展示車両紹介!-CATERHAM SEVEN480S-


ウィザムカーズの小澤です。
本日もウィザムカーズTOKYO(ケーターハム東京北)の展示車両をご紹介させていただきます!

こちらは『CATERHAM SEVEN480S』(新車)ですっ!

先日試乗車としてご紹介させていただいたSEVEN270Sと比較すると、ボディサイズは全く同じで、大雑把に言うと積んでいるエンジン等が異なるだけです。

しかしそのスペック差は圧倒的で、

SEVEN270が、Ford Sigmaエンジン(1.6L)を搭載し、最高出力135ps、最高速度195km/h、0-100km/h加速5.0秒というスペックなのに対し、

SEVEN480は、Ford Duratecエンジン(2.0L)を搭載し、最高出力240ps、最高速度225km/h、0-100km/h加速は何と3.4秒という、ハイスペックを発揮!

自然吸気エンジン搭載モデルとしては、最速のSEVENと言えます。


インパネ周りのデザインも、160や270とは異なるメーター&ボタン配置となっています。

エキゾーストは270よりもロングタイプが採用され、車体の下を潜り、車両後端まで伸びています。
一度エンジンを点火すると、、、ずっしりとお腹に響く豪快なサウンドが轟きます。


現行セブンシリーズの中でもNA最強モデルとなるSEVEN480ですが、環境基準にも対応しており、公道走行ももちろん可能です。ツーリングの際にも気持の良い走りができる1台です。
只、これだけのスペックを備えたモデルですので、その真価を十分に発揮させるには、やはりサーキットでの使用を念頭に置いた方が良さそうです。

この更に上のモデルがスーパーチャージャー搭載のSEVEN620(最高出力310ps、最高速度249km/h、0-100km/h加速2.8秒!)となりますが、それぞれに良さがありますね。
スペック重視の方は620を、自然吸気エンジンならではのリニアな操作感が好みの方は480を、というところでしょうか??

是非自分好みの1台を探してみてください!!

冬のオープンカーは意外と快適? SEVEN270Sご試乗受付中!


ウィザムカーズの小澤です。
こちらの写真は先週ウィザムカーズTOKYO(ケーターハム東京北)にやってきたばかりの試乗車、CATERHAM SEVEN270Sです!

Ford Sigmaエンジン(1.6L)を搭載し、135馬力を発揮。
135馬力と言っても、車体はわずか540kgですので、加速力も十分!
数あるSEVENシリーズの中でも、ベストバランスなSEVENと言われるモデルです。
ご試乗予約受付中ですので、 03-5968-4033 までお気軽にご連絡ください♪

さて、11月に入り、気候も大分冬に近づいた感じがありますが、中には「冬にオープンカー??寒そう!」と思う方もいらっしゃるかと思います。
しかし、実は案外寒さには強い車両だったりします。

その秘密は、エンジンからの熱をコクピット側に引き込むことができるからです。

インパネの下、キーシリンダーの右下奥にあるバイクのチョークレバーのような形をしたものがヒートストップバルブなのですが、これを引くだけで熱がコクピット側に入ってきます。
さらにヒーター搭載車であれば、車両中央部付近にヒーター用のルーバーがありますが、ヒーターを点けずとも、ここを開いておくだけでより多くのエンジン熱を引き込むことができます。

ちなみに、160Sや270Sのように末尾に「S」が付くグレードのものにはヒーターが標準装備されています(それ以外のグレードでもオプションで取付可能)ので、本格的な真冬や寒冷地での使用の場合も安心です。(但し、雪は別問題です、、、)

また、サイドドアをつければ、横からの風邪の巻き込みも防げる上、熱が外に逃げにくくなるので、コクピット内は一気に温度が上昇します。

あとは服装で調整ですね。

SEVENの意外な暖かさ、是非ご試乗で体感してみてください♪

used parts info. – SEVEN160 軽量アルミホイール –

中古パーツ情報
Witham Cars SEVEN160 軽量アルミホイール (1本)
Neo Classic(適合車種:CATERHAM SEVEN160)

¥40,000(税別)

生産終了となってしまったSEVEN 160用アルミホイール Neo Classic(1本のみ。セットではありません)。サンプルとして一度車両にフィッティングしただけですので、コキズはあるものの大変状態は良いです。スペアタイヤキャリア用にいかがでしょうか?

