13,000円(税抜)。今なら3点のみ在庫ありです。



フォールディングミラーマウントのブラックバージョンを試験的に製作してみました。ブラックパックを装着したSEVENオーナーからのご要望が多かったパーツです。
アルミ削り出しの質感を活かすため、塗装ではなくブラックアルマイトで仕上げています。ブラックバージョンはマウント単体での販売となりますので、愛車に合わせてお好みのミラーをご用意ください。
価格は左右セットで13,000円(税抜)。今なら3点のみ在庫ありです。



CATERHAM SEVEN 270Sの新車が入荷いたしました。
暗い場所で見ると黒に見えるのですが、よく見ると深みのあるメタリックカラーでペイントされています。

光の当たり具合によって茶色のようにも紫のようにも見えるこのカラーはラディアントエボニーと呼ばれる色だそうです。シルバーのセンター/サイドストライプの組み合わせが実にシックですね。
SEVENやMORGANの新車はどんなボディカラーでもオーダーしていただくことが出来ます。例えばもう一台の愛車と同じ色にしたり、お気に入りのバイクとお揃いにしたり等々。どんな色にするか、どんなオプションをつけるのか、オーダー時に想像を膨らませながら頭を悩ませ、それが形になるのを待つ楽しみも、オーナーになる人だけの特権ですね。
まもなくFACTORYで納車整備が始まります。桜の時期には間に合いそうです。納車までもう少々お待ち下さい。
ウィザムカーズ新井です。
ご納車をお待ちいただいております『CATERHAM』が続々到着しています。
昨日はなんと約1年半!お待ちいただいておりましたお客様に『CATERHAM SEVEN 160S』ご納車させていただきました。

以前は本格的なレースに没頭していたという根っからの走り好きのお客様。若い頃の憧れで『いつかはSEVEN!』と心に決めていたそうです。
その後は仕事の都合で時間を作る事も難しく、憧れを抱いたまま年月が過ぎていったそうです。しかし、いよいよ時間的な余裕もでき、どうしようか悶々としていたところにご家族(画像の息子様2人、奥様)のご理解もあり、念願叶って『SEVEN 160S』を決めていただきました!

前日はワクワクしすぎて眠れなかったそうです!納車日当日にご家族全員に祝福されて迎えられた『SEVEN』も幸せでなんだかとても嬉しそうに見えますね!
その後は早速筑波山で『SEVEN』との対話を楽しんでこられたそうです。春には弊社恒例のツーリングも予定されておりますので、是非ご参加下さい。
それでは、引き続き『SEVEN LIFE』を存分に楽しんでください!
今後ともよろしくお願い申し上げます。(新井)
SEVEN 480Sにワイドトラックフロントサスペンションのインストールを行いました。下の写真がCATERHAM用のワイドトラックサスペンションキットのサスペンションアームとアンチロールバーです。

右がスタンダードのロアアーム、左がワイドトラック。並べてみると長さが異なるのがはっきりおわかりいただけると思います。

こちらはスタンダードのフロントサスペンション周り。

サスペンションアームが長くなる分、タイロッドの延長が必要となります。そのために付属するのが写真左側のパーツですが、このままでは無骨で見た目がよくありませんね。そこで右のように旋盤で挽いて不要な角を落とし、ウェットブラストしました。

上記パーツに塗装をして取付けたのが下の写真です。実はここはブーツで隠れてしまうのですが、見えない部分までこだわって作業を行っています。余談ですが、新車オーダー時に選択したワイドトラックサスには、長いタイロッドが使われています。

左右ともに取付けが完了しました。3枚目の写真のスタンダードと比較すると、ダンパーの取付け角度が寝ているのがおわかりいただけると思います。
安定性とコーナーリング性能が大きく向上するワイドトラックフロントサスペンションはお勧めのパーツです。

