明日9月19日はWitham Cars TOKYO水曜営業の日。

明日9月19日 水曜日は ウィザムカーズTOKYOは通常通り営業しております
営業時間は10:00~19:00です。水曜日しか休みが取れないと言う方も、ぜひこの機会にご来店ください!

もちろん明日も4/4展示・商談会 & Plus4試乗会を開催しております!スタッフ新井の試乗記事を読んでますます気になってしまった方、LOTUSやCATERHAMとも全く異なるMorganのフィーリングを体感していただくチャンスですよ(^^

LOTUSはELISE SPORT220-IIの試乗車の外、上質なUSED CARを展示中です。モデルによっては即納可能な新車もございますので、まずはご相談ください。

CATERHAMは人気のSEVEN 160に加えて、希少な限定車Super Sprintの実車がご覧いただけます。SEVEN 160はご試乗も可能です。一度ステアリング握ったら忘れられない痛快なドライブフィールを是非一度!

間もなくブリティッシュライトウェイトスポーツカーのベストシーズンが到来します。今年こそ紅葉のトンネルが続くワイディングをライトウェイトスポーツカーとともに楽しんでみませんか?

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

なお、SAITAMA/FACTORYについては、従来通り水曜日は定休日となっておりますので、お間違えの無きようご注意ください。

 

『Seven Super Sprint』ウィザムカーズTOKYOにて展示開始!

ウィザムカーズの小澤です。

先日のジャパン・ロータスデイで展示し、注目を集めた『CATERHAM SEVEN SUPER SPRINT』がウィザムカーズTOKYOにやってきました!!

店舗にご来店いただければいつでも実車をご覧いただくことが可能です。

「Seven Super Sprint」は丁度1年前の2017年9月に、イギリスで開催されたヒストリックカーイベント「グッドウッド・リバイバル」にて発表された限定車です。
当初全世界で60台限定の発売だったのですが、何とわずか7時間で完売!
ケータハムカーズ・ジャパンが交渉を重ねた結果、何とか日本向けに60台の追加生産を取り付けたという経緯があります。

その後日本でも短期間で売れてしまったため、この「Seven Super Sprint」も非常に希少な1台と言えます。

ネイビーブルーのボディカラーを基調として、ノーズバンドやホイール部にホワイトをあしらった、落ち着きのあるカラーリングを採用しています。

このペイントスキームには、Dijon(ディジョン)の名称が付けられています。
これはフランスのディジョン・プレノワ・サーキットの名称から採られたようですが、発売当初Dijonを含めた6種類のペイントスキームが用意され、それぞれに各地のサーキットの名称が与えられています。
ちなみに左のリアフェンダーにはディジョン・プレノワ・サーキットのレーシングコースが描かれている点がユニークですね!

前年に発表された限定車「Seven Sprint」がロータスセブン シリーズ2をモチーフにクラシカルなトリムでまとめ上げられていたのに対し、
「Seven Super Sprint」は、シングル/ツインシーターにブルックランドエアロスクリーン&ウィングミラーを組み合わせ、1960年代のレーシングエッセンスを満載した魅力的なスペシャルモデルとなります。

インパネにはタンレザーが貼られ、モトリタ社製のウッドステアリング、キルティング加工が施されたブラウンのレザーシートを採用するなど、内装の美しさも特徴です。

SUZUKI製660ccターボエンジンを採用している点はSEVEN160と同様ですが、ブースト圧を調整するなど、ケータハムワークスレーシングがチューンドした結果、その出力は最大96馬力まで引き上げられています!
さらにLSD(リミテッドスリップデフ)も標準装備しており、コーナリング性能もUP。
リアのライブアクスルもケータハムワークスレーシングが手がけるなど、SEVEN160よりも全体的に走行性能が大きく向上されています。

クラシックな雰囲気をまとった美しい内外装に、優れた走行性能をも備えた、
まさにケーターハム社が唱える『Ultimate Gentleman’s Racer』の名に相応しい1台となっています。

ウィザムカーズTOKYOでは、ほかにもSEVEN160の試乗車や展示車などもご用意しておりますので、ぜひご自身に合った一台を探してみてください!!

JAPAN LOTUS DAY 2018 いよいよ開催!