CATERHAM SEVEN LOTUS Twin Cam

初期モノのCATERHAMが車検整備で入庫してまいりました。

エンジンはロータスツインカムが載せられております。

新しいSEVENも同様ですが、定期点検の際に先ず見なければいけないのがゴム類の劣化でしょうか。

この車両は、納車時のコンプリートメンテナンスでエンジンのオーバーホールをしてあるため、エンジンからのオイル漏れやLLC漏れは見受けられませんでした。しかし、インマニとキャブレターの間のインシュレーターに経年による劣化が見られます。ここより2次エアーを吸ってしまう恐れがあるので、交換しましょうということになりました。

ミサブ製のインシュレーターは耐久性もあり、ウェーバーDCOEや、ホリゾンタルキャブレターにはなくてはならない製品です。

吸気エアーやガソリンにさらされ、エンジンからの熱をキャブレターに伝達させない役目もありますので、劣化は避けられません。アルミとゴムの小さなパーツではありますが、細かなクラックやちょっとした潰れによって、エンジンの本調子が出ないこともあります。

愛車の調子を維持するためにも、定期的に点検し、交換したいパーツです。

LOTUS SEVEN Sr.1 ツーリング前のメンテナンス

今回は、LOTUS SEVEN Sr.1の整備です。

ようやく暑い季節終わって紅葉の時に差し掛かり、オープンエアーが心にしみる季節になりはじめましたね。

このSEVEN Sr.1は、古いお客様でしたらご存知のあのSEVEN。ツーリングシーズン前の点検/整備でのご入庫です。


メンテナンス中に「Car Magazine」さんの取材が入りました。誌面用の写真を撮影中の図。


写真はリアサスアームです。リジットアクスルで、横方向の固定をA型のアームで支えているのですが、この車輌はボディを揺さぶるとグラグラと横に揺れる状態でした。A型のアームの中心となるブッシュが剥離してしまっていたことがその原因です。

50年以上も前の老ロータスですが、ブッシュのサイズは現行のケータハムスーパーセブンと同じ。全くの無加工で圧入できました。

秋のツーリングに向けて、まず第一歩の作業です。さて、次はオイル周りと水周りへと目を向けていきます。

 

Car Magazine LOTUS SEVEN Sr.1 取材

先日、Witham Cars SAITAMA/FACTORYにて「Car Magazine」の取材が行われました。

今回はLOTUS時代のSevenに関する記事のようです。
丁度工場内にはLOTUS Sevenのシリーズ1とシリーズ2があり、今回はシリーズ1がメインとなります。

実際取材に来ていただいた担当者様もご自身でSevenを長年所有されていると言う事で、きっと熱の入った記事になるのではないかと、発売が今から楽しみです。

Caterham世代では無く、LOTUS世代のSevenにご興味をお持ちの方もお気軽にWitham Carsまでお問合せ下さい。

スラッジナイザーで愛車のデトックス。

本日はスラッジナイザーの施工作業をご紹介いたします。

まずは通常のオイル交換同様に、古いオイルを抜き取ります。エンジン内部は複雑な形状をしていますから、このとき完全に汚れたオイルを抜き取りきれるわけではなく、エンジン内部にも少し残ってしまうものです。

それとともに内部には少しずつスラッジやカーボンが溜まっていきます。人間でいえば血管に老廃物が溜まって行くようなイメージですね。


スラッジナイザーから伸びるホースをエンジンに接続して、運転スタート!

洗浄剤がエンジン内部に送り込まれ、オイルラインを通って各部を洗浄します。空気の力で洗浄剤を圧送するため、エンジンは停止したままの状態で施工が可能です。

スラッジやカーボンで汚れた洗浄剤はスラッジナイザー本体内部で濾過され、再びエンジンへ。こうして洗浄剤を循環させることで、エンジン内部をリフレッシュすることが出来ます。


最後に新しいオイルを規定量入れれば、作業は完了です。内部がキレイになる=新しいオイルに汚れたオイルが混ざり込まない分、オイル本来の性能を損なうことなく発揮させられるということでもあります。

所要時間はオイル交換+30分程度。お待ちいただいている間に作業も可能です。
溜まりに溜まった汚れを一気に落とすよりも、点検毎の定期的な施工をした方が良い状態と保つことが出来ます。1回の走行距離が短いほどスラッジやカーボンは溜まりやすくなりますので、ちょい乗りが多い方はもう少し短いスパンでの施工がオススメです。

この機会に愛車のデトックスをお試しになってみてはいかがでしょうか?
長く乗り続けた際にエンジン内部のコンディションに確実に差が出てきます(^^

お問い合わせ・入庫のご予約をお待ちしております。

SEVEN 620R オールペイント

CATERHAM SEVEN 620Rのオールペイントのご依頼をいただきました。

今年納車したこの車両はSEVENの定番カラーである無塗装アルミパネルにグリーンのノーズコーンの組み合わせでしたが、オーナーのご希望でオールブラックにお化粧直しです。