他にも新車時に選択可能なオプションは、ワイドトラックキットのように後付け可能なものもあります。Witham Cars FACTORYにご相談ください。

「CATERHAM SEVEN 270S」(2017y / 6,700km)
ワンオーナーのSEVEN 270Sの入荷です!
新車の場合、オーダーから納車まで期間をいただくのですが、この車両ならば今春のツーリングシーズンにも十分に間に合います!
一見スタンダードなソリッドなブラックとアルミのSEVENの様ですが、この車両にはお勧めオプションのワイドトラックフロントサスペンションが装着されているのがポイント。フロントのスタビリティが大きく向上するワイドトラックは、個人的にもSEVENをオーダーするならば、ぜひ追加したいオプションの一つです(^^
ホイールは13インチのApolloが装着されています。14インチの8スポークもSEVENらしくて良いものですが、バネ下重量を軽く出来る14→13へのインチダウンもまたCATERHAMでは定番ですね。
もちろん幌・ドア・ヒーターも付属しておりますので、ツーリング先での急な天候の変化も安心。将来的にレーシングスクリーン装着等のモディファイを楽しむのもいいのではないでしょうか?
弊社で販売した車両ですので、その点もご安心いただけると思います。
実はインジェクション世代のSEVENの中古車は時々入庫するのですが、こうしてご紹介する前に嫁ぎ先が決まってしまうことがほとんどなのです。
ベストシーズン直前という最高のタイミングで入庫したこのSEVEN 270S!迷っているとあっという間にSOLDになる可能性大です。048-423-2404までまずはお問い合わせください!

本日「Tipo」の撮影のため、スタッフ小澤の『CATERHAM SEVEN160S』を貸出しさせていただくこととなりました。

3月6日発売のTipo4月号での掲載とのことですので、先日SAITAMA/FACTORYにて取材を受けた内藤メカニックの1700SSと並んで掲載されそうです。

ぜひ書店で手に取ってみてください♪
先日入庫した1台目のSEVEN SUPER SPRINTの納車が進んでいます。
新車の納車整備といっても、英国車は国産車のように簡単に済ませることは出来ません。ライトウェイトスポーツ本来の楽しさを味わっていただくためには、細部まで点検・整備を実施する必要があります。

通常の走行で支障が出るほどではありませんが、SEVENは出荷状態ではブレーキにエアを噛んでいる場合があります。そこで、ウィザムカーズに入荷するSEVENは、新車であっても念のためブレーキのエア抜き作業を実施します。
他にもサイドブレーキの引きしろを最適な状態にするために、ワイヤーの細かな調整を行うなど、日本で1番SEVENを販売してきた正規ディーラーとして経験とノウハウを活かした納車整備を行っています。

96馬力を発揮する660ccエンジン+ターボチャージャー。ノーマルの80psでも一度ドライブしたら忘れられないほどの楽しさを味あわせてくれますが、Super Sprintはどのような走りなのでしょうか。出来ることなら1度ドライブしてみたいですね。

余談ですが、今までのSEVEN 160と異なるタイヤが装着されていました。同じAVON製ですが、SEVEN 160のZT5に対し、Super SprintはZT7。どうやらZT7は昨年発売のニューモデルの様子。今後はZT7に置き換わるのでしょうか。
少しずつ暖かい日が出てきて、春はもう目の前ですね。今年の桜の季節はSuper Sprintで存分にお楽しみいただけると思います。
納車までもうしばらくお待ち下さい。
昨日、Witham Cars SAITAMA / FACTORYにて「Tipo」の取材が行われました。
今回取材を受けたのは先日のK4GPでチーフメカニックを努めた内藤メカと愛車の1700SSです。
プロカメラマンが撮影する愛車の横で取材を受ける内藤メカ。終始頬が緩みっぱなしでした(^^


詳しい内容はここには書くことが出来ませんが、とてもおもしろい内容の記事になりそうです。3月6日発売のTipo4月号をお楽しみに!

SEVEN 160ベースの限定車、Super Sprintのデリバリーがようやく始まり、Witham Carsにも1台目が入庫いたしました!

最初に入庫した1台はシルバーのボディに真っ赤なノーズバンドの”ホッケンハイム”。弊社スタッフも”ディジョン”(ネイビー)以外の実車を見るのは初めてです。


大変長らくお待たせしておりますが、実車を見ていただけば「待ったかいがあった!」と感じていただける1台だと思います。

ウッドステアリング・クロームベゼルのSmith製メーター・専用カットオフスイッチ・ブラウンのメーターパネルはSuper Sprintだけの特別仕様。オプションで普通のSEVENでもこの仕様が選べるようになったらいいのですが(^^
これからFACTORYでしっかり納車点検・整備を行いますので、納車まで楽しみにお待ち下さい!