Witham Cars 新井です。

いよいよ明後日9月2日より、『ジャパンロータスデイ2018』が富士スピードウェイにて開催されます。日本全国のロータス、ケータハムが一堂に集結し、今年もすでに500台以上の車両がエントリー済み!盛り上がること必至の一大イベントとなっております。


さて、ウィザムカーズでは10番ピットにブースを構え、クラブウィザムの皆様には軽食とドリンクで一休みできるスペースをご用意してお待ちしております。

そして、今回は昨年末に発表された
『CATERHAM SEVEN SUPER SPRINT』をブース内に特別展示させていただきます。SUPER SPRINTのみに奢られた仕様の数々をはじめ、タンレザーを基調としたインテリアなど、息をのむ美しさとなっております。まだ、実車をご覧になられていない方も多いかと思われますので、是非この機会をお見逃しなく!


Witham Cars 展示車両

・CATERHAM SEVEN SUPER SPRINT  (Single Seat)
・Dijion (Navy Blue + White Noseband)

それでは、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

8月最後の日曜日 ご来店お待ちしております。


Witham Cars 新井です。

早いもので8月も残りあとわずか、Summer Saleもいよいよ大詰めです。厳しい残暑が続きますが、お乗り出し時期を考えた場合、今がちょうど良いタイミングです!

現在Witham CarsではLOTUS ELISEを中心に、コンディションの良い車両が充実しております。現車をご覧になれば、必ずご納得いただけるような車両ばかりですので、気になる方は是非ご来店下さい。



>>中古車webページはこちらから>>

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

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WITHAM CARS TOKYO / LOTUS練馬 /
CATERHAM東京北 / MORGAN CARS東京北
〒179-0071 東京都練馬区旭町1-21-10
笹目通り(旧環八)沿い・
大江戸線『光が丘駅』から徒歩10分
TEL:03-5968-4033   FAX:03-5968-4034
営業時間    10:00~19:00
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SEVEN 270S Neova AD07装着

9月2日開催される JAPAN LOTUS DAYのサーキット走行に向けて、SEVEN 270Sのタイヤ交換をご依頼いただきました。
こちらのオーナーはワインディングやサーキットを走る機会が増え、純正タイヤ(AVON ZT-5)のグリップ力に不満を感じることが増えてきたそうです。そこでAdvan Neova AD07への交換をお勧めいたしました。


ホイールは4輪とも洗って汚れを落とし、異常がないことを確認した上でタイヤ交換作業に移ります。Witham Carsではタイヤを組み付ける前に1本1本ホイール単体でバランスをチェックしてからタイヤを組み付けることで、バランスウェイトの量を最小限に抑えています。

装着完了。サーキットやワインディングにおいて、よりSEVENのポテンシャルを活かした走りを楽しんでいただけると思います。オープンホイールの車はタイヤによって雰囲気もかわりますね。
Neova AD07はLOTUS ELISEに純正採用されていることからもわかるように、トータルバランスに優れたタイヤです。純正タイヤに物足りなさを感じている方は、お試しになってみてはいかがでしょうか(^^

SEVEN 160 CUSCO LSD 取付け

納車整備中の新車のSEVEN 160にCUSCO LSD  1.5WAYを取付けを行いましたのでご紹介します。
160といえば500kgを切る車重と660ccとは思えない軽快な走りが魅力です。しかし、軽自動車枠に収めるためのにスマートになってたフェンダーと155サイズのタイヤとの兼ね合いもあり、スポーツ走行時にはもう少しリアの安定感が欲しいなと感じることがあります。

LSDを取付けることによってリアの安定感が格段に増し、より楽しくサーキットやワインディングを走行することができます。

CUSCOのLSDは1way・1.5way・2wayの選択が出来ますので、お客様の希望に沿った仕様で組むことが可能です。今回は弊社のK4GPマシンで培ったデータを元に調整を行った1.5wayの仕様にて組み付けさせていただきました。

オイルはCUSCOのLSD専用オイルを入れました。LSDの効きはもちろん、チャタリングも少なく、内部のフリクションプレートの摩耗を抑えてくれるので、オーバーホールの頻度を減らすことが出来ます。
その他の作業も着々と進んでおります。今年はSEVEN 160と共に秋のワインディングをたっぷりお楽しみいただけると思いますので、納車までもう少々お待ち下さい。

Caterham Vauxhall Racing ステアリングラック修理

今回はCaterham Vauxhall Racing のメンテナンス風景です。
お盆休み前のファクトリーにステアリングの異常を訴えるSevenが緊急入庫してまいりました。しばらく走っていると、ステアリングが重たくなってきてしまうそうです。