足回り他、塗装の際に邪魔となるパーツを全て取り外し、塗装ブースへ搬入された620R。丹念にマスキングされ、サフェーサーが吹かれた状態です。このあと熟練の職人により、塗装が施されていきます。

塗装から戻ってきたエンジンフードです。アルミヘアラインだったエンジンフードも、つややかなブラックに塗り上がりました。
塗り上がった620Rはマスキングテープ等で入念に保護をした上で、各パーツを元通りに組付けて行きます。塗り上がったばかりの車両はいつも以上に慎重な作業が求められるため、新旧数多のSEVENを手がけてきたメカニックも険しい顔つきです。

塗装の表面はどこまでも滑らかで顔が映込むほど。どこにも負けない最高の仕上がりとなりました。
ブラックのボディにカーボンフェンダー&レーシングスクリーンの組み合わせと言うと一見地味にも思えますが、威圧感すら感じるほどの存在感を放ちます。アルミ/グリーンとは正反対のスパルタンなSEVENへと変身を遂げました。

今年は生まれ変わった620Rで日本の秋をご堪能ください!

CATERHAM VAUXHALL RACING メンテナンス

今回はCaterham Vauxhall Racingの各部メンテナンスのご依頼です。


以前お乗りだったSEVENと比べると、クラッチ操作に踏力を必要とするようで、クラッチの重さを軽減して欲しいというご相談をいただきました。

Vauxhall Racingは油圧クラッチですから、マスターシリンダーを1サイズ小さいものに交換(0,700から0,625へ)いたしました。

ペダルのストロークには余裕があるため、マスター交換後はかなりクラッチペダルが軽く踏み込めるようになりました。特にストップ&ゴーの多い街乗りでは足への負担が軽減されると思います。

次にエンジンの調整。アクセルを踏むたびにマフラーから黒鉛を吹いてしまうそうです。

まずは各気筒の圧縮を計測してみましたが、問題は見られなかったため、キャブレターの調整に入ります。症状を確認するために、まず試走をしてみたところ、全域でツキがはっきりしないような印象でした。

そこで薄くなるようにアイドルジェットを交換してみると、黒鉛も納まり、加速のハリも全域に現れてきました。

フライホイールを軽くしてあげるとさらに軽快に吹き上がり、より楽しいマシンになることでしょう。

ECUですと簡単にはマップの変更は出来ませんが、キャブレターは構造をきっちり理解し、フィーリングを覚えていくことで、自分に合ったセッティングが出来るようになり、車趣味の幅が大きく広がります。ダイレクトなレスポンスや豪快や吸気音だけでなく、これもキャブレター車の醍醐味の一つです。

ちょっとでもキャブ車に興味がある方は、足を踏み入れてみてはいかがでしょうか?購入後は弊社でしっかりアフターサポートをさせていただきますので、まずはスタッフにご相談ください。

 

Used car 入荷速報 ‐ SEVEN BDR & ELISE 111S Limited ‐

【USED CAR】入荷速報


まずはこちら!CATERHAM Super Seven 『 BDR S 』 です。

BDRと言えばレーシングエンジンコンストラクターのCOTHWORTHが手掛けた名機BD系エンジンをCATERHAM用にリファインしたモデルとなります。

BDRには1600㏄と1700㏄が存在しますが、今回入荷のモデルは最高出力170BHP(COTHWORTH計測)を誇るBDR S 1700ccとなります。


点火系も強化されているので、低回転から高回転までBDRならではの鋭いエンジンレスポンスをお楽しみいただけます。
ボディカラーはブラック1色に統一され、ウィンドスクリーン&幌も装備。

Super Sevenはキャブレターモデル!とお考えの方にはおススメの1台となります。


続いて、こちらは ELISE 111S Type72 Limited日本限定10台の希少なモデル)です。搭載エンジンはローバーの18Kエンジン

ROVERエンジンはスタンダードな122psモデルとハイパワー156psのVVCモデルが御座いますが、こちらはVVCエンジンを搭載の111Sとなります。

ローバーエンジン世代のエリーゼの魅力は、何といってもその軽さです!!ギヤを1stに入れて、クラッチを繋いだ瞬間からその軽さを堪能する事が出来ます。

数あるLOTUS F1マシーンの中でも人気の高い1台と言って良いのが1973年コンストラクターズチャンピオンに輝いたTYPE72です。TYPE72と言えばJPS(John Player Special)のカラーリングと言う人も多い事でしょう。今回のモデルもそんなTYPE72をモチーフにした限定モデルとなります。

詳細は追ってホームページでご紹介予定ですが、Used Carは早い物勝ちとなります。この出会いをお見逃しなく!
お問い合わせは 048-423-2404 までお気軽にどうぞ。