急遽原因を探ってみると、ステアリングラックに異常があることが判明。ラックを取り外して分解していくと、内部のブッシュに原因がありました。
ラックギヤーとピニオンのバックラッシュを調整するナットの中に、ジュラコン(プラスチック)のブッシュがあり、それが熱によって膨張することによって摩擦が大きくなり、ステアリング操作を重くしていたのです。
実はGinettaでは同様の症状が時折り見られます。しかし、Sevenでは初めてと言っていいほど発生しないトラブルでしたので少し驚きました。
Ginettaの場合と同様に、ジュラコンのブッシュの外径を旋盤で削り、スムーズに回転するように対策して修理は完了です。
その場で車をお返しすることが出来たため、夏休みの予定を変更していただかずに済み、ホッと胸を撫で下ろしました。
 
 
 

スポーツ走行前点検のススメ


ここ数年は春に行われていたJAPAN LOTUS DAYですが、今年は9月2日の開催です!まだまだ先だと思っていましたが、あと3週間ほどとなってしまいました。ロータス/ケータハムでのご参加は車両エントリーが必要ですので、お申込みをお忘れなく!詳細はこちらをクリックしてご覧ください。

様々なコンテンツが用意されているLOTUS DAYの中で、人気はやはりサーキット走行。愛車で富士スピードウェイを走ることができるチャンスです。特にELISE・EXIGE・EVORA・CATERHAMのオーナー様は申し込まれている方が多いと思いますが、愛車の点検・整備はお済みでしょうか?
1.5kmという世界有数のメインストレートを持つ富士スピードウェイでは、マシンに掛かる負荷は一般公道とは比較になりません。定期的なオイル交換や法定点検を受けている方も、サーキット走行前には専門店に点検をご依頼ください。
Witham Carsでは、安心してアクセルを踏むために、そして何よりも安全にサーキット走るために「スポーツ走行前点検プラン」をご用意しておりますので、ぜひご相談ください。法定12ヶ月点検等に含まれない箇所も、レースカーの製作やレースサポート等の経験も豊富なメカニックがしっかりと点検いたします。
ご入庫のご予約は048-423-2404まで、お気軽にどうぞ!

Used Carの詳細をアップしました ‐ 1600GT Classic ‐


入荷間もないUsed Car CATERHAM 1600GT Classicの詳細を掲載いたしました。
1.6LのOHV X/FLOW(いわゆるケントエンジンです)と4速マニュアルギアボックス、ライブ・アクスルのリアサスを組み合わせはスポーツカーの根源的な楽しさを享受するには全く不足のない仕様です。
500kg台の車重に約100馬力の出力、それに加えてキャブの豪快な吸気音とダイレクトなレスポンス!こんな車が楽しくないわけがありません。さらに足回りはアラゴスタ・サスペンションによってアップグレードされており、足回りのしなやかさも純正とは別物です。ツーリングに出かけたくなるような季節にはこんな相棒がいたら最高だと思いませんか?
詳細は以下のURLをご覧ください。
http://www.witham-cars.com/img_usedcar/caterham/1600gtc/car.html
Witham Cars SAITAMAに展示しておりますので、ぜひご来店ください。
お問い合わせ・お見積り・ご注文は048-423-2404までどうぞ。


Caterham Roadsport タイミングベルト交換

車検でご入庫のCaterham Roadsportのタイミングベルトの交換を行います。

この車両は1800ccのRover-Kエンジンを搭載した90年代終わり頃のモデルです。タイミングベルトにROVERのプリントがあることから、相当長い間交換していないことが伺えます。

距離だけを見れば4万キロそこそこなのでまだ距離を伸ばせるかと思いましたが、ベルトを外してみると綺麗な円ではなく多角形のようになっています。しばらく走らずにいると、プーリーに掛かっている部分にクセがついてしまい、この部分からひび割れなどのダメージに繋がることになります。内側にあるのがオルタネーターベルトです。こちらもクセが付いてしまっているので交換しておきましょう。
やはり機械は定期的に動かしてあげることも大切です。

この車両は保管環境が良いようで、クランクやカムシャフトのシール部分に錆がなく、オイルの滲みや漏れも見られませんでした。20年前後たつエンジンの場合、このようにベルトの交換だけで済むのは稀です。これからも大事に乗ってあげてくださいね。
年数が経ったエンジンは、普通に乗っていてもカムキャリアからのオイル漏れがあったり、ヘッドガスケットが抜けてLLCとオイルが混ざったりと言うことが起こり得ます。長く楽しむためにも、専門店での定期的な点検をぜひお受けください。